白馬岳 山スキー

メンバー:進藤

 5月2日(日)白馬岳に登り、スキーで下りてきました。
 5月1日 19時過ぎに太田を出発し、23時頃に猿倉に到着。翌朝、5時に猿倉を出発。猿倉
6時過ぎに白馬尻を通過。天気は快晴で眼前に白馬岳がそびえ立つ。主稜を登っている会員がいるはずだが視界には入らない。(そもそもどの尾根が主稜かよくわかっていない!)白馬尻からの白馬岳

 白馬尻を過ぎると眼前は大雪渓。大雪渓
夏でないので大雪渓のありがたみはないが、大きいことは確かである。(長く高い。)大雪渓上部が長い急斜面となっており、上から見下ろすと高度感があり、結構、怖い。トラバース折り返しのキックターンで転び、ここで転げ落ちるわけにはいかない!と思いました。クライミングサポートを最上段にしていたのが、原因か? 引っかかり易いので、気をつける様にしましょう。
 急斜面を登りきると、白馬岳頂上宿舎が見える。宿舎直下の斜面を登るが、これが結構きつい。この辺りで標高2500m。猿倉で1300mなので1200m登ったことになる。残り500mもあるかと考えるとあまりペースがあがらない。宿舎が近くなってきた頃、会員3名(全員K氏)と出会う。主稜を登りきり、下山途中という。さすが。自分とはペースは違う。
 宿舎を過ぎると白馬山荘が見える。白馬山荘でスキーを脱いで、つぼ足で登り、11時頃に白馬岳山頂に立つ。白馬岳頂上
快晴の天候であり、風もそれほど強くは吹いていない。白馬町の町並みから剣岳、槍ヶ岳を見渡すことができた。白馬頂上からの眺め

 白馬山荘まで戻り、スキーを履いて滑走開始。雪はゆるくなっており、快適とは言い難い。大雪渓に至っては、幅一面、つぼ足の足跡となっており、これがまた滑りにくい。金山沢が小蓮華山付近下から白馬沢に向かって延びているが、もう少しシーズンが早ければ金山沢がおもしろそうに思えた。
 猿倉には13時頃到着。山頂付近で出会った会員3名とここで再開し、一緒に白馬町の温泉に入ることとし、太田には19時頃に着きました。 
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群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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