白毛門(2018/1/6)

■日付
 1月6日(土)
■メンバー
 阿久津、津久井、ばし[記]
■行程
 白毛門駐車場 08:15 〜 1240m地点 10:45 〜 松ノ木沢の頭1484m 11:30 〜 白毛門駐車場 13:30

白毛門に行ってきました。
津久井さんは初めて(?)の雪山登山ということですが、元気に登っていました。

天候は曇りときどき雪。
前日のトレースがはっきり残っていたため、ラッセル不要で歩くことができました。

1000m超えたあたりから練習のためアイゼンを装着して登りました。

松ノ木沢の頭のしたで阿久津さんと別れましたが、下山時に合流した際には雪洞を掘ってくれていました。
雪洞で津久井さんにコーヒーを淹れてもらってから下山しました。

土合駅
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山頂には届かず
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雪洞は居心地よいですね
コーヒーごちそうさまでした
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西大顚樹氷ツアー

2018年 1月14日   

メンバー:Tamamizu

西吾妻山樹氷ツアーを計画してたのだが、天候の回復が遅れていた事と西大巓から先
は深雪ラッセルが西吾妻山までとなると単独では無理◎ここで西吾妻を諦めて、西大巓
樹氷ツアーに変更した。
グランデコスキー場の3QL終点からラッセル開始。前日のトレースが薄っすらあるが深い。
標高1680m付近でグランデコ4QL~来た今日のトレースと合流した。トレースは有り難いが
視界が悪いので西大巓の手前で回復を待っていた。12時頃に西大巓の山頂が見えて来た
ので西大巓を目指した。西大巓の山頂は風が強く寒い。西吾妻方面は雪雲の中なので、
西吾妻樹氷ツアーの敗退が決まった。

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3QLのリフト終点からラッセル開始
豊田市から来た単独者と一緒に前日のトレースを探しながら進むが深い
その後、標高1680m付近で4DL~来た、今日のトレースと合流

西吾妻 101
雪雲の中で行動しる方々
トレースは有り難いが回復を待って、私と豊田市の方とこの少し下で待機中

西吾妻 120
数十m下でも
回復を待ってる方々

西吾妻 117
西大巓に日が差す
山頂手前で二回目の待機中だったが日が出たので山頂目指す

西吾妻 126
西大巓山頂から西吾妻小屋方面

西吾妻 129

西大巓山頂

西吾妻 125
立派な樹氷です

西吾妻 134
本日のハイライト  滑走

西吾妻 139
樹林帯から抜けて無事にグランデコに到着

大菩薩嶺

期日 1月14日

メンバー中村(記)

大菩薩嶺トレイルランニングに行ってきました。
雲峰寺から60キロコースを走る予定でしたが牛奥雁ヶ腹摺山までアイスバーン状態が続いたため走れる状態ではないのでそこから降りて30キロのショートコースを走りました。

ウメコバ沢

1月13日(土)
金澤、松嶋、木村(記)

八ヶ岳アイスルートも一段落し地元のお手軽アイスルートに行って来ました。
氷結状況はまずまずでしたが長いアプローチと取付き順番の微妙さからかなり不完全な1日でした。

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社山

2018年  1月8日  (月) 曇  山頂付近から雪 久蔵沢林道で雨
    
メンバー:石川、Tamamizu

足尾の銅親水公園から社山の南尾根を登りました。下山は、阿世潟峠から
長手沢林道を下り、次の久蔵沢林道をのんびり歩いて銅親水公園へ。

南尾根は、鹿のトレースを頼って社山まで登りました。社山からは人トレース
が有り、アイゼンを装着しての下山。阿世潟峠からは、ラッセルして長手沢林
道まで降り、後は林道をのんびり下りました。



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南尾根の西側の林道
取り付き場所を探しながら進む

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南尾根に出る
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標高1568mと社山
まだ降らないので計画通り社山を目指す

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社山山頂
山頂手前から雪が降ってきた

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阿世潟峠に向かう

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ラッセルして長手沢林道の向かう



八ヶ岳 ジョウゴ沢・三叉峰ルンゼ

1月6日~7日

メンバー:金澤、木村、松嶋(記)

昨年に引き続き 八ヶ岳シリーズ として、ジョウゴ沢及び三叉峰ルンゼに行ってきました。
初日は、赤岳鉱泉にテントを張り、ジョウゴ沢へ向かう。人気エリアのため途中に先行者がいたものの、1・2ピッチ目を巻いてその日トップで乙女の滝へ。寒波の寒さ、氷の状況、高さ、角度などから、一瞬戸惑うも、リーダーの気力で突破してもらい、無事に全員が上まで登ることができました。
その後天気が荒れてきたので、テン場へ。
二日目は、三叉峰ルンゼ。朝の起床時は、強風。天気予報の”徐々に天気回復”を信じ、テン場を出発。核心の大滝に先行者1組いましたが、さほど待たずに取付くことができ、3ピッチを順番に各自リード。その後小さな滝を超え、チョックストーン左を抜け、ルンゼを詰め、石尊稜上部岩壁基部へ。そこでも先行者1組いましたが上部岩壁を登り、地蔵尾根を下山してしてきました。天気は、予報通り徐々に回復し、わりと穏やかな天気の中、周りの山々が見渡せ、良い登攀ができました。

