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硫黄岳・赤岳

1/2 曇りのち晴れ
美濃戸口07:05→美濃戸山荘08:00→赤岳鉱泉09:30~10:30→赤岩の頭11:55→赤岳鉱泉13:50
1/3 曇りのち晴れ
赤岳鉱泉06:30→行者小屋07:10→赤岳08:50→行者小屋10:10→美濃戸山荘11:45→美濃戸口12:30
メンバー 石橋、伊勢田(記)

美濃戸口から赤岳山荘を経て暫く林道を歩き堰堤広場から登山道が始まる。
終始トレースあり歩きやすい道で新調したチェーンスパイクは使わず赤岳鉱泉に到着。
小屋に荷物を置いて硫黄岳目指し歩き始める。
赤岩の頭を越えたところで強風と視界不良のためここで撤退。

翌日は暗い時間から歩き始め、行者小屋を経て文三郎尾根へ。森林限界を越える手前でアイゼン
を装着し急登に挑んだ。ペースダウンするがなるべく頑張る。
中岳への分岐を越え稜線に出る。風は強くなく進めそう。
ここからは所々鎖に助けてもらいながら慎重に歩いて山頂へ。

山頂直下で会員の方との遭遇があったようですが、私は鎖場を越えることに一生懸命だったため
ご挨拶することができず申し訳ございませんでした。

雪が中途半端に付いた階段も自分にとっては緊張を強いられるため木々が見え始めるとほっとした。
行者小屋で初めて使うチェーンスパイクに付け替え、南沢を歩き美濃戸口に下山した。

冬の赤岳登頂は自分にとって挑戦の一つであり一人では決して行けませんでした。
同行してくださったばしさん、ありがとうございました。
今後もこの会で勉強させていただき山の幅を広げて行きたいと思います。
至らぬ点ばかりかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。

スタートの八ヶ岳山荘。駐車料金(500円/日)を支払うとサービスでコーヒーが飲めます。
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氷の道も。
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赤岳鉱泉に到着。アイスキャンディーが見えます。
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硫黄岳撤退し時間があったのでジョウゴ沢を偵察(?)
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太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
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