庚申川支流笹ミキ沢

7月8日

メンバー:玉水、児玉、松島

梅雨明け近づく小雨の中、庚申川支流笹ミキ沢に沢登りに行ってきました。
大小さまざまな滝があり、水量もそこそこ、ナメ床やザイルを使用したところもあり、沢登り2回目の松島には十分楽しめた沢でした。(距離的には短目だそうです…。)

R122を銀山平方面へ曲がり、国民宿舎カジカ荘を過ぎたゲート手前に車を止める。(7:10)
そこから林道を30分ほど歩くと笹ミキ橋があり、そこから入渓。
小滝をいくつか過ぎると6mの滝が現れ水流沿いに登ってゆく。


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次に2段25m(今回の第1の核心)が現れる。1段目は、滝の左側を登る。
かなり垂直に近くクライミング感覚。最後のところでホールドがなく、先行の2人にスリングで引き上げてもらう。
2段目はほぼ真っすぐな滝で直登は無理なため、右岸に取り付くが、途中から滑りやすいためザイルを張ってもらう。
幾つか小滝を越えていくと、15mの滝(今回の第2の核心)が現れる。直登は難しく右岸を小さく巻く。やはり滑りやすいが、ザイルは出さずにすんだ。


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6mのナメ滝を過ぎると、右側支流に12m、その奥に15mの滝が見えるが、今回は登らずに進む。
小滝を越えていくと支流に2段45mの滝が見え、その前で休憩を取る。
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その後は、7m・8m・8mの滝を水しぶきを浴びながら登る。

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最後5mのナメ滝を越えると源頭部となる。


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左側の尾根に出てしばらく登り返すと登山道にでる。
その登山道を下り駐車場に戻る。(13:50)
やはり夏は水しぶきを浴びながらの沢登りが気持ちいいです。
また、沢登りにはクライミング技術も大切と感じました。
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「沢登りにはクライミング技術も大切と感じました」では無く「クライミングには沢登り技術も大切」だとOBから聴いた事があります。昔は3年沢登りで腕を磨いて一の倉沢へ入ったそうです。50周年詩巻頭の写真にも「わらじ」で一の倉に入っているのが有りましたよ。
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太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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