赤谷川笹穴沢

8月17日
メンバ:児玉、漆原、原、今関、金澤

8月17日から19日まで剱のチンネに行く予定でしたが、北アルプスの天候がかなり悪そうだったため、谷川周辺の日帰り山行を3本やろうということになり、急きょ予定を変更しました。

平標の登山口に車をデポし、川古温泉についたのはすでに9時。そこから林道を歩くこと1時間10分。夕立ちの心配がありましたが、入渓時刻は10時30分。ようやくスタートを切ります。

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入渓後すぐのゴルジュです。ガイドには最初なので泳ぐと楽しいとあるが、泳いだのは漆原さんだけ!
他のみんなは巻いていきました。
その後は、小滝の連続で淡々と足を進めていきます。
今関君の後ろを歩いたのですが、歩幅が違いすぎて同じようにジャンプとかしていたら、ふくらはぎが痛くなってきた!
その後1時間10分で金山沢の出合いに到着。小休憩後、再び遡行開始。


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その後、大きな滝としては、10mスダレ状滝は左側から、30m2段滝は右側から登る。いずれもノーザイルで問題なし!

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15m滝。

大きな滝が連続します。見た目ちょっと難しそうな気がしたため、児玉さんがザイルを持ち先頭に立ちます。

今関君は初の沢であるため念のためザイルを使用。

その他の人は家族構成によりけり?
登れる滝なので楽しい!



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続いて10m滝。

これも左側から登る。

さっきの15mと似たような感じだったが、今度はザイルは必要なし。

すぐに連続して、5mの階段状の滝へと続く。




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25m滝登場。ここは左のフェースを登る。乗っこすところが笹で少し嫌らしかったが、不安はなかった。次は30mの大滝。右側を登る。ノーザイルでは危険なので、漆原さんがリードしてフィックスする。50mザイルでもイマイチ足りない感じ。出発前30mのザイルにしようか50mにしようか迷ったところだけど50mにして正解でした!

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大ナメ!一つ一つの動きは難しくないし確実に登れば問題はないが、油断は禁物です!

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15m滝。
右側から登りました。

見た目簡単そうに登れそうでしたが、意外に難しく感じた場所です。

3級程度ではありますが・・・



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6m滝。左側から登り笹薮へ逃げます。
この笹薮でGショック紛失!見つかるとも思えないので探すこともせずすぐにあきらめました。
その後は水流に沿って忠実に登っていきます。

稜線到着は16時30分でした。ガイドブック通り遡行時間はちょうど6時間でした。

山頂で大休止したあと登山口には19時到着です。

疲れたけど楽しい沢登でした!
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太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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