メルガ股沢偵察


8月27日 (日) 晴れ
メンバー:カメラマン、K様、Tamamizu
             写真は全部K様
袖沢を乗り越して白戸川メルガ股沢に行き沢遊びをしながら偵察して来ました
丸山スキー場下6時発~メルガ股沢11時半着 昼休みに釣りして 12時半発~丸山スキー場下17時着

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袖沢を渡渉する練習
ここは少し危険なので上流に移動して渡った

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仕入沢を遡行する

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標高1030m付近の尾根に出て尾根から下降地点を探しに行く

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沢を下降してメルガ股沢を目指す

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本日沢デビューのK様が釣り
白戸川メルガ股沢に着くと釣り開始

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昼休み全員が岩魚を釣り 全部リリース出来た

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下降して来た沢を戻り下山する
三角点沢まで偵察したかったが無理でした

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ここは 何所 
カメラマン様&K様 御協力ありがとうございました

目指せ いつかは 丸山岳      では また来年
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鹿島槍ヶ岳

8/26(土)〜27(日)
メンバー:中村、北詰 (記)
ルート: 扇沢登山口ー柏原新道ー種池山荘ー爺ヶ岳ー冷池山荘 (テン泊)ー鹿島槍ヶ岳 のピストン
天気: 1日目 雨のち快晴、2日目快晴のち晴れ

鹿島槍ヶ岳に行ってきました。
1日目にソロで中村くん鹿島槍ヶ岳北峰へ、2日目は二人で南峰へ登りました。
総歩行距離25kmは私にとってはとても長いものでしたが、天気に恵まれて、楽しく歩くことができ、感動の絶えぬ2日間で、素晴らしい経験となりました。

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今回目指すは鹿島槍ヶ岳

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雨のなか不安なスタート

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まもなく雨はやみ、オレンジ色の種池山荘をあとに

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爺ヶ岳への道 もう空は秋

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南方には槍ヶ岳

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爺ヶ岳南陵

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いよいよ鹿島槍。その大きさと美しさにおしつぶされそう。

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ライチョウ きれいです。

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かわいいオコジョも

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夕ごはんは海鮮スープ。山の上なのに磯の香り…

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日没。神秘的な瞬間。ダイアモンドつるぎ!

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夕焼けはどんどん濃くなって

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やがて感動的な一日の終わり。

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翌朝。今度は東から染まっていきます。太陽ってすごいです。

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ここからは、北峰、キレット小屋や、先月行った五竜も見え、さらに感激!

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山々を見おさめながら朝ごはん、下山開始。ロケーション抜群のテントサイトでした。

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涼しい沢風を感じながら下山。

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山も旅も、まだまだ続きます。

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この世界は素晴らしい!


自然の美しさや不思議さと、それを分かち合えることの喜びに、胸がいっぱいで、言葉になりません。
感無量の2日間でした。たかやくん、たくさんのことをどうもありがとう!やっぱり行ってよかった。
次なる山行もがんばります!

笹穴沢

8月27日(日)
金澤、木村(記)
装備:50mダブル、沢装備一式
元橋駐車場に車デポ~川古温泉(5:15)~笹穴沢(7:10)~金山沢出合い(8:00)~大ナメ滝終了(13:15)~平標山頂(15:50)~出発(16:10)~元橋駐車場(17:30)~川古温泉にて車回収

笹穴沢に行ってきました。
下山地点の元橋駐車場に1台デポしてから別の車で川古温泉まで移動。
林道に待ち構えているであろうヤマヒル軍団に対し万全なる準備で突入です。
結果的には当日の気温が低かったのか姿さえ見る事なく出合いに到着。
幸か不幸か対策の成果を確認出来なかったのが残念であります(?)

