涸沢馬蹄形? ぜいたく山行☆

8月14日〜16日
メンバー: 松嶋、木村、入江、鈴木(記)

1日目;上高地に着くと大雨(^_^;)
キモチ落ち気味になると、徐々に小雨になり、いざ涸沢へ。
途中も通り雨?に濡れながら、涸沢に到着頃には雨が止み、テント設営し宴会♪



2日目;3時発で前穂北尾根へ。真っ暗の中、何パーティーも登ってきてました。
4峰はザレ場で落石がコワイ…
そして3峰へ。入江さんのおかげで一番手GET。全ビレイしていただき、無事登頂。
松嶋&木村チームも順調に登頂!



その後は奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳まで足を伸ばしてみました。
涸沢岳〜北穂高岳のルートは岩場でかなりおもしろい!景色もサイコーପ(´‘▽‘`)ଓ♡⃛







しか〜し、長い(^_^;)
北穂高からの下りはかなり気持ちが↓

18時半頃に下山して、ゆっくり休息。

3日目;満天の星空の下で流星探し。
雪上WGSTを




ゆっくりまったりしながら下山。



途中で、涸沢ヒュッテのオーナー 山口さんに会ったり、ワンダーフォーゲル雑誌の取材にあったり、帰りもいい出会いがありました☆

本当に大満足、ぜいたくな山行でした♪

みなさん、お世話さまでした!
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大切戸

15/08/10~12 Y.A

8/10
沢渡バスターミナルの始発で上高地へ。
岳沢から重太郎新道を辿り奥穂へ。
昼前だったので一挙に北穂迄足を延ばそうか
とも思ったが、素直に白出で幕営。
夜半に雨が降り大切戸通過が心配になる。
(カメラ忘れ、携帯もザックにしまいこんでいたので
奥穂の写真有りません)

8/11
快晴の朝を迎え、久々にヘッデン点けて歩き出す。
涸沢岳で日の出を迎え北穂へ向かう。
前後パーティに落石を出さぬよう慎重に登下降を繰り
返し北穂山頂へ。

1.jpg
大切戸の向こうには南岳から槍へと続く稜線。中ほどの
左右に伸びるのは横尾尾根。

何を隠そう、今回が大切戸初挑戦。300下り300登る行為
が空しそうだったが、面白そうなので行ってみる。
前後にパーティがいると落石に慎重になるが面白い。
噂の飛騨泣き、長谷川ピークを過ぎ南岳への登りへ。
久しく岩に触っていないので指先が赤くなっていた。
11時に南岳着。
○十年前の冬に辿った記憶のある横尾尾根を下降し
(こんなに急だったか?)天狗原を経て槍沢を下り
ババ平へ。工事中の仮キャンプ場で幕営
2.jpg
天狗池からの槍は綺麗でした。ケータイなので「逆さ槍」
は良く写りませんでした。

8/12
このルートで一番の難関、だらだら下りで上高地へ。
単独の甘さで1時間に一回は必ず各小屋で休憩が
入ってしまうのではかどらず。
何とか10時のバスに乗る。

お知らせ
2015/8/11現在ババ平キャンプ場は工事中でした。
仮キャンプ場が槍沢の川原にあります。大雨時は?です。
一応水場、トイレはあります。

感想:300降りて登り返す大切戸、2度目は?ですね。


笊ヶ岳

期日:8月12日
メンバー:生田
コース:老平登山口Ⓟ3:20発⇒広河原⇒布引山9:20⇒笊ヶ岳10:30~10:50⇒布引山⇒登山口Ⓟ16:10着
累積標高差2500m、行動時間13時間弱、歩行数約65000歩、疲れましたが山頂の眺望は抜群です。

15-8-12笊1
広河原の途中にある吊り橋、帰路撮影。

15-8-12笊2
南ア特有の樹林帯です、気持ちの良い道です。

15-8-12笊3
中央右が上河内岳です、左の突起状は茶臼岳です。布引山手前のザレ付近から。

15-8-12笊4
もう秋の気配が、トリカブトの花が満開です。

15-8-12笊5
笊ヶ岳山頂からの聖岳です、正面に見えます。

15-8-12笊6
赤石岳です、山が大きいです。

15-8-12笊7
荒川岳、左が中岳、右が悪沢岳、千枚小屋も目視できました。

南会津の沢遊び

コース:中門沢,ミノコクリ下降~袖沢、御神楽沢遡行

2015年 8月7日夜~10日
メンバー:友野、鎌倉の加藤さん、Tamamizu

2011年と2013年の夏にメジロアブ対策として、アブが大発生する袖
沢林道を避けて、中門沢下降の計画を立てたが、ルートミスと怪我
で敗退した。なので今年こそはとの思いで、魚好きの友野君を誘い
再々の計画を立てた。

7日夜
太田~会津駒の滝沢登山口

8日
登山口~駒ノ小屋~中門岳~中門沢下降~ドングリ沢出合の少し先


南会津の沢遊び 005
中門岳山頂北面より中門沢の下降

南会津の沢遊び 009
南会津の沢遊び 017
中門沢中間
南会津の沢遊び 021
ドングリ沢出合いより少し下った所をテント場にする 標高1180m付近
釣り餌を忘れてしまったがトンボで岩魚が釣れました
下降中に滑落した友野君が回復して料理人を務める

