前武尊 BC

■日付
 3月4日(土)
■メンバー
 玉水、木村、石橋(記)
■行程
 オグナほたかスキー場 8:55 〜 山頂リフト 9:30 〜 前武尊 10:15 〜 家ノ串山 11:15 〜 前武尊 12:30 〜 〜オグナほたかスキー場 13:30

晴天の中オグナほたかスキー場〜前武尊〜家ノ串山に行ってきました。
玉水さん、木村さんはスキー。石橋はスノーシュー/スノーボード。

山頂リフト降り場では前武尊方面へ向かうスキー、スノーボードの方がたくさんいました。下山までに見かけただけで30人以上は入山していました。
そのうちスノーボードが7割ほど。

前武尊までの登りは汗ばむ暑さでした。
その後剣ヶ峰をトラバースして、家ノ串山まで歩きました。

家ノ串山から前武尊方面へ滑走。来た道を戻って剣ヶ峰を再度トラバースし、前武尊に登り昼休憩。その後スキー場方面を滑走し、ゲレンデに合流し下山しました。

石橋は滑走で何度も転びましたが、新雪ではなかったのでそれほど埋まらずに済みました。
また、スノーボードはスキーのように歩けないので、山での滑走時はスタート時に滑走経路とゴールを定めておくと楽ができるるので、事前にコースをイメージすることが重要と実感しました。

前武尊がとても賑わっていました
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前武尊から剣ヶ峰に向かう
家ノ串山3月4日 001

剣ヶ峰からしばらく続くトラバース
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この斜面は大きめの段差があって登るのに苦労しました
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前武尊方面
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本日のハイライト 家ノ串から一番目で滑走
家ノ串山3月4日 013
家ノ串山3月4日 017
家ノ串山3月4日 019


ゲレンデに合流する斜面が比較的滑りやすく楽しめました。
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谷川岳

2017.2.27

■いりえ

9:00ロープウェイ駅- 12:00 summit14:00 -15:20ロープウェイ駅

移動性高気圧の天気図を見て朝起きてから決めました

景色を楽しみながらゆっくりと天神尾根ピストン


東尾根


この場所で支点構築セルフとり
ぽかぽか太陽
カラダがゆるんで30分くらいねた

芝倉沢に向かうスキーヤー

谷川岳

主脈縦走路

絶景の谷川岳
移動性高気圧の教え
いくたさんどうもありがとうございます!

久しぶりに山にいけた
さんきゅ〜〜そ〜〜まっち!

浅間山

■日付
 2月26日(土)
■メンバー
 入江、石橋(記)
■行程
 天狗温泉浅間山荘 6:15 〜 火山館 09:30 〜 賽の河原 11:00 〜 火山館 13:00 〜 天狗温泉浅間山荘 14:30

移動性高気圧の影響で天気が良さそうだということで、浅間山に行ってきました。
行き先を決めたあとで調べると、火口周辺は立ち入り禁止ということで、いけるところまで行ってみることにしました。

登山口から沢沿いに登ると、二の鳥居過ぎた頃から積雪が増え始めました。
つぼ足で登りましたが、雪が締まっていく所が多く、積雪の割には歩きやすい雪でした。

火山館で休憩したあと樹林帯を抜けて賽の河原まで行き、浅間山の噴煙を眺めて下山しました。

途中の不動滝
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浅間山
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松木沢・黒沢

2月26日(日)
1P:巻き、2P:木村、3P川名、4P:金澤

ここ数日の暖かさで氷結具合が心配でしたが問題無く登れました。
4P目まで登り2P目まで降りてくるとTRがクモの糸状態で早々に下山しました。

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平標山 BCスキー・スノーボード(敗退)

■日付
 2月19日(日)
■メンバー
 玉水、石橋(記)
■行程
登山口 8:30 〜 ヤカイ沢沿いから尾根に取り付き 〜 平標山稜線 12:00 〜 下山 12:30 〜 登山口 15:00

冬の平標山に行ってきました。
登山口に着いた頃は自動車が10台ほど。
玉水さんはスキー、自身はスノーボードをザックに取り付けてスノーシューで登りました。
先行のトレースはスキーのみ。

