米子沢

7月31日(水) くもりのち晴れ

メンバー;玉水、安井、漆原、小林

現地に到着して、スタートしたのは、6時半ごろでしたが・・・沢への道をまちがえて、
一時間ほど、ウォーミングアップをしてしまいました。

そのあとは、予定通り楽しく沢を登ることができました。水量は多め。登り、泳ぎ、滝に打たれ、、スノーブリッジに感動し・・・
小林は、初沢登りでしたが、頼もしい先輩方にご指導いただき、沢の魅力に終始興奮してしまいました。

  桜坂駐車場 8;00~ 避難小屋 13;00 駐車場 15;00

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米子沢 007
スノーブリッジを高巻く
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玉水さん
米子沢 019
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沢を登り終え、巻機山避難小屋の前で休憩 とても癒される眺めです。
下山は、みな 黙々と下りつづけました。きれいなブナ林のなかで、気持ちよかったです
帰り、湯沢の「駒子の湯」で疲れをいやしました  とてもきれいな温泉です
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一ノ倉沢 南稜

7月21日
メンバー:鹿山、松島
一ノ倉沢南稜 アルパイクライミングに行ってきました。
(松島は今回 一ノ倉デビューさせていただきました。)

駐車場 5:45発 ⇒ 一ノ倉出合 6:30 ⇒ 南稜テラス 8:00 ⇒ 終了点 13:20着 ⇒ 南稜テラス 15:40 ⇒ 一ノ倉出合 17:20 ⇒ 駐車場 18:10



天気は、高曇で、山頂は見え風もほとんど無く、
岩も乾いている最高のコンディションでした。
先行パーティーが1組 2ピッチ先くらい、後続パーティーが1組
3ピッチ後くらいにいましたが、詰まることなく登れました。
2・5ピッチ目を松島がリードさせてもらいましたが、
5ピッチ目の馬の背リッジ中間で、ザイルが重く切らせてもらい、
全7ピッチとなってしまいました。
しかし、初の一ノ倉を終了点まで登ることができ感無量でした。
下りは6ルンゼ右俣側を懸垂で下降しました。
松島は、課題だらけでしたが、とにかく終了点まで行ってこれました。
鹿山さん、ご指導ありがとうございました。また、よろしくお願いします。


一ノ倉沢 1

一ノ倉沢 2

一ノ倉沢 3




カナダ、ジョイ 5.6 10p (インデファティーガブル山)

2013.7.22 Joy 5.6 10p
メンバー:児玉、会員外1人

カナナスキスの Mt.Indefatigable にあるJoyというルートに行ってきました。自分は初めてなのですが、Mさんは2回目で今回はトラッドのリードをチェックして欲しいということで行きました。
クライミングはスラブでランニングはクラックで取って行きます。スラブと言っても普通のシューズで行ける程度なのですが、景色が良いのと天気も良かったので気分は最高でした!

5:00キャンモア-6:20カナナスキスレイク-8:00クライミング開始-11:30クライミング終了-13:20駐車場-15:00キャンモア

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釜川右俣

7/21 SUN メンバ:安井、和泉澤

太田4:00~ゲート6:45~三つ釜?~三ノ沢橋14:40~ゲート17:45

2月の足尾以来の山に行ってきました。前々から行ってみたいと思っていたルールで念願叶いました。
直登、ヘツリ、泳ぎ、巻き、懸垂となんでもござれのルートで、非常に楽しめました。

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泳ぐ!

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釜川一跨ぎ

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どうだ!ってな感じで、大迫力です。水流右のリッジをフリクションで登ります。

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三つ釜の最上段の釜です。正面から流れ落ちる沢はヤド沢です。手前が右俣。

今回、巨岩帯で一回、滝のぼりで一回、巻きで二回、ルート選定に時間がかかってしまい自分のルートファイの技術・経験の無さを痛感しました。沢のぼりはこういった場面で時間がかかるので、もっと登り込んで経験知を増やしたいですね。

この沢は帰りの二時間半の林道以外はお勧めです。あまり水量の多くない夏場にぜひ足を運んでみてください。

帰りに谷川岳PAにより夕食(もつ煮込み定食)。ここの食堂はデカ盛りです!



