大源太川北沢本谷

倉澤です。7月24日より三日間、漆原センパイと谷川方面集中プレ夏合宿です。メニューは「沢・沢・本チャン」。
果たして体力・気力がもつのやらと一抹の不安を覚えたが、楽しく全部が消化できました。

初日は自分のリクエストの北沢本谷。天気は
ここは過去に支流の七ツ小屋裏沢にたどり着くまえに、ヘツリでドボンして愛機の初期型ザクティを水没させてしまった悲しいルート。リベンジです

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大源太の登山口を出発し、20分ほどで入渓点。水量はほどほどでこれからに期待が持てる。3・4Mほどの滝が連続し、また釜も腰ぐらいの水量のものがあり、しょっぱなからずぶぬれになる。気温もあついので快適である

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F1の四条滝は左から。以前は右からいったのだが、水量が多いので。ホールは多いのだが滑っていていやらしい。

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水線直登の漆原氏。シャワークライミング

七ツ小屋裏沢を1対1で分け、しばらく連続した小滝を進むと、沢が右折したところにあるF2-7M滝。ここはホールドが豊富な右壁を登る。カクンと沢がまがるのは珍しい

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つぎに現れるのがF3-10Mナメ滝。ここは通常左を登るのであるが、漆原さんは直登り。ここら辺から彼が頼もしくなってきました。

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沢は三俣状になり、左から落ちてくるのが核心のF4-20M大滝。直登は我々の技術では難しく、巻くこととなる。

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滝は2段になっており、1段目は容易にあがれ、2段目をまくために右側の脆いリッジ状を登り、そのまま潅木帯に突入。急な樹林の中をバキバキ進み、沢床にもどった。

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12M滝をすぎ、次に7Mチムニー。自分はこの濡れたチムニーがかなり難儀したが、漆原さんはツッパリで難なくクリアー。ここではもう完全に惚れてました

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あとは小滝を進み、水がなくなってくると草付とスラブをゼーゼーいいならが進むと、藪漕ぎが全く無く、大源太の登山道に出た。ラッキーだった。


下山後、二居で風呂に入り、明日の「白毛門沢」にむけ、水上へ。夕飯をたべるべくふらっと入った「あしま園」。大食いグレード高いです。二人とも頼んだ「チキンカツ定食 ¥800 アイスコーヒー付き」。自分は食いきれませんでした。これは5.10aあるんじゃないかと勝手にグレードをつけました。

白毛門の駐車場でビールを飲んで、就寝となりました。


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