布引尾根手前まで(みなかみ町)


2017年3月26日   雨&雪&小雨

       メンバー : Tamamizu

計画では、宝川温泉から板幽沢の右か左を登高して布引山、小烏帽子、
雨ヶ立を目指していたが、こんな天気なので2,3時間のハイキングに
変更したが、のんびりと6時間近く遊べました。


宝川温泉 007
昔の釣り管理場
積雪は平年並なのか

宝川温泉 009
板幽橋から板幽沢を撮る
ここからは林道を進み布引尾根コースにする

宝川温泉 012
カラ松林を越えて布引尾根を撮る
尾根の向こうには白ケ門が(ガスで見えないが,晴れてれば見えると思う

宝川温泉 017
標高1300m付近 布引尾根の支尾根
重い雪とシールがダンゴで登高を諦める事と、どのように滑走するか悩む

宝川温泉 023
滑走開始
スキーが潜水艦だスキーの先端が雪上に出せない
ので、停止して向きを変えながら標高をさげる。

宝川温泉 025
トンネル出口のすぐ下

湿雪&小雨の中で無事に山スキーが楽しめました。


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柄沢山(南魚沼)

H29.3.26
金澤、木村(記)
駐車場(6:30)〜稜線手前まで〜駐車場(10:50)

風が強くなり稜線手前にて下山

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谷川岳 西黒尾根(3/20)

谷川岳 西黒尾根

■日付
 3月20日(日)
■メンバー
 川名、石橋(記)
■行程
 西黒尾根登山口 6:30 〜 ラクダの背付近 8:30 〜 悪天候のため下って停滞 〜 ザンゲ岩 11:45 〜 トマの耳 12:15 〜 14:30 西黒尾根登山口

登り始めの時点で強風のうえ森林限界以上の視界無く、天候の回復を期待しながら登りました。
樹林帯の終わりに到達した頃も天候は回復しなかったため下山を決定しましたが、少し下ったところで休憩していると風が弱まってきたため、再度山頂を目指すことにしました。

先行していた方がつくってくれたトレースを利用させていただいて、山頂に着くことができました。

樹林帯の雪庇は岩・樹木の生え際を歩く方が安全とのこと
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強風のため休憩時にツェルトをかぶると、ツェルトが暴れてうるさいが寒くはない
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風が弱まったため登り始める
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晴天になるが、無風のため暑い
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ここ滑るのか...
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オキの耳には行かず
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下山開始
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見事な滑走:-)
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赤谷川源頭〜万太郎〜毛渡沢、敗退

3年連続敗退
さすがに言葉がありません...

金澤、原、児玉、木村(記)

土樽駅〜土合駅〜RW〜天神尾根〜肩の小屋〜天候回復を期待し待機したが断念〜西黒沢〜土合駅〜土樽駅

BP周辺でも風が強かった為に乗車を遅らせ天神平へ
一部青空が覗き期待が高まる
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肩の小屋で更に待機
天気は回復したが風は弱まわらず、時間も押してきたので西黒沢にて下山
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上部はそこそこの雪質だがすぐに重い新雪となり苦労しました
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谷川岳 西黒尾根

期日 : 3月12日(日)

メンバー 中村 斎藤(記)

谷川岳ロープウェイ駐車場に車を停めて西黒尾根から谷川岳登ってきました。

ルート:駐車場→西黒尾根入り口→肩の小屋→山頂

行き4時間 帰り1時間20分


行きはゆっくりしすぎて着くのが遅くなってしまいました。
雪質はしまっていてアイゼンが良く効きました。
肩の小屋近くではバックカントリーの方が多く、歩いていたら上から降りてきてぶつかりそうになりました。気をつける点はそこだと思います。
今日も天気が良く風を少なくて気持ちよく歩くことができました。


谷川岳東尾根

3月12日
メンバー:原、木村、金澤(記)、児玉
タイム:BP3:00~一ノ倉沢出合4:30~シンセンのコル6:10~オキノ耳11:00~西黒尾根~BP13:00

東尾根に行ってきました。渋滞にはまりたくなかったためBPを3時に出発しましたが、シンセンのコルに着くとすでに3パーティ7名が先行しており、第2岩峰の登りではロープを出すため1時間以上待つことになりました。その後は第1岩峰手前のクライムダウンで再びロープを出すことになり待ち時間が20分ほどありましたがその他は順調にいきました。
これ以上ない天気に恵まれ、谷川岳を満喫できました。
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日光白根山

