飯豊本山 本社ノ沢偵察

2017年 5月21日  (日)   晴れ

メンバー:Tamamizu

飯豊本山に登る最短ルートである本社ノ沢を計画したが、本社ノ沢手前80mで
雪が切れていて敗退した。その後は大又沢を遡行したのだが、ブヨの軍団と戦
いながら先を目指していたが、苦戦して登山道に逃げ出して下山した。

大日杉小屋5:20-地蔵岳7:20ー本社ノ沢手前8:00
大又沢 標高1300m付近9:30-登山道10:30-大日
杉小屋14:30

飯豊本山 004
標高800m付近   花が咲き始めました

飯豊本山 015
地蔵岳です   標高1200m付近からシール登高

飯豊本山 018
地蔵岳山頂から飯豊本山を撮る
谷間が本社ノ沢  上部は右俣と左俣でどちらも急斜面だ

飯豊本山 021
地蔵岳から標高400m滑り大又沢に向かう  写真は地元山形の4人パーテーが下降中

大又沢出合いから少し下ると本社ノ沢だが

飯豊本山 025
本社ノ沢手前80m地点  ステップを作りフェクスロープを張る若い二人組

単独者は手前の雪渓からルートを取る

大又沢に落ちたら戻れないので山形の4人と私はここで敗退

飯豊本山 028
大又沢標高1300m付近  ブヨとの戦いに負けて敗退
山形の4人パーテーは地蔵岳に戻ったが私は大又沢を遡行した。だが、朝から一緒
だったブヨと戦い続けていたのだがブヨが大群になると左右の手が腫れて来た(毒を
しぼる暇が無かった)ので登山道に逃げる

飯豊本山 032
登山道から飯豊本山を撮る

飯豊本山 043
新緑と残雪の中で滑り納めです

飯豊本山 047
無事に大日杉小屋に到着出来ました

おまけ
下山中に地蔵岳の山頂でブヨと遊んでいたら大丸森山を敗退した女性がきて
会話したら飯豊本山から3人が本社ノ沢を滑るのを見てたの事でした


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一ノ倉中央稜

5月20日 
メンバー:金澤、木村、松嶋(記)

晴天の週末、シーズン初めの一ノ倉 中央稜に行ってきました。

今年は、残雪が多く出合いからテールリッジまで雪の上を快適の登れました。
中央稜は、ほぼ貸し切り状態、岩もいつもより乾いているところが多く
快適クライミングができました。
出合い 5:45 ~ 衝立の頭 11:00 ~ 出会い 14:40

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昨年のこの時期は、出会いに雪はありませんでしたが、今年はたっぷり!
テールリッジの取付きも楽でした。

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中央稜1ピッチ目。登りは風もなく、穏やかな天気!

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3ピッチ目スタートのトラバース。緊張!

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4ピッチ目スタート。核心部は、珍しく乾いていた!

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下降時は、風が強くなり、ロープが流されつつも、大事には至らず、無事下山。

西穂高岳

期日 : 5月14日(日)

メンバー 中村 斎藤(記)


新穂高温泉からロープウェイを使い西穂高岳へ登ってきました。

ルート:鍋平駐車場→しらかば平ロープウェイ→穂高登山口→西穂山荘→丸山→独標→西穂高岳→鍋平駐車場

行き4時間 帰り2時間30分

山荘までの道は雪が腐っていて踏み抜きが多数ありました。山荘→西穂高岳間は雪がありますが夏道がほぼ出ていてアイゼンは必要ありませんでした。
独標→西穂高岳間の雪のある斜面をトラバースするのにピッケルを使いました。そのほか使うポイントはありませんでした。北アルプスを見渡しながら歩くことができて楽しい山行でした。次はテント泊をしにまた行きたいです。












富士山

■日付
 5月14日(日)
■メンバー
 玉水、K(会外)、石橋(記)
■行程
 富士宮5合目 06:15 〜 8合目 10:00 〜 9合目 11:00 〜 浅間大社 12:05 〜 剣ヶ峰 12:20 〜 14:30 富士宮5合目

玉水さん、Kさんはスキー。石橋は徒歩で富士山へ行ってきました。
当初は富士吉田から登る予定でしたが、5合目に至る車道が雪崩による通行止めだっため、富士宮から登ることになりました。

