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谷川連峰馬蹄形縦走

9月28日
メンバー:石橋、松島

スカイビュートレイルの影響を受け、走りたくなり、馬蹄形をトレランしてきました。
天気は終始曇り空、気温は肌寒く、ランするには強めの風以外は良い条件でした。
白毛門~朝日岳~清水峠までは、南風の影響もあったのか?快適でしたが、その後の七ツ小屋岳~武能岳~茂倉岳~谷川岳の登りはやはりきつかった!!
それでも、赤黄色に色づき始めた山の紅葉に癒されながら、気持ちよく走れました!


白毛門駐車場 5:30 → 白毛門 7:05 → 朝日岳 8:20 → 清水峠 9:00 → 七つ小屋岳 9:40 →
武能岳 10:50 → 谷川岳 12:40 → 西黒尾根登山口 14:25

朝日岳方面 紅葉がきれいでした。
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朝日山頂。
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七ッ小屋岳から先の稜線、この辺が一番気持ちよく走れる!
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蓬峠避難小屋手前 この時点は、まだ元気があり!
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谷川岳への登り道、疲労感たっぷりでペースダウン!
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小川山・湯川

2019/09/15,16
金澤、松嶋、堀江、川名、伊勢田、ばし[記]、momiさん(沼田)、ジョニーさん(沼田)、Iさん(沼田)

9/15 小川山
廻り目平キャンプ場で、前日から泊まっているmomiさんジョニーさんと合流。
2パーティーに別れて金澤さん、伊勢田さん、ばしはセレクション。
松嶋さん、堀江さん、川名さん、momiさん、ジョニーさんはスラブのクライミングへ向かいました。

屋根岩2峰を目指すも道に迷いソラマメスラブ上部からトラバースしてセレクション取り付きに到着。
しかし取り付きには先行4パーティ10人待ちでした。
順番待ちはせずに、八幡沢大滝右壁にあるサヨナラ百恵ちゃんの1ピッチ目5.9でクラック練習。
トップロープを何度か登り、伊勢田さん、ばしともにRPできました。
その後セレクションを再訪し、13:30に登攀開始。
1ピッチ目ばし、2ピッチ目金澤さん、3ピッチ目伊勢田さん、その後すべて金澤さんにリードしてもらいました。

テント場で焚火を囲み、合流した沼田Iさん交えて楽しいひと時を過ごしました。

9/16 湯川
小川山は明け方まで弱い雨が降っていたため、沼田チームと別れて湯川へ転進することに。
湯川の台湾坊主5.10a、北風小僧5.10a、デゲンナー5.9、コークスクリュー5.10aを
金澤さんリード、他メンバはトップロープで練習しました。

松嶋さんリード
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川名さんリード
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セレクション1p。短いがワイドなクラックで難しい
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同4p。ワイドっぽいクラックとハイステップでこれも難しい
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同5p。トラバースがいちばん怖かった
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同5p。落ち着く~
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同6p
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同6p。解放感ある
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鍬崎山

期日  :9月15日
メンバー:生田
前日、あわすのスキー場駐車場で仮眠し、3:40発、瀬戸蔵山経由大品山から鍬崎山頂9:10着、累積標高差1800m

19-9-15鍬崎1
きれいなブナ林を通過します。

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リンドウがきれいに咲いてます。

19-9-15鍬崎3
独標付近からの大日岳と弥陀ヶ原です。左奥は毛勝、猫又です。

19-9-15鍬崎4
鍬崎山頂です、薬師岳は谷を挟んで対面です。

19-9-15鍬崎5
山頂からの剣岳と立山です、早くも雲がわいてきました。

19-9-15鍬崎6
富山湾と市街です。

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ツルリンドウの花が終わり赤い実をつけてました。

小川山 エレクトリックレディランド

9月12日
メンバー: Ⅰ井、MOMI(沼田)、金澤(記)

小川山に行ってきました。

当初は赤蜘蛛を計画するも天気予報に翻弄され、最終的に赤蜘蛛を断念し、天気の良い小川山でのクライミングとなりました。
ELLは前から気になっていたマルチピッチルートで、なかなか行く機会に恵まれなかったので良かったです。
アプローチは1時間半くらいあったような。

