一ノ倉沢南稜~国境稜線~西黒尾根

6月15日
天気:霧~時々晴れ
メンバー:原、金澤(記)、児玉

信頼のおける有料サイトの情報を頼りに計画を立てるが、高速道路の前橋を過ぎるとけっこうな雨が降り始め、谷川の駐車場についてもポツポツと雨が降っている。まあ、晴れ予報だから日差しであっという間に岩も乾くだろうと駐車場を出発。出合いに着くと先行は4パーティいる。
テールリッジは濡れておりフリクションは全く効かず、南稜へのトラバースは久々に怖い。
ガスは全く晴れず濡れた岩だが仕方なしに出発するが足が全く信用できない。1P目のチムニーは体感的には変形チムニーと同じ。その後も似たような感じで最終ピッチまでホントに嫌な感じが続く。
国境稜線へ抜けるか迷うところだが水が流れてはいたが行ってみると何とかなる。
懸垂岩のところまで来るとガスが抜け始める。
その後は晴れたりガスったりで夏山っぽい山登りとなる。

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中倉山・沢入山

中倉山〜沢入山
■日付
 6月16日(金)
■メンバー
 ばし(記)
■行程
 銅親水公園 06:20 〜 井戸沢付近の尾根 06:55 〜 中倉山 08:50 〜 沢入山 09:45 〜 中倉山 10:58 〜 中倉山登山口 11:30 〜 銅親水公園 12:15

稜線を歩きに中倉山、沢入(そうり)山に行ってきました。

銅親水公園から橋を2つ渡り、砂防ダム工事をしていた井戸沢付近から、中倉山南東側の尾根を登りました。
尾根沿いを真っ直ぐ登るだけですが、ところどころ踏み跡が見つからず、ちょっとした藪漕ぎもあり思ったよりも緊張感のあるルートでした。

稜線に出てからは、周囲の森林地帯とは全く違った景色の中を歩くことができ、とても気持ちのよいコースでした。

下山は中倉山南側の尾根をくだりました。


ここの左の斜面から尾根に登りました。
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尾根沿いに真っ直ぐ
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お花
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稜線にでるまでに赤テープ3カ所くらい見つけました
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右側の尾根から登ってきました
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しっかりした踏み跡を見ると安心します
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樹林帯を抜けて稜線にでたときの開放感
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よい標識。うしろにあるのは沢入山手前のピーク
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ひろい。おくに皇海山
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1本のブナの木。以前北側からみたときは、稜線にこの木が1本だけ見えていた気がします
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沢入山手前のピーク。シンボルマークらしいです
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これもよい標識
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稜線の北と南で景色が違ってました
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くだりはこの分岐を右へ行きました
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急な斜面をジグザグくだって林道に到着
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一ノ倉南稜~国境稜線~西黒尾根

6月11日(日)
金澤、松嶋、木村(記)
南稜~国境稜線~西黒尾根

渋滞回避に気合の3時50分発
それでも出会いには溢れんばかりの人

頑張って南稜テラスは一番で到着。
登攀開始するも日影になる場所は前日の雨の影響で悪いです。

何故か核心部が自分の担当となり滴り落ちる水と滑るステップに苦しみましたが無事登攀完了し国境稜線へ出て一安心。

しかし、私にとっての本当の核心部は西黒尾根の下りでした。
グリップ感の無いシューズ、痛む腰、痺れる左足、やっとの事で下山してきました。

西黒尾根、嫌いです...
次回があれば自分だけはロープウェイにしようと心に刻みました。

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袈裟丸山

6月11日(日)
メンバー: 石川、石橋(写真)、北詰(記)

急に天気予報が変わり、近場で行けるところで、計画しました。2週間前に折場口から弓の手コースで前袈裟丸まで行ったので、今回は塔ノ沢コースで寝釈迦を拝み、賽の河原まで行ってきました。途中リスや鹿にも遭遇、今回も楽しい山行となりました。

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晴天のもと 緑まぶしく

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登山口には小さな滝が

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澄んだ水は美しく

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苔は柔らかく

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足どりも軽やかに

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木も頑張って岩を支えて

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寝釈迦様にご対面 触りまくる…

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水はいつまでも流れ

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岩は力強く

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次はどこへ行こうかと話もはずみ

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楽しく平和な一日でした。



男体山

■日付
 6月4日(日)
■メンバー
 えんどう、ばし(記)
■行程
 二荒山神社 07:20 〜 5合目 08:30 〜 山頂 10:15 〜 昼食 〜 下山開始 11:00 〜 二荒山神社 12:50

当初平標山に行く予定でしたが、新潟の山の天気が良くなさそうだったため男体山に登ってきました。

二荒山神社(1280m)から男体山山頂(2484m)を往復しました。
朝7時過ぎに二荒山神社で入山受付をしたときには、既に120名程度が登っているそうでした。
その後下山までに多数の登山者と会いました。

