安達太良連峰敗退

12月30日~31日

メンバー:吉田、小高、Tamamizu

30日~元日まで安達太良連峰の鬼面山、箕輪山、乳首(本峰)を
登る計画だったがで体調を崩した吉田、小高の二人が31日の朝
8時にくろがね温泉小屋から下山する。私は小屋~乳首を目指した
が風の強さに負けて標高1640m付近で敗退した。

30日
太田5時発ーあだたら高原スキー場9時発ーくろがね温泉小屋12時着

安達太良山 003
あだたら高原スキー場
吉田さん小高さんが登山準備中
安達太良山 007
やっとくろがね温泉小屋が見えてほっとする
スキー場~少し登ると雨が降り出し雨具を着たが
小屋が見えた頃は肌着までグショグショ
安達太良山 010
小屋で宴会中
午後の1時~飲む
吉田さん小高さんは元気だったが
の中の行動で疲労困憊
温泉で温まり明日からの行動会議を
したが二人は明日下山で決まった。

31日
吉田さん小高さんは8時にくろがね温泉小屋~下山。
私は小屋から乳首を目指す。
安達太良山 021
安達太良山 022
乳首を目指す横浜の二人組

安達太良山 037
標高1640m付近
横浜の二人組をぬいて稜線を目指したが
風の強さに負けて敗退しました。
安達太良山 042
無事に下山できました。
ここからガリガリの馬車道をいやいや滑る。

安達太良連峰は何度も見てるが今回が初めての
安達太良連峰の登山でした。近いうつに箕輪山
を計画します。
くろがね温泉小屋とっても良かった
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前武尊

12月29日
メンバ:原

10:00位に最終リフト終着点に着いたところノントレース。後から来たグループに聞いたところ、関越道で大渋滞だったそうな。
地道に下道を来たおかげでラッキーでした。
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前武尊からリフト終着点まで滑って、登り返し荒砥沢を1本。荒砥沢は雪が重くモナカ状だったので、途中で諦めて前武尊まで登り返して帰りました。
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石尊稜時間切れ

12月29日

メンバ:鹿山、和泉澤、遠藤、MOMIさん(沼田山岳会)、金澤

赤岳山荘6:40~赤岳鉱泉8:30~石尊取付きスタート11:30~下降開始14:30~赤岳山荘19:00

石尊稜へ行ってきました。
明け方までの降雪により道路事情も悪く美濃戸到着もかなり遅れ、赤岳鉱泉までもノートレースです。更に取り付きまでのアプローチも全てラッセル!5人でのラッセルでしたが下部岩壁スタートがなんと11:30という想像以上の雪の量でした。ラッセル自体は結構楽しかったんですけど。。。

鹿山さん、遠藤さんのペアと和泉澤さん、MOMIさん、金澤の組み合わせでスタートです。
結構甘く見ていた石尊稜の岩壁部分ですが、決してそんなことはありません。鹿山さんは真ん中のルート、金澤は左側のルートでスタートしましたが、1箇所も手で持てるホールドはなく、唯一持てるものとしたら貧弱な小枝程度でした。雪の下が岩だろうが何だろうがダブルアックスをガンガン振りかざし、ピックの寿命が大分縮んだようです(^^)

その後の急な雪稜も安全にスタカットで行きました。そして14:30下山開始。5回ほど懸垂をして取付きまで降りそこから三叉峰ルンゼへ下り赤岳鉱泉へ向かいました。

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立つと埋まってしうので這っています。

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取付き近くですがここからがまた大変でした!

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ようやく雪が固くなりここは快適に登ります。

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下部岩壁終了点から。

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三叉峰ルンゼへ降りると日も暮れて星が綺麗でした。

前日までの予報では天気も悪くアイスにしようかと話していましたが、思ったより低気圧が早く抜け暑いくらいのドピーカンでした!
予想以上のラッセルと年末のこの時期に石尊稜に他のパーティがいなかったことにはビックリでしたが、その分静かな八ヶ岳を楽しむことができました。

途中敗退ではありますが、とてもいい山行でした!






大同心大滝 敗退

12月23日
メンバ:金澤、漆原、原、和泉澤

広河原沢左俣を計画し、太田を3時に出発。船山十字路を右折し、ゲート前につくと30台以上の車が!!
あまりに多い先行に辟易し、急遽美濃戸へ。その間の車中で大同心大滝に変更決定。

普段の駐車場は停められず、一段低い場所へ。こちらも多い登山者。クリスマス連休、世間はもっと違うことやってますよ~、登山者さん。

北沢の登山道を行き、赤岳鉱泉につくも、ここも人が多い。大滝にトップロープが張られやるところがないと想像できたが、大同心稜とわかれ、大同心沢に入るとノントレース。先行者いない、ラッキーと思うも、その見返りにトレースをつくらねばならず、しばしラッセル。

大同心大滝
初めての大滝の感想は結構でかい!と思った。
四人とも初めて及びシーズン始めなので、とりあえず多段になっているのでピッチを切る。氷が非常に堅く難しく感じる。また非常に寒い。

中間部
あまりのコンディションの悪さに垂直部分はまだせず、左の肩のところに残地があったので、そこを支点にトップロープで練習することにした。
そのうち気温があがったのか、氷が柔らかくなり登りやすくなった。

しかしアクシデント発生。ビレイをしていたAさんの顔に落氷があたり、出血。これでストップし下山とした。
バーチカルに取り付く前の下山となり、次回リベンジしたいと、登れそうな人は思ったであろう。