前日5/13 18:30頃に富士宮5合目に到着し、テントを張って宴会。
当日4:30に起床し、ゆっくり朝食をとってテントを撤収してから登り始めました。

7合目までは雪がなく、7合目以降は30度前後の傾斜が続くため、スキーヤー、スノーボーダーは板を背負いブーツにアイゼンをつけて山頂を目指していました。

Kさんは体調がよくないとのことでパーティーを別れ、8合目から滑って下山。

その後玉水さんと石橋も9合目で別れ、石橋のみ剣ヶ峰登頂。
3600m付近で玉水さんと合流し、下山しました。



夕日の富士山
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7合目あたりまでほとんど雪はなく
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このような登りがつづく
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この日は常に雲海の上でした
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9合目より
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富士山 002


日暈、halo
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もうすぐ山頂
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ここから剣ヶ峰まで、強い西風に向かって進む
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ここを滑るひとたちも
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風よけになってくれる観測所がとてもありがたい
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海がみえました
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玉水さんの滑走
7合目手前まで雪がつながっていました
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鍬ノ峰

期日 :5月14日
メンバー:滝沢、荒巻、あらまき、服部、岡田、やまもと、木部、生田(記)
コース:常盤(親沢)登山口9:30発⇒鍬ノ峰山頂11:40~12:30⇒登山口14:00着

北アの餓鬼岳から北東に発生する尾根の末端にあるのが鍬ノ峰です、常盤富士とも呼ばれています。
標高差が小さく手軽に登れる展望台です。

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駐車場から鉄塔まで急な登りでシャクナゲが満開です、さらに笹の中を登ります。

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東側は高瀬川が眼下に見えます。

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山頂からは烏帽子岳、七倉ダムも見えます。

17-5-14鍬ノ峰3
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山頂で長い休憩を取り下山しました。

鹿島槍ヶ岳 東尾根

5/2(火)~5/3(水)
メンバー:金澤、松島、木村、原(記)
行程:大谷原~東尾根~北峰・南峰~赤岩尾根~西沢~大谷原

晴天下!ルート独占状態で、とっても良い山行でした。

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登山口の大谷原駐車場を6:00発。
駐車してある車は8台程度。本日発と思われるのは1パーティーだけで、思ったよりも空いていた。

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一ノ沢ノ頭着が9:00位

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下部では雪が落ち、所々では藪が露出していていた。

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二ノ沢ノ頭着が10:30位。晴天にテンションが上がるが・・・。

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雪面に脛から膝まで足が潜ってしまう。そして、足元が崩れていき一歩が重い・・・。

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第一岩峰着が12:30位。
雪が腐りすぎて危険なため、登攀は明朝に持ち越すことにした。

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明朝、出発は5:00位。
前日の腐れ雪とは違ってガッチガチ!

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第一岩峰は雪に埋まり、フィックスロープを張って上がる。

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第二岩峰までは凍った斜面をひたすらエスケープ。

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第二岩峰着7:00位
第二岩峰は、ホールドがしっかりしていてあっさり。

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ピーク着9:30位。
後ろには劔岳。

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下山路は冷池山荘経由の赤岩尾根。途中で西沢に降り、後半はシリセードで時間短縮。車に戻ったのは14:30だったような。
天気にも恵まれて、混雑もなく静かな山行を楽しむことができました。

木曽駒敗退

2017/5/3,4
木曽駒ヶ岳 福島Bコース
木曽駒と言えば伊那側からの登山口を思い浮かべますが木曽側より攻めてみました。
この福島Bコースは2400m地点に避難小屋が有り1泊で行くのに丁度良いコースです。
無雪期は日帰りも可能の様です。
5/3
10時に登山口にいた長野遭対協の方に計画書を提出しコースの注意を受け出発。前
週末に頂上では40cm程度の降雪が有ったので雪崩に注意。との事。
5合目2100m付近で雪が深くなり先行1名の踏跡を辿るが北面故雪が締まっていないの
で踏み抜きながらの歩行。13時頃先行とすれ違う。麦草岳を目指すも踏み抜きがひどく
時間切れで戻ってきた。といっっていた。14時に避難小屋着。ストーブもある綺麗な小屋。DCIM2[N3668720E13915014T36C21DAFH04557A]
マキも用意してありました。冬山宴会登山に打って付けです。
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2階建てで15名くらいはゆっくりできそうです。
まだ日も高いので小屋に備え付けの剣スコを借りて入口と冬季トイレ周辺の雪かきと通
路の確保を行う。その後ストーブに火を入れ水つくりをしていると麦草岳よりカップルが下
りてきた。ストーブを囲み暖かい小屋で山の話をしながら過ごす。

