小法師岳

メンバ:Tamamizu、三田、くらさわ

ゲート手前(5:30)~餅ケ瀬川~砥草沢~小法師尾根~小法師岳~巣神山~ゲート手前(15:30)

6月30日、梅雨の晴れ間にTamamizuさん企画の縦走をしてきた。餅ケ瀬川に平行して続く林道を二時間ほど辿る。
後半三十分ほどは廃道で、竿師のつけた踏み後を歩く。

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入渓点で沢登りの準備がてら十五分ほど竿を出す。Tamamizuさんは二十センチほどのイワナをゲット。何でそんな簡単に釣れるのか不思議だ。

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餅ケ瀬川は川であり、終始河原歩きとなり、面白味に掛ける。小法師尾根にある1780メートルほどのピークに上がるため、砥草沢を詰める。多少小滝やナメなどが出てくるも、沢登りとしては及第点である。途中三俣にわかれ、右手の沢をつめ、水が無くなったところから低い笹藪を詰めると尾根に出た。全工程で水に接してたのは20%ほどだった。
エアリアマップでは小法師尾根に登山道は無い。嗜好家しか歩かない尾根である。

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二万五千分の一の地形図を頼りに次のピークである1690峰を目指す。かすかな踏み後と時折でてくる古いテープを安定剤代わりに進む。1690峰に着いたとき、初めて自分の正確な位置が確定でき、安堵する。

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小法師岳までも条件は同じ。時たま方角の軌道修正を掛けながら進む。久しぶりに頻繁に地図とにらめっこした。一時間ほどで小法師岳へ。展望もあまり無い平らなピークであったが、本日初めてのまともな看板が嬉しかった。

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ここからは地元の人が整備されているのかしっかりとした踏み後と随所に現れるペンキとテープに、ぐいぐいと下山することが出来た。防火帯と呼ばれる山火事の延焼を食い止める木が伐採された部分に道があった。巣神山で右手に進むと唐風呂林道に降り、一時間ほどの炎天下のなか歩くと車まで戻ることが出来た。

久々に長時間歩いた身体には、草木ダムのヤマザキで買った炭酸飲料と120円の照り焼きバーガーが非常に美味であった。
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