スノーボードの重みに耐えながら登りましたが、スキーの玉水さんとは常に差が広がる一方で、登りのスピードに明確な差がでました。

稜線に着いたものの、強風と視界不良のため山頂は踏まずに下山。

下山コースの最難関はヤカイ沢下部で、スノーボードを何度も着脱しながら間隔の狭い林間部を下りました。

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ヤカイ沢に向かうトレース

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国境稜線に向かう先行パーテー

平標山 021
国境稜線から滑走
視界が悪いが小屋に向かって滑る


平標山 023
平標山の家
小屋の中で昼飯を食べて滑走地点に向かう

平標山 028
下山する左の尾根に出る
強風なのでこのままくだる

平標山 029
ぶなの樹林帯
無事に安全地帯に着きました

赤岳

期日 : 2月19日(日)

メンバー斎藤、中村(記)

美濃戸口から赤岳へ行ってきました。

ルート:美濃戸口→行者小屋→地蔵尾根→赤岳 行き5時間 帰り3時間

地蔵尾根のナイフリッジは緊張感があり楽しめました。山頂までの稜線は風がありましたが無事山頂まで辿り着くことができました。天気にも恵まれ良い1日でした。


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ナメネコフォール

2月19日
金澤、木村(記)

先日登ったカブコロンの隣にあるナメネコフォールに行ってきました。
本日も一番乗りです。

見た目よりも難しいと評判の氷はやはり簡単ではありませんでした。
一昨日の気温上昇で解けた氷が再氷結しかなり悪いです。
どうにかTR張って左と右を各自数本でお腹いっぱいで早めに撤収。
今日も満足

今日のカブコロンは左が発達していていましたが帰る頃には下部がスカスカになっていました。
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大平山(足尾)敗退

期日 :2月12日
メンバー:滝沢、桜井、岡田、木部、山本、玉水(現役)、石橋(現役)、生田(記)
タイム :銅親水公園Ⓟ7:40⇒大ナギ沢出会8:30⇒1700m退却点12:00~12:30⇒大ナギ沢出会14:20⇒駐車場15:10

足尾松木沢左岸の大平山南東尾根に行ってきました。大ナギ沢出会から取付き、1000m付近からは軽いラッセルが続き
時間切れで1700m付近で下山しました。

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天候が回復し皇海山も見えます(左奥)。

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松木沢と稜線を登る後続メンバーです。

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時間切れ退却点付近を登るメンバー。

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退却点付近からの中倉尾根です、中央の黒い小さな三角がヲロ山です。

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下山途中で記念撮影、玉水さん石橋さんありがとうございました。


立岩3ルンゼ

2月12日
メンバー:原、松嶋、木村、金澤(記)

タイム:駐車場6:20~3ルンゼ取りつき7:20~スタート8:00~F5下降開始13:15~駐車場15:45

立岩3ルンぜに行ってきました。
今日の立岩3ルンゼは総勢5パーティ13名の大賑わいでしたが幸い一番乗りで乗り込むことができたのでストレスなくクライミングを楽しめました。
我々は2パーティでのクライミングでしたので、先行パーティがスクリューを残置しての登攀形式をとり時間短縮を図りました。

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F1 
木村さんがトップで取りつきましたが、快適に見えた滝は2段目の氷がスクリューを打てるような状態ではなく難しい状態でした。

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F2
今回のF2は乗越のところの氷がつながっているように見えたので難しいようには見えませんでしたが、行ってみるとやっぱり苦労しました。カムを連打して保険を充分かけて越えました。

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F3
見た目は階段状で楽勝だと思いましたが、取りついてみると普通に立っていて大変でした。

F4は簡単なナメ

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F5
敗退しました。氷はつながってはいましたが、叩くととても嫌な音がしたことと上部の氷も薄そうであったため退散です、1時間ぐらい氷をたたいては行こう止めようと迷っていました(笑)が、迷うぐらいなら力不足という結論でやめました。

最後まで登れませんでしたが、全員の感想が楽しいクライミングだったということで良い山行でした。

カブコロン

2月5日
金澤、H田さん夫妻(会外)、木村(記)

H田さん御夫妻に案内いただきカブコロンに行ってきました。
駐車スペースから尾根越えで小一時間の歩きで一番乗りです。
相沢も相当立派でしたがそれを上回るバーチカル、最大80〜85度ってところでしょうか。

カブと隣のミックスルートにTRを張り登攀開始、ステップがあるとはいえ手強いです。
ある程度で切り上げナメネコにも行ってみたかったのですが満員御礼状態との事で終日ここで遊ばせて貰いました。

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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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