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初ソロテントデビュ~☆槍ヶ岳

8月15日~17日
お盆休み真っ最中に、最近買ったソロテントを担ぎたく槍ヶ岳に行ってきました♪

14日17時に伊勢崎発→道に迷いながら、22時半に新穂高温泉駐車場に着くとすでに満車。。。
鍋平駐車場に車を停め、仮眠 zzz

15日 4時起床 鍋平からなので、朝から余分に歩かなければならず><5時半に登山口。

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わさび平小屋、鏡平小屋を経由して、
   
     RIMG7193.jpg


    14時双六小屋へ。今日はここで1泊。。。
   夕方、ちょっと雨に降られましたが、ひどくならず快適です。

16日 3時起床(隣のおじさんの声に目を覚ましました。昨日いっぱいお話したおしゃべりなおじさん)

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   5時出発し、ご来光を拝みながら槍ヶ岳を目指します。天気がよくて、ずっと槍ヶ岳を見ながらの
   尾根歩き☆ 

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   さすがに最後の1時間弱は、ガッツリ登る急坂><


   ほぼ同じでペースで歩く人たちと励ましあいながら、10時に登りきりました!山荘まで。

   とりあえずテント場を確保して、山頂へ☆
   キレイに晴れた山頂からは、いろんな山が見れました♪

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   今日はここでお泊りなのでビール飲んでマッタリ。夜はいっぱいの星空と流れ星に癒されました^^

17日 山頂までの渋滞を避け、山荘前でご来光を待ちましたが、雲に隠れ見れませんでした。
   でも、きれいな雲海や遠くに八ヶ岳、富士山がきれいに見えたので満足。

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   6時半に下山開始し、8時半に槍平小屋。ゆっくり休んでから、奥丸山へ。
   山頂からは360度見渡せて、槍穂や笠ヶ岳などきれいに見れましたが、ほとんど人が歩いていなく、    のぼりは急、下りは長い・・・ということで、ルート選択間違えたかも><

   14時半 ケガなく、新穂高温泉駐車場到着☆

初ソロテント泊でちょっと緊張でしたが、天気に恵まれ、いろいろな人との出会いがあり、いい山行となりました^^

 鈴木

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

白毛門沢

8月19日

メンバー:金澤

今まで行く機会を逃してきた白毛門沢に初めて行ってきました。

一人だったので遊んだりもせず無理もせず慎重に行きました。

上部のスラブ帯は灼熱地獄でちょっとまいりましたが、山頂ではゆっくりして気持ちの良い山行でした!


常念岳~蝶ケ岳

8月19、20日
メンバー:小林  その他大勢の山を愛する人々
一日目 晴れ 夕方より曇り 二日目 曇りのち晴れ
コース:(一日目)一ノ沢登山口 5;00 常念岳 11;15 蝶が岳ヒュッテ 16;20
    (二日目)出発 6;45 三股 10;06
    
常念岳は、素晴らしい山だ・・と、会の先輩方からお聞きしていたので、どうしても行ってみたくて、、
不安と期待の入り混じるなか夜のあきはばらをバスで出発。おなじく北アルプスの山を目指す人たちに
励まされ、かつてないすばらしい山行を経験しました(・・・おおげさ?)
2013081917350000.jpg夕日を浴びる穂高連峰
2013081914060000.jpg振り返ると、雄大な常念岳
2013081910590000.jpg本物かと疑うくらいきれいにみえた槍ヶ岳
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ブロッケン現象 ケータイカメラなので、、

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金木戸川小倉谷~笠ヶ岳

8月15日~8月17日

メンバー:遠藤、松嶋、金澤、TOMOMI(沼田)

コースタイム
1日目 第1ゲート6:00~入渓地点9:00~幕場13:00
2日目 幕場7:00~二俣13:00~幕場16:30
3日目 幕場6:30~稜線11:10~笠ヶ岳~(笠新道経由)~新穂高温泉16:00

