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一ノ沢右壁左方ルンゼ~一・二ノ沢中間稜~谷川岳

3月7日
メンバー:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

ベースプラザ3:00~左方ルンゼスタート5:40~中間稜合流9:45~東尾根合流11:10~谷川岳山頂12:10~ベースプラザ14:00

一ノ沢左方ルンゼに行ってきました。
取り付きは1番手でスタートでき、順調に進み12時過ぎには山頂に着くことができました。
雪も締まっており、中間稜のリッジもそれほど怖さも感じず通過することができラッキーでした。
下山はのんびりと天神尾根をくだり、ロープウェイを使いました。


左方ルンゼ2P目

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F5の核心部分
チョックストーン左側に氷が付いていたので、思い切って上がれました。

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中間稜のやせ尾根

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山頂へ到着

条件が良すぎた感のある山行でしたが、楽しかったです。

巻機山

2019/03/02
・メンバー
 木村、松嶋、堀江、伊勢田、松原(沼田山岳会)、ばし[記]
・タイム
 清水 07:30 井戸尾根(1128m) 09:30 前巻機 11:45 巻機山 12:45 前巻機 13:30 清水 15:00
・天候
 快晴、微風

スキー、スノーボード、徒歩の混成チームで巻機山に行きました。

登りでは井戸尾根と前巻機の急登が核心で、
井戸尾根は急な斜面をシール、スノーシュー、ワカン、つぼ足など各自選択。
前巻機直下は雪面がとても固く、全員滑走具を担いでアイゼンまたはスノーシューで登りました。
巻機山山頂の稜線には、シールで問題なく登れました。

下山時は徒歩参加の伊勢田さんとの速度差が懸念でしたが、
滑走メンバーが前巻機直下の急な斜面、樹林帯の密な木々、井戸尾根の水分多めな雪・急斜面に苦労させられたこと。
伊勢田さんのペースがとても速かったことから、パーティ全員が離れすぎることなく下山できました。

天候がとても良く、終始素晴らしい景色を見ながらの山行となりました。

沼田山岳会から参加してくださった松原さんは、スノーボードで様々な地形・雪質に対応できるすごい方でした。
筆者も下手なりに松原さんの滑走から学ばせていただきました。
今後も機会があればぜひ同行させてください。どうもありがとうございました。

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井戸尾根の急登
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広いバーンでした
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前巻機直下は急登な上に雪が固い
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元気なお二人
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前巻機より臨む巻機山。他のパーティは米子沢に向かって滑走しているようでした。
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巻機山山頂で集合写真。最高の天気でした。
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米子不動

2月24日
メンバー:大社長(沼田)、金澤

大社長に米子不動に連れて行ってもらいました。
アプローチの林道10数キロもスノーモービルの利用で楽をさせていただきました。
目的の滝は黒滝でした。
下から見る限りは氷結状態は何とかなるレベルのように思いましたが、大社長が1P目のリードを始め15mほど登るとスコールのような水しぶきを浴び、あっという間に上下のヤッケがびしょ濡れになり、これ以上の登攀は不可ということになり下降を選択しました。

その後他の100m級の滝への転進も検討しましたが、登れる状態である確信がなかったため、日の当たらない奇妙な滝へ行き1本だけ登り下山となりました。
初めての米子不動でしたので、概念把握はできました。

大社長、大変お世話になりました。ありがとうござました!!



目的の黒滝
遠目で見ると良さそうでしたが。。

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黒滝取り付きより

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奇妙な滝
60mロープギリギリでしたので充分に大きな滝ですが、他の迫力ある滝を見た後だととても小さく感じました。

ウメコバ沢

2/24 晴れ
メンバー 玉水、伊勢田、松島

銅親水公園 06:50→ウメコバ沢出合い 08:30→F3・F4 9:30~15:00→ウメコバ沢出合い16:15→銅親水公園 17:40

今シーズン2度目のウメコバアイス
暖かい日が続いた後だたので、氷の具合を心配しつつ向かいましたが、
しっかり氷ってました。

他のパーティもいなかったので、F4でトップロープを張り、
きのこハング?などを楽しんできました。
全員F4を登り切り、気分良く下山しました。

天気も良く、風もなし!
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F3(下部クラックは、大きくなっていたように感じました。)
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F4
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気持ちよく氷をたたいてきました。
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神津牧場でアイスクライミング

2月17日(日)  メンバー 松島、玉水、堀江(記)

神津牧場に行ってきました。
アプローチの駐車場についても、周囲は雪はなく、外気は5℃。
氷はあるのか心配でしたが、十分に楽しむことが出来ました。

トップで到着、松島さんがトップロープを張ってくれました。
ありがとうございます。
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徐々にパーティーが増え、賑わっています。
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笑顔で登る副会長。
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快適に登る堀江さん。
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ジョウゴ沢偵察と硫黄岳

2/16 曇り時々晴れ
美濃戸口 07:00→赤岳鉱泉 10:10→乙女の滝下 13:10→赤岳鉱泉 14:45
2/17 晴れ
赤岳鉱泉 05:20→硫黄岳 06:50→赤岳鉱泉 08:30→ジョウゴ沢F2 10:30→赤岳鉱泉 11:00→美濃戸口 13:30

