栂池高原がら船越ノ頭付近まで往復

4月29日、30日

メンバー:カメラマン、鎌倉の加藤さん、Tamamizu 

栂池高原から白馬岳に行く計画だったが、強風雪に負けて船越ノ頭付近で敗退

29日 強風雪
太田5時半~栂池高原スキー場8時半~ロープウエイ終点10時40分~天狗原手前12時40分
強風の回復を祈りつつのんびり天狗原及び白馬大池を目指したが悪いので天狗原手前にテント
を張る


栂池高原 001
栂池山荘

栂池高原 004
天狗原
天狗原手前にテントを張り、天狗原まで偵察に行く

4月30日 晴 強風
メンバーの朝会で天狗原の散策と乗鞍岳往復と小蓮華付近まで行き
12時までに戻る案で3人が別行動をする事が決まった
7時発~乗鞍岳8時半~大池8時50分~船越の頭付近10時下山
~テント場12時下山~13時のロープウエイで下山


栂池高原 033
7時に登山開始
昨日からつけっぱなしのシールとスキーアイゼンで登高する


栂池高原 036
天狗原から乗鞍岳
ここで加藤さんと分かれ小蓮華を目指す

栂池高原 056
栂池高原 052
船越ノ頭付近から撮った自然園と小蓮華尾根
下で二人が待っているので下山する
 

栂池高原 057
船越ノ頭下部
地吹雪でトレースがすぐに消える

栂池高原 073
乗鞍岳を滑る
下からスキー&ボーダーが次々と登ってくる

29日  行き  伊勢崎インター~更埴インター2530円  太田~栂池スキー場204Km
30日  帰り  更埴インター~伊勢崎インター2530円  栂池スキー場~太田207Km
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飯盛山

期日:4月24日
メンバー:滝沢、荒巻、あらまき、櫻井、岡田、服部、いのうえ、やまもと、生田(記)

16-4-24飯盛山0
今回は野辺山駅から清里駅まで電車で行きます。

16-4-24飯盛山1
山頂付近から横尾山方面です。

16-4-24飯盛山2
飯盛山山頂です。標高点です。

16-4-24飯盛山3
飯盛山頂を背に平沢山の登りです。

白馬岳主稜

2016年4月23・24日

メンバー:きむら、いりえ、まつしま

白馬岳主稜に行ってきました。
今年は、この時期の例年に比べて、雪の量は少なく、クレバスは多く、気温も高めで雪の状態も締まりはあまい、稜線でのテント泊では、強風+雨・あられであまり眠れず。でしたが、おかげでスリルある登攀ができたこと、行動中は常に天気が良く最高の景色がみれたこと、トレースばっちりだったこと、渋滞がなかったこと、楽しい出会いがあったこと、などなど とても良い山行ができました。
また行きたいと思えるルートでした。

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二股に駐車する予定でしたが、猿倉駐車場まで車で入れたのは、うれしかった。
スキーの方が多かったように感じた。

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残雪期のテント泊装備は、やはり堪えます。

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5峰手前のテント泊跡地をありがたく使わせていただきました。

夕食、T君に感謝
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ピーマン肉詰め                              麻婆ナス
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                 蕗の薹入りラーメン

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2峰の登り

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雲海

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頂上直下 最終ピッチ ふみ跡もしっかりあり、3人ともにフリーソロ

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雪庇の切れ目から

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山頂へ無事に到着 360度きれいに見える絶景が迎えてくれました。

大雪渓を下山。駐車場手前の林道で蕗の薹を摘ませていただき、帰路に着きました。


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会津朝日岳

4月25日 晴れ

メンバー:Tamamizu

会員に丸山岳を登る計画を話したら何人か参加しそうなので黒谷川
林道及び周辺の復旧調査(2011年7月に新潟、福島豪雨で大きな
災害が発生)を行う為に会津朝日岳を計画した。調査結果は検討中
?なので  また後で

会津朝日岳の登山です


会津朝日岳 004
赤倉沢
ここから急の登りが叶の高手まで

会津朝日岳 024
会津朝日岳と避難小屋
確認は出来るが小屋を目指して藪こぎで苦戦してしまい敗退を考えたが

会津朝日岳 032
会津朝日岳山頂付近から撮った丸山岳
黒谷川大幽沢東の沢&西の沢、白戸川メルガ股沢が分かるかな どれだ?

