鬼怒川・黒沢魚沢~赤岩沢(下降)

6月29・30日
メンバー:遠藤、松嶋

今シーズン初の沢登りにいってきました。
ガイドブックでは2級上で、少々不安もありましたが、藪漕ぎの高巻きや
懸垂下降など練習を交えながら、行ってくる事ができました。
天気は、2日とも晴れのち曇、時折小雨が降る状態でした。
魚沢も赤岩沢もナメが多くキレイでした。滝は2・3m~50mと
バリエーションも多く登っていて楽しい沢でした。
若干、崩壊や倒木が多く感じられたのは残念。
赤岩沢 上の大滝下流部に沢幅一杯雪で覆われたところがあり、驚きました。

女夫渕 9:50 ⇒ 魚沢出合 10:20 ⇒ 三俣上部幕営地 16:50
幕営地 7:50 ⇒ 黒沼田代湿原 8:50 ⇒ 赤岩沢出合 15:00 ⇒ 女夫渕 17:00

1日目 黒沢
ナメが多い沢で、滝も2・3m~20mの滝がたくさん現れる。
高巻き箇所も4・5箇所ほどあるが、踏み後が薄いので高巻き過ぎてしまったところもあった。
中間部のゴルジュはつっぱりで抜けた。
出発が遅かったこともあり、三俣を越えた辺りで幕営することに。
タープを張り酒盛りをして就寝。
周りの草木は湿っており、焚き火が出来ず、夜は冷えました。

魚沢最大20mの滝
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魚沢 ナメ
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魚沢 ゴルジュ
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三俣上部幕栄地
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2日目
黒沢の上部の残りを黒沼田代湿原を目指し登って行く。
本流をそのまま進めば湿原に到達した。
赤岩沢の上の大滝(50m)は、右岸の藪の中へ入り上段を懸垂下降。
下段は懸垂をしなくても着地点からさらに右側を下ることは出来たが、
滝のすぐ脇をしぶきを浴びながら懸垂で下りた。
そこから下流側には残雪が残っており、沢幅一杯を覆っている部分もあったが慎重に突破。
下の大滝は右岸の藪の中を、上部を懸垂で下り、下部はクライムダウンで下りた。
赤岩沢出合付近の堰堤とダムを勘違いし、林道が見つからず、1時間ほどタイムロスをしましたが、
無事女夫渕に戻ることが出来ました。

黒沼田代湿原
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赤岩沢最大 上の大滝 50m
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赤岩沢 下の大滝 30m
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群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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