一ノ倉沢 中央カンテ

5月30日
メンバ:松嶋、入江、木村、川名、金澤(記)、児玉

中央カンテに行ってきました。
平日にもかかわらず南稜、変形チムニー、中央稜と多数のパーティーがいて賑わいを見せていました。
前日の天気が悪かったためかルート下部は濡れており、また浮石、ランナウトなど、いつもより緊張したクライミングとなりましたが、4P以降は岩も乾いており楽しく登ることができました。
6ルンぜの下降は南稜を登ってきたパーティが先行しており時間がかかってしまいましたが、大きなトラブルもなく下山できました。



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獅子岩

5月28日
メンバ:木村、川名、金澤(記)、児玉

獅子岩に行ってきました。
谷川を予定しましたが、天気が悪いということで翌日へスライド。
取りつきへ着くとルートが濡れていたので1時間ほど待って登りました。
下降は事情があって懸垂で戻りました。




袈裟丸山

■日付
 5月28日(日)
■メンバー
 きたづめ、かわらい、いしかわ、ばし(記)
■行程
 折場登山口 07:30 〜 小丸山 09:55 〜 前袈裟丸山 11:20 〜 昼食 〜 下山開始 12:20 〜 小丸山13:30 〜 折場登山口 15:20

アカヤシオの群生が有名な袈裟丸山ですが、開花のピークからは1週間程度遅れたようでした。
まばらでしたがツツジ、シャクナゲの花を見ながら前袈裟丸まで行ってきました。


折場登山口は駐車場が十数台程度で、到着時点で既に満杯だったため林道脇に駐車。
尾根を登りました。
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ここは西側が開けていて袈裟丸山が見えるのですが、登り時点では視界がほとんどなく。
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尾根沿い登山道は小川になっていました。
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小丸山の先の避難小屋
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シャクナゲ
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ようやくガスが晴れてきました
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ほとんど散っていますが桜も。
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開花はこれからのようでした
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晴天のもと下山しました
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自然観察会「赤城・船ヶ鼻山」

5月28日(日) メンバー:三田×2、群馬岳連、一般の皆様
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かねてから準備を進めてきました今年度の自然観察会は、今日が本番でした。
定員40名での申し込みを断り切れずに、一般参加71名+役員14名、合計85名での行動になってしまいました。
2才の女の子から80才の健脚の常連、ほとんどの方がリピーターで県民登山に次ぐ行事になりました?
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お目当てのツツジはちょっと少なかったですが、天気も良く、全員無事に戻ってこられて良かったです。
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肝心の自然解説は、当方は前日飲み過ぎてダメダメでしたが、他の役員が喋りたい人達ばかりだったので助かりました。
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皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
お決まりの清掃登山の結果は、燃えるゴミ0.8キロ、燃えないゴミ1.6キロとなりました。

飯豊本山 本社ノ沢偵察

2017年 5月21日  (日)   晴れ

メンバー:Tamamizu

飯豊本山に登る最短ルートである本社ノ沢を計画したが、本社ノ沢手前80mで
雪が切れていて敗退した。その後は大又沢を遡行したのだが、ブヨの軍団と戦
いながら先を目指していたが、苦戦して登山道に逃げ出して下山した。

大日杉小屋5:20-地蔵岳7:20ー本社ノ沢手前8:00
大又沢 標高1300m付近9:30-登山道10:30-大日
杉小屋14:30

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標高800m付近   花が咲き始めました

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地蔵岳です   標高1200m付近からシール登高

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地蔵岳山頂から飯豊本山を撮る
谷間が本社ノ沢  上部は右俣と左俣でどちらも急斜面だ

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地蔵岳から標高400m滑り大又沢に向かう  写真は地元山形の4人パーテーが下降中

大又沢出合いから少し下ると本社ノ沢だが

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本社ノ沢手前80m地点  ステップを作りフェクスロープを張る若い二人組

単独者は手前の雪渓からルートを取る

大又沢に落ちたら戻れないので山形の4人と私はここで敗退

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大又沢標高1300m付近  ブヨとの戦いに負けて敗退
山形の4人パーテーは地蔵岳に戻ったが私は大又沢を遡行した。だが、朝から一緒
だったブヨと戦い続けていたのだがブヨが大群になると左右の手が腫れて来た(毒を
しぼる暇が無かった)ので登山道に逃げる

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登山道から飯豊本山を撮る

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新緑と残雪の中で滑り納めです

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無事に大日杉小屋に到着出来ました

おまけ
下山中に地蔵岳の山頂でブヨと遊んでいたら大丸森山を敗退した女性がきて
会話したら飯豊本山から3人が本社ノ沢を滑るのを見てたの事でした


一ノ倉中央稜

5月20日 
メンバー:金澤、木村、松嶋(記)

晴天の週末、シーズン初めの一ノ倉 中央稜に行ってきました。

今年は、残雪が多く出合いからテールリッジまで雪の上を快適の登れました。
中央稜は、ほぼ貸し切り状態、岩もいつもより乾いているところが多く
快適クライミングができました。
出合い 5:45 ~ 衝立の頭 11:00 ~ 出会い 14:40

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昨年のこの時期は、出会いに雪はありませんでしたが、今年はたっぷり!
テールリッジの取付きも楽でした。

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中央稜1ピッチ目。登りは風もなく、穏やかな天気!

