皇海山

5月24日 晴れ
メンバ : 鹿山、木村、イズミザワ
銅親水公園(5:30)~ウメコバ沢出合い~ニゴリ沢出合い~ヨモギ尾根~国境平~皇海山(11:10)~同ルート~銅親水公園(17:00)

松木沢からピストンで皇海山に登ってきました。このルートは沢づたいで行くので変化に富んで楽しく登ることができました。
ウメコバ沢の出合いは勝手知ったるルート。林道がさらに崩壊しているような気がしました。出合いより少しいったところで沢靴に履き替え。巨大な堰堤は左岸、右岸どちらからでも巻くことが可能。大きな釜をもった箇所は泳ぐ気がなかったので巻く。出会いより1時間ほどで右手より入るニゴリ沢に到着。看板が出ているので間違えることはない。10分ほど進むと、左岸にヨモギ尾根の看板が。オリエンテーリングで使用する看板が木につけてある。この尾根はあまり登られていないらしく、落石に注意しながら、急坂を登る。いままで平坦な河原を歩いてきたので、足にくる。一時間ほどで国境平。残雪ののこる皇海山が頭上に見える。平な台地で低草や砂地のある綺麗な場所でした。また上州武尊や日光白根、至仏など名山が一望できる場所でした。ここから頂上までは原生林のなかの急登。至るところの木にマークがしてあり興ざめするが、迷うことはない。最後のほうでは残雪があり、全員スニーカーなので、木につかまりながら登る。なんだか人の声がするなと思ったら頂上に出た。おそらく栗原川林道経由で来ているのだろうか、多くの登山者がいた。頂上は展望がなく、残念だった。帰路は同ルート下降。ニゴリ沢で釣りをしたり(ボーズだった)したこともあるが、結構疲れていたので、下山のほうのが時間がかかってしまった。かえり、NPO法人(森びとプロジェクト委員会http://www.moribito.info/)よったらペットボトルのお茶をいただいてしまい感謝でした。
皇海山に登るのならおすすめのルートです。
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群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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