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神津牧場でアイスクライミング

2月17日(日)  メンバー 松島、玉水、堀江(記)

神津牧場に行ってきました。
アプローチの駐車場についても、周囲は雪はなく、外気は5℃。
氷はあるのか心配でしたが、十分に楽しむことが出来ました。

トップで到着、松島さんがトップロープを張ってくれました。
ありがとうございます。
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徐々にパーティーが増え、賑わっています。
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笑顔で登る副会長。
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ジョウゴ沢偵察と硫黄岳

2/16 曇り時々晴れ
美濃戸口 07:00→赤岳鉱泉 10:10→乙女の滝下 13:10→赤岳鉱泉 14:45
2/17 晴れ
赤岳鉱泉 05:20→硫黄岳 06:50→赤岳鉱泉 08:30→ジョウゴ沢F2 10:30→赤岳鉱泉 11:00→美濃戸口 13:30

メンバー 石橋、川名、伊勢田(記)

ジョウゴ沢の偵察とお正月に強風のため撤退した硫黄岳を目指し、今回はテント泊で計画しました。
ザックの重さにも負けずに赤岳鉱泉までせっせと歩き、さっさとテント設営。
早めに到着できたので良い場所を確保することができました。
準備をしてジョウゴ沢偵察に向かいます。

F1、F2は前回も偵察に来ましたが、1ヶ月後にまさか登りに来ることになるとは思いませんでした。
F1は右側の緩やかな坂を登り、F2は川名さんリード。スクリュー回収を体験させていただきました。
その後も続く氷の坂も急なところはロープを出していただきながら乙女の滝下になんとか到達。
乙女の滝は見物だけして来た道を戻ります。
戻ってアイスキャンディーで遊ぼうかと思っていましたが時間があまりないこと、
すでにロープが所狭しと垂れていたことから取りやめテントでゆっくり過ごしました。

翌日は早起きしてばしさんと硫黄岳へ。展望良く風も強すぎず大満足のリベンジとなりました。
下ってアイスキャンディーで練習するつもりがロープの規格が条件に合わないことがわかり
ジョウゴ沢F2で練習することに。川名さんにトップロープを張っていただき何回も繰り返し練習することができました。
やはり足の使い方は課題ですが、登るのが楽しいと思えたことは収穫でした。

戻って撤収し、緩やかだけど長い林道を頑張って歩き、美濃戸口まで帰り着きました。
天気、氷、メンバーに恵まれ、歩きもアイスクライミングも満喫できました!

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乙女の滝下

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いずれ挑戦したいあっちの稜線

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昇天の氷柱

2月19日
メンバー:木村、金澤(記)

駐車場4:50~1P目スタート7:00~4P目終了10:50~駐車場12:00

昇天の氷柱に行ってきました。
昼過ぎから雨予報であったため太田発3:00と頑張りました。



1P目
氷の部分は問題ありませんでしたが、トンネルをくぐれず左の壁を登りました。
嫌な感じでしたが、カムが役立ちました。


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2P目
氷登りというよりは、岩登りのような。


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3P目
氷の部分にアックスはよく効きましたが疲れました。


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4P目
ここもアックスがよく効きました。

下山開始と同時にあられのようなものが降り出し、3:00に出発した甲斐がありました。
前から行きたかったルートに行けて良かったです。

日光月山 夫婦滝

2月17日
メンバ:MAKY(沼田)、木村、金澤(記)

日光の夫婦滝に行ってきました。
両滝とも高度差は80m。予定では雌滝を登ってから雄滝の1P目だけでも登ろうと考えていましたが、雌滝終了時点で雄滝を登攀中の3人パーティーがおり、遅くなってしまうので早めに終了としました。


雌滝
上部に見える3p目は60mいっぱいにロープを延ばし思ったより大変でした。


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雄滝
来年は挑戦したい!

ウメコバ沢

2019/02/11(月)
松嶋、堀江、ばし(記)
銅親水公園 06:50 - ウメコバ沢出会 08:30 - F4 11:15 - ウメコバ沢出会 16:00 - 銅親水公園 17:30


先行チームより1時間遅れてウメコバ沢を目指しました。
天候は終日曇りで風は無し。
積雪はほとんどないうえに、渡渉地点には水が流れておらず、取り付きまで歩きやすい状態でした。

F1、F2の岩場はフィックスロープを頼りながら登りました。
F3、F4は松嶋さんリード。

その後松嶋さん、堀江さんよりスクリューをお借りしてF3をリードさせてもらいましたが、
お借りしたスクリューの回転が途中で止まると緊張します。

F4フォローでアックスを落とし、F3リードでのビレイ準備、スクリューを刺す場所や長さの選択など、
多数の改善が必要と感じました。


雪がすくない
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渡渉もありませんでした
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F3
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F4
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袈裟丸山(小丸山)

期日: 2月10日
メンバー: 玉水 津久井(記)
コース: 8:15→122号線から入った駐車場?→12:00小丸山12:20→12:40 避難小屋13:00→16:15 出発の駐車場

前日群馬の東部に雪が少し降りましたが日曜日は晴天に恵まれました。玉水さんから往復5時間程ということで行くことに決めました。

先行者はいない中袈裟丸山を目指しました。2割程はひざまでのラッセルした感じでした。

どうにか小丸山までたどり着き先の避難小屋まで行きました。目標の中袈裟丸山は遠くに感じられました。日光連山が連なって見え、日光白根が一番白く雪をかぶっていて悠々しく見えました。