期日 :3月12日
メンバー:L桜井、滝沢、岡田、木部、山本、玉水(現役)、石橋(現役)、生田(記)
コース:丸沼高原山頂駅8:45⇒日光白根山頂11:50~12:3⇒山頂駅14:10着
恒例のOB会と現役の合同山行です。


17-3-12白根1
少し高曇りですが堂々とした白根山が眼前に見えます。

17-3-12白根4
森林限界を過ぎると燧ケ岳が見えます。

17-3-12白根3
錫ヶ岳と皇海山を背に広い急斜面を登ります。

17-3-12白根5
南峰を超え本峰に向かいます。

17-3-12白根6
肩からの上州武尊山方面です。

17-3-12白根7
山頂です天気が良いので登山者も大勢います。

17-3-12白根8
下山途中のシラビソの森です、これを過ぎると間もなくゴンドラ駅です。

新人歓迎山行「鳴神山」

3月12日(日)晴れ メンバー:しょうこ、きみこ、恭子、三田(記)
2週間前に入会して頂いた、しょうこさん、きみこさんの歓迎山行をしました。
今日は天気も良くて、絶好の登山日和。今回は梅田町から鳴神山を登りました。
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登山道入口の、今や希少な梅田の茶畑が和みます。沢沿いの登山道はとてもよく整備されており、歩き易かったです。
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また、途中にあった滝がアクセントになりました。花の時期には早かったですが華があったので良しとしましょう。
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頂上は見晴らしが良く周囲の雪山に春を感じました。入会された、しょうこさん、きみこさんには技術を得ながら年間通して山を楽しんでいただきたいと思います。早いもので恭子さんも入会して1年が経ち、先輩ぶりを発揮していただき、ありがとうございました。
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今日は終始元気一杯、話しネタ一杯の3人に元気を分けてもらいました。お礼にお腹の贅肉を分けてあげたかったです。

甲武信ヶ岳日帰り

期日 : 3月5日(日)

メンバー 中村 斎藤(記)

西沢渓谷駐車場からスタートし徳ちゃん新道ルートで甲武信ヶ岳登ってきました。

ルート:駐車場→戸渡尾根→木賊山→甲武信小屋→山頂

行き4時間40分 帰り2時間40分


樹林帯が多く花粉症には辛いです。戸渡尾根〜木賊山間から氷と雪で軽アイゼンがあると楽に進めると思います。トレースはありますが少し外れると膝上まで雪があります。山頂では日本アルプスを見渡すことができて良かったです。今日も気持ちいい山行でした。

前武尊 BC

■日付
 3月4日(土)
■メンバー
 玉水、木村、石橋(記)
■行程
 オグナほたかスキー場 8:55 〜 山頂リフト 9:30 〜 前武尊 10:15 〜 家ノ串山 11:15 〜 前武尊 12:30 〜 〜オグナほたかスキー場 13:30

晴天の中オグナほたかスキー場〜前武尊〜家ノ串山に行ってきました。
玉水さん、木村さんはスキー。石橋はスノーシュー/スノーボード。

山頂リフト降り場では前武尊方面へ向かうスキー、スノーボードの方がたくさんいました。下山までに見かけただけで30人以上は入山していました。
そのうちスノーボードが7割ほど。

前武尊までの登りは汗ばむ暑さでした。
その後剣ヶ峰をトラバースして、家ノ串山まで歩きました。

家ノ串山から前武尊方面へ滑走。来た道を戻って剣ヶ峰を再度トラバースし、前武尊に登り昼休憩。その後スキー場方面を滑走し、ゲレンデに合流し下山しました。

石橋は滑走で何度も転びましたが、新雪ではなかったのでそれほど埋まらずに済みました。
また、スノーボードはスキーのように歩けないので、山での滑走時はスタート時に滑走経路とゴールを定めておくと楽ができるるので、事前にコースをイメージすることが重要と実感しました。

前武尊がとても賑わっていました
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前武尊から剣ヶ峰に向かう
家ノ串山3月4日 001

剣ヶ峰からしばらく続くトラバース
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この斜面は大きめの段差があって登るのに苦労しました
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前武尊方面
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本日のハイライト 家ノ串から一番目で滑走
家ノ串山3月4日 013
家ノ串山3月4日 017
家ノ串山3月4日 019


ゲレンデに合流する斜面が比較的滑りやすく楽しめました。
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プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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