1〜3合目は林の中を登り、4合目までは舗装路。5合目からは再び樹林帯、6合目以降は岩石の道を登りました。

9合目を過ぎて樹林帯を抜けると北西の冷たい風に吹かれ、服装を調節してから山頂周辺を散策。
食事をしてから下山しました。



はじめは林の中を登ります
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次は林道
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ツツジが咲いてました
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この辺りから岩石が多くなります
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中禅寺湖
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山頂手前から風に吹かれながら登りました
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たぶん皇海山方面
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奥宮に参拝
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日光白根さんは雲に覆われていました
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関東平野
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一ノ倉沢 中央カンテ

5月30日
メンバ:松嶋、入江、木村、川名、金澤(記)、児玉

中央カンテに行ってきました。
平日にもかかわらず南稜、変形チムニー、中央稜と多数のパーティーがいて賑わいを見せていました。
前日の天気が悪かったためかルート下部は濡れており、また浮石、ランナウトなど、いつもより緊張したクライミングとなりましたが、4P以降は岩も乾いており楽しく登ることができました。
6ルンぜの下降は南稜を登ってきたパーティが先行しており時間がかかってしまいましたが、大きなトラブルもなく下山できました。



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獅子岩

5月28日
メンバ:木村、川名、金澤(記)、児玉

獅子岩に行ってきました。
谷川を予定しましたが、天気が悪いということで翌日へスライド。
取りつきへ着くとルートが濡れていたので1時間ほど待って登りました。
下降は事情があって懸垂で戻りました。




袈裟丸山

■日付
 5月28日(日)
■メンバー
 きたづめ、かわらい、いしかわ、ばし(記)
■行程
 折場登山口 07:30 〜 小丸山 09:55 〜 前袈裟丸山 11:20 〜 昼食 〜 下山開始 12:20 〜 小丸山13:30 〜 折場登山口 15:20

アカヤシオの群生が有名な袈裟丸山ですが、開花のピークからは1週間程度遅れたようでした。
まばらでしたがツツジ、シャクナゲの花を見ながら前袈裟丸まで行ってきました。


折場登山口は駐車場が十数台程度で、到着時点で既に満杯だったため林道脇に駐車。
尾根を登りました。
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ここは西側が開けていて袈裟丸山が見えるのですが、登り時点では視界がほとんどなく。
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尾根沿い登山道は小川になっていました。
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小丸山の先の避難小屋
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シャクナゲ
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ようやくガスが晴れてきました
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ほとんど散っていますが桜も。
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開花はこれからのようでした
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晴天のもと下山しました
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自然観察会「赤城・船ヶ鼻山」

5月28日(日) メンバー:三田×2、群馬岳連、一般の皆様
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かねてから準備を進めてきました今年度の自然観察会は、今日が本番でした。
定員40名での申し込みを断り切れずに、一般参加71名+役員14名、合計85名での行動になってしまいました。
2才の女の子から80才の健脚の常連、ほとんどの方がリピーターで県民登山に次ぐ行事になりました?
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お目当てのツツジはちょっと少なかったですが、天気も良く、全員無事に戻ってこられて良かったです。
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肝心の自然解説は、当方は前日飲み過ぎてダメダメでしたが、他の役員が喋りたい人達ばかりだったので助かりました。
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皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
お決まりの清掃登山の結果は、燃えるゴミ0.8キロ、燃えないゴミ1.6キロとなりました。

飯豊本山 本社ノ沢偵察

2017年 5月21日  (日)   晴れ

メンバー:Tamamizu

飯豊本山に登る最短ルートである本社ノ沢を計画したが、本社ノ沢手前80mで
雪が切れていて敗退した。その後は大又沢を遡行したのだが、ブヨの軍団と戦
いながら先を目指していたが、苦戦して登山道に逃げ出して下山した。

大日杉小屋5:20-地蔵岳7:20ー本社ノ沢手前8:00
大又沢 標高1300m付近9:30-登山道10:30-大日
杉小屋14:30

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標高800m付近   花が咲き始めました

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地蔵岳です   標高1200m付近からシール登高

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地蔵岳山頂から飯豊本山を撮る
谷間が本社ノ沢  上部は右俣と左俣でどちらも急斜面だ

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地蔵岳から標高400m滑り大又沢に向かう  写真は地元山形の4人パーテーが下降中

大又沢出合いから少し下ると本社ノ沢だが

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本社ノ沢手前80m地点  ステップを作りフェクスロープを張る若い二人組

単独者は手前の雪渓からルートを取る

大又沢に落ちたら戻れないので山形の4人と私はここで敗退

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大又沢標高1300m付近  ブヨとの戦いに負けて敗退
山形の4人パーテーは地蔵岳に戻ったが私は大又沢を遡行した。だが、朝から一緒
だったブヨと戦い続けていたのだがブヨが大群になると左右の手が腫れて来た(毒を
しぼる暇が無かった)ので登山道に逃げる

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登山道から飯豊本山を撮る

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新緑と残雪の中で滑り納めです

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無事に大日杉小屋に到着出来ました

おまけ
下山中に地蔵岳の山頂でブヨと遊んでいたら大丸森山を敗退した女性がきて
会話したら飯豊本山から3人が本社ノ沢を滑るのを見てたの事でした


プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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