八ツ峰

9月20日〜23日
メンバー:原、遠藤、木村(記)
20日:扇沢〜室堂〜某テン場
21日:1,2のコル〜八ツ峰下半縦走
22日:剣稜会Cフェース〜八ツ峰上半縦走〜真砂沢
23日:真砂沢〜ハシゴ谷乗越〜黒部ダム〜扇沢

シルバーウィークに八ツ峰縦走してきました。
下半部は福岡よりお越しの某山岳会の方達、上半部は沼田山岳会の御三方にお世話になり好天の下四日間楽しんできました。

長次郎谷出会いより
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モルゲンロートで輝く源次郎尾根
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鹿島槍ヶ岳-五竜岳

9/19(土)-9/21(月) メンバー:三浦×2
コース:扇沢-爺ヶ岳-冷池-鹿島槍ヶ岳-八峰キレット-五竜岳-唐松岳-八方尾根

右手を骨折してから2ヶ月ほど。。そろそろくっつき始めたようなのでリハビリ参考に行ってきました

朝一のバスで扇沢に。すでに多くの方が入山しているようでした。
入り口でも登山計画書を提出。

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すでに紅葉も始まっているようで、爺ヶ岳近辺では素晴らしい景色を堪能
登りがずっと続いていて久しぶりの体にはこたえました。。
この日は冷池でテント泊。

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次の日は鹿島槍ヶ岳を経て八峰キレットに。
どんな場所か楽しみでしたが、適度な緊張感と素晴らしい景色で、時間を忘れて堪能しました
横にはずっと剣岳が見えてました!

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コースタイムより少し早いくらいで五竜に到着。ちょっとガスってきました

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で、今回の核心はこの日のテン場。14時前には到着していましたが一足違いで満杯に。。

山荘への素泊まりを余儀なくされましたが、ここも近年まれにみる混雑ぶり。。
ギュウギュウに押し込まれて大合唱の中の睡眠になりました。。きつかった。。

次の日も快晴で素晴らしい朝焼けと唐松岳の景色を楽しめました。
下り途中では白馬も見えました。
下りは八方池経由で。多くの登山者が登ってきていました。

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ぼちぼちクライミングも復活します!

チャレンジキッズ岩登り体験、マチガ沢大滝にて

9月27日(日) ジュニア委員会、お手伝いの三田(記)
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小中学校の運動会の順延のためキャンセルが相次ぎ、今回の参加者は3人。スタッフも少なく、当方も突然かりだされました。
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連日の雨で水量が多く、岩も濡れていてグレードが高いです。親の前で子供を落としては、もう大変!
我ながら、今日はびっちり仕事をさせて頂いたと思います。
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日山協会長の直々の終了証書授与でお開きになりました。。

日光白根山のんびり山行

9月22日(月) メンバー:和泉澤・半田(記)
コース:菅沼登山口-弥陀ケ池-白根山-前白根山-五色山-金精山-菅沼

 7:30に出発、のんびりと白根山山頂を目指しました。菅沼からもたくさんの人が登っていましたが、山頂はごった返すような混み具合。まるでショッピングセンターに来てるのかという賑わいのため、早々に五色沼を目指して山頂を後にしました。
 分岐になる避難小屋まで来て、ちょっと物足りないということで前白根へ登ってぐるっと一回りにすることに。こちらのルートにして正解でした。左手にずっと白根山を望みつつ、眼下には五色沼。角度や雲行きで色の変化が美しく、とても気持ちのいいルートでした。ぷち縦走ながら4つのピークを踏めて満足です。
 金精峠の分岐からはほとんどの人が金精峠駐車場に下りるようで、菅沼まではちょっと寂しい感じ。天気にも恵まれ最後までいい感じだったのですが、最後の最後で道路へ出て駐車場へ向かわなければならないのが残念でした。14:50下山。
 体力のない私に合わせてのんびり登ってくださった和泉澤さんに感謝です。

弥陀が池
わずかに紅葉が始まってました。

五色沼

山頂手前より

燧岳
燧岳が猫ミミでかわいい。

山頂
混んでるとは聞いていましたが、ほんとに賑やかでした。

足尾町神子内川黒沢時間切れ敗退

9月20日(日) メンバー:玉水、三田(記)
連日降り続いた雨もシルバーウィークは回復する見通し?
そんなわけで、夜勤明けの玉水氏と腹の重たい当方とで、おととし行った神子内川黒沢を右俣から登り、左俣を下る計画を立てました。
8時過ぎに自宅に迎えに来てもらい、10時前には入渓。なんと手頃な沢でしょう。
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順調に遡り、F1大滝を左から高巻きました。しかし、これが間違いでした。なんか渓相が違う!
こんな山奥に石積みの堰堤などなかったはず。三段の滝?のぼってないし。
人工物
3段15m
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どうやら左から高巻いて降りた沢をそのまま遡行したら、左俣を登っていました。
おととしは右から高巻いたので右俣を登ったのか?
登り詰めるには時間がないので、休憩後三段大滝を懸垂下降とクライムダウン。
右俣
二股を確認、反省をして帰路につきました。

米子沢

9月5日(土)
メンバー:金澤、松嶋、木村(記)
コース:桜坂駐車場〜米子沢〜避難小屋〜一般下山道〜桜坂駐車場

癒やしの名渓、米子沢に行って来ました。
入渓早々スズメバチの襲撃や前夜までの雨による増水で少しばかりスパイスの効いた遡行となりました。
開放的な上越の沢登りは爽快で気持ちよかったです。

第三堰堤下流入渓点、左岸台地状(画像1枚目)にてスズメバチに襲撃される。
近くに巣がある可能性あります。
後続パーティーも次々と被害に合い、大事を取って撤収されました。

当方も被害者二名出ましたが軽症だった為、30分程休み体調変化の無い事を確認し遡行開始。
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終盤のナメ付近から脱渓地点まで晴れ間が出て景色を堪能でしました。
一般下山道は雨によりヌルヌルとなっています。

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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