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ウメコバ沢 K班

2/11 曇り
銅親水公園 05:50→F3・F4 9:00~14:00→銅親水公園 16:30
メンバー 金澤、木村、伊勢田(記)

大先輩お二方にウメコバ沢へ連れていっていただきました。
いろいろと未熟な分事前の情報収集くらいは、と思いましたが
記録を見れば見るほど不安になっていくだけということがわかり、
F1・F2は高巻き、F3・F4が登るところ、という情報だけ頭に入れ、
気持ちだけは負けずに行こうと決めて出陣しました。

一番乗りを目指して6時前に歩き始め。
舗装路、林道、河原を歩き、取り付きに到着。
先行者の荷物を見て、「なんでこんな早くにいるんだよ」と
うらめしそうな先輩達でしたが先行者の目的地が自分たちと
別であることがわかると一転してやる気漲らせていました。

F1、F2ともフィックスロープがありましたがそれだけでは
不安なためロープで引っ張り上げてもらいました。
いやな感じのところは枝を頼りに慎重に歩き、
滑り台のような岩も引っ張り上げてもらい、
地面がスケートリンクのようになってきたところで
アイゼンを装着しほどなくF3に到着。
下から見ると階段状に見えるものの登ってみると全然楽じゃない。
まもなく現れるF4も真ん中あたりは自分には難しく
度々止まって「あー」とか「うー」とか唸ったり、
「黄色もっと張ってください」とかわがまま言いたい放題しながら
なんとか登り切ることができました。
合計4回フォローで登らせていただき腕もぱんぱん、お腹も一杯。
登りで難儀したF1、F2を安全に下る力も残しておかなくては
ならないのでこれにて下山開始。

F2、F1はロープに助けてもらって無事河原へ辿り着きましたが
実は核心はその先の長ーい歩きでした。
ただただ無言で先輩に遅れを取らないよう必死に歩きました。
ゲレンデでは味わえない心地よい疲労感をたっぷり味わえました。

アイスクライミングでの自分の課題は足の使い方だと認識しています。
ついつい楽に乗れそうなところに足を置くだけになってしまい、
乗れるところがないとただやみくもに蹴り込んだり、
手の力(とトップロープの力)でごまかしごまかし進んでしまいます。
それでは安全じゃないしいつかどうにかなってしまいそう。
ズコッと決まった感覚があると自信を持って乗っていられると先輩は言います。
私もそのような感覚を得ることを目標に足の使い方を意識して
来週ゲレンデで練習してきます。

金澤さん、木村さん、何から何までお世話になりありがとうございました。
次があればもっと強くなってご一緒させていただきたいと思います!

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群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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