北アルプス笠ヶ岳へ沢登りに行ってきました。
泳ぎが多い沢なので水量が多かったり水が冷たかったら厳しいなと思っていましたが、水量は多くなく水も冷たくなくとても快適な遡行でした。


1日目。
第1ゲートから入渓地点までは何と林道歩きが4時間もあるんですが、スタートしてから1時間も経過しないうちに後方から軽トラがきます。これはっ!と思いすぐさまTOMOMIちゃんに満面の笑顔を作るよう指示をしました。軽トラは一瞬通り過ぎたかに思えましたがほどなく停止する。やったー!全員が本心から笑顔になった。これが上の写真。1時間以上は短縮できました。釣りのおじさんに感謝!

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入渓は9時15分頃でした。最初の渡渉から泳ぎでした。その後も胸まで浸かるヘツリなどもありテンション高くなっていきます。
途中の釜で泳ぎが必要となる箇所では、明日の核心の練習でザックピストンをやったりして楽しみました。

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2日目
7時に出発し1時間経たないうちに最初の核心に到着。TOMOMIちゃんがヤル気まんまんでしたので15mの泳ぎと岩登りをやってもらいます。その後3人はロープで引っ張ってもらい楽チンでした!

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もう一つの核心のところ。ちょっとした登攀があります。20kgを背負って登れるか不安でしたが全員クリアーです!記録を見るとハーケンが1つあってとありましたが、この時は全部で3つも打ってあり安心できました。

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30mの滝。もちろん高巻きます。この山行でこのサイズの滝はいくつか出てきますが、どれもトポでは楽に高巻いたとか書いてありましたが、自分たちは実力の無さからどれも苦労しました。

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夜はもちろん焚火です。食担はTOMOMIちゃんがやってくれたおかけで、今まででは考えられなかったような美味しい食事をいただきました!

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3日目
6時半出発。今日は大きな滝はなく10m以下の滝をどんどん登っていきます。
時には大胆快適に、時にはじんわり慎重に!確実に一歩一歩山頂へ向けて進んでいきます!
稜線直下はただ置いただけのようなガレた岩が積み重なっており、落石に注意を払い本当に疲れました。

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稜線へは11時すぎに到着!その後一般道で笠ヶ岳山頂へ10分ほどで登りました。
山頂からの景観は360度見わたすことができ、槍穂から表銀座裏銀座の眺望に3000m級の山々の中にいることを実感することができました!
その後笠新道経由で新穂高温泉に降りました。

3日間天候にも恵まれ、また大きな怪我もなく山行を終えることができ、メンバー全員が充実感を味わえた山行となりました!

北岳バットレス 第四尾根

8月15~16日
メンバー:漆原、原

夜叉神峠5:30(バス)→広河原6:10→白根御池小屋テン場8:00着。
お盆中で混雑するだろうと考えていたテン場も比較的空いていました。
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テントを設営後は、お互いに初見のため下見に向かいました。どの沢はどれなのか良く分からず、結局はD沢を登り詰め下部岩稜に着いたのが11:00位。下部岩稜まで早く着ければ登ろうと考えていましたが、時間と雲行きが怪しくなってきたのため、下部岩稜だけとも思い準備をしているとポツポツと降り始めたので、その日は終了となりました。