山行からすこし離れた内容になりますが、袈裟丸山という響きは宗教的に感じて歴史をすこし調べてみましたー山名の由来は空海が袈裟を丸めて捨て去った故事にちなんで命名されたとあります。寝釈迦の石像をはじめとして山中には宗教的な地名や名称がいくつかある様です。
5月上旬から6月上旬はアカヤシオ、シャクナゲ等花の宝庫であり、今まで割と近い場所にこの様な山があることを知らず太田山岳会がきっかけで視野が広がりました。
山行において 今出来ることを可能な範囲でやって行こうと思います。

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ウメコバ沢 K班

2/11 曇り
銅親水公園 05:50→F3・F4 9:00~14:00→銅親水公園 16:30
メンバー 金澤、木村、伊勢田(記)

大先輩お二方にウメコバ沢へ連れていっていただきました。
いろいろと未熟な分事前の情報収集くらいは、と思いましたが
記録を見れば見るほど不安になっていくだけということがわかり、
F1・F2は高巻き、F3・F4が登るところ、という情報だけ頭に入れ、
気持ちだけは負けずに行こうと決めて出陣しました。

一番乗りを目指して6時前に歩き始め。
舗装路、林道、河原を歩き、取り付きに到着。
先行者の荷物を見て、「なんでこんな早くにいるんだよ」と
うらめしそうな先輩達でしたが先行者の目的地が自分たちと
別であることがわかると一転してやる気漲らせていました。

F1、F2ともフィックスロープがありましたがそれだけでは
不安なためロープで引っ張り上げてもらいました。
いやな感じのところは枝を頼りに慎重に歩き、
滑り台のような岩も引っ張り上げてもらい、
地面がスケートリンクのようになってきたところで
アイゼンを装着しほどなくF3に到着。
下から見ると階段状に見えるものの登ってみると全然楽じゃない。
まもなく現れるF4も真ん中あたりは自分には難しく
度々止まって「あー」とか「うー」とか唸ったり、
「黄色もっと張ってください」とかわがまま言いたい放題しながら
なんとか登り切ることができました。
合計4回フォローで登らせていただき腕もぱんぱん、お腹も一杯。
登りで難儀したF1、F2を安全に下る力も残しておかなくては
ならないのでこれにて下山開始。

F2、F1はロープに助けてもらって無事河原へ辿り着きましたが
実は核心はその先の長ーい歩きでした。
ただただ無言で先輩に遅れを取らないよう必死に歩きました。
ゲレンデでは味わえない心地よい疲労感をたっぷり味わえました。

アイスクライミングでの自分の課題は足の使い方だと認識しています。
ついつい楽に乗れそうなところに足を置くだけになってしまい、
乗れるところがないとただやみくもに蹴り込んだり、
手の力(とトップロープの力)でごまかしごまかし進んでしまいます。
それでは安全じゃないしいつかどうにかなってしまいそう。
ズコッと決まった感覚があると自信を持って乗っていられると先輩は言います。
私もそのような感覚を得ることを目標に足の使い方を意識して
来週ゲレンデで練習してきます。

金澤さん、木村さん、何から何までお世話になりありがとうございました。
次があればもっと強くなってご一緒させていただきたいと思います!

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西黒尾根

2/3 晴れのち曇り
ベースプラザ07:50→トマの耳12:20→肩の小屋12:50→国道手前15:00→ベースプラザ15:30
メンバー 石橋、川名、玉水、石川、いせだ(記)

年末のラッセル訓練に引き続き、西黒尾根に挑戦してきました。
終始トレースがあり、有難く使わせていただきました。
快晴の下始めはご機嫌に歩けましたが雪で隠れた鎖場を越えたあたりから
樹林帯がなくなり急登が始まります。
雪のクラックが見えて進むのに勇気がいるところも。
「ここに足を置いて」と優しく教えてくれる先輩に「わかってますがこわいんです!」と
口答えしてしまいました(汗)

ザンゲ岩を越えると傾斜は緩くなり快調に歩けましたが頭の中では
「下りは自分には無理かもしれない。一人でロープウェイで下りよう」
と真剣に考えていました。

肩の小屋が見え、天神尾根との分岐を経るとまもなくトマの耳に到着。
「オキの耳まで行きたい」というわがままにばしさんが同行してくれました。
肩の小屋の前で小休止し、恵方とは全然違う方向を向いて
朝コンビニで買ってきた恵方巻を食べました。

さてここからの下りが自分にとっての核心。
急斜面の下り方を先輩に教えてもらいましたがこわいところは後ろ向き。
今回はゆっくりでも安全に下れただけで良しとさせてください。
練習すればもっと上手く下れるようになるはずです!

鉄塔でアイゼンを外し、国道に出る直前でビーコンサーチ練習。
まな板を使ってプロービングの練習もさせてもらい勉強になりました。

天候に恵まれ、歩き応えもあり、自分の課題も見えた充実した山行でした。
いろいろと丁寧に教えてくださった先輩の皆様ありがとうございました。
歩きの練習しておきますので是非またお願いします!

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ありがとうございます

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肩の小屋より、主脈方面

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上手く隠れてますが、私だけ後ろ向き!
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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