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雨乞岳

期日 :8月24日
メンバー:生田
山梨の北西部にある雨乞岳に行ってきました。

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平久保池Ⓟから歩きます、前半はカラマツ林です。

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サルオガセです、櫛形山には2mにもなるのもあります。

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途中で甲斐駒ヶ岳が良く見えます。

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山頂からの鳳凰です、オベリスクも視認できます。

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山頂付近のマルバタケブキの群落と八ヶ岳です。

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今週も富士山が見えました、左下は日向山でOB会で以前行った山です。

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米子沢

2019/08/24(土)
松嶋、ばし[記]
駐車場 7:23 - 米子沢 - 避難小屋 11:15 - 駐車場 13:10

令和初の米子沢に行ってきました。
天候は曇り予報でしたが、予報通りほぼ曇り。
せっかくのナメも景色が楽しめず残念でしたが、行動しやすい気候で下山が快適でした。

駐車場に戻ると、米子沢で滑落した方がいたそうで消防車が数台停まっていました。


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ナメはこんな感じ
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ガスのおかげで快適な下山がほんとうにうれしい
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仙ノ倉谷西ゼン

8/18(日)
メンバー 金澤、石橋、伊勢田(記)
コースタイム
車止めゲート4:40→入渓地点6:00→稜線12:00→車止めゲート14:45

長大スラブが楽しい?という西ゼンに連れて行っていただきました。
沢登りに慣れていない自分にとってはスラブの登りには気を遣いましたが
それよりも稜線までの藪漕ぎが強烈に印象に残りました。

付いて行けずに序盤から勝手に休む。(スミマセン。。。)
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一つ目の大スラブ。とにかく慎重に歩く。
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二つ目。やっぱりとにかく慎重に歩く。
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1ヶ所、ロープ出していただきました。
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ネマガリタケの密ヤブ。1ヶ所ルーファイ誤り藪漕ぎ2時間というおまけが付きました!
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ちょっとマシなところ。先輩は進む!進む!
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登山道に出たときの嬉しさと言ったら!!
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下山路から見た西ゼン。どこでどう行ってしまったのかひとしきりみんなで議論。
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事前調査の重要性、遡行中は集中してルートを見極めなくてはならないこと、不測時に備えて体力気力も残しておかなくてはならないことなど勉強になったとともにとても貴重な経験をさせてもらうことができました。
助けてくれたメンバーに感謝です。

ミチギノ沢下降→御神楽沢

8月11~13日
メンバー:玉水・松島(記)

御神楽沢は、筆者が沢登を始めた2011年に玉水先輩に連れられトライし、中門岳からのルートミスとアクシデントで、到達できなかった沢。今回、再度玉水先輩とトライさせていただき無事登りきることができました。御神楽沢は、とても美渓、魚影も濃く、高巻、へつり、ロープ出しなどなどとても楽しめました。
終始天気は良く、暑くなった体を冷たい沢水で冷やしながら快適に進めました。
4年前は、御神楽沢上部に雪渓が残っていたそうでしたが、今年はありませんでした。
同日同ルートを、1組の先行と入れ替わりながら進むことができ、ルート取りなど参考にさせていただき助かりました。

1日目
7:30会津駒ケ岳滝沢登山口(チャリデポ)→7:50旧窓明の湯入口駐車スペース、8:20発→12:15三ッ岩岳避難小屋→13:50ミチギノ沢下降ポイント(窓明山側俱鞍部の湿原)→16:40 1202mテン場適地

2日目
6:40 テン場発→9:50 御神楽沢出合い→11:51畳岩→12:20 2段10m→14:40 1335mテン場適地

3日目
6:30テン場発→6:50 18m大ナメ→8:00 7m直瀑→9:30 3段12m→12:20登山道に出る→12:30会津駒ケ岳山頂→12:50肩の小屋→15:10滝沢登山口着→15:45旧窓明の湯入口駐車スペース→16:10 滝沢登山口→帰路へ

