チンネ左稜線

メンバー:木村、児玉、CH君(会外)
装備:50mW、カム、登攀用具

2年前に八ツ峰から見てからの憧れであったチンネ左稜線。
3日間天候が崩れる事なく最高の状態で楽しんできました。

9日:立山駅(7:40)~室堂(8:45)~剣沢雪渓~長次郎谷~某岩場BC(14:50)
10日:BC(5:00)~右俣~池ノ谷ガリー~三ノ窓~取付き(6:35)~左稜線~池ノ谷ガリー~BC(16:25)
11日:BC(5:00)~室堂(10:20)~立山駅(12:00)

某岩場BC前の雪渓を横断、右俣のガレ場を詰めて上部で再び雪渓に乗り池ノ谷乗越へ
雪渓を避けて左岸の2級程度の岩場から行くとの情報でしたが思いのほか悪く再度アイゼン装着
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取付きに着くと30分以上前にBCを出た先発隊が準備中で暫く待機
1P目到着後に登り始めました。その後頭まで付かず離れずのクライミング
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T5手前にて先行隊の登攀待ち
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核心部を攀る先発隊
Ⅴ級という事ですが小ハングの一手以外は乾いたガバホールドなので私でも快適に攀れました
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核心部を抜けるとあとはひたすら爽快なスカイラインで頭まで
その後は踏み後をたどりコルより懸垂一発
今回は切らずに一回で行きましたがフルレングスでの回収、落石を考えると分けた方が安心です
なお、CH君はこの後ひとり主峰まで行くとの事で我々と別れガリーまでクライムダウンして行きました
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今回は条件に恵まれたお陰でクライミングに関しては特に苦労した事無く終了できました。
しかし雪渓のシュルンド回避や各所のガリー通過といったその他の要因で非常に苦労しました。
それは私の経験不足や技術、体力不足によるところが大きかったようです。
今回の教訓を生かし次に繋げたいと思います。

最後に、ご一緒いただいた児玉さんとガイド目指して頑張っているCH君にこの場を借りてお礼を申し上げます。
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