日光白根山

■日付
 9月30日(土)
■メンバー
 ばし
■行程
 菅沼登山口 05:56 〜 弥陀ヶ池 07:00 〜 五色山 07:46 〜 前白根山 08:05 〜 白根山 09:13 〜 弥陀ヶ池 09:43 〜 菅沼登山口 11:23

菅沼口の有料駐車場(1000円/台)からスタートして、五色沼を回って白根山頂に登ってきました。
紅葉の見頃には少し早かったですが、色づき始めた山の景色を見ることができました。

緑が多いです
DSC03242.jpg

水面は翠色
DSC03260.jpg


DSC03274.jpg

DSC03293.jpg

DSC03299.jpg
スポンサーサイト

針ノ木古道

9月23日~24日
木村
23日:扇沢(7:30)~黒部ダム(8:00)~平乃小屋(10:30)~渡船(12:00)~針ノ木古道~幕営地(14:40)
24日:幕営地(7:30)~針ノ木小屋(9:20)~小休止~扇沢(11:30)

予定していた用事が無くなってしまったので独り黒部を歩いてきました。
戦国武将の佐々成政が徳川家康に助けを求めに通ったといわれる針ノ木古道で通称さらさら越え。
山小屋関係者の皆様によって整備され真新しい赤テープも随所にあるので迷う事無く歩けます。
数回の渡渉も良いスパイスとなり誰にも会わない静かな山歩きを満喫できました。

平乃小屋の船は故障し代替船で運行
DSC_0019.jpg

透き通る水
DSC_0031.jpg

少しだけ竿を振ってみましたが反応無しでした
DSC_0035.jpg

キノコはそこそこ採れました
DSC_0048.jpg

鬼が面山

期日  :9月19日(火)
メンバー:生田
コース :六十里越トンネルⓅ5:30⇒鬼が面山8:10⇒浅草岳10:10~10:40⇒鬼が面山⇒Ⓟ14:20
以前浅草岳に登った時、鬼が面山の稜線が印象に残っていたので訪れました。

17-9-19鬼が面1
六十里峠を越えて稜線に出ると只見側は雲海です。

17-9-19鬼が面2
鬼が面山南岳でいきなりのブロッケンです。

17-9-19鬼が面5
鬼が面山東面の岩峰です。

17-9-19鬼が面4
登山道脇にウメバチソウが咲いていました。

17-9-19鬼が面6
鬼が面山頂からの越後三山(奥の右から八海山駒ケ岳中の岳)方面です。

17-9-19鬼が面7
鬼が面山東面の岩場です、ムジナ沢カッチから。

17-9-19鬼が面7-1
同じく鬼が面山東面です、浅草岳途中から。

17-9-19鬼が面8
浅草岳山頂手前の草原です。

17-9-19鬼が面9
草原に咲くリンドウ。

17-9-19鬼が面10
草原の池糖と守門岳です。

17-9-19鬼が面11
下山途中に全山スラブの山が見えました、裸山で名実ともに裸です。左のスラブを登っているようです。

白馬岳

■日付
 9月9日(土)〜 9月10日(日)
■メンバー
 川名、北詰、岩井、中村、ばし(記)
■行程
 <09/09>猿倉荘 07:16 〜 白馬尻小屋 08:10 〜 頂上山荘 12:55 〜 白馬岳山頂 13:40 〜 杓子岳 15:38 〜 天狗山荘 17:11
 <09/10>天狗山荘 04:15 〜 鑓ケ岳 04:50 〜 天狗山荘 05:30 〜 天狗山荘 07:15 〜 白馬鑓温泉 09:30 〜 猿倉荘 13:50

大雪渓から白馬岳へ登り、白馬鑓温泉から下りるコースを行ってきました。

猿倉荘駐車場に7時頃到着した時点で、駐車場はほぼ埋まっていました。
そこから林道と登山道を少し歩くと大雪渓へ。
雪渓、草木と岩と青空の良い景色でした。

大雪渓を経て頂上山荘へ到着した頃には、メンバーの体調を考慮してパーティを2つに分け、
一方は白馬岳山頂へ向かい、もう一方は天狗山荘へ。

17時頃にテント場で合流した後はテント設営して休む間もなく夕食。
20:30頃には就寝したものの、日付が変わるころから強い風でテントが揺らされ、朝まで眠れない夜を過ごしました。

白馬岳登頂組は日の出とピークハントのため鑓ケ岳へ。山頂の標識を見てから早々に天狗山荘へもどりました。
5:30頃に天狗山荘から日の出を見て、朝食を食べてから相変わらずの強風の中テントを撤収し7時頃に下山開始しました。
大出原に下りるとガスも晴れ風も落ち着き、鑓温泉経由で猿倉荘へ戻りました。