駐車スペースを出発し、三ッ岩岳登山道から三ッ岩岳避難小屋を目指す。
避難小屋で沢装備を身に着け窓明山方面の鞍部の湿原へ!
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湿原の脇よりミチギノ沢目指して、背丈以上の笹薮の中に突入してゆく!
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玉水先輩の沢センサーのおかげで無事にミチギノ沢に出る。
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穏やかな渓相の中を進み、開けてきた1202mのテン場適地にテントを張り、釣り・食事を楽しむ。
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2日目、ミチギノ沢の下部は、ゴルジュ・大釜を持った滝が現れ、巻きも多くなる。
最後の2mの滝は、大きくないが釜が大きそうで、右岸を高巻く。
沢に戻る良いポイントがなく、ザイルを出し懸垂で沢に戻った。
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やっと御神楽沢出合いに到着
渓相は、ひらけて水量も多く、滝やナメ床が多くなる。
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名物らしい畳岩
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8m滝。右岸枝沢の滝を中段を横断して、本流8m滝を超えた。
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2段10mは、上段の右側直壁をザイルを出して登った!
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1335m地点のテン場適地で、早めにテント設営し、ゆっくり釣り・食事を楽しむ!
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3日目。会津駒ヶ岳と中門岳の間の登山道めざし登る。18m大ナメ
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7m直瀑 左岸より巻く
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3段12m 高く、滑りやすいので注意が必要
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最後の分岐を左に進み急な笹薮に突入
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30分の藪漕ぎを経て、花の咲く草原・登山道に出た。
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屏風岩東稜

8月9日~10日

メンバー:MOMI(沼田)、金澤

1日目
上高地6:40~横尾10:00~T4尾根取り付き11:30~T2テラス14:00

2日目
T2テラス4:45~終了点10:20~屏風の頭12:20~涸沢14:30

屏風岩に行ってきました。
今年は赤蜘蛛やダイレクトカンテなど人工ルートを計画するも、途中敗退など消化不良が続いていましたが、ようやく1つ登ることができました。

上高地~横尾までは石橋、伊勢田と一緒に歩き、横尾で水6リットルを積んで出発しました。
幕営装備を背負っての登攀のため最大限の軽量化を図りましたが、横尾からは暑さと重荷で苦行でした。
T2テラスに到着しツエルトを張り寒くもなく快適な夜を過ごせると話していましたが、20時ごろの雷雨によりツエルト内に水が浸入し、1時間半程度体育座りの体勢でしのいだのは辛かったです。雨が止んだ後はよく眠れました。

2日目の登攀は暑さを避けるため早出をしましたがあっという間に日が差してきて気温も上がっていきました。
登攀自体は難易度も高くなく2人とも楽しく登れました。
登攀終了後は屏風の頭~屏風の耳へと進み一部強烈な藪漕ぎに遭遇し疲労困憊となりましたが涸沢手前で石橋、伊勢田の突然の出迎えをうけ、気持ちの面でのエネルギーをもらい無事涸沢に着くことができました。

涸沢到着後は沼田山岳会の方々と合流し楽しい時間を過ごしました。

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もうすぐ屏風岩

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T2テラスへのトラバース

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宴会

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2P目

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4P目

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4P目フォロー

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北穂高岳東稜~奥穂高岳

メンバー:伊勢田、ばし(記)
2019/8/9
上高地 6:40 ~ 涸沢 12:15
2019/8/10
柄沢 3:00 ~ 北穂高岳東稜取り付き 4:00 ~ 北穂高岳 6:00 ~ 奥穂高岳 8:45 ~ 涸沢 11:40

<<8/9>>
8/9,10に屏風岩を登る予定の金澤さん•momiさん(沼田)と一緒に上高地へ。
上高地から横尾まで4人で歩きました。

横尾からは屏風岩チームのお二人と別れて涸沢へ向かいました。
登攀装備を含むテン泊装備を背負うのは初めてでしたが、快晴のもと陽に焼かれながら歩きました。
この辺りから装備の軽量化不足が重くのしかかることに...

涸沢にはこのときが初めてでしたが、ヒュッテ近くのテン場は大きな石だらけでテント設営に向かず、涸沢小屋側にテント設営しました。

その後は翌日予定している北穂高岳東稜の取り付きを偵察。
事前に涸沢小屋に確認した通り、北穂高岳南稜登山道から東稜へのトラバースには残雪はありませんでしたが、ガレ沢から東稜の取り付きは判然としませんでした。

就寝後19時過ぎに一時雷雨となりましたが、翌日起きてみると周囲は特に濡れていませんでした。

<<8/10>>
2時に起床して北穂高岳の東稜へ。
ガレ沢を東稜にむかって登りつめますが、ばしが右往左往している間に、伊勢田さんが岩場の踏み跡を見つけ出し、無事稜線上につきました。

