FC2ブログ

東谷山

3月24日(日)
金澤、松嶋、堀江、木村

県北のロングルートを予定していましたが悪天につき手頃な東谷山に変更。
今回は宿場の湯からのアプローチではなく貝掛温泉バス停付近に車を停め最初の尾根を登り上げての周回ルートをとってみました。少し急な斜面の登りですがバスを利用しなくても車回収ができるメリットがあります。

前夜からの降雪で程良いフカフカ具合で2周回して帰路につきました。

IMG_0729_convert_20190327091502.jpg

IMG_E1261_convert_20190327091729.jpg
スポンサーサイト



赤谷川源頭~万太郎~毛渡沢

3月19日
メンバー:室(沼田)、金澤(記)

土樽駅6:28~ロープウェイ8:30~天神平~肩の小屋~11:20オジカ沢の頭~13:40万太郎~15:50土樽駅
土樽駅スタートで万太郎越えに行ってきました。
予想より天気も良く、雪質もばっちりでした。
ただ、毛渡沢に降りてからはスキーが滑らず苦労しました。

決して悪くないペースで進んだのですが、平日のロープウェイ8:30乗車では、15:24の土樽駅の電車には間に合わないことがわかりました。


P3190357_R.jpg

布引山&雨ヶ立山

  
3月17日  日  晴れのち小雪のち晴れ

メンバー:Tamamizu

宝川温泉から布引尾根を登り小烏帽子を目指したが、雷が心配で布引山の山頂で、
小烏帽子を諦めた。下山は、計画通り雨ヶ立山から尾根を滑り、標高1430mから、支
尾根を下降して、板幽沢の出合いに戻って来ました。
本日の先行者は、布引尾根からルナ水沢に下降して、大石沢付近から朝日岳へ
そして、朝日岳山頂から滑走したとの事でした。

布引山 031
大烏帽子と小烏帽子  布引尾根から撮影

布引山 066
布引山と上越国境   雨ヶ立山から撮影

布引山 083
段差のある支尾根お滑る

阿寺山

3月17日(日)
木村、松島

寒波で雪が降ったであろうと思い、パウダーを期待し出かけました。
全体的には10cmくらいは積もっていた感じです。
上部は、気持ちよく滑れましたが、中間から下部は重いパウダーに
苦戦しました。
山頂に付いたときは薄曇りになっていましたが、360°の展望は最高でした。

出発
190317 1105

急登!
190317 1106

山頂!
190317 1109

山頂直下!
190317 1110

黒岩

2019/03/17(日)
金澤、伊勢田、ばし[記]

岩登りにはすこし寒い時期ですが、2019年初の黒岩に行ってきました。

ピラミッドフェース、練習岩、岳友会、つる(トップロープ)、夏子をのぼりました。
伊勢田さんはほぼ初の外岩にして学友会をRP。
入会3か月目にもかかわらず素晴らしい登りを見せてくれました。

最後にピラミッドフェースでマルチピッチを想定したロープワークを練習しました。

日差しも少なく風花が舞うくらいの寒さでしたが、充実した初黒岩でした。

なお、黒岩アプローチの高崎東吾妻線(県道28号線)は現在も通行止めでした。
"規制解除予定日時 2019年03月29日12時00分"
http://www.kendobousai-gunma.jp/kisei/RegulationList.htm?sortItem=3&sortDirection=asc%2Casc%2Casc%2Casc%2Casc&sortItemWinter=3&sortDirectionWinter=asc%2Casc%2Casc%2Casc%2Casc


IMG_20190317_114337.jpg

IMG_20190317_125602.jpg

仙ノ倉山 シッケイ沢

3月10日(日)
金澤、木村(記)

先週の勢いそのままにノコ沢大氷柱に行こうと目論んでいましたが、先週半ばの降雪を考慮し断念しスキーに変更、
雪質も良く楽しめました。

AM10:45分には土樽側登山口着、電車待ち1時間、バス待ち1時間にて平標登山口着。

※谷川岳遭難防止条例により16日(土)より危険区域の立ち入りは禁止となりました。

無念じゃ....

けして遅い方じゃないとは思うのですがウチのリーダーには付いて行けません
IMG_0615_convert_20190310200049.jpg

ドロップ直後はアイスバーンの上にパウダー
IMG_0627_convert_20190310200139.jpg

すぐに上質な雪となりました
IMG_1171_convert_20190310200108.jpg


赤岳~硫黄岳縦走&阿弥陀岳

3/9 晴れ
美濃戸口06:50→赤岳鉱泉09:00~10:00→赤岳12:00→横岳14:00→赤岳鉱泉16:00(幕営)
3/10 晴れのち曇り
赤岳鉱泉05:20→文三郎尾根分岐07:00→阿弥陀岳8:00→赤岳鉱泉9:10~9:50→美濃戸口11:30
メンバー 石橋、伊勢田(記)

今シーズン3回目の八ヶ岳。
背伸びした計画に不安はありましたが先輩からのアドバイス「一歩ずつ慎重に歩けば大丈夫」を心に刻み行ってきました!

