伊豆クライミング(城ケ崎、城山、海金剛)

3月19日〜21日
メンバー:児玉、会員外1人

カナダで知り合った人が日本に来たので一緒にクライミングに行く。まだ寒い時期ということで伊豆に行くことに。久しぶりの岩・クラッククライミングだったので、殆どTPだったが暖かく楽しいクライミングができた。

3月19日 城ケ崎
3月20日 城山
3月21日 海金剛

★城ケ崎
イントロダクション 5.9
ホワイトクリスマス 10C
NEW 11a
名探偵登場 5.8
風に吹かれて 11a

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★城山
エキスカーション(6P) 10a,10a,10c,10a,10a,5.9
スクールゾーン 10c
ブラウンシュガー 11a

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★海金剛
スーパーレイン(7P) 5.7,5.8,5.9,10b,10b,5.9,5.8

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カナダ アイスクライミング

メンバー:児玉、他(会員外)

ロッキー山脈には多くのアイスクライミングに適した滝があり、アプローチもそんなに遠くない処に大きな滝もあり、アイスクライミング好きには最高のところである。

1. 2012.12.11 Cascade falls Ⅲ WI3 300m 7ピッチ
バンフのすぐ近くで日当たりがいいので快適なルート。アプローチも10分と近いが、地形的に雪崩には注意が必要。
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2. 2012.12.16 Guinnes gully Ⅱ WI4 245m 3ピッチ
フィールドという小さな街のすぐ近くでアプローチも10分。雪崩には注意がいる。このちょっと上にもギネススタウトWI4+ 80mなどが続いている。
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3. 2012.12.19 Carlsberg Column, III, WI5 60m+3ピッチ
ギネスと同じフィールドの街のそば。アプローチも近い。雪崩の注意が必要。このときは氷の出来が悪く、左から登るがプロテクションが取れずWI5以上に感じた。
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4. 2012.12.31 Professor Fall III, WI4 7ピッチ
バンフの近くだがアプローチに1時間30分掛かるので、途中までマウンテンバイクで行く人もいる。最後のピッチが核心で雪崩の注意が必要。ウェットなことも多くロープが凍るので予備のロープ2本を持って行った方がよい。
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5. 2013.1.2 Haffner Creek ice & mix climbing
アイス/ミックスクライミングのゲレンデ的存在。結構寒いらしい(この日は暖か)。雪崩の心配は殆どない。
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6. 2013.1.6 South Ghos; Sunshine WI3 45m & Aquarius WI4 60m
4WD車でないと行かない方がよい。道は分かりづらい。北ゴーストは車で川を渡渉するところもあるようだ。ルート自体は素晴らしいものが多く、アクエリアスは人気ルートだ。この2つのルートは雪崩の心配は殆どない。
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7. 2013.1.18 Haffner Creek mix climbing
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8. 2013.1.21 Weeping Wall Lower:Left Hand Ⅱ WI4 180m, Teardrop Ⅳ WI5+〜6 170m
是非一度は行っておきたい超有名なアイスルートの一つ。下部と上部があり上部の方が難しい。こんな広くて素晴らしいルートは中々見られないと思う。
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9. 2013.1.22 Mixed Master Ⅳ 5.8 WI5 300m
ミックス、アイス、岩登りとバラエティに富んだアルパインちっくな素晴らしいルート。
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10. 2013.1.31 Evan-Thomas Creek; 2 Low 4 Zero 90 m III, WI3R, Moonlight 110m III, WI4
平坦なアプローチを45分。カルガリーにも近いせいか人気ルート。初心者が多いので待ち時間が長い。平日に行きたいところ。
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11. 2013.2.3 Nemesis V, WI6, 160m
難しいミックスルートがあることで有名なスタンレーヘッドウォールにあり、スキーでアプローチする。氷というか雪が固まった感じで超怖い。
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12.2013.2.15 Polar Circus Ⅴ WI5 700m
世界的にも有名なポーラーサーカスは一度と言わず何回か登ってみたいルートだ。大きさといい距離といい登りごたえのあるが決して超ハードなルートではない。ただ難点は有名だけあって平日にも関わらず4パーティも入っていて落氷が凄い中、皆んな我先にと行くので危険だ。誰も待つという言葉は知らないかのようだ。
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13.2013.2.24 Louise Falls(Ⅲ WI4+ 110m)
レイク・ルーズの湖畔にあるルイーズフォールはちょっと短めで雪崩の心配が少ないので、雪崩のハザードが高い時に登りたいところ。クロスカントリーや雪上のハイキングに下の方を通る人も多く、見学客も多いと言える。
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14.2013.2.27 Pilsmer Ⅲ WI6, Last Call M7-WI5
ピルスナーもフィールドの街近くでアプローチも近い。1ピッチ目以外はそんなに難しくないので1ピッチ目のみを登る人も多い。P1の裏はミックスルート、ラストコールがありボルトも打ってある。この日は氷が溶けはじめて表面がシャンデリア状態であまりいい状態ではなかった。
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15.2013.3.1 Sea of Vapors WI6/7+
キャンモアからバンフに行く途中に見えるルートで、ここには超ハードなルートがいくつがある。残念ながら氷が薄過ぎて垂直過ぎてプアプロのため途中で降りてきたが、氷があるときにもう一度挑戦したいところだ。
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天候の状況
バンフ/キャンモア周辺は降雪が少なく、それ故アイスクライミングに適しているといえる。気温は-20℃を下回ることもあるがそんなに長続きせず、-10℃以上の日も結構ありプラスの日さえある。強風が吹くことは殆どなく日本では考えられないくらい風が吹かない。
シヌークという風(フェーン現象)が吹くと気温が上がり0℃近くなり、風が少し吹く。