しばらく歩くと2羽の雷鳥に遭遇。
雷鳥のかわいらしさに癒されながら歩くと、ゴジラの背と呼ばれる大きな岩が見えてくるので、岩にのぼってゴジラの背を通過。
核心部は右側を通過したので、とくに苦労しませんでした。
ゴジラの背で2ピッチロープを出して、懸垂支点からクライムダウン。
そのまま稜線上を歩き、北穂高岳山荘へ到着。
北穂高岳山頂から奥穂高岳へ向かいました。

奥穂高岳への途中、翌日予定している滝谷ドーム中央稜への取り付きを偵察しましたが、「日本の岩場」に記載のあるアプローチの説明をみても理解できず。
下山途中に穂高岳山荘にいた岐阜県警の救助隊の方や、涸沢の長野県警救助隊の方に話を聞きながら情報収集しました。

最高の晴天のもと、奥穂高岳から見える景色を堪能してからザイテングラードを経て涸沢へ下りました。

夕方になると、翌日に前穂高岳北尾根を登る沼田山岳会の方々が到着。
屏風岩を登ってきた金澤さん・momiさんたち沼田のみなさんと一緒に、お酒を交わしながら大勢で楽しいひと時を過ごしました。

今回の山行では伊勢田さんが食担でしたが、この日はとてもおいしいカレーとカボチャサラダを作ってくれました。
前日のパスタ・マッシュポテト・きなこ餅に続き、おいしい食事ごちそうさまでした。

↓翌日以降の記事はこちら
滝谷ドーム中央稜&前穂北尾根


屏風岩チームと一緒に
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横尾からはチームごとに行動開始
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屏風岩!
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金曜日でもテントたくさんありました。
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北穂高岳東稜の取り付き(たぶん)
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雷鳥さん!
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ゴジラの背。右側通行しました
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ギザギザしている前穂高岳北尾根
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穂高岳山荘~奥穂高岳
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奥穂高岳から望む槍ヶ岳
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同じくジャンダルム
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カレーおいしかった~
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滝谷ドーム中央稜&前穂北尾根

メンバー 金澤、石橋、伊勢田(記)

2019/8/11(日)
2:00涸沢→4:00北穂高小屋→5:30滝谷ドーム中央稜取付→8:10終了点→9:40取り付き②→12:40終了点②→15:00涸沢
2019/8/12(月)
2:40涸沢→4:20 5・6のコル→6:00 3・4のコル→8:00前穂高岳→12:10上高地

8/11
暗いうちに出発。この日も満点の星空。
北穂高小屋で休憩した後、取り付きに向かう。
前日に下見して、各小屋で情報収集しておいたのだが懸垂下降の支点までの道のりはわかりづらかった。
先行パーティーも支点探しに時間を要した様子で先に下降点に着くことができ一番乗りで取り付けた。
1・2ピッチは金澤さんリード。
ザックを背負っているとチムニーに入るのが窮屈でドキドキしたが落ち着いてよく見ると手も足もちゃんとある。
3・4ピッチはばしさんリード。
どちらも最後の乗り越すところが核心のようだが落ち着いてよく見ると手も足もちゃんとある。

展望最高の終了点で休憩しながらこの後の予定を協議したが他のルートのトポは持って来ておらず満場一致で中央稜をもう一度登ることに決定。
朝右往左往した取り付きまでの下降路を再び辿る。
二回目なのに自分にはルーファイ難儀でした(汗)

少し逡巡しましたが次は1ピッチ目をリードさせてもらうことに。
1回目の動きを思い出しながら落ち着いて進めばなんとかなりました。
絶景を眺めながら先行パーティーを待つ時間も贅沢でした。
2~4ピッチもリードを交代しながら快適に登り切り、涸沢へ帰還。
大勢で賑やかだった前日とは異なりこの日は3人での乾杯&食事タイムとなりましたがこれまで一番お世話になってきたお二方としんみり語り合うのはとても幸せな時間でした。

8/12
1時起床の予定が目覚ましセット間違い1時半起きとなるもテント撤収して3時前には出発。
暗い中うっすら見える稜線とGPSを頼りに5・6のコルを目指す。
途中から踏み跡と合流できガレの道をスイッチバックしながら高度を稼ぐ。
下から後続が登ってきているのが見えたためペースは落とさずコルへ向かう。
一本とっていると丁度明るくなり始めたため5峰へ取り付き開始。
幕営装備を担いで岩を登るのは体が振られたり動きが制約されたりするので荷物の軽量化とコンパクト化は重要だと実感した。

