小中川支流弓ノ手沢遡行とアカヤシオの偵察

4月22日  晴れ
メンバー:カメラマン、K様、Tamamizu

袈裟丸山のアカヤシオ前線はどのあたりかなと思い、小中川支流の弓ノ手沢から遡行して
アカヤシオの咲いた場所を偵察して来ました。 


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腰まで浸水したが寒くなかった

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シャワーを浴びる

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標高1250m付近のアカヤシオ

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ここも同じ場所かも
調査結果
袈裟丸の賽ノ河原から小丸山がピンクに染まるのは、5月2日予定です

頚城山塊 昼闇山

期日  :4月21日
メンバー:桜井 、生田(記)
コース :焼山♨先Ⓟ4:00発⇒吉尾平6:30⇒昼闇山11:00~11:30⇒昼闇谷下降⇒吉尾平13:30⇒Ⓟ着15:00

昨年、時間切れ敗退の山なのでライトを点けて出発、吉尾平から昼闇谷右岸尾根を登る。1600m付近で一ノ倉川側に岩峰を回り込み1700m付近で尾根に上がり山頂着、7時間の登りでした。
翌22日は帰りの途中で虫倉山を登り帰宅しました。

18-4-21昼闇山1
林道を2時間ほど歩き吉尾平に着きます、阿弥陀山の双耳峰です。

18-4-21昼闇山2
昼闇山が見えました、左奥です。

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昼闇谷右岸尾根に出ました、鉾ヶ岳が見えます。

18-4-21昼闇山4
1600m付近で雪庇崩落が多く一ノ倉川にトラバースし岩峰を回り込みます。

18-4-21昼闇山5
再度尾根に上がると焼山が見えます、右奥の雪壁を登ると眼前に山頂が見えます。

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昼闇山山頂です。正面が焼山です、その左は火打山です。

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雨飾の東に位置する金山です。

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中央が雨飾山です。

18-4-21昼闇山9
左端から鋸岳、駒ケ岳です、中央の鋭鋒は鉢山です、いずれも海谷山塊に属しています。

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昼闇谷の下降途中です、落ちる様な下降です。

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谷は広くスキーなら快適でしょう。

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振り返って谷の上部を見ました。

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下山後、里の集落から昼闇山、焼山です。

二子山中央稜


期日4/22
メンバー 松嶋、木村、中村(記)

二子山中央稜連れてってもらいました。
1ピッチ目リード中這い上がった瞬間、モモンガがいて目が合った瞬間飛び去って行きました。
3ピッチ目の核心のムーブを見つけるべくセカンドで色々やってみましたがやはりリードだと怖いなと思いました。岩慣れしてまた挑みたいです。
天気も良く快適なクライミングになりました。
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至仏山スキー

4月22日

原、金澤

スキーを楽しんできました。
8時前に山頂に到着し、山頂からと、小至仏ピークから2本滑って帰りました。
今年は雪がかなり少ないです。


二子山中央稜

4月19日
原、金澤

天気も良く、気持ちの良いクライミングでした。


雪山訓練

期日: 4月15日(日)
メンバー: 木村 金澤 松島 石川 石橋 岩井 北詰 久保 斎藤 中村 堀江 三田 溝口 津久井(記)

谷川岳指導センター(8時)〜マチガ沢(9時)〜駐車場(15時?)

前日リーダーの方々と数名山行でお疲れのところ小雨が降る寒い中、新人2名が加わり(私と溝口さん)雪山訓練を行って頂きました。
始め雪山の歩き方の基本でした、アイゼンは雪面が硬いところで着用ということを再認識しました。ピッケル を使った滑落停止は急斜面を前向き後ろ向きと変えながら滑り止まる訓練でした。ロープを使って中間支点をとった時の確保要領。ビーコン使用で遭難救助、雪洞の掘削の実践などを教えて頂きました。
みなさんが同じ所に集まりいろいろなことを共有出来た有意義な1日でした、寒い中ありがとうございました。

雪上をソールのグリップで歩く
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天候は小雨
小雨が降ってて山はガスってます。