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奥がジョウゴ沢乙女の滝

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三叉峰 大滝

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三叉峰 大滝 リード

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ルンゼを詰める

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石尊稜上部岩壁

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地蔵尾根に向かい下山。快晴。 

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地蔵尾根を下る







広河原沢 3ルンゼ、左俣

12月30日~31日

メンバー:原、松嶋、木村、岩井、金澤(記)

八ヶ岳の広河原沢に行ってきました。
初日に3ルンゼ、2日目に左俣に行きました。
3ルンゼは阿弥陀南稜3P基部に抜け、南稜~青なぎを下降しテン場の二俣まで戻りました。
左俣は当初稜線へ抜け中央稜下山の予定でしたが、午後から悪天の予報だったため雪が降り出した時点で同ルート下降して二俣へ戻りました。
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平標山

■日付
 12月31日(日)〜 1月1日(月)
■メンバー
 玉水、ばし[記]
■行程
 12/31:登山口 09:30 〜 山小屋 14:30
 01/01:山小屋 07:10 〜 登山口 11:40

平標山へ泊まりに行ってきました。
玉水さんはスキー、私はスプリットボード。

1日目は国道17号沿いに駐車して平標山頂から1つ南側の尾根沿いに登りました。
天候は晴れでしたが、稜線付近はガスと強風だったため山頂へは行かず山小屋へ直行しました。
山小屋には他の登山者はおらず、小屋内にテントを張って宿泊しました。

夕食はすきやき、朝食はトーストでした。

翌朝も稜線付近がガスと強風のため山頂には行かず、1日目のルートを往復して下山しました。
登っている最中は豊富な積雪に思えたのですが、実際には樹木が埋りきっておらず、私の技術ではほとんど滑るスペースが無い状況だったため、シールをつかった歩行・斜滑降で下山しました。

冬山での宿泊は初めてでしたが、装備重量の増加には苦しめられました。
夕・朝の食材で1.5kgくらい持っていたので、次回は食材の軽量化を検討する必要があると感じました。


今回も山頂には届かず
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山小屋は水が出ていたので雪を溶かさずにすみました。
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山頂手前ピーク。ここは疲労のため滑走しなかった...
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夕日はよく見えました
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朝食のトースト。夕食は画像撮り忘れました。
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ブッシュに突っ込んだ筆者。脱出に30分消費。スノーボードでの下山はあきらめました。
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荒船山

12月30日(土) 天気 快晴
メンバー: 三田さん、北詰(記)
8:30 登山開始 11:00 山頂 13:45 下山 (途中休憩30分)

今年の登り納め。西上州を代表する山。雪を歩く練習になりました。
静かな冬の山を、ゆっくり気持ちよく、登ってきました。
三田さん、一年をとおし、そして今回もたくさんのことをありがとうございました。

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今回は荒船山

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雪も少ない登山口

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鹿が歩いた跡

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見えてきた絶景は 三田さんによると雲取山 2017m

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山頂からは浅間山が正面に

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帰りはゆっくり

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いろいろなものを見ながら

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やっぱり楽しい山歩きなのです。

快晴のもと、美しい雪の山に中を、ゆっくり静かに歩ける喜びは、ひとしおです。
三田さん、いつもいつもありがとうございます。
登りおさめに相応しく、一瞬一瞬を味わいながら登ってきました。

今年は、これまでご一緒したことのない方々と山へ行かせて頂く機会に多く恵まれ、その度に、それぞれの山の楽しみ方や山への向き合い方を見せてもらいました。山から得られるものが増え、私の行ける山の幅も少しずつ広がり、これまでにない素晴らしい一年となりました。
思いかえすと胸がいっぱいになります。本当にありがとうございました。
2018年、素晴らしい一年となりますように。

松木沢偵察

12月27日
メンバー:原、金澤(記)

今年は氷の出来が早いため、松木沢でもできるのではと、偵察がてら行ってきました。

雪が降ることは分かっていましたが、予想以上の寒さと風雪のため夏小屋沢までとしました。

黒沢はF2まで上がって様子を見ましたが、氷結状況は話にならないほど全くダメ。
横向沢はは氷が繋がってはいましたが、トップロープでも登る気にはならない程度。
夏小屋沢はF6手前まで見てきました。ハイライトのF3はリードをするほどにはスクリューが効かなそうだったので、トップロープを張って5回くらい登って終了としました。



プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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