両日とも一部を除きトレースがしっかりしており有難く活用しました。

初日最も緊張したのは横岳から硫黄岳山荘へ下りていく途中の鎖場。
横岳手前ですれ違った登山者から「滑落しかけた」との情報を受け足が疲れてきていましたが急なところは後ろ向きに、岩や枝も掴みながら集中して歩きました。
硫黄岳への稜線は常に強風を受けながらの歩きとなり最後まで良い練習をさせてもらいました。

二日目は中岳のトラバースと阿弥陀岳直下の登り下りが核心でした。
雪庇と南側の急斜面を避けた絶妙なトレースに導かれて何とか登頂できましたがトレースがなければ自分の実力では登ることはできなかったと思います。
文三郎尾根との分岐から阿弥陀岳の間で単独の登山者二名とすれ違いました。
二名とも行者小屋から直接上がってきたのことで、中岳のコルから沢筋にトレースが確認できました。
雪崩危険区域でしたが雪の状態を見て行けると判断し、樹林帯まで早足に下りました。

二日間とも条件に恵まれ無事計画完遂できました。
この冬いろいろな経験をさせてくれた八ヶ岳と会の先輩方に感謝です。

横岳へ
1_53456310_620840971693616_2900766412878381056_n.jpg

この先が緊張の鎖場
2_53419729_620840891693624_5118456502536896512_n.jpg

朝日を受ける阿弥陀岳
3_53161768_620841245026922_1371685895756840960_n.jpg

赤岳を背に阿弥陀岳を目指します
4_53347547_620841498360230_2535546205325230080_n.jpg

5_3451996_620841731693540_7300644959462359040_n.jpg

ここから一目散に駆け下りました
6_54520055_620841878360192_6637305892163289088_n.jpg


一ノ沢右壁左方ルンゼ~一・二ノ沢中間稜~谷川岳

3月7日
メンバー:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

ベースプラザ3:00~左方ルンゼスタート5:40~中間稜合流9:45~東尾根合流11:10~谷川岳山頂12:10~ベースプラザ14:00

一ノ沢左方ルンゼに行ってきました。
取り付きは1番手でスタートでき、順調に進み12時過ぎには山頂に着くことができました。
雪も締まっており、中間稜のリッジもそれほど怖さも感じず通過することができラッキーでした。
下山はのんびりと天神尾根をくだり、ロープウェイを使いました。


左方ルンゼ2P目

P3030281_R.jpg
F5の核心部分
チョックストーン左側に氷が付いていたので、思い切って上がれました。

P3030290_R.jpg
中間稜のやせ尾根

P3030301_R.jpg
山頂へ到着

条件が良すぎた感のある山行でしたが、楽しかったです。

巻機山

2019/03/02
・メンバー
 木村、松嶋、堀江、伊勢田、松原(沼田山岳会)、ばし[記]
・タイム
 清水 07:30 井戸尾根(1128m) 09:30 前巻機 11:45 巻機山 12:45 前巻機 13:30 清水 15:00
・天候
 快晴、微風

スキー、スノーボード、徒歩の混成チームで巻機山に行きました。

登りでは井戸尾根と前巻機の急登が核心で、
井戸尾根は急な斜面をシール、スノーシュー、ワカン、つぼ足など各自選択。
前巻機直下は雪面がとても固く、全員滑走具を担いでアイゼンまたはスノーシューで登りました。
巻機山山頂の稜線には、シールで問題なく登れました。

下山時は徒歩参加の伊勢田さんとの速度差が懸念でしたが、
滑走メンバーが前巻機直下の急な斜面、樹林帯の密な木々、井戸尾根の水分多めな雪・急斜面に苦労させられたこと。
伊勢田さんのペースがとても速かったことから、パーティ全員が離れすぎることなく下山できました。

天候がとても良く、終始素晴らしい景色を見ながらの山行となりました。

沼田山岳会から参加してくださった松原さんは、スノーボードで様々な地形・雪質に対応できるすごい方でした。
筆者も下手なりに松原さんの滑走から学ばせていただきました。
今後も機会があればぜひ同行させてください。どうもありがとうございました。

---
井戸尾根の急登
IMG_20190302_090710.jpg

広いバーンでした
IMG_20190302_102932.jpg

前巻機直下は急登な上に雪が固い
FB_IMG_1551581272272.jpg

元気なお二人
FB_IMG_1551581447642.jpg

前巻機より臨む巻機山。他のパーティは米子沢に向かって滑走しているようでした。
IMG_20190302_132504.jpg

巻機山山頂で集合写真。最高の天気でした。
FB_IMG_1551621119992.jpg
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-