笹穴沢は紹介されている通り、美渓の上、滝の登攀も多くお勧めの沢です。
アプローチと行動時間の長さゆえ誰でも気軽には挑戦出来ませんが一度は訪れるべき沢だと思いました。

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キナバル山


期日8/14〜15
マレーシア コタキナバル キナバル山(4095m)

メンバー 中村

前日、空港に荷物が届かず夜中、ホテルに荷物届くなどバタバタして寝不足で登りました。朝ホテルにタクシーが迎えにきてくれて2時間ほどでキナバル公園本部に着きガイドの紹介をされてそこから車で15分ほどでティンポホン登山ゲートに着きました。ティンポホン登山ゲートからウツボカズラや熱帯植物、野生のリスや鳥を観ながら5時間ほどで今日泊まるラバンラタレストハウスまで着きました。雨が止んだり降ったりで展望は望めませんでした。
レストハウスで軽食を取り翌朝3時出発で前日と同じ天気で登り6時には登頂できました。山頂では晴れて展望が開け雲海や虹が見れて感動しました。温度のほうは中厚のメリノウールシャツ、フリース、ハードシェルで十分の装備でした。下りは2時間もかからずレストハウスに着き朝ごはんを食べ10時半に出発し土砂降りの中2時間半で登山口まで着きレストランでご飯を食べました。タクシーでまた2時間ほど揺られながらホテルに着きました。

初海外&登山で1人での登山で心配でしたが色んな人に出会い助けてもらい友達もできました。
良い思い出となりました。
またどこか海外の山を登ろうと思いました!
終わりです!

タクシーからキナバル山わくわくするぅ〜

キナバル公園本部。

ティンポホン登山ゲート はじまるよーん。

今回のガイドさん、日本語たまに話す陽気な人。

荷揚げの人 だいたいサンダルかランニングシューズで中には裸足の人も!

好調。

ウツボカズラ大きかった!溶解液は透明でした!

一緒に見てた人たち。

ラバンラタレストハウス着いた〜

良い雰囲気。

好きな絵。

食堂。

無難やつをチョイス。

仲良くなった同じ部屋の人たち!

あと少し!

山頂!いえい!

そろそろ夜明けかな!

感動ー!綺麗!

山頂から下。

初めてみた縦の虹!綺麗!

山頂直下

いぇい!

つるつる〜。

ずっと眺めてたい。

木曽駒ヶ岳

木曽駒ヶ岳 8月14日(月)〜15日(火)
ルート: しらび平から駒ヶ岳ロープウェイ、千畳敷から中岳を経て駒ヶ岳頂上までのピストン
メンバー: 三田、久保、石橋、北詰(記)

テン場まで距離が短く、条件が良ければ絶景を満喫できる、テン泊ビギナーには最適な場所ということで、ここを選ばせて頂きました。
1日目は晴れのち曇り、2日目は夜明け前から雨、という悪天候の中、諸先輩方から多くの事を学ばせて頂きました。
久保さんは入会以来初めての参加で、新しい風を吹きこんでくれました。
自然の雄大さとともに、みなさんの心の強さと優しさに、感動した2日間でした。
たくさんの励ましとサポートをありがとうございました。

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ロープウェイを降りると、美しい千畳敷カールが私達を待っていました

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下から見るのはキレイですが、登るのは…

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中岳の岩をしばし楽しむ

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テントサイト意外にも混んでません

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贅沢な山のランチ

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霧に包まれた駒ヶ岳山頂

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続いて宝剣を目指します

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千畳敷カールを見下ろします

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雲もVサイン

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あれっ ヒツジがこんなところに

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色とりどりのテントの花
吉田さん鹿山さんと合流して夜の部始まります

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夜中降り出した雨は止むことなく

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岩のような不動の強さと

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花のようなの繊細な優しさを

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こんな雨の日こそ、山におそわった気がしました

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実り多い2日間に感謝です

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やっぱり、山って素晴らしい!

バットレス4尾根

12日 芦安〜広河原〜白根御池小屋テン場
13日 御池テン場(3:00)〜5尾根支稜〜ヒドゥンスラブ〜4尾根取付き〜北岳山頂(12:30)〜御池テン場(14:10)
14日 御池テン場(6:30)〜広河原(7:30)〜芦安(8:30)

金澤、七五三木、木村(記)

天候が不安でしたが一縷の望みを抱いて4尾根に行って来ました。
前夜テントを叩く雨音に絶望となりましたが起床時にはあがり出発、雨でビッショリのCD沢中間尾根をカッパ着用で登りトップで5尾根支稜下部に到着。

