本山・飯盛山

期日 :1/22
メンバー:L岡田、滝沢、飯塚、桜井、服部、いのうえ、木部、やまもと、生田(記)
OB会月例山行
コースタイム:こどもの森Ⓟ8:50発⇒榛名山⇒男山⇒本山10:35~10:50⇒飯盛山11:35~12:10⇒Ⓟ13:00
宇都宮市の北部に位置し篠井冨屋連峰(宇都宮アルプス)と呼ばれ親しまれている山です。

17-1-22本山1
本山山頂から男体山、女峰山です。

17-1-22本山2
本山山頂で

17-1-22本山3
本山の下りです。

17-1-22本山4
飯盛山経由でⓅへ戻ります。


南牧村三段の滝

1月22日(日) 晴れ

メンバー:吉田、カメラマン、Tamamizu

南牧村に在る三段の滝に行って来ました
現場に着くと一段目は雪と岩で二段目は中央から下部は水が流れていた

南牧村 002
二段目の滝
水流が無く氷の厚い場所を登る
この後に他を偵察したがよい場所が無かった

南牧村 006
よっちゃんがビレイ
昼飯後に一本登って下山する

南牧村 013
三段目の滝

南牧村 015
無事に下山


湯檜曾川スノーシュートレッキング

1月22日(日)ピーカン! メンバー:恭子、ゆり子、三田(記)
低気圧が去った直後の好天をにらみ、ゆる登山グループは湯檜曾川を遡行、一ノ倉沢出合いまで行ってきました。
土合橋で有名人・谷川岳1300回おじさんと談笑。本日は数年に一度あるかないかの天気とのことでした。
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歩きながら徐々に移り行く雪景色に感動しました。スノーシュー歩行初めてのお二方にも、私にとっても良い思い出になりました。
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メンバーの晴れ女?の皆さん、本日もありがとうございました!
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ゆる登山グループはマイペースですが、次はどこ行こうか、道具は何揃えたらいい?徐々にですが、レベルアップしてます。(微笑)

ウメコバ沢

1月22日(日)
金澤、木村(記)
アイス装備一式、50mダブルロープ
銅親水公園6:00〜ウメコバ取付き7:45〜F4〜取付き14:00〜銅親水公園15:40

一番乗りにて到着。
脛程度のラッセルはありましたが快適な陽気しかもルート独占。
氷結具合は良いとの情報でしたがなかなかどうして気が抜けませんでした。

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雪山でビーコン練習・雪洞掘り

■日付
 1月15日(日)
■メンバー
 玉水、友野、石橋(記)
■行程
 10:00 オグナホタカスキー場
 10:50 スキー場頂上
 11:30 スキー場頂上から標高約50m地点
 14:10 下山開始
 15:20 スキー場下部

雪山でビーコン捜索の練習と雪洞掘りを行いました。

各員の装備は以下(歩行/スキー場滑走)
 玉水:スキー/スキー
 友野:ワカン/スキー
 石橋:スノーシュー/スノーボード

オグナホタカスキー場からリフト4基を乗り継いでスキー場頂上まで登り、
前武尊の手前で雪上訓練を行う予定でしたが、
友野、石橋が1m以上積もったパウダーを歩行するのが困難だったことから適当な広場で訓練を行いました。

ビーコン操作では周辺に複数のビーコンを埋めて捜索。
シングルアンテナのPIPES FREERIDEとトリプルアンテナのMAMMUT ELEMENT BARRYVOX を使い比べてみましたが、
ELEMENT BARRYVOXは方角表示、複数遭難者検知可能で捜索に有利でした。
玉水さんいわく、ビーコンは仲間を捜索するものでもあるから高性能な方がよい。
おっしゃる通り。

その後3人が座れる雪洞を掘りました。
雪をかき出すのがつらい!
雪洞の中で食事をとり、ゲレンデを滑って下山しました。

玉水さんと友野さんはジルブレッタのバインディングを取り付けたスキーで滑走。
登山靴のままスキーを履けるのは便利ですね。

ところで自分は初めての雪山。
登りでゴーグルが曇ってしまい、ゴーグル無しでスキー場滑走しました。
せっかくのパウダーでしたが視界不良から慎重におりることに...。

スキー場料金は駐車場1000円と、リフト1回券400円×4×3人数分でした。

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最終リフト乗り場

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3本雪崩ビーコン 018
若い二人は埋めて埋められて体験する

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雪崩ビ―コンを探し出す

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3本雪崩ビーコン 027
雪同の中でお湯を沸かして昼飯

3本雪崩ビーコン 035
ゲレンデを下山する

クリスマスルンゼ

1月8日
金澤、松嶋、川名、木村(記)

新会員の川名さんを交え4名にてクリスマスルンゼに行ってきました。
林道歩きとナメ氷沢歩きを経て到着、激混みかと思いきや先行は1パーティーのみでしたがぞくぞくと後続パーティーが到着。賑やかな登攀となりました。