メンバー 石橋、川名、伊勢田(記)

ジョウゴ沢の偵察とお正月に強風のため撤退した硫黄岳を目指し、今回はテント泊で計画しました。
ザックの重さにも負けずに赤岳鉱泉までせっせと歩き、さっさとテント設営。
早めに到着できたので良い場所を確保することができました。
準備をしてジョウゴ沢偵察に向かいます。

F1、F2は前回も偵察に来ましたが、1ヶ月後にまさか登りに来ることになるとは思いませんでした。
F1は右側の緩やかな坂を登り、F2は川名さんリード。スクリュー回収を体験させていただきました。
その後も続く氷の坂も急なところはロープを出していただきながら乙女の滝下になんとか到達。
乙女の滝は見物だけして来た道を戻ります。
戻ってアイスキャンディーで遊ぼうかと思っていましたが時間があまりないこと、
すでにロープが所狭しと垂れていたことから取りやめテントでゆっくり過ごしました。

翌日は早起きしてばしさんと硫黄岳へ。展望良く風も強すぎず大満足のリベンジとなりました。
下ってアイスキャンディーで練習するつもりがロープの規格が条件に合わないことがわかり
ジョウゴ沢F2で練習することに。川名さんにトップロープを張っていただき何回も繰り返し練習することができました。
やはり足の使い方は課題ですが、登るのが楽しいと思えたことは収穫でした。

戻って撤収し、緩やかだけど長い林道を頑張って歩き、美濃戸口まで帰り着きました。
天気、氷、メンバーに恵まれ、歩きもアイスクライミングも満喫できました!

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乙女の滝下

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いずれ挑戦したいあっちの稜線

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昇天の氷柱

2月19日
メンバー:木村、金澤(記)

駐車場4:50~1P目スタート7:00~4P目終了10:50~駐車場12:00

昇天の氷柱に行ってきました。
昼過ぎから雨予報であったため太田発3:00と頑張りました。



1P目
氷の部分は問題ありませんでしたが、トンネルをくぐれず左の壁を登りました。
嫌な感じでしたが、カムが役立ちました。


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2P目
氷登りというよりは、岩登りのような。


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3P目
氷の部分にアックスはよく効きましたが疲れました。


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4P目
ここもアックスがよく効きました。

下山開始と同時にあられのようなものが降り出し、3:00に出発した甲斐がありました。
前から行きたかったルートに行けて良かったです。

日光月山 夫婦滝

2月17日
メンバ:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

日光の夫婦滝に行ってきました。
両滝とも高度差は80m。予定では雌滝を登ってから雄滝の1P目だけでも登ろうと考えていましたが、雌滝終了時点で雄滝を登攀中の3人パーティーがおり、遅くなってしまうので早めに終了としました。


雌滝
上部に見える3p目は60mいっぱいにロープを延ばし思ったより大変でした。


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雄滝
来年は挑戦したい!

ウメコバ沢

2019/02/11(月)
松嶋、堀江、ばし(記)
銅親水公園 06:50 - ウメコバ沢出会 08:30 - F4 11:15 - ウメコバ沢出会 16:00 - 銅親水公園 17:30


先行チームより1時間遅れてウメコバ沢を目指しました。
天候は終日曇りで風は無し。
積雪はほとんどないうえに、渡渉地点には水が流れておらず、取り付きまで歩きやすい状態でした。

F1、F2の岩場はフィックスロープを頼りながら登りました。
F3、F4は松嶋さんリード。

その後松嶋さん、堀江さんよりスクリューをお借りしてF3をリードさせてもらいましたが、
お借りしたスクリューの回転が途中で止まると緊張します。

F4フォローでアックスを落とし、F3リードでのビレイ準備、スクリューを刺す場所や長さの選択など、
多数の改善が必要と感じました。


雪がすくない
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渡渉もありませんでした
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F3
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F4
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袈裟丸山(小丸山)

期日: 2月10日
メンバー: 玉水 津久井(記)
コース: 8:15→122号線から入った駐車場?→12:00小丸山12:20→12:40 避難小屋13:00→16:15 出発の駐車場

前日群馬の東部に雪が少し降りましたが日曜日は晴天に恵まれました。玉水さんから往復5時間程ということで行くことに決めました。

先行者はいない中袈裟丸山を目指しました。2割程はひざまでのラッセルした感じでした。

どうにか小丸山までたどり着き先の避難小屋まで行きました。目標の中袈裟丸山は遠くに感じられました。日光連山が連なって見え、日光白根が一番白く雪をかぶっていて悠々しく見えました。


山行からすこし離れた内容になりますが、袈裟丸山という響きは宗教的に感じて歴史をすこし調べてみましたー山名の由来は空海が袈裟を丸めて捨て去った故事にちなんで命名されたとあります。寝釈迦の石像をはじめとして山中には宗教的な地名や名称がいくつかある様です。
5月上旬から6月上旬はアカヤシオ、シャクナゲ等花の宝庫であり、今まで割と近い場所にこの様な山があることを知らず太田山岳会がきっかけで視野が広がりました。
山行において 今出来ることを可能な範囲でやって行こうと思います。

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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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