前日の偵察でDガリー大滝下部からの取付きを回避し支稜末端より登攀開始しました。
時間と共に青空が見え始めたのですが横断バンド終了後よりガスが湧き始めマッチ箱に着く頃には視界無し、小雨も混じる天気となりその後は終始展望は望めず終了。
4尾根各ピッチは取り立て難しくはなかったのですが濡れた岩の部分が多く快適なクライミングは堪能出来ませんでした。

ヒドゥンスラブ
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1P
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マッチ箱
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城塞チムニー
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因みにわたくし木村は前泊時に飲み過ぎて翌日は酷い二日酔。
メンバー諸氏にご迷惑をお掛けした事、この場をお借りして謝罪申し上げますm(__)m

白砂山

■日付
 8月6日(日)
■メンバー
 原、半田、和泉澤、ばし(記)
■行程
 白砂山登山口 07:00 〜 堂岩山 09:12 〜 白砂山 10:39 〜 堂岩山 〜 白砂山登山口 14:25

野反湖より白砂山に登ってきました。
白砂山山頂ではガスに包まれてしまい期待していた景観が全くありませんでしたが、道中たくさんの花をみることができました。
下山時には経験したことのないような雨に見舞われ、強く印象に残る登山になりました。



朝は晴天
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稜線にでたころにはガスがのぼってきてました
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キオン?
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残念ながら展望なし。トンボはたくさんいました
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良さそうな斜面
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雨が降ってきたため八間山には行きませんでした
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土砂降りで登山道が沢になってました
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下山するころにはちょうどよく雨があがってくれました
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松木川小足沢大滝上の偵察

2017年8月6日  (日)  曇り時々晴れ

メンバー:カメラマン、Tamamizu

小足沢大滝の滝上に魚たちが生存しているか分からないのでカメラマン様と
偵察して来ました。(亜硫酸ガスや大水で全滅してまったのか滝上に 移植
放流しても定着が困難だったのか不明だったので)


小足沢 001
松木川と三沢の出合い

小足沢 003
小足沢 出合い20mの滝
この滝すぐ奥に100m前後の滝があるので右岸尾根から滝上に出る


小足沢 005
小足沢右岸尾根から撮った小足沢左岸尾根と三沢

小足沢 009
小足沢右岸尾根から小足沢大滝上部に降りるカメラマン

小足沢 010
りょうぶの花
りょうぶが群生していてテント場に良い  また  ここの りょうぶは人工林らしい

小足沢 011
小足沢大滝の上
滝上で魚たちの偵察をした結果 魚たちの生存を確認出来たので下山する

小足沢 012
小足沢右岸尾根を降りるカメラマン

小足沢 017
夏の黒沢    帰りです


おまけ
みちくさの手前で横田さんと会う
小足沢 018
オス熊の撮影中
望遠レンズと肉眼で熊を確認させて頂きました

横田さんは森の大者の治作でテーマは不明だがNHKBSプレミアムで8月14日放送予定との事
メス熊の次郎 その後はどうしていますか 分かります      足尾の熊たちはあり食いだ

米子沢

■日付
 8月5日(土)
■メンバー
 金澤、木村、ばし(記)
■行程
 桜坂駐車場 06:40 〜 米子沢 〜 避難小屋 11:00 〜 巻機山(手前のほうまで) 11:30 〜 井戸尾根 〜 桜坂駐車場 13:30

自身にとって3回目の沢登り、巻機山の米子沢に行ってきました。
沢の遡行中はほとんど曇り空だったのが残念したが、米子沢の景色を堪能できました。

先輩方には沢登りの足運び、ルートファインディングなど注意・助言のほか、
途中ザイルも張っていただきました。ありがとうございました。



最初は水の無い河原を進みます。
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ここのトラバースが少し不安だったためザイルを張ってもらうことに。
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雪渓の上流側より。上流側からみて左側の斜面を巻きました
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行き詰まってしまったためまたしてもザイルを出してもらい...
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青空を背景にした滝はとてもきれいで
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大ナメに着いたときにはガスに覆われていました
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雪渓は慎重に通過しました
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稜線も良い景色でした
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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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