至仏山 スノーボード。

4月26日(土)
メンバー:鈴木 会員外2名
天気:快晴

GWのみ滑走できる至仏山に行ってきました。

4時半に鳩待峠に着くも、タッチの差で満車(^^;;
戸倉駐車場まで下り、乗り合いタクシーで上がることに。駐車場にはぞくぞくと車が入ってきますが、タクシー待ちで並ぶほどではなかったので、ダラダラしてから乗車。

スタートは7時半


久しぶりの登山と太陽の光で、すぐに暑くなりました。





たくさんのスキーヤーやボーダー、登山者が黙々と山頂を目指します。
10時45分山頂着。
多くの人で賑わってました。

簡単にお昼を食べて、11時30分ごろにはワル沢を滑走開始。



体力ないから登り返しはできませんでした。
沢はところどころ川の上に雪があって、水難はまぬがれました。
下の方はスケーティングしないと板が走らないところも。

あ〜終わっちゃったと思ったら、最後の鳩待峠までの登り返しがツラかった>人<;)

13時過ぎに鳩待峠に到着。

至仏山滑走終了です☆
至仏山初登頂でボード滑走できて、お得な山行でした(=^ェ^=)

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燕岳~常念岳~蝶ヶ岳

日程 4/26-29
メンバー 三浦

燕岳から蝶ヶ岳まで行って来ました。
三日間とも快晴に恵まれ最高の縦走となりました!

雪解けも早かったようで、
アイゼンもあまり出番無し。

でしたが岩稜で所々氷が張っており
何度か慎重に通過しました

雪上訓練役に立ちました!


燕岳山頂



2日目 大天井岳途中の蛙岩
残雪期用の穴が氷で塞がって通過不可
西側からトラバース
かなりの急斜面でした



大天井岳から槍穂高バック



三日目 常念岳から槍穂高




蝶ヶ岳山頂
雪はほとんど無し




おまけのライチョウ



レベルアップしてまた色々チャレンジしたいと思います!

小川山

4月26~28日
メンバー:児玉、今関、入江、松島、ノッチ(会外)

GWに入り、早速 小川山にいって来ました。
飛び石の連休のためかさほど混雑もなく、天気も予報通り良い天気が続き、
クライミングとキャンプを満喫することが出来ました。
スラブにクラック、やはり難しいです。
1日目:ソラマメ、クーベルタンの逆襲、働けロッククライマー
2日目:つるかめスラブ、草溝右ルート、草溝直上ルート、風姿花伝、ノイズイノ
3日目:龍の子太郎、カサブランカ、ジャックと豆の木、イエロークラッシュ
来年も行きましょう。!

働けロッククライマー
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のんびりキャンプ
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風姿花伝
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ノイズイノ
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龍の子太郎、カサブランカ
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前白根山(中曽根往復)

4月28日(月) くもり時々晴れ
メンバー 玉水 小林(記)

湯元出発で前白根山まで行ってこられました

玉水さんはスキー板を最初は担ぎ途中でデポ
下りはずっとスキーでした…!
天気も穏やかで五色山からの景色をのんびり楽しむことができました
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凍った五色沼 亀裂が走っているので慎重に近づく
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ブッシュや藪にも負けない
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気持ちよく滑れる
山スキーは10年かかりますが…
玉水さんのスキー板付きザックの重いこと!
背負ってのぼる大変さを知りましたが
スキー縦走なんて100年かかりそうです



飯森山敗退

山スキーの偵察で飯森山を計画したがスタートが遅かった
ので鉢伏山までしか行けなかっが鉢伏山の先まで行き飯森
山を見て来ました

4月26日 晴れ

メンバー:Tamamizu

カイラギ沢 069
日中ダム~の登山口
ダムの駐車場~100mくらいで登山口だが左に曲がり
登山口が見えないのでしばらく登山口を捜した

カイラギ沢 071
1280m山か
標高1000m付近~雪が残り長い尾根が続く

カイラギ沢 080
鉢伏山か

カイラギ沢 083
鉢伏山らしい

カイラギ沢 085
鉢伏山の先~撮った飯森山
行かないと分からないが見た目では
スキーアイゼンでは登れない
いつかはスキーで登ります

飯豊連峰 カイラギ沢

梅花皮荘~丸森尾根~朳差~戻り門内~石転び沢の計画だったが梅花
皮沢の状態が分からないので、コースを梅花皮沢~梅花皮小屋に変えて
みた。梅花皮沢の堰堤~スキーで登高するがデヴリや高巻きで疲れてしま
い、石転び沢下部でテント泊となってしまった。これが今の俺には正解だ
ったが、本当は雪崩の巣を越えて小屋まで行ける体力や気力が必要でした。

