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黄蓮谷左俣

1月3日~5日
メンバー:松嶋、木村、金澤(記)

2日目:七丈小屋4:00~坊主の滝上6:00~二俣6:15~大滝取り付き7:30~30m滝終了~大休止~出発11:00~8合目稜線13:20~七丈小屋14:00

黄蓮谷左俣に行ってきました。
前回右俣に行き、今シーズン左俣にどうしても行きたいと思っていたら、その後低気圧による降雪もなくチャンスがめぐってきました。


左俣入口の三段の滝はフリーで登る。

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チムニー滝もフリーで行けると判断。

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その後の50m滝もフリーで行く。

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60m大滝

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50mロープの為2ピッチに分ける。

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1ピッチ目終了点より。

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30m滝は立っているのでロープを出す。

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上部のラッセル。

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小屋に向けて下山。

好条件がそろったとても良い山行でした!

硫黄岳・赤岳

1/2 曇りのち晴れ
美濃戸口07:05→美濃戸山荘08:00→赤岳鉱泉09:30~10:30→赤岩の頭11:55→赤岳鉱泉13:50
1/3 曇りのち晴れ
赤岳鉱泉06:30→行者小屋07:10→赤岳08:50→行者小屋10:10→美濃戸山荘11:45→美濃戸口12:30
メンバー 石橋、伊勢田(記)

美濃戸口から赤岳山荘を経て暫く林道を歩き堰堤広場から登山道が始まる。
終始トレースあり歩きやすい道で新調したチェーンスパイクは使わず赤岳鉱泉に到着。
小屋に荷物を置いて硫黄岳目指し歩き始める。
赤岩の頭を越えたところで強風と視界不良のためここで撤退。

翌日は暗い時間から歩き始め、行者小屋を経て文三郎尾根へ。森林限界を越える手前でアイゼン
を装着し急登に挑んだ。ペースダウンするがなるべく頑張る。
中岳への分岐を越え稜線に出る。風は強くなく進めそう。
ここからは所々鎖に助けてもらいながら慎重に歩いて山頂へ。

山頂直下で会員の方との遭遇があったようですが、私は鎖場を越えることに一生懸命だったため
ご挨拶することができず申し訳ございませんでした。

雪が中途半端に付いた階段も自分にとっては緊張を強いられるため木々が見え始めるとほっとした。
行者小屋で初めて使うチェーンスパイクに付け替え、南沢を歩き美濃戸口に下山した。

冬の赤岳登頂は自分にとって挑戦の一つであり一人では決して行けませんでした。
同行してくださったばしさん、ありがとうございました。
今後もこの会で勉強させていただき山の幅を広げて行きたいと思います。
至らぬ点ばかりかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。

スタートの八ヶ岳山荘。駐車料金(500円/日)を支払うとサービスでコーヒーが飲めます。
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氷の道も。
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赤岳鉱泉に到着。アイスキャンディーが見えます。
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硫黄岳撤退し時間があったのでジョウゴ沢を偵察(?)
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谷川岳 西黒尾根

2018/12/29(土)
玉水、津久井、伊勢田、ばし(記)

新入会員の伊勢田さんの歓迎山行(?)で西黒尾根に行ってきました。
予報通りの積雪・降雪・風により、鉄塔あたりまで3時間ほどラッセルを堪能してから下山しました。


ベースプラザはこんな悪天候でも駐車場を開放してくれているうえに、6階は暖房もきいていて大変助かりました。
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林道から腰の高さのラッセルでした
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登り始めると胴体くらいのラッセルでした
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寒さが違う...

12月24日
大社長(沼田)、Tさん(前橋)、木村

クリスマスルンゼに行ったのですが寒さに負けて速攻で帰って来ました。
ゆっくり出発、早めの帰宅。余裕を持て余す位のオトナの山行でした。
クリスマスイブだし年寄りには丁度良かったです。

大社長、Tさん、また宜しくお願いします。

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黄蓮谷右俣

12月14日~16日
メンバー:松嶋、木村、金澤(記)

黄蓮谷右俣に行ってきました。
その日右俣に入っていたのは自分たちも含め3パーティーのみで、氷結状態に不安がありましたが、何とか行ってくることはできました。
2日目の朝は5時前に七丈小屋を出発し六丈沢を下降し、7時には坊主の滝の上に降りることができました。
雪の量も少なく快適に登っていくことができましたが、初めてのルートだったこともあり、奥千丈の滝は気づかないうちに通過していました。
ただし、最後の奥の滝の氷が薄く登ることができなかったため、右側の尾根に伝いに巻いて山頂を目指したため、その後ははい松漕ぎに苦戦しました。
山頂には14時30分に到着し、16時には小屋へ戻れたので良かったです。
後続パーティーは夜の9時に小屋に戻ってきました。


最初の滝

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最初なので念のためロープを出す

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奥千丈の滝あたり?