8月16日
白根御池小屋テン場3:40→下部岩稜6:10→第四尾根取り付き9:30→北岳山頂13:50→白根御池小屋テン場15:00→広河原16:10→夜叉神峠(バス)17:00
前日に下見をしておいたおかげで、C沢経由で下部岩稜まではスムーズに行くことができた。帰りのバスの心配が常にあったため、混雑したら中止して一般道で北岳のつもりでいましたが、着いてみると自分たちのパーティーだけ。
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ⅾガリー大滝経由で行こうとしましたが、取り付きが嫌らしので第五尾根支稜経由で緩傾斜帯に出た。その後は、マニュアル通りにトラバースし第四尾根の下部に着き、そこから4Pでようやく取り付きに着いた。
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取り付からは、尾根沿いをひたすら登る。
高度感抜群で景色を堪能しながら登るが、やはり早い時間から雲が流れてきて、マッチ箱付近では景色が望めなくて残念。
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北岳ピークでは何も見えない。
この時点で14:00近く、帰りの最終バスに乗り遅れることを覚悟して「数時間歩きか~」などと話していました。
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稜線は大雨で雷、最終バス乗り遅れを覚悟して下山してみると、白根御池小屋テン場着15:00!もしかして、最終バス乗れるかもという淡い期待で、速攻撤収し広河原へ下山すると、最終バスに乗れました!

お互いに初見のルートを、時間が限られた中で無事に行ってこれました。
お盆中で混雑を予想しましたが、同日に同ルートは他に1パーティーだけ。その1パーティーは奈良県のなんと70歳代ご夫婦!bガリー~Cガリー経由で取り付きで合流し、その後は一緒。もたついている我々に嫌な顔を一つせず、クライミングを楽しんでいる素敵なご夫婦でした。いろいろご迷惑をおかけしました。

中門岳・中門沢、会津駒ケ岳・御神楽沢

8月10日~13日
メンバー:玉水・安井・会外2名

8月10日
13:15 会津駒ケ岳登山口
16:00 キャバレー駒
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10日はキャバレー駒に宿泊。とても居心地が良く、暖かい布団に寝られ快適であった。
この日は、30名満員御礼であった。

8月11日
5:30 発
6:00 中門岳
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ガスに包まれた中門岳から北西方面へ藪漕ぎをし、沢に降り立つ。
この時は気付かなかったが北にもう一つ中門岳のピークがあり、
中門沢に降りるには、そのピークの北西を下降しなければならなかった。
中門沢と思っていたのは大間違えで、実際は大倉沢であった。
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沢を下降していくと大きなダムが出現。中門沢にも取水池のようなものを地図から読み取れそれと勘違いする。
実際は大津岐ダムであり、気が抜けない高巻きを1時間強行う。その後林道を進み適所にテントを張り就寝。

8月12日
林道を進み、御神楽沢(本当はスクノウシロ沢)の遡行が始まるがトポにある滝など全く出てこず、
沢幅も狭いことから、GPSで現在地を確認する。そこでようやく間違えに気付く。
全員で協議した結果、今いるスクノウシロ沢から中門岳を目指すことにする。
標高1650mにテントを張れるスペースがある。沢終了後の尾根での藪の深さが不明なことから
13時30分、早めに幕営する。
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玉水さんが釣り上げた、大きな岩魚を美味しく頂きました。

8月13日
スクノウシロ沢は1800mで終わり、残り200m・距離1Kmの藪漕ぎが始まる。
深い藪漕ぎをすること約4時間、アブと暑さに耐え、中門岳に突き上げ、無事下山する。
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今回は山の難しさを痛感した山行となりました。
地形図とコンパスを携行しながらろくに確認することなく、その都度都合の良い解釈をして、
ミスに気付くのに時間が掛かかりました。次回は、今回の反省を生かした行動をとっていきます。
玉水さん、横浜の加藤さん・越野さん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

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番外編:ぴょん吉
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フリーで正面壁の突破を試みるぴょん吉
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胸ベルトを懸垂でトラバースし、カメラポーチでレストするぴょん吉。

カナダ、バガブー再び 2013.8.16-19

バガブー 2013.8.16-19
メンバー:谷夫妻、児玉

今年2度目のバガブーだが今回は天気が良くなかったので予定より1日早く降りてきた。それでも2本登れたので良かった。1日は雨で敗退とずぶ濡れで超寒かったが、翌日にリベンジできた。登ったルートは以下の通り。