雪崩
アイスクライミングのできるところは雪崩の危険が一般的にあり、パークスカナダではナショナルパーク毎に5段階の危険度区分で雪崩の危険情報を出している。我々は、下の2段階の時(Low, Moderate)のみクライミングにでかけた。
地形的に雪崩が発生しやすいところがあり3段階(クラス1〜3)に分かれている。特に雪崩が発生しやすい地形(クラス3)に入るときはこれまでの天気などもチェックした。

ウメコバ沢中央岩峰凹角ダイレクト

3月10日
メンバ:原口、漆原、原、金澤

ウメコバの凹角に行ってきました。
本当は東尾根を計画してたけれど、例年通り今年も天候不良であり、こんなに暖かいのならウメコバのマルチができそうだということで行ってきました。

上手くいけば2本登れるだろうと思ってましたが、諸事情によりスタートも遅れ1本だけとなります。

原口、漆原と原、金澤で組んでの登攀です。

1、2P目までは暖かく楽しい登りでした。自分は始めての凹角でしたが、難しい箇所もなく今シーズン最初ではありましたが恐怖感も全くなく快適そのものでした!

ところが3P目のスタート地点で順番待ちをしているころから強風が吹き始め、15分もしないうちにちらつき始めた雪の量が一気に増え始め、横から下から斜めから強風と共に吹き荒れる始末です。ホールドは濡れるは手の感覚はなくなるはコールは聞こえないはであっという間に本気度が変わりました。

ただ、気温が大して低くないこと前線通過による一時的なものであること核心部は通過していて登ったほうが早いことから登り自体は結構つらくはありましたが、それほど大きな不安感もなくクライミングを続け、結果、終了点に到着したときは雪は止み、晴れ間が戻ってきました。


下山は途中1箇所懸垂し取付きまで戻りました。

1本しか登れはしませんでしたが、天候の変化によって中身のあるクライミングとなって良かったと思います。


ウメコバ入口。

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2P目終了点より。

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3P目。

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終了点より。

社山(日光)

期日  :3月10日
場所  :社山(日光)
OB会月例山行
メンバー :櫻井(L)、荒巻、滝沢、井上(幸)、生田(記)
コースタイム :歌ヶ浜駐車場7:55発⇒阿世潟9:30⇒社山11:50~12:20⇒歌ヶ浜駐車場15:10着

 3月の定例山行です、歌ヶ浜から中禅寺湖南岸の遊歩道を歩くが凍って滑る、狸窪でアイゼン着用し阿世潟峠へ。峠から
は雪の無い箇所もある。前線の通過が予想されているので山頂まで小休止のみで急ぐ、すでに兆候は現れ男体山は雲
の中、気温も下がり始めたので早々に山頂を後にする、阿世潟峠付近では吹雪となり寒冷前線に追われた山行でした。