4Pと短いルートではありますが、ナチプロでのクライミングなので楽しく登れました。

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仏壇岩。近くで見ると日本離れした景色に感動しました。


2P目スタート

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2P目終了点より

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4P目クラック

楽しかったのでまた行きたいです。

ヒツゴー沢

9月8日
メンバー:玉水、石川、会外4名、松島

ヒツゴー沢に行ってきました。
台風が近づき気温が上昇する中、アプローチでヒルが現れることを覚悟し行ってきました。
ヒル対策していったのですが、メンバーの半数以上はやられました。対策不足!?。
沢自体は、登れる滝・スライダー付釜も多く、シャワークライムや釜に滑り込んだりでき、楽しめます。開けて明るく、瀞やナメ滝もきれいでした。

谷川温泉~二俣~ヒツゴー沢~稜線~中ゴー尾根~二股~谷川温泉

F1
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ナメもきれい
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スライダー付釜
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シャワークライム
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ゴルジュ
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チムニー
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最後の10m滝
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錫杖岳前衛壁 注文の多い料理店&1ルンゼ

9月7日~8日
メンバー: MAKY(沼田)、たかちゃん(沼田)、ムスナー(沼田)、伊勢田、金澤(記)

ずっと前から行きたかった注文の多い料理店にやっと行くことができました。
沼田の方々と楽しく登ることができてとても充実した山行となりました。

初日は注文の多い料理店。沼田と太田でチーム分けをし7:40に太田チームからスタート。

1P目 簡単なフェース問題なく登る。

2P目 5.8のフレーク状のクラック。見た目は難しそうには見えなかったがバランスが悪くちょっとビビる。

3P目 核心のコーナークラック40m。とにかく奮闘したとの印象。40mではあるが、とにかく長く感じる。4番、5番カムを早々に使ってしまうと精神が崩壊する可能性がある。ただしうちの伊勢田は足場はあると余裕の表情!

4P目 クラックが2本通っており、左側クラックにフィンガーがよく決まり、3P目と同じ5.8とは思えない。

5P目 細かなフェースを登る。伊勢田は得意分野の様子。

6P目 草付き帯を歩いたあと、最後に短いフェースを登る。

終了点には11:40に到着するが、そこは日当たりが良く暑すぎて長居ができない環境だったので小休止後すぐに下山しました。このルートは3P目がすべてと言ってもよい印象で、次に来たときは快適なレイバックで登りたいものです。


2日目は1ルンゼ。今日も沼田、太田に分かれて太田より7:00に開始。

1P目 事前の予習を全くしておらず、不安を感じながら登り始める。1P目は30mとあったが終了点が見つからずロープを伸ばす。ロープ残り10mとなったところでテラス状のところに出たのでカムで支点をつくりピッチを切る。直前のスラブ状の箇所は体感的には10b位あり、脳内麻薬が大量に頭をめぐりクライマーズハイになった。セカンドで来た伊勢田も大変だろうと強く引き上げてあげたら、余裕があったとのことで半分本気だろう感じで怒られる。

2P目 こちらも手厳しく、クライマーズハイが継続。ただし、本来の2P目終了点がすぐに出てきてピッチを切る。

3P目 簡単なフェースを登りルンゼ上を歩くように登る。ほぼ50mのばす。

4P目 ルンゼからフェース。伊勢田リードによりカムセットの訓練。スムーズな登攀とカムセットによりデビュー半年には見えない。

5P目 フェース。いくつか登れそうなルートがあるが弱点をついて登れば問題なし。

6P目 カンテを左側に乗越して直上する。左に乗越さなくてもいくつかルートがありそう。

7P目 快適なスラブ。安心して登れる感じ。

8P目 フェースを右上し草付きに入り終了点

登攀終了時刻が10:45。こちらのルートも印象は1~2P目がすべての感覚でした。バンドから巻いて1~2P目を省略する方もいるようですが、次回来た時もここをスムーズに登りたいと思います。

