雪山でビーコン練習・雪洞掘り

■日付
 1月15日(日)
■メンバー
 玉水、友野、石橋(記)
■行程
 10:00 オグナホタカスキー場
 10:50 スキー場頂上
 11:30 スキー場頂上から標高約50m地点
 14:10 下山開始
 15:20 スキー場下部

雪山でビーコン捜索の練習と雪洞掘りを行いました。

各員の装備は以下(歩行/スキー場滑走)
 玉水:スキー/スキー
 友野:ワカン/スキー
 石橋:スノーシュー/スノーボード

オグナホタカスキー場からリフト4基を乗り継いでスキー場頂上まで登り、
前武尊の手前で雪上訓練を行う予定でしたが、
友野、石橋が1m以上積もったパウダーを歩行するのが困難だったことから適当な広場で訓練を行いました。

ビーコン操作では周辺に複数のビーコンを埋めて捜索。
シングルアンテナのPIPES FREERIDEとトリプルアンテナのMAMMUT ELEMENT BARRYVOX を使い比べてみましたが、
ELEMENT BARRYVOXは方角表示、複数遭難者検知可能で捜索に有利でした。
玉水さんいわく、ビーコンは仲間を捜索するものでもあるから高性能な方がよい。
おっしゃる通り。

その後3人が座れる雪洞を掘りました。
雪をかき出すのがつらい!
雪洞の中で食事をとり、ゲレンデを滑って下山しました。

玉水さんと友野さんはジルブレッタのバインディングを取り付けたスキーで滑走。
登山靴のままスキーを履けるのは便利ですね。

ところで自分は初めての雪山。
登りでゴーグルが曇ってしまい、ゴーグル無しでスキー場滑走しました。
せっかくのパウダーでしたが視界不良から慎重におりることに...。

スキー場料金は駐車場1000円と、リフト1回券400円×4×3人数分でした。

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最終リフト乗り場

3本雪崩ビーコン 008
3本雪崩ビーコン 018
若い二人は埋めて埋められて体験する

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雪崩ビ―コンを探し出す

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3本雪崩ビーコン 027
雪同の中でお湯を沸かして昼飯

3本雪崩ビーコン 035
ゲレンデを下山する
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