8/16 入山、Ears Between direct(クレセントスパイア) 5.8 8p
8/17 Snowpatch 雨で敗退
8/18 Snowpatch(スノーパッチスパイア) 5.8 19p
8/19 下山

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スノーパッチ頂上

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カナダ:テンプル グリーンウッド・ジョーンズ ルートⅤ 5.8 A1

2013,8,13 テンプル グリーンウッド・ジョーンズ ルートⅤ 5.8 A1
メンバー:デイブ、児玉

3:00キャンモア-4:00パラダイスバレー駐車場4:30-5:30レイクアネッテ-6:30取付き-11:30トラバース手前-16:30終了点-18:30テンプル頂上-21:30モレインレイク駐車場

昨日のハートクリークに続き今日はデイブとテンプルへ。前回登った東稜より厳しいルートだ。
北東バットレスの小尾根を登るルートで下の方からクライミングが続く。岩質は下が珪岩で上が石灰岩で上に行くにしたがって岩がしっかりしてくる。ビバーグするパーティが多い中、17時間かかったが1日で行って来られて良かった。ルートグレードは5.8だが最終ピッチなどは10b/cくらいに感じるし、途中も5.8/10aに感じるところもあった。ルートファインディングとコンテでどれだけ進められるかが時間短縮のキーとなる。
しかし、充実した1日になるのは間違いないルートである。
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カナダ:Sociatica(ハートクリーク) 10d 6p

2013.8.12 Sociatica(ハートクリーク) 10d 6p
メンバー:Dave、児玉

Daveが今週いっぱいまで休暇なので一緒に今日・明日クライミングに行く。お昼にカルガリーからキャンモアに来て今日はハートクリークに行くことにした。

まずはSociaticaを登る。最初の2ピッチは5.8と簡単なので自分がリード。次の2ピッチは10dで自分には結構厳しい。
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次の10bは自分がリード。立っているがホールドはある。最後に短い10dはデイブがリード。
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そのあとデイブはAn Arm and a Leg - 5.12bをワークしていた。自分はWaterfall wallのFifty-two pickup 10cを。
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・Sociatica 10d 6P
・Fifty-two pickup 10c

奥穂~西穂縦走(白出沢経由)

8月3・4日

メンバー:鹿山、松嶋

3日は、霧も出ていましたが、穂高岳山荘から周辺の北アルプスや、夕焼け、満点の星空が見れました。
4日は、稜線真っ白。時折雨も。縦走は出来たものの、ジャンダルムは次回におあずけとなりました。

8/3 7:00 新穂高ロープウェイ前発 → 8:30 白出沢出合 → 9:30 重太郎橋 → 14:00穂高岳山荘着
8/4 6:00 穂高岳山荘発 → 6:45 奥穂高山頂 → 10:20 天狗岳山頂 → 12:30 西穂高山頂
   → 15:15 西穂高口ロープウェイ乗場→ 16:00 新穂高ロープウェイ乗場着

新穂高ロープウェイ前から右俣林道を歩き白出沢へ。
白出沢は、重太郎橋(天狗沢出合)までは傾斜が緩い林道が続きスムーズにいけました。
そこから急登が始まり、岩切道、鉱石沢出合から荷継沢出合までの林道、荷継沢出合からの
ガレ沢・雪渓となかなか堪えました。
それでも、穂高岳山荘からは穂高岳山荘から周辺の北アルプスや、夕焼け、満点の星空が見れ、
癒されました。

重太郎橋から天狗沢出合
CIMGM0262

白出沢大滝
CIMGM0271

見えてもなかなか着かない穂高岳山荘
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奥穂高岳・ジャンダルム
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前穂北尾根 
CIMGM0301


4日は、朝日を期待しましたが、霧で真っ白。時折雨も。西穂高までの稜線はほとんど見えず。ジャンダルムも気付かないうちに巻いていました。それでも、横の切れた稜線、逆層スラブ、垂直な鎖場など、スリルを味わってきました。

奥穂高岳山頂
CIMGM0334
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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