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よく見る写真

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つらい巻き

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明るいうちに山頂に着けそうでほっとする

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山頂!

アイス始め

大社長(沼田)、金澤、木村(記)
8:50~15:00
五色山北ルンゼに行って来ました。
簡単という情報で行ったのですが取付きからドライ、ベルグラ、凍土、そして前夜(?)からの降雪により氷壁の凹部が埋まりクリーニングしながらの登攀となりアイス始めとしてはなかなか手応えのある山行となりました。
せっかく研いだピックの先端と新調したアイゼン前歯がボロボロです( ;∀;)

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身延山・富士見山

期日  :12月1日、2日
メンバー:L岡田、滝沢、飯塚、あらまき、桜井、生田、いのうえ、木部、やまもと

12月1日、身延山
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久遠寺から林道を歩きます、杉の大木が綺麗です。


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山頂手前で富士山が見えます、手前左は毛無山です。


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身延山頂です三角点はありません、前方の山は明日登る富士見山です。

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登山口の久遠寺まで下りました、寺の五重塔です。今日は宿坊泊りです。

12月2日富士見山
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富士見山展望台から南アの塩見方面です。

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富士見山山頂です、唐松林の中で眺望はありません。

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下山です。

野猿返し

日付:2018/11/17(土)
メンバー:木村、石橋
時間:
 取り付き近くの林道 08:20 ~ 取り付き 08:44 ~ 終了点 12:30 ~ 林道 13:25

難しくないマルチピッチということで川上村にある野猿返しというルートに行ってきました。
人工の支点がほぼ無いため、立木やクラックなどに支点をとりながら登りました。
後半はほとんど歩きでしたが、快晴の下楽しく登れました。

木村さんリード。縦溝に乗るところは緊張しました
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核心らしきところも木村さんリード。
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ここも木村さんリード。まっすぐ登ってました
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羨望良いです
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終了点にて。ここから懸垂下降で下山しました
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雨ヶ岳・竜ヶ岳

期日 :11月18日
メンバ: L生田(記)、滝沢、岡田、いのうえ、やまもと
コース:石割峠Ⓟ8:15発⇒端足峠経由竜ヶ岳10:15⇒雨ヶ岳11:50~12:20⇒石割峠Ⓟ15:00

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竜ヶ岳山頂からです。

18-11-18雨ヶ岳2
雨ヶ岳のみガスがかかってます、山名の通りです。

18-11-18雨ヶ岳3
雨ヶ岳山頂で。

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山頂から少し下ると再び富士山が見えます。

奥三界岳・小秀山

期日 :11月14日、15日
メンバ:生田、非会員1名
コース:11/13日、入山
    11/14日、奥三界岳登山口Ⓟ発6:20⇒林道終点9:20⇒奥三界岳10:30~11:10⇒Ⓟ15:00着
    11/15日、小秀山登山口Ⓟ発6:20⇒兜岩9:50⇒小秀山10:50~11:20⇒Ⓟ14:40着

11/14日(奥三界岳)
18-11-14奥三界1
歩き出してから3時間半でようやく山らしくなりました。

18-11-14奥三界2
奥三界岳山頂から明日登る小秀山方面です、小雨模様で早々に下山しました。

11/15日(小秀山)
18-11-15小秀1
二ノ谷にある落差80mの夫婦滝です、見事ですが何故か『日本の滝百選』に入ってません。

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展望が開けて遠くに白山が見えます。

18-11-15小秀4
御嶽山が見えます、手前右端が小秀山です、小屋も小さく見えます。


18-11-15小秀5
小秀山山頂から中ア木曽駒方面です、今日は快晴。

18-11-15小秀6
御嶽山です、合掌して下山しました。



プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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