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注文の多い料理店1P目

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3P目核心部スタート地点

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3P目終了点よりフォローの伊勢田。自分には見なかった足場が伊勢田には見えていたそう。

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1ルンゼ。1P目終了点(カムで切った場所)(クライマーズハイになった場所)

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4P目伊勢田リード

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7P目終了点より。

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8P目フェースを右上。

屏風岳(南蔵王)、五葉山(岩手)

期日  :9月1日、2日
メンバー:岡田、服部、木部、生田(記)
南蔵王の屏風岳と昨年雨で登れなかった五葉山に行ってきました。
特に南蔵王は先月お亡くなりになりました元山岳会長の荒巻さんが推奨していた山で感慨深い山行でした。

19-9-1屏風1
もう山は秋の気配です、登山道の脇にはリンドウが多いです。

19-9-1屏風2
尾瀬のアヤメ平に似た高層湿原の芝草平です。奥が屏風岳です。

19-9-1屏風3
山頂付近から後烏帽子岳です。

19-9-1屏風4
湿原はキンコウカが多いです。
登山口の刈田峠まで戻り登米市まで車移動です。


9月2日、五葉山
宮城県登米市の長沼キャンプ場から岩手県大船渡市の赤坂峠登山口まで3時間かけて移動しました。

19-9-2五葉1
赤坂峠から登り、山頂近くの日枝神社付近から黒岩方面です。

19-9-2五葉2
五葉山山頂です、一等三角点百名山にもなってます。また花の百名山にもなっており石楠花の時期にも訪れてみたい山です。

19-9-2五葉3
山頂から早池峰山です。

19-9-2五葉4
山頂付近から太平洋が見えましたが、写真では良く判りませんね。

19-9-2五葉5
山頂から少し下ったところの避難小屋です、石楠花の見事さが想像できます。

笹穴沢

2019.8.31(土)  笹穴沢に行ってきました。

メンバー : 金澤、松島、石橋、伊勢田、堀江(記)
コースタイム : 川古温泉5:00発 入渓6:20 金山沢出会7:45 稜線14:00 本橋駐車場16:00

大小の滝、ナメがあり、楽しい沢登りでした。
事前にコースが長いと聞いていましたが、終盤バテバテになってしまいました。
心配かけてすみません。

みんな、何故かブルー
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天気も良く、サイコー。
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自分、登れるかな? 大丈夫かな・・・
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金澤リーダーにビレーしてもらい、心にゆとりを持って登はん。
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素晴らし風景。  ジオラマみたい。
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楢俣川へイズル沢アルキノ沢から尾瀬へ


 日時  8月31日、9月1日
   31日 奈良俣ダム~楢俣川~へイズル沢~アルキノ沢標高1436m付近
   1日 1436m~アルキノ沢~笠ヶ岳~片藤沼~咲倉尾根~奈良俣ダム

秋雨前線の影響で足尾か水上か迷ったが、前線が南下する予報が出たので水上に決めた。
31日の朝は雨だったが回復した。へイズル沢は、滝もナメも素晴らしいが濁りがありの増水。
アルキノ沢は、快適で、標高1700m付近からは、岩とハイマツ帯と尾瀬らしいお花畑の中を
楽しみながら笠ヶ岳へ   
帰りに片藤沼寄ると、風景はとても良く尾瀬に着たのだから納得した。下山する咲倉尾根を
スキーの偵察したが、無理アップ、ダウンの長い尾根でした。

ヘイズル沢 014
豪快に滝    右から高巻いた

ヘイズル沢 027
更に豪快な滝  風水圧でちかよれず 戻って右から巻いた

ヘイズル沢 029
神秘的のゴルジュ   ここも 戻って巻いた

ヘイズル沢 048
シバ沢とアルキノ沢の出合い   右がアルキノ沢
 
ヘイズル沢 075
笠ヶ岳まで標高400m この先は  岩とハイマツ帯と素晴らしいお花畑

ヘイズル沢 098
片藤沼の風景    尾瀬に来れて良かった
                                                         Tamamizu
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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