午後になると予報通りに天気が崩れ雪が降りだしたので14:30に撤収となりました。

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足利市赤雪山ユル登山

1月8日(日)メンバー:恭子、知子、友野、三田(記)
正月休み明けのユル登山は、赤雪山~仙人ヶ岳の縦走予定でしたが、午後から天気が崩れるとのことで赤雪山往復となりました。
そうなると、ゆっくり歩いても2時間程度で往復できてしまうため、頂上でまったりとすることにしました。
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倒木によるアスレチックの様な登山道を避け、道の無い稜線歩きをしたので疲れました。
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本日の話のタネに持って来たのは、ピータンとベジマイトとマーマイトです。
早速、いじられキャラの友野クンに罰ゲームの如くそれらを味わってもらい、他の皆は友野クンの表情を楽しみました。
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ピータンはイケたそうですが、ベジマイト&マーマイトは二度と口にしたくないとのことでした。景色の良い山頂で食べても、味は変わりませんでした。
私の感想としては、そんなに世界が拒絶するほどの味ではなく、和テイストで複雑な旨味を感じられるんですが・・・。
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今日も楽しく山に登れました。皆さん、ありがとうございました。

家ノ串山

1月7日 [晴れ)

メンバー:Tamamizu

片品村花咲の親戚に用事があったので、ついでに家ノ串山を計画しました。

家ノ串山 014
前武尊山頂手前
先行者が3名いて山頂から滑走していった

家ノ串山 028
家ノ串山
前武からは貸し切りで家ノ串山を目指す

家ノ串山 033
家ノ串山手前
雪が少なかったせいか川場側を巻かないで登れた

家ノ串山 046
家ノ串山の先から撮った本山と中ノ岳
家ノ串の北斜面&中ノ岳の南東斜面は滑走には良いですね
単独なので、ここで昼休みしてのんびり下山する

家ノ串山 051
貸し切りの家ノ串山を滑り振り返る
登りと滑走のトレースが薄い

おまけ
今後、前武尊での山スキーが厳しくなるような理由は今日は土曜なのにお客様が少ないし
駐車場もタダでした。5日に来た時もお客様ほとんどいない状態(風雪が影響したか
利益が無ければスキー場の営業はピンチです
なので、スキー場のリフトを止めないためにはどうするか前武尊で山スキーを続けるには回数券4枚買って下さい。
また、武尊スキー場(現オグナホタカ)にみなさん来て下さいね

前武尊山

1月5日(木) 風雪

メンバー:木村、Tamamizu



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西吾妻山

●日付
 12月31日(土) ~ 1月1日(日)
●メンバー
 玉水(L)、木村、加藤、友野、岩井(記)
●コース
 ・1日目
  グランデコスノーリゾート ~ パノラマゴンドラ山頂駅 ~ 西吾妻小屋手前でテン泊
 ・2日目
  西吾妻小屋手前 ~ 西大巓 ~ パノラマゴンドラ山頂駅 ~ グランデコスノーリゾート

年越し山行として西吾妻山に行ってきました。
新人の自分にとって初の雪山テン泊。
予定以上に行動時間がかかってしまい小屋手前でテン泊や、ガスガスの視界不良、
スキー板のシール不調などトラブルもありましたが、初経験がたくさんあり大変貴重な山行でした。
スタートはグランデコスノーリゾートでゴンドラに乗り、山頂駅からの登山開始となりました。
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今回はスキー場を滑って下山の為、友野君と自分は山頂駅にスキー板&スノボーをデポし、ワカンをセット。
その他3名はスキー板をセットし、上り始めました。
ワカンを使うのは今回初で、思ったよりも雪に埋まり、膝下程度の雪深さでもなかなかの疲労感でした。
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ワカンに慣れるのに苦労している中、スキー隊はスイスイ登って行きます。

樹林帯に入ると雪深さは増し、途中腰下まで埋まる場面も多々あり、脱出にとても苦労しました。
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途中我々を待っている木村さん。長時間待たせてしまってすみません(汗)
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初日の目的地は西吾妻小屋予定でしたが、この雪深さに苦戦し、コースタイム1時間程度の工程で3時間以上かかってしまい、
小屋手前でテントを張りました。
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テント内では雪を溶かして水を作ったり、ご飯を炊いたりと色々な経験をさせてもらいました。
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夕食は豪華なステーキとカレー。
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テント5人は狭いからと外で寝てくれた友野君。ありがとう。僕はまだその領域にはいけません。(笑)

翌朝は荷物をテン場にデポし、西吾妻山山頂を目指しましたが、スキー板のシール不調もあり
西大巓までで下山しました。
西大巓 050
西大巓。

山頂駅に着いてから最後の楽しみゲレンデスキー&スノボー。
西大巓 057
テン泊装備を背負ってのスノボー。
バランスをとるのがかなり大変でした。(汗)

初雪山テン泊、皆さんには色々とご迷惑をかけてしまいましたが、とても充実した山行でした。
皆さんに迷惑をかけないよう、これからもっと知識・経験を蓄えていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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