9日
ミノコクリ沢下降~袖沢、御神楽沢遡行~標高1340m付近

南会津の沢遊び 025
ミノコクリ沢下降
金山沢と合流するとミノコクリ沢となる
南会津の沢遊び 034
ミノコクリ沢取水場でカワ虫をとる

取水場から林道に出て袖沢の取水場に行く

a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/o/t/a/otasangakukai/20150811100159b6a.jpg" target="_blank">南会津の沢遊び 039
袖沢遡行
水量が多く深い
南会津の沢遊び 041

南会津の沢遊び 045
落ち口上にザイルを張る
 
ミチギノ沢出合いから御神楽沢遡行

南会津の沢遊び 047
ここが岩畳か
南会津の沢遊び 048
南会津の沢遊び 051
岩畳の上部
南会津の沢遊び 058
通れない
左を巻いて懸垂下降

この先に10mの大滝は空身でザイルを張り通過
今日の核心部で迫力のある滝だが写真が無い
南会津の沢遊び 064
取水場で取ったカワ虫で釣る
標高1340m付近
南会津の沢遊び 072
今日も歩荷と料理番ありがとう。

10日
御神楽沢遡行~会津駒ヶ岳~登山口

南会津の沢遊び 082
50mのスラブ ナメ滝
南会津の沢遊び 087

南会津の沢遊び 089
雪渓通過
今日の核心部です
南会津の沢遊び 101
悪そうにみえたがザイル無しで通過

この先は10mの滝を右を巻いてムジナクボ出合い
御神楽沢を少し上がると釣り人のテン場である

南会津の沢遊び 116

南会津の沢遊び 120
標高1700m付近
南会津の沢遊び 130
雪渓の右側に出た
藪の隙間から雪渓が見えて安心した
南会津の沢遊び 132

無事に会津駒ヶ岳到着
駒の小屋にデポのお礼をして再会を約束した

尾瀬 桧枝岐流域 硫黄沢

8月8・9日

メンバー:遠藤、木村、松島

硫黄沢は、日帰りも可能な沢ということですが、魚も多いと言うことで、
釣りをしながらの1泊沢登りに行って来ました。

天気は、良好。誰もいない七入駐車場に車を置き 10:30にのんびり入渓。
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小滝を幾つか越え、8m 蛇滝?水流左端を登る。
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さらに進むとこの沢で一番大きな15m大滝が現れる。
とても登れないので、手前左側を巻く。
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この沢の核心 12m、5mの2段の滝。
まずは、下段の5m。水量が多く、迫力あります。
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上段12mは、直登は不可。右から巻くが、角度があるいやらしい土壁でザイルを出す。
リードの遠藤さん。
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次は、淵を持つゴルジュ。手前は腰までつかり、途中から右壁に上がりトラバース。
落ちると足付かないらしい・・・()。
CIMG2281.jpgCIMG2290.jpg

1日目は、ゴルジュを越えたところで終了(15:00)。林にタープを張り泊まりの準備をし、釣りに励むが筆者は坊主。
夜は、川原で焚き火。釣ってもらったイワナと焚き火で炊いたご飯で夕食、御馳走様でした。
夜は、涼しく快適に眠れました。
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次ぐ朝は、のんびり川原でコーヒー、朝食。その後(8:30)バス道目指して、小滝・ナメ沢登り。
終わり間近、ご褒美に燧ケ岳が顔を出す。バス道に11:00着。
バス道でバスに手を挙げると、バス停でもないのに乗せてくれるのは、本当に助かります。
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8月1日
メンバー:金沢、木村、松島

8:00 白毛門駐車場出発 → 12:15 白毛門山頂 → 14:30 白毛門駐車場

下界は暑いので、水浴びをしに白毛門沢に行ってきました。
沢を登る際は、水を浴びながら気持ちよく登れましたが、
沢水が涸れてくると共に、高くなった太陽からの陽射しで、
最後は汗だくでした。
沢は、全体として開けた沢で明るく、ナメ滝もきれいでした。

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ハナゲの滝 水量は多い

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シャワー①

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シャワー②

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シャワー③ 最後の登り

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朝日岳方面 



蒜場山

期日:7月31日
メンバー:生田(記)
OB会個人山行
コース:加治川治水ダムⓅ4:30発⇒岩岳⇒烏帽子岩⇒蒜場山8:10~8:40⇒ダムⓅ11:40着

甲信越百名山最後の山でしたが終始ガスの中で眺望もなく残念な結果でした。

15-7-31蒜場山4
岩岳を超えて鞍部の橅と杉の混生林です。

15-7-31蒜場山2
烏帽子岩を過ぎると岩稜となります、山頂は見えません。

15-7-31蒜場山
山伏峰手前のオオカメノキでしょう、実が赤く熟してます。

15-7-31蒜場山3
山頂です、ガスで何も見えません。早々に下山しました。

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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