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飯豊は良いでぇ~

5月25日(土)
木村
倉手山駐車場4:30-温身平4:55-石転び、門内出会い7:45-梅花皮荘10:25~55-滑走-チャリデポ地13:00-駐車場13:25

スキー納めで石転び沢雪渓に行って来ました。
数日前の大雨で縦溝地獄かと思われましたがまずまずのコンディションで下手な自分でも思いっきり楽しめました。
5月下旬でもデブリで埋まる事なく、程良い斜度の快適バーン。

やはり飯豊は良いです。
来年もまた来ます。

左が石転び沢、右が門内沢
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北股岳
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必須アイテム
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四国、瓶ヶ森、伊予富士、笹ヶ峰

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一ノ倉中央カンテ

2019/05/25(土)
金澤、伊勢田、ばし(記)
ベースプラザ 4:00 ~ 中央カンテ取り付き 5:30 ~ 最終ピッチ終了点 9:20 ~ 南稜下降開始 10:10 ~ 中央カンテ取り付き 11:35 ~ ベースプラザ 14:00

一ノ倉3週目は中央カンテに行ってきました。
晴れて日差しが強いですが、ほどよい風があり良い気候でした。

今回も金澤さんにリードしてもらいました。
事前に阿久津さんから注意のあった通り、中央稜/南稜と比較して浮石が多く、落石に注意しながら登りました。

9ピッチの登りと、下降路が南稜と重なることから行動時間の増加が予想されましたが、
登りで先行パーティーに先を譲っていただき、
下降では馬の背リッジで登攀中の複数パーティーと交差できたため、待ち時間なく行動できました。


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1ピッチ目のトラバース
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5ピッチ目チムニー
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足を開くと安定しやすい
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核心6ピッチ目の垂壁下部。フォロー2人は核心A0しました
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花がたくさん咲いていました
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空中懸垂
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筆者は雪渓下りも核心でした
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林道歩きが心地よい
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燧ケ岳

5月18日
メンバー:木村、石川、松島

登りのスタートから山頂まで、まだ雪がありました!
最初の林間は、急登が多く、所々つぼ足で登りました!
林間の間に開けた雪面もありますが、縦筋・スプーンカットがあり登り降りとも苦戦しました。
上部はヒラ斜面があり、良い景色とともに気持ちよく滑れました!

7:00 御池→10:00 俎嵓→10:40 下降開始→12:00 御池

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一ノ倉沢南稜・中央稜

5/18(土) 曇り
メンバー 金澤、石橋、伊勢田(記)
4:00 ベースプラザ→6:00 南稜取付→8:30 南稜終了点→11:00 中央稜取付→13:00 中央稜4P終了点
→15:30 ベースプラザ

先週に引き続き一ノ倉沢へ。
この日は約10組のパーティーが一ノ倉沢に入っていたそうですが一番乗りで南稜に取り付けました。
早めに下りてくることができたため先週登った中央稜(4Pまで)の復習もさせてもらうことができとても充実した1日となりました!

テールリッジ登り。下りはロープ出してもらいました。あと何回通えばロープなしで下りられるようになるかな。
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南稜取り付きへのアプローチ。雪渓から水が滴りドキドキ。
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南稜は全て金澤さんがリード。
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馬の背リッジ。景色を楽しむ余裕はありません(汗)。風が強く寒い。
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6ピッチ目核心。写真よりビレイお願いします。(心の声)
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懸垂下降。登ってくるパーティーを避けて上手くルート取りしてくれました。私はもっと練習が必要。
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続いて中央稜へ。1ピッチ目のみリードさせてもらいました♪
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2~4ピッチ目はばしさんリード。
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核心4ピッチ目もばしさん。さくっとチムニー抜けて行きました。
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針ノ木岳/マヤクボ沢

5月11日(土) 木村
扇沢6:45-針ノ木岳12:00-扇沢14:10

日本三大雪渓の1つ、針ノ木雪渓を滑って来ました。
下部はデブリランド、マヤクボ沢は快適ザラメでした。
帰りは右岸のトレースを追い駐車場脇の鉄橋まで滑りましたが薮や落石が酷くこの時期は避けた方が無難です。
ソールとエッジがボロボロです(泣)

上原の湯で汗を流した後は峠越えで上田まで一般道、東部湯ノ丸ICから高速利用。
早く上がれた時のお勧めルートです。

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一ノ倉中央稜

2019/5/11(土)
金澤、伊勢田、ばし(記)
ベースプラザ 3:55 ~ 一ノ倉沢出合 4:35 ~ 取り付き 6:20 ~ 終了点 10:00 ~ 取り付き 12:40 ~ 一ノ倉沢出合 14:10 ~ ベースプラザ 14:50

伊勢田さんと筆者は初の一ノ倉となりました。
連れて行ってくれた金澤さんありがとうございました。

指導センターから先の林道はゲートが閉まっていて通れず、指導センターの裏側から西黒尾根方面へ向かいました。
また、マチガ沢出合は水量が多く、石の上を歩いての渡渉となりました。

一ノ倉沢出合で装備を着け、雪渓を歩いてテールリッジを登り取り付きへ向かいました。
幸い先行パーティーはなく、また後続パーティーとも充分に離れていたため、終始良いペースで登ることが出来ました。

