雲取山

3/6-7

■メンバー
・新井(記)

当初は、雲取山 石尾根コースから高尾山へ抜ける東京トレイルを行う予定でしたが、天候が思わしくなかったので予定を変更し、雲取山を登り三条の湯での一泊へ変更しました。

1日目
4:00太田出発-7:00奥多摩湖 鴨沢バス停着-8:00登山口-12:30奥多摩小屋-14:00山頂-16:00三条の湯
2日目
7:00三条の湯-9:40鴨沢バス停

前日の夜の天気予報を信じ雲取へ行くことを決め太田を出発する。
青梅に入る頃に雨が降り出し中止かなぁと思いながらも奥多摩へ向け車を走らし、目的地 鴨沢へ到着するが雨がやむ気配がない。
予報だと9時から晴れとなっていたので9時まで車で休憩することに。
ごろごろしていると8時頃雨がやみ晴れ間が見えだしたので、急いで準備をし登山開始。
整備された広い登山道を登っていき、七ツ石小屋手前で道が凍り始めたので軽アイゼンを装着し登っていく
日差しが強いせいか雪の下が解けていて歩きづらい。
ヘリポート辺りから雪が深くなり足首くらいまで積もっていた。
奥多摩小屋へ到着し、小屋の人に話を聞くと前日の昼くらいまで雪が降っていた模様。
小屋をすぎ急登を越えると小雲取山へ到着。
この辺りから膝上のラッセルに
小雲取山から雲取山へは所により腰まで埋まり、敗退の2文字がちらつき始めるが、三条の湯までのコースタイムを計算し雲取山へ14時までに到着しなかった場合は避難小屋でビバークをしようと決め
一歩、一歩、歩を進めていき何とか14時に到着することが出来た。
山頂は無風、無音。不思議な感じ。
富士山を10分ほど眺め三条の湯へ向け下山開始。
トレース無し。
登山道らしき道を文字通り滑り降りる。
ある程度降りたところにある分岐を三条の湯方面へむけ歩く。トレースは鹿の足跡のみ。
物音がする度、熊じゃないかとビビりながらも何とか三条の湯へ到着。
温泉はいって疲れをいやせる!と思いきや、天候が悪く、人が来ないと思いお湯を貯めていないとのこと・・・
ついてない・・・

二日目は林道をずっとあるきバス停まで。下山後、山梨にある雲峰荘で温泉につかり疲れを癒す。
雲峰荘は混浴なのに貸切という、ある意味奇跡で今回の山行の幕〆となりました。
また機会を改めて東京トレイルは挑戦する予定です。

20120306_082405_convert_20120315173942.jpg
20120306_092633_convert_20120315174048.jpg
20120306_122243_convert_20120315174151.jpg
20120306_131309_convert_20120315174239.jpg
20120306_134454_convert_20120315174328.jpg
20120307_070002_convert_20120315174408.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-