DSC03095.jpg

DSC03128.jpg

DSC03183.jpg

DSC03185.jpg

DSC03193.jpg

IMG_2224.jpg

山の上で焼き肉〜。
IMG_2227.jpg

IMG_2225.jpg

IMG_2229.jpg

チンネ左稜線

メンバー:木村、児玉、CH君(会外)
装備:50mW、カム、登攀用具

2年前に八ツ峰から見てからの憧れであったチンネ左稜線。
3日間天候が崩れる事なく最高の状態で楽しんできました。

9日:立山駅(7:40)~室堂(8:45)~剣沢雪渓~長次郎谷~某岩場BC(14:50)
10日:BC(5:00)~右俣~池ノ谷ガリー~三ノ窓~取付き(6:35)~左稜線~池ノ谷ガリー~BC(16:25)
11日:BC(5:00)~室堂(10:20)~立山駅(12:00)

某岩場BC前の雪渓を横断、右俣のガレ場を詰めて上部で再び雪渓に乗り池ノ谷乗越へ
雪渓を避けて左岸の2級程度の岩場から行くとの情報でしたが思いのほか悪く再度アイゼン装着
DSC_0056.jpg

取付きに着くと30分以上前にBCを出た先発隊が準備中で暫く待機
1P目到着後に登り始めました。その後頭まで付かず離れずのクライミング
DSC_0044.jpg

T5手前にて先行隊の登攀待ち
DSC_0047.jpg

核心部を攀る先発隊
Ⅴ級という事ですが小ハングの一手以外は乾いたガバホールドなので私でも快適に攀れました
DSC_0049.jpg

核心部を抜けるとあとはひたすら爽快なスカイラインで頭まで
その後は踏み後をたどりコルより懸垂一発
今回は切らずに一回で行きましたがフルレングスでの回収、落石を考えると分けた方が安心です
なお、CH君はこの後ひとり主峰まで行くとの事で我々と別れガリーまでクライムダウンして行きました
21432901_1756275717734116_5364574132974188259_n.jpg

今回は条件に恵まれたお陰でクライミングに関しては特に苦労した事無く終了できました。
しかし雪渓のシュルンド回避や各所のガリー通過といったその他の要因で非常に苦労しました。
それは私の経験不足や技術、体力不足によるところが大きかったようです。
今回の教訓を生かし次に繋げたいと思います。

最後に、ご一緒いただいた児玉さんとガイド目指して頑張っているCH君にこの場を借りてお礼を申し上げます。

ヒツゴー沢

9月10日(日)  晴れ時々曇

メンバー:K様、Tamamizu

行程:谷川温泉5:35~二俣7:30~ヒツゴー沢~14:20稜線14:50~天神尾根~天神平16:20
    (ロープウエイ)~土合17:15発(バス)~水上駅(タクシー)~谷川温泉17:50着

計画では、ヒツゴー沢を遡行して、中ゴー尾根を下山する予定だったが、ヒル対策や
高巻き&滝登りに手こずり、稜線に午後の2時過ぎにでる。ここから中ゴー尾根を下
山するとヒル街道の通過が暗くなる恐れがあるので天神尾根を下山した。


201709120125227f9.jpg
滝が続く
20mの大滝を越えても滝が続く

201709120125201e5.jpg
2段の滝

2017091403321860d.jpg
2段15mの滝
青空の下で一休み

2017091200303983f.jpg
高巻き
足場が見えないのでザイルを張る

ヒツゴー沢 010
コオニユリ咲く
滝上に綺麗なコオニユリが咲いてた。


2017091403321809e.jpg
最後10mの滝
左に巻き道有り

ヒツゴー沢 014
谷川南面と中ゴー尾根
稜線近くから撮った下山予定だった中ゴー尾根

2017091201252115d.jpg
稜線間近
天神尾根の下山中にヒツゴー沢の先行5人組と会い、
ヒル情報を尋ねたら、全員食われたとの事でした。

20170914034830ab5.jpg



南ア 間ノ岳~塩見岳~蝙蝠岳~伝付峠

期日  :9月2日~9月5日
メンバー:生田、非会員2名
コース :9/2日太田13:30発⇒雁坂トンネル⇒甲府⇒奈良田の駐車場19:30着テント泊
      9/3日奈良田5:30発⇒広河原⇒八本歯⇒北岳下分岐⇒間ノ岳⇒三峰岳⇒熊ノ平16:00着
      9/4日熊ノ平3:50発⇒新蛇抜山⇒塩見岳9:40⇒蝙蝠岳⇒徳右衛門岳⇒二軒小屋17:50着
      9/5日二軒小屋5:40発⇒伝付峠⇒新倉⇒奈良田駐車場14:00発⇒太田18:30着