中央稜ではほぼ全ピッチ金澤さんにリードしてもらいました。
フォローということで楽をさせてもらいましたが、4ピッチ目のチムニーを抜けるのは大変苦労しました。
6ピッチあたりからはガレ場の歩きとなり、そこだけリードしました。

下りは同ルートを懸垂下降。途中2パーティとすれ違いましたが、トラブルなく取り付きまで降りることが出来ました。
テールリッジ、雪渓の下りも気が抜けませんが、無事に下山できました。

近年ではかなり雪が豊富だったようで、雪と岩、青空と新緑の景色が堪能できました。


マチガ沢出合
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一ノ倉沢
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ところどころカチカチで慎重に歩きました
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テールリッジの取り付きは岩の剥離に注意
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3ピッチ目トラバース
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高度感あります
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歩きだけリードしました
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懸垂下降は金澤さんに先頭でおりてもらいました。
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この辺の懸垂下降楽しかったです
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画像が小さいですが、稜線には雪庇がみえたので雪がたくさんありそうでした
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国境稜線も白い
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毛勝山

期日  :5月8日
メンバー:桜井、生田(記)
OB会個人山行
コース :魚津IC⇒片貝第四発電所Ⓟ4:20発⇒片貝山荘⇒毛勝谷⇒毛勝山頂11:10~11:30⇒往路下山⇒Ⓟ着16:20
前日に入山、標高差2000m弱を老体にむち打ち日帰りできました、予想以上に『いい山』でした。


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3時間歩き大明神沢出合です、前日の雪が稜線を白くしています。

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2000m付近から毛勝谷を俯瞰、2名登ってきます。

19-5-8毛勝3
稜線まで最後の急登です。

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毛勝谷最後の急登を超え稜線手前の桜井さん。

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稜線に出ました、剣岳が眼前です、昨夜の雪で真っ白です。

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剣岳のアップです、チンネが黒く見え左稜線、小窓王も見えます。

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山頂です、後方は毛勝南峰、富山湾から能登半島も視認できました。

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山頂からは朝日岳、雪倉岳、白馬岳と一望できます。

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唐松岳、五竜岳です。

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右端が鹿島槍です。あとは毛勝谷を下り帰ります。

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下山途中林道わきに咲くキクザキイチゲでしょうか。




越後駒ヶ岳 BCスキー

5月5日(日) 金澤、石川、堀江(記)

越後駒ヶ岳へBCスキーに行ってきました。

5:45 銀山平スタート ~ 11:45 越後駒ヶ岳登頂 ~ 14:20 銀山平 
天気も良く、楽しいスキーになりました。

駒ヶ岳までは、まだまだ遠い。
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スキーが重たい。夏山だ。
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頂上まであと少し。
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頂上で記念撮影。
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ドロップイン
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楽しい~
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鳥海山&月山

メンバー 木村、松嶋、MOさん(沼田山岳会)、伊勢田(記)
5/4 晴れ 4:30 中島台キャンプ場→11:00 鳥海山山頂→14:30 中島台キャンプ場
5/5 晴れ 8:00 リフト上駅→10:00 月山山頂→11:40 姥ヶ岳→12:30 駐車場

GW後半は東北遠征してきました!

前日、鳥海山のアプローチ確認のため木道を意気揚々と進みましたが早々雪が出現し運動靴で来ていた一行は予定していたアガリコ大王まで到達できずあえなく撤退。途中から山菜探しの散策となりました。
代わりにこの日登ったスキーヤーにアガリコ大王から200mほど進んだところからスキーを履いて歩けるとの貴重な情報をいただきました。
(この日は強風で登頂はできなかったとのこと)

翌朝早朝出発。聞いていたとおりアガリコ大王から数十分の藪漕ぎで雪の着いた斜面に出ることができました。
樹林帯のアップダウンをしばらく繰り返すと展望が開け鳥海山と北側斜面の大展望。
休憩をこまめにとりながら各自のペースで歩きます。
目印の乏しい広すぎる斜面で地図と現物を比較しながら歩きやすいルート取りをしてくださる先輩についていくのが精一杯でした。

七五三掛の直下を過ぎたところから千蛇谷に回り込み御室小屋に到達。
女子はスキーを外しツボ足で新山へ。
外輪山の方からたくさんの登山者が登って来ているのが見えました。
山頂は無風でゆっくり景色を楽しむことができました。
北壁を滑るという男性陣はエントリーポイントを入念にチェックし、合流地点を確認した後各々滑走開始。
女子は往路を滑りましたが丁度良い斜度と広い斜面、シャリシャリ雪のおかげで下手ながら快適に滑走できました。
合流地点で無事会えたときはホッとしました。
林間を気力で抜け、藪にも負けずに進み、再びアガリコ大王と会えたときは嬉しくて気持ちが緩みかけました。

温泉と食事で翌日のエネルギーをチャージし月山スキー場付近で幕営。
最終日は8時のリフト運行開始に合わせて行動開始。
トラバース気味に牛首まで登ると鳥海山の展望が広がります。
山頂直下はやや急なため女子はツボ足で山頂往復。
この日も良い斜面、良い雪で全員楽しく滑りました。
途中姥ヶ岳へ登り返し大斜面を滑走。
前日と異なり駐車場の至近まで滑って下りられるのが有難かったです。

1日経って体中が悲鳴を上げるくらい楽しく充実した山行となりました!
企画立案、長時間運転、何から何までお世話になりありがとうございました。

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鳥海山。と、遠い。。。

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月山から、前日登った鳥海山。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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