「チャレンジキッズプロジェクト2014」谷川岳マチガ沢クライミング

9月28日(日)ジュニア参加者14名+群馬岳連スタッフ13名+保護者(記:三田)
先月の一の倉沢沢登りに続き、今日はマチガ沢クライミングでした。
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前回は夏休みの宿題の追い込み、今回は運動会に絡むということで参加者は少な目、小学生13名の参加となりました。
3班に分かれ、当方は4年生5人の班を担当しました。スタカットビレイで各班、キッズを引き上げます。
保険に入り念書を書いてもらっても、親から預かったキッズ達には気を使います。ビレイするにもちゃんと支点をとりました。
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引き上げ終えても、じっとしていない孫達位のキッズに滑落されたらもう大変、岳連の御大達も大声を張り上げます。
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大滝を登り終えたら折り返し、岩を2回クライムダウン後登山道にて戻りました。
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谷川資料館前にて終了式を行い、お開きとなりました。終了証書は日本山岳協会の会長名で発行されるんですね。私もホスィ。

<追記>昨日の御嶽山の噴火で亡くなられた方々の御冥福をつつしんで申し上げます。
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上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル

9月21~22日 メンバー:選手2名+役員14名+4名、総勢20名 (記:三田)
6月から整備が始まり、会員各自都合のつくかぎり準備に参加してきました。
そして本日、第1回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイルが開催されました。
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大会初日の日曜日は快晴。大会の名に相応しい正にスカイビューな景色となりました。
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我々の担当した武尊山頂CP2は、タイムにとらわれずに滞在する選手たちで大賑わいとなりました。
剣ケ峰の険しい山容を見て、走ってきた実感に感動し、これから走る中ノ岳方面の景色の美しさに魅せられゆっくり休んでいく選手が多かったです。
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いろいろアクシデントもありましたが、2日間の開催中4か所の持ち場に分かれキッチリ仕事をさせていただきました。
大会に携わったすべての皆さん、おつかれさまでした!
私的ですが、先日35年ぶりに行った中学同窓会の時の旧友に山頂直下で再び出会ったことで感激していました。
(この記事の編集・追記是非お願いします。三田)

山頂周辺役員の見られなかった選手のゴール風景です。
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立派なフィニッシュゲート。次々と120Kmを完走した選手が潜り抜けます。

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レースをプロディユースした鏑木さんも(中央青ジャケット)早朝から完走した選手一人一人を祝福してました。
背中を向けているのは今回地上勤務のI君です。
山頂周辺の役員をして頂いた方々、お疲れ様でした。
OBの方々のご協力も戴き有難うございました。
以上、地上勤務班Y.Aでした。

谷川岳

9/19(金)
■中村(会外)、kakazu takasi(会外)、入江(記)

12:00ロープウェイ終点-14:00谷川岳山頂15:00-ロープウェイ終点16:30

旅先で出会った仲間と再会し、谷川岳に登りました。
太田を10時に出発しても山頂でのんびり1時間すごせました。
新潟側の紅葉が進んでいました
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山頂にてファンクショナルトレーニングツールViPRを行う

群馬まで来てくれてどうもありがとうございました^^
また山登りましょう!!

剱岳/源次郎尾根

9月14日〜15日 木村

14日 扇沢(9:00)〜室堂(11:00)〜劔沢キャンプ場(13:45)
15日 剣沢キャンプ場(3:30)〜源次郎尾根取付(5:30)〜二峰懸垂下降(8:15)〜劔岳本峰(9:40)〜剣沢キャンプ場(12:30)〜室堂(15:55)

ようやく天気が回復したので源次郎尾根からの劔岳に行って来ました。
初日、室堂から見る立山は濃いガスにまかれていたのでパスし雷鳥沢キャンプ場直行とし劔を見ながらマッタリと過ごしました。

15日、時間に余裕を持ちたかったので早めにキャンプ場を出て平蔵谷の源次郎取付き点らしき所に到着し明るくなるまで待機。
周りが確認出来る様になって間違いに気付きました。
1つ下の平蔵谷まで下ってました。急ぎ雪渓を登り取付きに戻りましたが1時間のロス。
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その後はしっかりとした踏跡を辿り高度感を楽しみながらの尾根歩き。そして二峰の懸垂下降をこなし本峰へ。
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山頂までのガレ場歩きは結構キツかったです。
なんとか登りきり絶景でリフレッシュ。
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一般登山道の歩き易さに感謝しつつテン場に戻り撤収。
雷鳥沢キャンプ場にてもう一泊と思いましたがバスに間に合ったので下山としました。

