明神東稜

7月14・15日
メンバー:玉水、児玉、松島

北アルプスの明神東稜へ涼しさを求め行ってきました。
天候は夕立もなく終始晴れ、アルプスの山々の絶景がよく見渡すことができました。
今回の核心は、山頂手前のバットレス。その手前の急登にもザイルをはって
クライミングを楽しんできました。(重いザックには苦労をしましたが・・・。)

太田を1:30に出発し、沢渡に5:00着。始発バスの時刻よりも早かったため
タクシーで上高地へ5:45着。
3連休の前ということもあり、さすがの上高地もいつもの混雑ぶりは見られない。


明神で水を補給し、明神橋を渡ったところでお猿さんがお出迎え。
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養魚場の脇をとおり樹林帯を登り宮川のコルに出る。
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ガレ場の右奥の樹林帯の岩肌に太田山岳会大先輩の慰霊碑プレートがあり、3人で黙祷をする。

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慰霊碑の上にニッコウキスゲ?


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ひょうたん池を過ぎ、潅木の間を登りラクダのコルに到着

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東南稜?
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夕立が来ることを考え、今日はラクダのコルにテントを張ることに。
その後、明日の練習のためバットレスの上まで空荷で登ってみる。
登山靴で登るのは、以外に難しい。1ピッチ目をフィックスにしてテントに戻る。
意外と安定した天気で予想した雨は降らない。
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2日目3:00起床。月明かりでとても明るい。
4:20朝日と共に出発。今日は昨日練習した場所を登ってゆくが、やはり重いリュックのおかげでグレードが高く感じる。
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その後は、ロープなしでのぼり6:10に明神岳山頂へ到着。
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奥明神沢へ向け下降する。途中20mほど懸垂下降をし降りる。
前穂高岳に向けてガレ場をのぼる。
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8:30穂高岳山頂に到着。北アルプスの絶景がよく見える。
岳沢から登ってきた3・4組の方々が絶景を楽しんでいた。
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重太郎新道を岳沢ヒュッテ跡に向け下山する。
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岳沢を下るが、やはり重いザックがこたえたのか松島がペースダウンしてしまう。何とかカッパ橋を渡り上高地へ到着。12:20
沢渡に戻り、温泉につかり帰路に着きました。

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群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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