13年社山20
天候がいまいちですが綺麗な湖岸です。

13年社山11
1750m付近の稜線を男体山を背に登ります。

13年社山18
寒冷前線通過の写真です、左が前線の雲で右はまだ晴れてます、これから1時間後に吹雪となりました。

黒岩

3/9(土)晴れ 20度くらい
■メンバー
・半田、冨岡、薗田、入江(記)、エリイ(会外)、白井(前橋)

フリー始め。黒岩。暖かかった。

ピラミッドフェース、一人静か、夏子、ボランティア、鶴、アヒル、舞踏会の手帳


みんなこの春ターゲットにしている課題を楽しみました^^

ありがとうございました~。今年も通う^^
白井さんまたよろしくお願いします。



ps:写真がなぜかUPできません。
                 冨岡

PS 楽しい一日でした。 薗田

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谷川岳

期日 :3月6日
山名 :谷川岳天神尾根
メンバー:生田
OB会個人山行
コースタイム:天神平9:15⇒熊穴避難小屋9:20⇒山頂11:45⇒オキの耳12:00~12:20⇒天神平14:20

移動高で好天が確約されたので一番のロープウェーで登ってきました、平日は駐車場無料ですが9:00が始発です。

熊穴避難小屋13
熊穴避難小屋地点です、小屋は雪の下で全く見えません。

双耳峰59
山頂とオキの耳。

肩の小屋と爼嵓46
肩の小屋と爼嵓です。

トマの耳36
今日は登山者も少ないです。

平標スキー

3月5日
メンバ:金澤

明日からしばらく4月の陽気になるらしい。近場でのアイスは多分今日がラストチャンス。。。。残念ながら休みが合う人がいなく独りでスキー山行となった(+o+)

天気予報では雪だったが、スタートしてもなかなか降ってこない。滑走斜面は目視できる。これはひょっとしたらヤカイ沢を滑れるかもしれないとちょっとウキウキしながらスキーを進めた(^.^)

ところが稜線への急登の中盤すぎから斜面がクラストしはじめシール登高がままならない。ならばアイゼンと早々とスキーを脱ぎアイゼンに履き替える。

ところがその後はクラスト面を踏み抜く膝下のラッセル(;゚Д゚)!

それでも稜線に出ると割と歩きやすくなったが、途端に強風と小雪が吹き荒れる。時折何となく視界が開けるが基本は吹雪いて何も見えない。それでも迷うようなところはないし、保険で神様を作動させているので怖いものなし(^o^)/

三国小から3時間半で山頂に到着し、滞在時間僅か5秒でスキーを担いだまま回れ右をして樹林帯まで足早に降り大休止。

ようやく滑走開始!

ホントにあっと言う間。滑り始めて30分で三国小でした!



朝はヤカイ沢も見えたが。。。

八ヶ岳 南沢小滝

3月3日

メンバー:遠藤、漆原、松島

八ヶ岳 南沢小滝で、バーチカルアイスのトレーニングをしてきました。

9:00 美濃戸口発 → 11:00着 南沢大滝・小滝 16:00発 → 17:30 美濃戸着

天気は、雲も風もなく青空が広がり良い天気。阿弥陀岳がきれいに見えました。
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美濃戸口に車を止め、凍結でカチカチの林道を歩き、美濃戸山荘から
行者小屋方面に約一時間行ったところで南沢大滝・小滝に到着。
まづは、小滝を確認したところ、先行者の姿はなし。
気になる大滝を確認に行くと、見事なバーチカルな氷の大壁があらわれる。
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先行者が3組トップロープを張って楽しんでいため、我々は貸切状態の小滝で
練習することに。
中央および右側にトップロープを張りトレーニング。
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さすがに八ヶ岳、西上州と違い氷が硬く苦戦する。
アバラコフやリードトレーニングを含め、各人4・5本バーチカルな壁を登り、
腕がパンパンになったところでタイムアップ。


帰路で、いつもの風鳥により空腹を満たす。
アイスもお腹も充実感たっぷりな一日でした。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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