4月24日~25日 晴れ

メンバー:Tamamizu

24日
太田3時発~梅花皮荘9時発~石転び沢16時着

カイラギ沢 016
鉄砲打ちが玉川の東側~西側の雪の無い斜面の熊を探す

カイラギ沢 018
梅花皮沢出合いを確認する

カイラギ沢 021
堰堤を越えるとシール登高だが、高巻きや色々手こずる

カイラギ沢 024
梅花皮沢の先は門内沢
左が石転び沢

カイラギ沢 027
こちらは石転び沢

カイラギ沢 031
石転び沢下部
梅花皮小屋をあきらめる。日が落ち雪が締まるので雪崩が出ないか
心配なのでデブリの高台に張る

25日
テン場7時発~梅花皮小屋12時~梅花皮沢14時~梅花皮荘16時着

カイラギ沢 037
日が出たがカリカリなのでスキーアイゼンで

カイラギ沢 041
綺麗な雪面です

カイラギ沢 044
梅花皮小屋~撮った大日岳
この後に北股岳の先まで行き行きたかった朳差を確認する。稜線は
電波あるので明日行きたい大日杉の除雪状況を飯豊町役場に問い合
わせたら、連休前まではとの事で来月の2日かな
まだ除雪半ばとの事でした

カイラギ沢 050
カイラギ沢 052
梅花皮小屋~石転び沢を滑る
すると雪崩が2つ出るが小さいのですぐ止まった

カイラギ沢 064
梅花皮沢下部
倒木がふさぎスキーを外すがこの後にスキーを外すのは堰堤の階段の
移動と飯豊山荘の下の天狗橋を渡る2ヶ所だけでした。道路は厳しデ
ブリなのでスキーを担ぐ

カイラギ沢 066
昨日はデブリ帯だったがゲート~除雪が始まっていた

標高200mのカイラギ荘~山頂までデブリが続き、どこでも崩れる
怖い梅花皮でした

女峰山



期日 :4月24日
天気 :晴れ
メンバー:生田
タイム :霧降5時10分発⇒赤薙山7:20⇒女峰山11:10~11:40⇒往路を戻る⇒霧降16:20着

 6時間を要してようやく山頂に立てました、積雪期過去3回は敗退(ラッセルで赤薙山まで6時間かかった時もあった)女峰山はやはり遠いです。

女峰山14-4-24-1
一里ヶ曽根手前から女峰山です、まだまだ遠いです。

女峰山14-4-24-2
雪壁状部を越え山頂に続く雪稜です。

女峰山14-4-24-3
山頂です、誰もいない独り占めです。

女峰山14-4-24-4
山頂からの眺望、左から男体山、大真名子、小真名子です、右奥は白根山です。

鳴神山

4月24日(木) 晴れ
小林(記)
鳴神山のアカヤシオが、とても美しかったのでお知らせいたします!
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山頂は、たくさんのハイカーで賑わっていました。

街中から 煙の上がっている山が、みえました
先日の山火事は鎮火した とのことでしたが、、

吾妻山~鳴神山の歩きは、アップダウンも多くて長いので、途中で疲れてしまいます
「まだ?」「まだ?!」と繰り返し思いつつなんとか到着
沢沿いを下って、バスで帰れることを教えていただき
帰りは、楽をすることに。。

雪上技術講習会@谷川岳マチガ沢

2014/4/20(sun)

■阿久津、鹿山(講師)、田野、木村、三浦、毛呂(前橋)、坂(栃木)、初谷(栃木)、入江(記)

その1 歩行
その2 滑落停止
その3 雪洞、雪壁
その4 スタンディングアックスビレイ
その5 支点構築
その6 怪我人搬送

その他 冬靴が壊れた時のテーピングでの応急処置

※鹿山さんはアイゼンが壊れたときのため針金を持参している


滑落停止の練習。山では滑落しないことが大事。


支点構築


搬送

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御昼より参加していただいた毛呂さん着いたとたん晴れる^^
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スノーボラード。踏み固めるのが大事。毛呂さんご指導ご鞭撻ありがとうございます!!
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ツエルトによる搬送。
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行きの林道で田野さんのプラブーツ崩壊。ガムテープとテーピングによる応急処置。

ありがとうございました!!
技術、情報のシェア、伝達は山岳会のいい所です。
どうぞこれからも御指導御鞭撻のほど、宜しく御願い致します!!

角田山

期日 :4月13日
山名 :角田山
天気 :快晴
メンバー:櫻井(L)、荒巻(2)、鎌須賀、滝沢、岡田、服部、井上、櫻井、生田(記)
コース :角田浜駐車場9時発⇒角田山11時~11:10⇒角田浜12:50着

角田山14-4-13-1
登り始めから山頂近くまで登山道の両脇はカタクリの花で彩れれています。

角田山14-4-13-2
道端に咲くカタクリのアップです。

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角田山頂です、三角点は広場の東です。

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海に向かって下ります。

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灯台の先でハイキング終点です。



プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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