後続も良いペースで来ているが3・4のコルに一番乗りできた。
3峰はクライミングで始めのピッチはリードさせてもらう。
屈曲したルートでのランナーの取り方は要練習。
2・3ピッチはばしさんリードで3峰を手中に収め、2峰は懸垂下降して最後の登りを終わらせると前穂の頂上。
重荷を担いでのバリエーションルートの登頂、展望最高で気分も最高でした!
大休止した後重太郎新道を下りましたが長くて急でクライミングよりこちらのほうが消耗しました。
上高地はバス待ちの行列が広場からあふれていましたが運良く待ち時間なしでタクシーに乗ることができ快適に帰れました。

全日程晴れという最高の条件と頼りになりすぎる先輩方のサポートのおかげで背伸びした計画も無事完遂できました。
沼田の皆様と涸沢で集中できたのもとても楽しい思い出になりました。
充実した夏休みを過ごさせていただき感謝です!

1ピッチ目 チムニー
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お♪
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4ピッチ目
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2ピッチ目(2本目)
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前穂北尾根
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黒金山(乾徳山の北)

期日 :8月10日
メンバ:生田
西沢渓谷の右岸にある黒金山に行ってきました、乾徳山の北にある山です。

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日の出です、林道駐車場から出発です。

19-8-10黒金山2
牛首のタル(コル)です、笹原から針葉樹林に入ります、左奥が山頂です。

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富士山が綺麗です、右の岩が乾徳山です。

19-8-10黒金山4
国師ヶ岳(北奥仙丈岳・2601m)です、奥秩父山系の最高峰です、⇒の所に金峰山五丈岩が見えます。

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拡大しました、岩が確認できます。

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甲武信ヶ岳です、山頂右下のゴツゴツした尾根が鶏冠山です。
暑くならないうちに早々に下山しました。

大倉沢

2019/08/04(日)
金澤、ムスナーさん(沼田)、伊勢田、ばし(記)
白毛門駐車場 3:40 ~ 武能沢出合 4:55 ~ 湯檜曽川 ~ 大倉沢 ~ 朝日岳稜線 11:50 ~ 白毛門駐車場 15:00

湯檜曽川本谷の支流であり、朝日岳から流れる大倉沢へ行きました。

湯檜曽川沿いの新道を通り、武能沢出合から湯檜曽川に入渓。
十字峡まで湯檜曽川を遡行しました。

十字峡から大倉沢へ入ると、ところどころにアーチ状の雪渓が残っていて、アーチをくぐったり、雪渓歩きで通過しました。
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途中長大な雪渓に遭遇。
先が見えずくぐるのは難しそうだったため、右岸から高巻きを選択しました。
笹薮を伝って50mほど登り、懸垂下降で安定したテラスまで降りてから雪渓を歩いて通過できました。
金澤さんによると、当初は伊勢田・ばしの初級者2名を連れての雪渓通過は困難なため、敗退を検討していたそうです。
しかし、ムスナーさんがうまくルートを拓いてくれたため無事雪渓を通過することができました。
筆者は先輩方のあとをついていくだけで気楽なものでした。先輩方には大変お世話になりましたm(_ _)m
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右岸の高巻きから懸垂下降を経て雪渓取り付きました
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大きな雪渓を追加したあとには、核心と思われる3mCSのシャワークライミングが待ち受けていました。
足のつかない水深のカマを左壁伝いに進み、滝の流れる壁を登りました。
下部は良いスタンスがなく、だいぶ力の要る登りとなりました。
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その後は高度を上げるごとにだんだんと景色が開けてきて、爽快な景色のもと登ることができました。

沢の源頭部からは花咲く草原歩きを経て笹薮を抜け、稜線に到着しました。
ちょい泳ぎ、雪渓、適度な滝登り、良い景観などさまざまな要素を含んだ良い沢でした。
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下山路は、笠ヶ岳までは良い風が吹いていて快適でしたが、そこからはほぼ無風となり灼熱の歩きでした。
事前に聞いていた通り、下山が最大の核心といっても過言ではないと感じました。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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