17-9-3北岳1
八本歯手前でバットレス4尾根のクライミングが見えます、右下ピナクルに人が見えます。

17-9-3間ノ岳1
北岳山荘を通過し中白根から間ノ岳に到着、農鳥岳が見え隠れしています。

17-9-3三峰1
間ノ岳を下ると農鳥岳の全容が見えました。

17-9-3熊ノ平1
三峰岳(三県境)を超えるとようやく熊ノ平小屋が見えます。

9/4日
17-9-4-1.jpg
今日は長丁場なので未明に出発、暗いうちに安倍荒倉岳の三角点通過。

17-9-5-2.jpg
新蛇抜山に着きましたこの山も縦走路から外れています。明るくなり塩見岳が見えます。

17-9-5-3.jpg
北荒川岳山頂です、間ノ岳農鳥岳が大きいです。

17-9-5-5.jpg
西側は大崩壊地ですが東側はこのように草原とダケカンバの林です、奥の山は広河内岳です。

17-9-5-4.jpg
ザレ場に咲くタカネビランジでしょう、もう花の時期は終わりです。

17-9-5-6.jpg
ここから塩見の登りです、圧倒的な高さに見えます。

17-9-5-7.jpg
ようやく塩見岳山頂です、左から千丈岳、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳と5座一望です。

17-9-5-8.jpg
南方には荒川三山です。

17-9-5-9.jpg
東南東には富士山と今回の主目的の蝙蝠岳です。

17-9-5-10.jpg
北俣岳分岐を過ぎると岩稜から解放され緩やかな広い尾根を蝙蝠岳まで歩きます。
蝙蝠岳山頂からは二軒小屋まで6時間弱の長い下りです。蝙蝠岳が最後の百高山でこれで完登しました。

9/5日
17-9-6-1.jpg
今日は下山ですが、古くから南アに入山する際に利用していた『伝付峠』越えます。

17-9-6-2.jpg
峠の先の展望台から千枚岳赤石岳方面です、あとは新倉まで下り奈良田の駐車場へ。

白毛門沢

■日付
 9月3日(日)
■メンバー
 玉水、木村、ばし(記)
■行程
 白毛門駐車場 05:47 〜 白毛門沢出合 06:20 〜 白毛門山頂 09:20 〜 白毛門駐車場 11:15

白毛門沢に行ってきました。
登り始めは曇り空で寒いかとおもいましたが、登るうちにだんだん陽が射すように。

途中2カ所の滝を高巻きしましたが、高巻きルートの傾斜が強いため足で登るのは難しく、樹木に掴まりながら登りました。

沢登りが終わったあとには山頂直下の岩登りが待っており、ホールドは問題なくロープが必要な状況ではありませんが、自分にとっては傾斜が強く高度感もあり、緊張しながら登りました。

白毛門 002


白毛門沢出合を左の白毛門方向へ
RIMG0167.jpg

ここの直下の滝は直登できたそうですが、気づかずに高巻きしました。
RIMG0175.jpg

山頂に着いたときはほっとしました
RIMG0182.jpg

雲の中に谷川岳
IMG_2151.jpg


米子沢(2017/8/28)

■日付
 8月28日(月)
■メンバー
 いりえ、ばし(記)
■行程
 桜坂駐車場 07:00 〜 米子沢 〜 避難小屋 12:00 〜 巻機山 12:44 〜 避難小屋 13:20 〜 井戸尾根 〜 桜坂駐車場15:15

米子沢に行ってきました。
夏の暑さも静まり、快適な沢登りとなりました。

ばしは今年2回目の米子沢でしたが、前回とは違った景色の中で沢を楽しむことができました。

帰りは井戸尾根を下りました。



RIMG0239.jpg

RIMG0259.jpg

怪しげ〜
RIMG0263.jpg

雪渓はほとんどなくなってました。
RIMG0288.jpg

花が多くてよい
RIMG0298.jpg

RIMG0311.jpg

RIMG0323.jpg

青空がうれしい!
RIMG0333.jpg

RIMG0341.jpg

RIMG0344.jpg

RIMG0367.jpg

RIMG0383.jpg

白神岳

期日  :8/27~8/29
メンバー:滝沢、荒巻、あらまき、岡田、服部、木部、生田(記)
OB会月例山行
8/27 太田⇒能代⇒あきた白神(御所の台キャンプ場)
8/28 キャンプ場⇒登山口Ⓟ⇒蟶山⇒白神岳往復⇒キャンプ場
8/29 キャンプ場⇒八郎潟⇒新潟経由⇒太田

コースタイム:白神岳登山口Ⓟ5:30発⇒蟶山分岐8:15⇒白神岳10:45~11:15⇒蟶山13:00⇒登山口Ⓟ15:10

17-8-27白神1
あきた白神駅近くのキャンプ場です、海がすぐで快適です。

17-8-28白神2
橅林を進みます、あまり巨木は見られず期待していたので残念です。

17-8-28白神3
主稜線に出ました、海を背にのんびり歩きます。

17-8-28白神4
山頂です、視界を遮るものはありません。

17-8-28白神5
山頂から避難小屋と岩木山です。
17-8-28白神6
下山して車で移動、しらかみの十二湖に行き青池を見てきました。
17-8-29白神7
翌日、八郎潟干拓地の『日本一低い山』を登ってきました。高さ3.77mで山頂が海抜0mです。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-