取付きから尾根までの覆いかぶさった木には辟易しましたが尾根に出てからは爽快そのもの。
素晴らしいルートでした。
今回の山行にあたり会の諸先輩より貴重なアドバイスを戴き感謝しています。
今後共宜しくお願いします。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

獅子岩

9/14(sat)晴れ
■原口、今関、入江(記)、鑓田(会外)、ゆかりさん(一般登山道のみ)

秋晴れの中の獅子岩マルチピッチクライミングを楽しみました

7号橋登山口10:00-獅子岩取り付き10:40-13:00獅子岩頂上15:00-登山口16:00

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原口さんと久方振りに登れました^^
今関さん腰痛からのクライミング復帰おめでとうございます^^
鑓田さん(同い年)との出逢い~^^
なにより天気に恵まれ気持ちよく山で過ごせました!!

みなさんお疲れ様でした!!またよろしくおねがいしま~す^^

北ア表銀座

期日 :9月12日~14日
メンバ :生田、非会員2名
OB会個人山行
コースタイム:9/12中房♨6:30⇒燕山荘10:40⇒大天荘13:30⇒東天井岳14:30⇒大天荘15:40
      9/13大天井岳5:20⇒西岳8:45⇒赤沢山9:50⇒水俣乗越11:50⇒槍沢ロッジ14:00
      9/14槍沢ロッジ4:40⇒上高地9:00

14-9-12東天井岳1
東天井岳(百高山)から横通岳と常念岳です。

14-9-12東天井岳2
中央の突起が東天井岳です、西岳付近から。

14-9-13赤沢山1
赤沢山(百高山)から槍ヶ岳です、3日間とも晴れのいい山旅でした。

ウルトラスカイビュートレイル準備

9月14日(日)小林、三田(記)
いよいよ来週になった上州武尊ウルトラスカイビュートレイル。最終準備の段階です。
各山岳会から有志が集まり、当山岳会からは小林、三田が参加しました。
今日の我々の作業は、夜間セクションになる川場牧場わきのコースの、誘導用テープと反射テープの点検と増設でした。
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登山道に入るといきなり熊のウンコと爪痕、時折漂うけもの臭でかなりの濃さを感じました。
しかし、天気の良さと小林さんのハツラツさで準備も楽しくできました。
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彼女は昨日一人で谷川馬蹄形縦走をこなし、今日の準備に参加してくれるとは・・・。来年からは選手で参加してネ!!

西穂高岳

期日 :9月8日(月)
天気 :曇り
メンバー:生田
OB会個人山行
コース :上高地(帝国ホテル前)6:00⇒西穂山荘8:40⇒西穂高岳10:40~11:00⇒西穂山荘13:00⇒上高地15:10

天候不順な今夏でしたが晴れの予報に出かけましたが今一でした、見なれた景色でしょうがご覧ください。

西穂14-9-8・1
西穂山荘付近から霞沢岳です、中央の白い筋が八右衛門沢です(今年5月に登ったルート)。

西穂14-9-8・2
丸山手前から乗鞍岳と焼岳です。

西穂14-9-8・3
丸山付近から独標と西穂方面です。

西穂14-9-8・4
独標を越えて西穂手前です、もう一息で山頂です。

西穂14-9-8・5
山頂から笠が岳です。

西穂14-9-8・6
山頂から前穂と吊尾根です。

西穂14-9-8・7
槍ヶ岳です。

西穂14-9-8・8
下りです、こんなピークをいくつも越えて下ります。

日中韓登山技術交流会

日中韓登山技術交流会見学
9月6日 一ノ倉沢
心配されていた雨もなく、暑い一日でした。
テールリッジからヒョングリの滝下まで300m
のワイヤーでけが人を搬送するデモを見学
してきました。(下は一ノ倉、衝立岩です)
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以前、南陵テラスから中央稜基部までのワ
イヤー搬送訓練で救助者としてぶら下がっ
た事はありますが、300mはすごいですね。
群馬岳連救助隊の皆さんお疲れ様でした。
また、中国、韓国の山岳救助に携わる方々
は皆熱心にワイヤー機材、支点構築など
を見て、質問していました。
遭難救助は訓練だけに留まって欲しい物
ですね。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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