会津朝日岳 043
山頂下部から撮った小幽沢源流

会津朝日岳 054
叶の高手手前付近から振り返って撮った会津朝日岳

会津朝日岳 064

三吉ミチギ付近
マンサクが開花しました。新緑の登山口はもうすぐです。

おまけ  会津田島経由で只見町に行き、帰りは浅草岳を見て
      六十里を越えての帰宅でした。どちらも片道220km
      前後でした。(太田~ね) 

  24日 行き 太田、桐生インター~西那須野、塩原インターまで1990円 休日割引有り
  25日 帰り 越後湯沢インター~赤城インターまで1640円 割引無し?

大佐飛山

期日:4月9日
メンバー:生田
天気:晴れ
コース:大巻林道登山口Ⓟ4:30発⇒黒滝山7:40⇒大佐飛山10:30~11:00⇒往路を戻る⇒Ⓟ16:10着

今回の2座で栃木百名山が完登となりました。
大佐飛山は雪の状態で到達時間が大きく変わり今回は雪が少なくブッシュと踏み抜きに悩まされ山頂まで6時間、下山も5時間強でした。

16-4-9大佐飛1
ライトを点けて登りはじめ1時間で三石山です、ようやく日が昇りました。

16-4-9大佐飛2
黒滝山、大長山を越えるとオオシラビソの立ち枯れです、異様な光景です。

16-4-9大佐飛3
オオシラビソの巨木です、この大きさはあまり見たことありません。

16-4-9大佐飛4
いよいよ天空回廊です、今までが藪と踏み抜きで地獄のルートだったので天国です。奥は那須連山です。

16-4-9大佐飛5
ようやく大佐飛山の全容が見えました。

16-4-9大佐飛6
今度はダケカンバです、これだけ巨木が纏まっているのも珍しいです。

16-4-9大佐飛7
大佐飛山で小休止、さらに奥(西方)へ行き黒滝山を撮りました。

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帰路の途中『那須見台』で撮りました、中央が三倉山で右の三角が旭岳です。

至仏山

4月9日(土)
木村

戸倉ゲート出発(5:00)~鳩待峠(6:40)~至仏山(9:35)~ワル沢2,000付近ま~山頂(11:10)~山ノ鼻(11:50)~鳩待峠(13:10)~戸倉ゲート(14:00)

今年は小雪でGWには滑れなくなりそうなので埃にまみれたMTB持ち出してソロで行って来ました。
久しぶりに自転車に乗ったので尻が痛いし最後まで続く登りで鳩待峠で既にヘロヘロです。

先客は1名、既に姿は見えませんのでゆるりと先発。
小至仏山にて荷物がデポしてあったので不思議に思ったのですが、帰ってから調べたらどうやら2月に遭難された片の荷物の様です。
御冥府をお祈り申し上げます。

至仏山頂に居た人からの情報で下部の沢は渡渉必至との事でルート変更。
メールを入れワル沢を途中まで滑った後、登り返して山ノ鼻周りで鳩待峠に戻りました。
ここまでのルート上は雪がつながっていましたが鳩待峠への登りは数カ所地面が露出している箇所がありました。

鳩待峠
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小至仏山手前
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小雪とはいえ山頂付近にはこれだけ雪があります。
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ドロップポイント
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2,000m付近からブッシュが目立ちます。
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登り返して...
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山の鼻へ
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帰路、走り出して硬直し効きにくくなったブレーキに肝を冷やしましたが一気のダウンヒルで30分掛からずに戸倉ゲートに到着。

教訓
久しぶりの自転車はちゃんとメンテナンスしましょう!

 
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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