仁田元沢

6月26日(日)
木村
沢歩きで足尾まで

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幽ノ沢V右

6月19日(日)
メンバー:金澤、児玉、木村(記)

鳥帽子奥壁シリーズを一旦〆て幽ノ沢に行って来ました。
濡れたスラブが今回の核心だった様な...

シューズのグリップ感無く肝を冷やしました
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シューズに不信感を抱きロープ要請してしまいました
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全景
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カールボーデン
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V右を行きました
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谷川岳東尾根

6月19日 (日)

メンバー:他会5名、マツシマ

駐車場→厳剛新道→第一見晴→マチガ沢→シンセン沢右俣→東尾根→オキの耳→
一の倉山頂→中芝新道→βルンゼ→駐車場

先月、西黒尾根から眺めた東尾根。あんなに急登!と思っていたら、他会の方がいかれると言うことで、ご一緒させていただきました。

草付きの急登がいやらしく、第1・2岩峰は足元がすっぱり切れている部分もあり緊張でしたが、登り始めは天気良好で景色もよく、心配した暑さもそれほどではなく快適に登ることができました。

マチガ沢は、すでに大滝まで雪がないです。(昨年は、この時期はまだあったそうですが・・・。)
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シンセン沢右俣は草付きの急登、浮いた岩も沢山あり、落石注意!
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観倉台あたりから雲にまかれ一ノ倉側の景色が見れず残念。
第1岩峰はすっかり雲の中。岩峰の先は、両側すっぱり切れたナイフリッジ!
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オキの耳に飛び出しましたが、この天気で一般登山者もほとんどいませんでした。
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下山は、途中から雨に降られましたが、良い経験ができました。

谷川連峰主脈縦走

6/18(Sat) メンバー:遠藤 三浦(記)

遠藤さんから主脈どう?とのお誘いを頂き、馬蹄形→主脈に予定変更!

土合に車を一台デポして平標登山口に。

金曜日は宴会もそこそこに就寝。

土曜日は5時より出発

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平標山までは風が非常に強く、景観もあまりよくありません。。

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あまりの強風にちょっと気持ちが萎えてきましたが、午後からは晴れるという予報を信じて前進!

万太郎に向かう手前の鞍部当たりから青空も広がり、最高の景色を望めました!

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テンションが上がってきた遠藤さん。

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テンションがあがって思わず走り出してしまう遠藤さん。

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負けじと走ってみる自分。

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最後まで曇ったり晴れたりでした。

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西黒尾根より下山し、土合駅へ。トータルで11時間30分程でした。

帰りはあしま園でモリモリご飯を食べて平標山に戻って解散。

車が2台無いとなかなか実行できなかったのでお誘いいただきありがとうございました!

次は主脈からの馬蹄形繋ぎですかね(笑)

足尾仁田元沢沢登り~石塔尾根縦走

6月19日(日)晴れのち雨 メンバー:tamamizu、小高カメラマン、三田(記)
当方には今シーズン初の沢登りです。5時に自宅に迎えに来てもらい、足尾の親水公園に6時到着。
1時間弱の林道歩きの後、スリットダムより入渓。
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今年は雨が降らないので水量は少なめです。所々の淵には尺イワナが泳いでいました。
行動時間が長いので、釣り道具は無しです。沢を登り詰めると、やはり一番の核心は藪漕ぎでした。
鞍部に出ると、そこは鹿の楽園?鹿道が縦横無尽についてます。
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石塔尾根は松木渓谷の荒涼とした風景が続き、天気が良ければ360°のパノラマでしょう。
尾根にポツンと生えている、煙害に耐えた一本ブナに感動しました。まさに孤高でした。
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中倉山を過ぎた辺りから下山しましたが、長く急な下りのため、熱ケイレン?足がつりました。
スポーツドリンクは好きではないんですが、これからは薬だと思って飲みましょう。
16時半に親水公園に到着。10時間近い行動時間でした。今度は梅雨開けに来てみたいです。

大小山-妙義山

6月11日(土)
メンバー:北詰、半田(記)

阿夫利神社 10:10- 大小山山頂10:50-妙義山山頂11:10 -下山12:30
市民ハイキング受付のあと、近場でハイキングしたいということで、足利の大小山へ。晴天で気温が高かったのですが、風があったので思ったより快適なハイキングができました。なんちゃって岩場あり、山頂は360度のパノラマとゆるぷち登山に最適な山でした。
大小1

大小2

大小3

28年度自然観察会「丸岩城址と高ジョッキ」真田氏ゆかりの山と八ッ場の今

6月12日(日)
メンバー:群馬岳連、同自然保護委員会、浅間・吾妻エコツーリズム協会、三田(記)
皆さんに助けられ、今年度の自然観察会が無事終わりました。
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八ッ場ダムと丸岩城址と地元の人々の人間模様を垣間見た気がしました。
下見の通りの案内で満足していただけたかな?
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一ノ倉・凹状岩壁

6月11日(土)
メンバー:金澤、児玉、木村(記)

出会(5:10)〜登攀開始(6:40)〜衝立の頭(11:50)〜中央稜下降〜取付点(13:50)〜出合(14:55)

P1〜P3(木村) P4〜P5(児玉) P6〜P8(金澤)
鳥帽子奥壁第三弾として凹状岩壁に行って来ました。
取付き一番手で先行者の落石を気にする事もなく登れましたが相変わらずの支点の少なさと岩の脆さにビクビクでした。

ヒョングリ具合が大きくなってます
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以外に立ってる凹状部、2本のリングボルト支点手前にグラグラの大石あり
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崩落部
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一ノ倉変形チムニー

6月4日
メンバー:金澤、児玉、木村(記)

前回の中央カンテに続き変チに行って来ました。
最後の2ピッチ以外はフォローで。
先行者の落石やザイルの洗礼を頂戴し汗だくになりながらも楽しい登攀となりました。

ヒョングリの滝露出
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核心部の2P
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南稜テラス大渋滞、この渋滞と最後の懸垂ポイントでカチ合わせ。なが~い待ち時間となりました。
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変形チムニー
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次回は凹状予定
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尾瀬ごみ持ち帰り運動~観察会の下見、みどり市尾瀬ハイキング

群馬岳連自然保護委員会、みどり市体協山岳部、吉田、三田(記)
6月4日、5日と連日尾瀬に行きました。
1日目。毎年恒例の尾瀬ごみ持ち帰り運動です。環境省、尾瀬保護財団、民間企業、団体のいつものメンバーです。
大清水
その後、丸岩まで移動しました。群馬の東端から西端まで縦断です。真田丸ブーム?便乗?道中、ノボリバタ、ポスターがやたらと目立ちました。我々の自然観察会はもちろん便乗です。
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現地に着きコースのシュミレーションをし、400年前の井戸を掘り出し、城郭跡を歩き、クマのウンコの分析をしました。
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一般参加者の中には地元の識者や八ッ場ダム建設に対して思い入れのある方などもいらっしゃいますので、ぬかりなくネタを打ち合わせ、解散となりました。
2日目。朝4時半にみどり市大間々市役所に集合。大型バスに乗り込み快適アプローチです。
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天気も良く、何とか参加者全員歩いてこられました。
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よっちゃん先輩には良いリハビリになったでしょうか。植物の知識の無い少々Mの私は一日中イジられ、楽しく過ごさせてもらいました。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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