滑落停止の練習
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作戦会議中
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雪上での確保
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雪洞作り
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日光白根山

3月28日(水)
 堀江、会外1名

 日光湯元スキー場から日光白根山を目指しました。
 半年ぶりの山行になり、ザックが非常に重く感じられました。

 晴天で日光三山もよく見えました。 ただ、尾根に上がるまでに大分体力を消耗しました。



目指す日光白根山が見えてきました。 

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避難小屋を超えて2360m地点、下山予定時間になったため撤退 ・ ・ ・

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日光白根山2577m辿り着けませんでした。

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久しぶりの山行、無事に下山できました。

守門岳

■日付
 3月25日(日)
■メンバー
 玉水、ばし[記]
■行程
二分登山口 07:30 〜 保久礼小屋 09:10 〜 大岳 10:45 〜 守門岳 11:55 〜 大岳 13:00 〜 中津又岳の尾根を滑走 〜 保久礼小屋 14:00 〜 二分登山口 15:30

守門岳に行ってきました。
7時すぎに登山口に到着した頃には既に路上に数十台の車が停まっていました。

西川の橋を渡り 急な登りを越えると大岳まで緩やかな沢と尾根。
保久礼小屋付近までは杉林が続きます。花粉がきつい。
天候は終日晴れ。稜線上は北西のやや強い風でしたが。滑走時は風がなく良い気候でした。

大岳直下の不動平は視界が開けた広い尾根で、前方に沢山の人が登っているのが見えました。
スキー・スノーボードと登山者で半々くらい。

大岳山頂は充分なスペースがあり守門岳の雪庇がよく見えました。
雪庇はだいぶ崩れたようですが、それでも日本一と言われるのも納得なサイズでした。
大岳でスキー・スプリットボードをデポし、ブーツにアイゼンを着けて守門岳の山頂へ向かいました。

下山は大岳に戻ってから隣りの中津又岳の尾根へトラバース。
尾根を保久礼小屋まで滑走し、往路を下山しました。

下山時、長峰付近で下る尾根を間違えてしまい二十分ほどかけて下山路に復帰。初の遭難を経験することに…。


杉です。
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埋まった避難小屋
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たぶん不動平。雪が良ければここを滑るだけで楽しそう
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守門岳の雪庇が見えます
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守門岳から大岳。こっちにも雪庇。
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パラグライダーを担いで登っていた人が飛んでました。
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大岳からこの斜面をトラバース。手前部分がガリガリで少し緊張してしました。
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スベり方が悪いのかトラバース中はふくらはぎが痛い。
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この尾根は良い雪でした
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大岳を振り返って
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クラシックルート

3月25日(日)
木村

何度か計画しことごとく中止となった谷川岳~赤谷源頭~万太郎~毛渡沢ルートに行って来ました。

P~土樽(6:28)~JR~土合~谷川岳BP(7:15)~天神平(7:40)~肩の小屋(9:25)~赤谷源頭DP(10:55)~万太郎山(13:20)~毛渡沢林道~P(15:50)
久しぶりのスキーで滑り方をすっかり忘れてしまい降りるのに苦労しました。
ゲレンデ練習しておけばよかったです。
とは言え、長年の懸案だったルートを滑れて感慨無量です。
素晴らしいルートでした。

爼倉からの縦走者とすれ違う。ここも行ってみたい。
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万太郎に登る途中にて滑り降りた赤谷源頭を見る
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ドロップ地点。台地に向かって滑ります。
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滑った斜面を見上げる。
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仙ノ倉の斜面
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乗鞍岳


3/25 メンバー 斎藤、中村(記)、会外1人

乗鞍岳行ってきました。

スタート地点

スキー場歩いて森林限界、この時点で強風。

強風に耐えつつ小屋到着。あと少し!

ガリガリの斜面

振り返ると北アルプス

山頂まであと少し風強い。

山頂到着〜!

景色良い!

強風でしたが雲ひとつない青空で快適とは言えないけど良い景色が見れた登山でした。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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