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前穂北尾根~明神縦走

5月1日~3日
メンバー:MAKY(沼田)、ムスナー(沼田)、金澤(記)

1日目:上高地~涸沢
2日目:涸沢~5・6のコル~3・4のコル
3日目:3・4のコル~前穂山頂~明神Ⅴ峰~上高地

前穂北尾根に行ってきました。
初日
小雨降る中上高地を出発し、涸沢に着いた時には本降りの雨に。。。
テント設営をビショビショになりながらやった結果、水をたっぷり含んだザックにより、テント内は水たまりがひっきりなしにできる始末で、体もなかなか温まらずテンションガタ落ちとなる。ただし、その後はアルコールにより挽回する。
2日目
前日の天気予報によると冬型の気圧配置となり午前中は吹雪くとのこと。そのため出発時間を遅らせ3・4のコルで幕営する計画に変更し、ゆっくりと8:00前に出発する。5・6のコルまでは予報通り吹雪かれつらかったが、北尾根の登攀を開始するころには徐々に天気が回復し、3・4のコルに着くころには風は相変わらず強いが青空が見え景色を堪能できた。
3日目
5:00出発。1ピッチ目はルートの強点(?)をついたクライミングにより3人とも気合が入る。8:20に山頂到着。小休止したのちすぐに明神の縦走を開始する。Ⅱ峰が遠くに見えその先のⅤ峰まで行ってから下山することに気持ちが少し日和る。Ⅱ峰だけ50mロープをいっぱいに伸ばすクライミングとなった。Ⅴ峰からは南西稜を下り途中から前明神沢に降りかなり楽をする。15:30に上高地到着した。

テント装備、登攀具を背負っての行程だったので、充実感いっぱいの山行でした。


5・6のコルへの登り。つらい。

02_R.jpg
4峰途中で青空が見え始めたので笑顔

03_R.jpg
笑顔2

04_R.jpg
夜は20m越えの強風予報だったため、家造りは念入りにやる。

05_R.jpg
奥穂に日が沈む瞬間。最高の景色でした。

07_R.jpg
3峰登攀1

08_R.jpg
3峰登攀2

09_R.jpg
山頂で記念撮影。

10_R.jpg
遠くにⅡ峰が見える。Ⅴ峰は見えない。

平成の最後に丸山岳

  
日時 平成31年  4月27日から4月30日

コース  巽沢山~窓明山~坪入山~高幽山~梵天山~丸山岳の往復

4月27日
桧枝岐は、風雪だったのでテントを張らずに車中拍した。

4月28日
新雪が、20~40cm積もったので、標高1050m付近からシール登高が出来た。
窓明山からは、悪いので、シールのまま下降する。途中で、丸山岳からの下山
パーテーと会い話した。27日は、風雪の中で丸山岳を登頂したとの事でした。
雪も切れずに続いている。と、貴重の情報を頂きました。本日の予定は、坪入山
だったが、少し余裕が出たので、ナイフリッジ越えてテント泊する。

4月29日
とても寒い、冬山に近い感じの中で朝を向かえた。カリカリの斜面を慎重に下降
して安心出来た。高幽山から梵天山までは、ルートが確認出来る。
梵天山から丸山岳は近いが、袖沢北沢が左から中央に伸びているので、右回り
の尾根で、緩くて長い登りの先が丸山岳でした。ここで、大幽沢西沢やメルガ股沢や、
会津朝日までが、肉眼で確認出来た。

4月30日
雨降る中で、大キジ討つて、テントを撤収して、無事に下山が出来ました。


丸山岳 004
窓明山は、もうすぐです

丸山岳 013
窓明山からの下降だが、段差が続く尾根なのでシールのままで滑る

丸山岳 030
坪入山の先のナイフリッジです

丸山岳 035
難所を越えたので、テントを張る

丸山岳 048
高幽山の広い尾根

丸山岳 055
母熊と小熊2頭の足跡らしい

丸山岳 060
高幽山から撮った梵天岳と丸山岳

丸山岳 070
梵天岳からは、袖沢北沢を、右から巻くと緩くて長い登りが続き丸山岳に到着する

丸山岳 076
丸山岳に到着しましたバックは、未丈ヶ岳です

メンバー : Tamamizu
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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