谷川自然観察会幽ノ沢、一ノ倉沢

メンバー:三田、他大勢
久々にアップします。毎年恒例自然保護委員会一大イベント(一大収入源?)の自然観察会を行いました。
今回は谷川岳国道歩きと幽ノ沢ちょっと遡行と一ノ倉沢雪渓歩きです。今回は申し込みが盛況でした。
スタッフ20人、一般参加者37人、合計57人の大所帯になりました。
説明
講師は群馬の自然保護の大先生含め3人にお願いしました。豪華メンバーです。
幽ノ沢
幽ノ沢はロープをフィックスしました。こういう場所を登るのは初めての方ばかりで、いい緊張になったようです。
ブリッジ
つぎは、戻って一ノ倉沢の雪渓歩きです。先週よりスノーブリッジが薄いので念のため、ここもフィックスしました。
雪渓
全体
ここも初めて来たという方ばかりで、評判よかったです。
うたい文句のシラネアオイはかろうじて一輪ありましたが、あまり見栄えはよくなかったです。ついでに先週の写真をアップしておきます。
シラネアオイ

追記:最近、ジュニア(養成)委員会が発足しました。幼少の頃からの人材育成・発掘や登山人口のすそ野を広げるためでしょうか。第1回目の活動として小中学生と保護者を対象に9月7日(土)に一ノ倉沢にて沢登り(川原歩き?)を行います。親子にて参加希望ありましたら、スタッフの当方まで連絡ください。

黒岩

7/20(sat)
■今関、松嶋、安井、入江(記)

思っていたより涼しい!!朝10時、駐車場で20度。10時から19時まで一日中快適にフリークライミングを楽しみました。

松嶋さん柿ドロボウRPこんぐらっちゅえいしょん( ´ ▽ ` )ノ

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アプローチ
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安井さんが帰ってきた~~~~^^復帰おめでとうございます!!!!
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今関さん岳友会
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松嶋さん柿泥棒

帰りはしんとう温泉300円にて汗を流し、100円カラオケでオーディエンスより拍手をもらい、一日有意義に過ごせました。ありがとうございました!!!

発見、ピラミッドフェースにカムを三箇所決めました。


トムラウシ山

山名 :トムラウシ山
期日 :7月13日
メンバー :生田
OB会個人山行
コースタイム:登山口駐車場3:30発⇒カムイ天上4:30⇒コマドリ沢5:30⇒前トム平6:20⇒トムラウシ山7:50~8:20⇒登山口駐車場12:00着

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鶏冠谷左俣~甲武信ヶ岳

7月15日
メンバ:原、遠藤、金澤

駐車場6:00~鶏冠尾根11:15~甲武信ヶ岳13:25~駐車場16:00

沢登りに行ってきました。西沢渓谷に着くまでは雨がぱらついていましたが、入渓後徐々に天候は回復し、稜線に着く頃は晴れ間も見えました。
核心の逆さくの字は一応ロープを出しましたが、水量も少なかったのか必要なかったように感じました。

ナメがとても綺麗な沢でした。

稜線から山頂を経由して下山まではちょっと長くて結構バテ気味でした。

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常念岳から蝶ヶ岳

7月13、14日
メンバー:鹿山・松嶋・鈴木・安井(記)

当初は奥穂→西穂を計画しておりましたが、悪天により常念→蝶に変更しました。

コースタイム
13日) 9:00 三俣の駐車場 出発    15:30 常念小屋
14日) 7:00 出発    8:20 常念岳山頂
    13:00 蝶ヶ岳山頂    16:00 三俣の駐車場
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長い樹林帯を抜け、前常念の尾根から常念岳を仰ぎます。
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常念岳の稜線では風雨が強く、山頂は明日に持ち越して小屋へ急ぎます。
テン場はほぼ満杯状態で、悪天にも関わらず大勢の登山客で賑わっていました。
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夕食は鈴木さん特製ラーメンを美味しくいただきました。

14日は5時に起床し、雨が上がった7時に出発します。
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常念岳山頂から蝶ヶ岳への稜線。
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歩き出してすぐ雨雲に包まれ、冷雨の中の行動となりました。
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蝶ヶ岳山頂にて。

安井は故障休養明けの山行で、久々に担いだ重いザックと増えた自重により、
肉汁を撒き散らしながら登りました。
それに対して鈴木さんは、さらに重たいザックを担いでいながら、弱音を一言も漏らさず、
遅れることなく松嶋さんに付いて歩いていたのには驚かされました。
みなさま、今回は悪天候の中お疲れ様でした。
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昨年の怪我により何かとご心配をおかけしました。
足は完全に完治し、これからガツガツ登っていきますので、
ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。

流石山

7月14日 雨(降ったり止んだり)

メンバー;カメラマン、Tamamizu

深山湖に流れる大沢のゲートから林道を行き井戸沢の出
合いからこの沢を登り稜線に出た。計画では大倉山を往復
の予定だったが悪天の為止めた。稜線で沢靴から登山靴
に履き替えて流石山を目指した。
雨が降ったり止んだりと良くなかったが,裏那須のお花畑が
綺麗なので楽しめた。大峠から三斗小屋温泉に行き無事に
大沢のゲートに下山出来ました。

流石山 019

井戸沢
流石山 030

ガスでレンズが曇る
流石山 034

雨と沢水で全身ビショビショ
流石山 041

岩が滑るが最後の滝を乗り越える
流石山 052

目指した流石山山頂
流石山 075
流石山 074

裏那須稜線のお花畑
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大峠まで花が続いた
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流石山 079

三斗小屋温泉に到着
良い小屋です。いつかは泊りに来ます
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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