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3ピッチ目スタートのトラバース。緊張!

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4ピッチ目スタート。核心部は、珍しく乾いていた!

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下降時は、風が強くなり、ロープが流されつつも、大事には至らず、無事下山。

西穂高岳

期日 : 5月14日(日)

メンバー 中村 斎藤(記)


新穂高温泉からロープウェイを使い西穂高岳へ登ってきました。

ルート:鍋平駐車場→しらかば平ロープウェイ→穂高登山口→西穂山荘→丸山→独標→西穂高岳→鍋平駐車場

行き4時間 帰り2時間30分

山荘までの道は雪が腐っていて踏み抜きが多数ありました。山荘→西穂高岳間は雪がありますが夏道がほぼ出ていてアイゼンは必要ありませんでした。
独標→西穂高岳間の雪のある斜面をトラバースするのにピッケルを使いました。そのほか使うポイントはありませんでした。北アルプスを見渡しながら歩くことができて楽しい山行でした。次はテント泊をしにまた行きたいです。












富士山

■日付
 5月14日(日)
■メンバー
 玉水、K(会外)、石橋(記)
■行程
 富士宮5合目 06:15 〜 8合目 10:00 〜 9合目 11:00 〜 浅間大社 12:05 〜 剣ヶ峰 12:20 〜 14:30 富士宮5合目

玉水さん、Kさんはスキー。石橋は徒歩で富士山へ行ってきました。
当初は富士吉田から登る予定でしたが、5合目に至る車道が雪崩による通行止めだっため、富士宮から登ることになりました。

前日5/13 18:30頃に富士宮5合目に到着し、テントを張って宴会。
当日4:30に起床し、ゆっくり朝食をとってテントを撤収してから登り始めました。

7合目までは雪がなく、7合目以降は30度前後の傾斜が続くため、スキーヤー、スノーボーダーは板を背負いブーツにアイゼンをつけて山頂を目指していました。

Kさんは体調がよくないとのことでパーティーを別れ、8合目から滑って下山。

その後玉水さんと石橋も9合目で別れ、石橋のみ剣ヶ峰登頂。
3600m付近で玉水さんと合流し、下山しました。



夕日の富士山
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7合目あたりまでほとんど雪はなく
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このような登りがつづく
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この日は常に雲海の上でした
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9合目より
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日暈、halo
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もうすぐ山頂
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ここから剣ヶ峰まで、強い西風に向かって進む
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ここを滑るひとたちも
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風よけになってくれる観測所がとてもありがたい
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海がみえました
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玉水さんの滑走
7合目手前まで雪がつながっていました
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鍬ノ峰

期日 :5月14日
メンバー:滝沢、荒巻、あらまき、服部、岡田、やまもと、木部、生田(記)
コース:常盤(親沢)登山口9:30発⇒鍬ノ峰山頂11:40~12:30⇒登山口14:00着

北アの餓鬼岳から北東に発生する尾根の末端にあるのが鍬ノ峰です、常盤富士とも呼ばれています。
標高差が小さく手軽に登れる展望台です。

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駐車場から鉄塔まで急な登りでシャクナゲが満開です、さらに笹の中を登ります。

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東側は高瀬川が眼下に見えます。

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山頂からは烏帽子岳、七倉ダムも見えます。

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山頂で長い休憩を取り下山しました。

鹿島槍ヶ岳 東尾根

5/2(火)~5/3(水)
メンバー:金澤、松島、木村、原(記)
行程:大谷原~東尾根~北峰・南峰~赤岩尾根~西沢~大谷原

晴天下!ルート独占状態で、とっても良い山行でした。

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登山口の大谷原駐車場を6:00発。
駐車してある車は8台程度。本日発と思われるのは1パーティーだけで、思ったよりも空いていた。

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一ノ沢ノ頭着が9:00位

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下部では雪が落ち、所々では藪が露出していていた。

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二ノ沢ノ頭着が10:30位。晴天にテンションが上がるが・・・。

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雪面に脛から膝まで足が潜ってしまう。そして、足元が崩れていき一歩が重い・・・。

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第一岩峰着が12:30位。
雪が腐りすぎて危険なため、登攀は明朝に持ち越すことにした。

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明朝、出発は5:00位。
前日の腐れ雪とは違ってガッチガチ!

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第一岩峰は雪に埋まり、フィックスロープを張って上がる。

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第二岩峰までは凍った斜面をひたすらエスケープ。

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第二岩峰着7:00位
第二岩峰は、ホールドがしっかりしていてあっさり。

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ピーク着9:30位。
後ろには劔岳。

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下山路は冷池山荘経由の赤岩尾根。途中で西沢に降り、後半はシリセードで時間短縮。車に戻ったのは14:30だったような。
天気にも恵まれて、混雑もなく静かな山行を楽しむことができました。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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