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女峰山敗退

期日 :1月4日
メンバ:櫻井、生田記
OB会個人山行
コースタイム:滝尾神社駐車場6時発⇒黒岩10:40⇒唐沢小屋12時~12:40⇒時間切れ下山、往路を戻る⇒駐車場16:40着
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だらだら登りが3時間近く続きます。

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雲龍渓谷です。(黒岩先のコルから)

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前女峰の赤壁です。(黒岩先のコルから)

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ルートは標識と踏み跡で明確です。

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男体山、大真名子山、小真名子山です。(小屋手前のガレ場から)

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女峰山山頂です。唐沢小屋で時間切れ敗退です。

鋸岳

2014.1.2~3
メンバー:原・漆原

鋸岳・甲斐駒ケ岳へ2泊3日の予定でした。
結局、中川乗越から下山しましたが天気は良好で良い山行となりました。


1日目
戸台10:40~角兵衛沢出12:30~大岩下の岩小屋15:40

朝4時に足利を出発するも眠気に襲われ、途中のパーキングにて仮眠…。2角兵衛沢下山者より、3~4Pはすれ違ったとのこと。
スペースの狭い角兵衛沢のコルは幕営困難と判断。初日は大岩下の岩小屋に幕営。
既に、テント2張。その後、ソロの方が上がってきたため計4張での幕営だった。

2日目
大岩下の岩小屋7:40~角兵衛沢のコル9:40~中川乗越14:00?~戸台川16:40~戸台18:30

朝5時前、まだ真っ暗なうちに周囲がざわつき始め早々3P出発。
大分遅れて出発。
ザイルは小ギャップの下降と大ギャップの下降に使用。
大ギャップでは下降点が数か所ある。50mのザイル1本では届かず、途中の立木を使い2回での下降。
下降中にザイルがからみ立ち往生するも原君の速やかなフォローで脱出。
しかも急なルンゼの中に下降しコルまで登り返す。
下降点が正解ならば20mピンポイントでコルに下降できる。

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↑ 大岩小屋からの眺め。(大岩下の岩小屋は小屋ではなく大きな崖下が少しく掘れてできたスペース)

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↑ 遅れての出発。
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↑ 第1高点。これより先はカメラは出さず…。
三段の滝1
↑ 漆原ルーファイミスで中川乗越より下降。戸台川からの甲斐駒。

結局、暗くなった河原を歩き通して予定より1日早く山行を終了。

常念岳

12月29日~1月1日
メンバー:松島、今関、入江、富岡、安井


29日 9時、釜トン ~ 14時、徳沢
30日 8時、徳沢 ~ 14時、蝶ヶ岳山頂→冬季小屋
31日 6時30分、冬季小屋 ~ 常念岳(敗退)
1日 6時30分、冬季小屋 ~ 15時、釜トン


初日、晴れ。徳沢着後宴会。

二日目、晴れ。長塀尾根はトレースがバッチリ!快適に蝶ヶ岳山頂へ!ガスが出て常念がたまに顔を出す程度の視界。冬季小屋では、松島さん入江さん1年越しに鹿児島大学山岳部の若人と再開を祝う。若人2名と川崎市の単独行の方を交えて盛大に宴会。

蝶ヶ岳から常念
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三日目、雪。若人2名、単独行の方を含めて常念岳山頂を目指す!稜線は風雪強く、耐風姿勢をとりつつ一歩づつ進む。若人2名、単独行の方は撤退した模様。蝶槍を過ぎて樹林帯に入ると腰ラッセル。蝶槍の次のピークで天候の悪化から撤退を決定(10時)。帰りはさっき付けた筈のトレースが消え腰ラッセル、苦行。樹林帯を過ぎると風雪の威力が増し、冬季小屋までの行程を考えると生きた心地がしない。蝶槍を過ぎると普通に歩ける風雪となり、冬季小屋に戻る。若人2名と紅白を聞きながら年越しそばを食べ、宴会。

強風
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ラッセル
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蝶槍から蝶ヶ岳
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四日目、雪、荒れ気味。若人2名を連れ下山する。小屋を出るとホワイトアウト。風雪強く、呼吸が取りにくく、横歩きなのに息が続かない。一瞬入江さんの手綱が緩み、遭難を覚悟する。今回の核心!何とかかんとか樹林帯に入ることができ無事に下山。明神小屋辺りで若人2名との再開を誓い、彼等は置き去りに。上高地でも風雪強く苦行の横歩き。

強風
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松本市内の焼き肉屋によるも、火事により店外退去を強要され何も食べれない!確かに煙りが凄かった。避難する横目で入江さんが必死にビールを飲み干している姿が目に入る。

下界は下界で危ない。


皆様、年越し山行お疲れ様でした。とても面白かったです!


鹿児島の若人2名、色々とありがとう!食べ物を沢山強奪してしまい、スミマセンでした。群馬で待ってます。

上州武尊スキー訓練

2014年1月1日
メンバー 玉水、小林
スキー場 9:00  前武尊 11:30 下山  2:00

山スキーに憧れて、スキーを教えてもらってきました
とても、大変でした…_| ̄|○
足は、ふらふらで、、玉水さんのあとになんとかついて行ってきました。
「十年は、かかる。」そうです。
シールをはったまま下りてもらいました…
スキーを教えて下さったり、道具を貸して下さった会の皆さん、
ありがとうございましたm(_ _)m

青空が気持ち良い日でした。
景色もよく見えました、下り始めて、雪が降ってきました。
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前武尊より
201401011943259af.jpgすぐに一服する
前武尊山 001
前武尊山~剣ヶ峰、家ノ串
谷川連峰~雪雲せまってきます
前武尊山 005
雪洞 狭く見えますが、、広いです
時間がいっぱいあったので、ビーコン、ゾンデ操作&雪洞作りをする
前武尊山 016
必死です

なんとか無事にリフト終点に辿り着きました






甲斐駒ケ岳

期日:12月30日〜31日
メンバー:玉水、蓮沼、木村
30日:竹宇駒ヶ岳神社(7:25)〜七丈第二小屋(14:00)
31日:小屋(5:30)〜駒ケ岳山頂(7:10)〜竹宇駒ヶ岳神社(13:00)

明けましておめでとうございます。
新会員の木村です。

年末に小屋泊まり一泊にて甲斐駒ケ岳に行って来ました。
30日は天候も良く樹林帯から覗く富士山や鳳凰三山を見ながら苦しい登りに耐え小屋まで。
翌31日は出発早々に雲に覆われてしまい山頂からの絶景は・・・

玉水さん、蓮沼さん、2日間お付き合いありがとうございました。
また御指導の程、よろしくお願いします。

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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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