撤収し、沢を下降していると3パーティほど登ってくる。どうやら午後氷が緩んだころに登ってきたようで、我々の無知が露呈した格好となってしまったようです。



藤坂ロックガーデン

2012.12.21
メンバー:金澤・薗田・漆原

新人薗田さんの外岩デビューとアイゼントレーニングをかねて藤坂ロックガーデンに行ってきました。

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クラックアラカルト
初めてとは思えないほどサクサクっと登る薗田さん。


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懸垂下降も初心者には普通なら怖い高さですが職業上?手慣れたものです。


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初めてのクライミングからTRで小町ハングに挑戦。

実はまだ骨折リハビリ中ということでほどほどに…
クライミングは足が完治してからがんばってください。

前武尊山

12月22日

メンバー:Tamamizu

家ノ串山を計画したのだが下界は天気予報通り雨でした。
山では少し良い雪を期待したがダメだった事と視界も悪化
した事で前武尊山頂で下山しました。

山前武尊 001
山頂手前です。
山前武尊 011
前武尊山山頂
家ノ串をあきらめてここから滑走
山前武尊 013
前武尊山東側の中部
ブッシが有りません。
山前武尊 019
前武尊山下部
笹がうまってました。

赤岳主稜

12月12日
メンバ:漆原、金澤

赤岳主稜に行ってきました。
当初は小同心クラックのリベンジを計画していましたが、土曜~月曜までの積雪によりラッセルで時間を取られてしまい敗退の可能性があったので一般道を利用できる主稜に変更しました。

赤岳山荘5:50~行者小屋7:55~停滞9:10~主稜取付きスタート10:40~稜線14:30~地蔵尾根途中大休止~行者小屋16:00~赤岳山荘17:00

今回の山行は太田を出発するときから2人とも体調が優れず、登攀の予定にもかかわらず打ち合わせもしてないのにスクリューとモノポイントを2人とも持ってきており、あわよくば南沢でアイスだと考えていることが同じでした。結果、とりあえす行者小屋まで行き良さそうだったら取り付いて、辛そうだったらアイスということでバイル2本とスクリュー携帯で出発をしました。

行者小屋へ着いて、行く行かないといつまでたっても結論が出ず1時間以上ウダウダしてました。とりあえず取り付きまで行ってみよう出発しましたが、取り付きまで行ったら降りるのが勿体無いということになり、登ってきました。

全てつるべで行きました。4P目ぐらいからガスと強風でかなりの寒さでしたので、稜線へ出ても山頂は踏まずすぐに下山しました。

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行者小屋より。風は相当な強さです。

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文三郎。

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核心終了点。

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地蔵尾根下部。


結局は主稜を登れて楽しい1日となりよかったです!

裏同心ルンゼ、ジョウゴ沢

12/8,9
■メンバー
・松嶋、入江(記)

8日雪
4:20太田~8:30美濃戸~11:00赤岳鉱泉11:30~裏同心ルンゼF5の終了点まで(同ルート下降)~16:30赤岳鉱泉
9日雪
8:30赤岳鉱泉~9:00ジョウゴ沢F1~F2~F3~大滝~12:45赤岳鉱泉13:40~14:50美濃戸

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裏同心ルンゼ
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小屋泊まり
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夕飯、牛あいがきカレー
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クラックを発見したゆーこさん
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朝飯、エノキ&玉ねぎ&ソーセージ入りチャルメラ&豚生姜焼き
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ジョウゴ沢F1,F2,を越えるとノートレース、F3から近くの大滝へ
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寒い。。
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ジョウゴ沢大滝でアイスクライミング
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出発前日購入したアイススクリュー大活躍でした。ありがとうございました。

平標ピークハント 12月9日(日)

メンバー:玉水、吉田、鹿山、三田(記)
爆弾低気圧が過ぎ、次の低気圧が来る直前で積雪が心配でした。
しかし予報より半日程度ずれ込んだため、ギリギリセーフ。
山の家から先は視界も悪く風が強かった。
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我ら御大4人は、スキーとアイゼン、アイゼンとワカン、スノーシューとそれぞれの装備で向かいました。
ササ藪やハイマツがやっと雪に隠れた程度でスキーにはちょっと早かったです。
パウダーとモナカ雪が交互にあらわれ、スノーシューが効率よかったです。
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もう少ししたら、隣の苗場から聞こえるユーミンをBGMに平標もいいかもしれません。
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金欠を理由に一旦は断った山行でしたが、諸先輩方に負担していただき楽しく行ってこられました。
ありがとうございました!

裏同心ルンゼ


12月1日
メンバー:鹿山、和泉澤、遠藤
7:00美濃戸山荘~8:00赤岳鉱泉~8:10出発~裏同心ルンゼ~大同心稜基部11:00~12:30赤岳鉱泉~13:00出発~14:00美濃戸山荘

平日組とは打って変わってトッピーカンの中での快適な山行となりました。

今シーズン初アイスということもあり氷の感覚を思い出しながら楽しむことができました。各自リードも行い、サイコーのアイスシーズンの幕開けができました

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大同心は平日組の写真では、真っ白でしたが、きょうは真っ黒。

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F1.簡単ではありますが、氷の感触を確かめながら登っていきます。シーズン初めということもあり、他にも複数のグループが入っておりました。

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氷自体もバイルの刺さりもよく非常に快適でした。

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F5を登攀後に振り向くと、中央アルプス・北アルプスが一望できました。今シーズンもガツガツ行きたいものです(笑)
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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