5/4
木曽駒へ行くルートは今シーズンの踏み跡もなくカールのトラバースが長く雪崩の心配も
有るので急遽麦草岳に転進。
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木曽駒は遥か彼方。
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御岳山
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乗鞍岳
しばし静かな山頂を堪能し下山、小屋にデポしたシュラフを回収して10時に登山口着。
春山らしからぬ混雑と無縁の木曽駒北面登山道を満喫しました。
Y.A



乗鞍岳スキー

5月5日

メンバー:木村、石橋、金澤(記)

三本滝駐車場6:30~山頂10:00~三本滝駐車場11:00

乗鞍岳へスキーに行ってきました。
午後になるとガスが出る予報でしたが、それまでに下山してしまおうということで行ってきました。
鹿島槍の山行から中1日であったため、疲労が抜けておらず最後まで足が思うように動きませんでした。


スタート時にははっきりと見えていた山頂ですがすぐにガスがかかり始め、風も強くなってきます。

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途中、ガスが下りてきて視界も悪くなりましたが、その後はガスが抜けたり、再びガスったりという感じでした

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穂高連峰がはっきりと見える時間帯も!

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当初山頂から滑り始める予定でしたが、ところどころ岩が露出していたため、直下のコルからスタートしました。雪質は重く快適とはいきませんでしたが、3000mからの滑走を楽しむことができました!

頚城山塊

期日 :5月3日
山名 :青海黒姫山
メンバー:桜井進、生田(記)
コース:登山口Ⓟ8:20⇒金木平10:40⇒黒姫山12:30~13:00⇒登山口Ⓟ15:30

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杉林を抜けると気持ちの良いシダの明るい登山道になります。

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カタクリの群落を過ぎるとショウジョウバカマが現れまもなく雪道になります。

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稜線に出ました、日本海と大火災のあった糸魚川市街です。

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白馬、朝日岳方面です。

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左奥が雨飾山、中央が明星山でしょう。

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黒姫山頂からです、左から火打山、焼山(ドーム状の山)、雨飾山です。


期日 :5月4日
山名 :昼闇山(ひるくら)敗退
コース:焼山♨登山口Ⓟ5:00⇒アケビ平⇒退却点11:20~12:00⇒登山口Ⓟ15:10

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西尾野川左岸の阿弥陀岳と烏帽子岳です(アケビ平上部より)。

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昼闇山の全容です、今回は北尾根から山頂を目指します。

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北尾根は雪庇崩落でズタズタに切れ藪漕ぎ、雪稜と交互に現れます。奥に火打山と焼山が見えます。

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鉾ヶ岳と権現山です。

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敗退地点標高1640m付近、山頂まで残り標高差200m程。残念ですが下山します。

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下山後、麓から焼山(左ドーム状)と昼闇山(中央)

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左が火打山です。

群馬新潟県境縦走

5月3、4日メンバー:三田、(境町山の会)、(大間々山岳会)
県内山岳会の有志で群馬と新潟の県境を歩いてきました。
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8時半に野反湖から登り始め、白砂山を越えた鞍部でテント泊。
その先から三国スキー場跡までは登山道がありません。雪上を歩けない所はバリバリのヤブ漕ぎになりました。
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三国スキー場跡で別グループと合流。ビールを勧められ美味しく頂いてしまいました。
しかしそれがいけなかった!
脱水状態だったので一気にアルコールが吸収されてしまい、ゲロゲロフラフラになりながら車にたどり着きました。
<反省>
・ダイエットしましょう。
・アルコールは下山後に飲みましょう。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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