立山

11/28~29
メンバー:新井、伊勢崎山岳会tatu、会外1名

立山でスノーボードと言いたい所ですが、今回はスノーシューで遊んできました。
天気予報は1日目が晴、2日目は雨予報
1日目は室堂にてイグルーを作りなどをして、2日目に雄山へ登る予定だったのですが、2日目の天気が悪そうなので初日に登る事にしました。
初めてのスノーシューの感覚にテンション上がりながら、あっというまに一ノ越に到着。
少し休憩をし雄山へのアタックを開始しようと思ったのですが、アイゼンを準備し忘れスノーシューで登る事にしました。
途中まで登ったのですがスノーシューで登るには傾斜がキツ過ぎ、あえなく敗退
2日目は朝から吹雪いていた為、ゆっくり起床し下山しました。

室堂にテントを張る際、環境省の方からトイレについての注意がありました
環境保全のため、トイレは室堂ターミナルのトイレを使用するか、携帯トイレを使うようにしてくださいとの事でした。
ターミナルも24時間解放、携帯トイレの回収までして下さっているので、今後いかれるか方はテント場の利用制限にも繋がるので守るようにしましょう。
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裏同心ルンゼ~小同心クラック(敗退)

11月27日

メンバ:児玉、漆原、金澤

6:00美濃戸山荘~7:30赤岳鉱泉~8:00出発~裏同心ルンゼ~大同心稜基部10:30~小同心クラック取付きスタート11:30~敗退~13:00赤岳鉱泉~13:30出発~14:30美濃戸山荘

先週に続いて、前日の南岸低気圧による降雪と当日の冬型の気圧配置による強風が吹く中での山行となりました。

裏同心ルンゼは今シーズン初アイスということもあり氷の感触を楽しむことができました。F3とF5は一応ザイルを出しましたが、ノーザイルでも問題がないような感じです(^^)

裏同心ルンゼから大同心、小同心へのトラバースはクラストした雪を踏み抜くような感じでの登高でしたので結構きつかったです。

先週の中山尾根でアイゼントラブルによりリードができなかったので、今日の登攀はオールリードをするつもりで息巻いていましたが、岩肌には氷雪がこびりついており、見た瞬間からちょっとマズイかなとは思いました。
それでも心を奮い立たせ取り付いてみたものの、あるはずのガバには氷雪がギッチリと詰まり、手で持てるホールドはほとんど見当たらず、ダブルアックスでの登攀を余儀なくされる状態でした。
当然ハーケンも雪で隠れていて見当たらず、ドラツーなどほとんどやっていない自分がランナウトした状態で片方のバイルで体を保持し、もう一方の手でハーケンを探す作業を継続することを想像した時点で敗退が決まりました(T_T)

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F2

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F6

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大同心基部への登り

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トラバース

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取り付いてみたものの。。。

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赤岳鉱泉から大同心と小同心。13時ごろ。

また、宿題が残ってしまいました!

秩父槍ヶ岳

山名 :秩父槍ヶ岳
期日 :11月20日
メンバー:生田、非会員1名
OB会個人山行

コースタイム:相原登山口7:30⇒1461m高点10:00⇒秩父槍ヶ岳10:50~11:10⇒登山口13:00
名前につられて行ってみましたが眺望のないルートと山頂であまりお勧めできる山ではありませんでした。

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駐車場付近から秩父槍ヶ岳です。


02秩父槍
山頂直下の岩場。


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掲載する写真が少ないので帰路途中の紅葉です。

立山スキー

H24.11.20~21
メンバー:原、会外1名

1日目は悪天候で何もできず。
2日目は早朝より好天に恵まれました。
一ノ越下部を2本滑り、その後はそのまま雷鳥沢キャンプ場に滑り込む。時間の都合で雷鳥沢を1時間登り中間部から滑降。その後、室堂ターミナルに戻り、バスまでの時間調整で室堂山を20分登り滑降。
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雪質はパウダーとまではいきませんが、新雪気持ちよく滑れました。
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平日だったせいもあり、人もあまりおらず静かな山スキーが楽しめました。
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中山尾根

11月18日
メンバ:児玉、漆原、金澤

美濃戸山荘5:40~行者小屋7:40(大休止)8:00~中山尾根取付9:00(待ち)登攀開始10:00~14:30稜線(登攀終了)~途中大休止~行者小屋15:40~美濃戸山荘17:00

中山尾根に行ってきました。
当初はアイゼントレーンングとして計画を立てていましたが、4日前の降雪と前日の南岸低気圧の影響で雪山となり、18日はガッツリ冬型となって強風の中の冬季登攀と様変わりしました。登攀中はガスと強風で震える中の登攀となりましたが、稜線に出るとガスが一気に晴れ、風は半端でありませんでしたが素晴らしい景色を見ることができました。

下部と上部の岩壁は雪がしっかりついていて簡単ではありませんでしたが、氷ではありませんでしたのでまだ良かったです。下部は児玉さん、上部は漆原さんのリードでザイルを伸ばします。自分は取り付きに着くまではやる気十分だったんですが、持ってきたアイゼンにトラブルがあり残念ながらオールセカンドとなってしまいました(T_T)&(-_-;)


下部岩壁。1パーティが取り付いていましたので、多少待ちました。後続も1パーティいます。途中も待ち時間が多少ある状態です。

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下部岩壁を児玉さんリード。雪が大量についていたので払いながら登ります。ビレイやーにはその雪がスノーシャワー状態で降り続いていました。

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上部岩壁リードの漆原さん。最上部の小ハングより中段のフェース部分の方が雪が詰まってずっと厳しい登りでした。

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核心を抜けると一瞬ガスが晴れる。その後は徐々にガスが薄くなり始めます。

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稜線到着。

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一気にガスが抜け景色を堪能できました。

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行者小屋より赤岳!

11月とは思えないクライミングを堪能できました。

大日小屋清掃

11月4日
メンバー:今関、横塚、会外5名、新井(記)

2回目の大日小屋清掃へ行ってきました。
今回はDreamBoxのtatuさん、クライミングジムOZのカズさんとカオリンを迎え総勢8名で行いました。

前回同様にテント場を掘り返してのゴミ拾いでした。
人数が増えた事により前回よりも大量のゴミを回収する事ができましたが、埋まっているゴミの量や回収したゴミを歩荷で下ろさなければならない為、まだまだ時間がかかりそうです。

今回も大量です。
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歩荷でおろします。足鍛えたい人どうですか?
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今回の成果
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トイレの視察。かなり酷い事になってました。今後、準備をしてトイレの掃除も行っていきたいと思います。
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作業後は恒例の小屋の主人との記念撮影。
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帰りに寄った風とりさんのカツ丼ラーメンセット両方大盛り1100円。なかなかのボリュームでしたが、労働後はこの量でも食べれてしまいます。きつかったけど・・・
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鳳凰三山

11月3日 松島
鳳凰三山に行ってきました。
1泊2日ののんびり登山のはずでしたが、登りの途中で諸事情により日帰りすることに変更。
ちょっとあわただしい登山となってしまいました。それでも最高の天気で、稜線からは
360°周辺の山々がとてもきれいに見えました。もちろん富士山も。
鳳凰三山登山道には、雪はありませんでした。

6:40 夜叉人登山口 → 10:10 南御室小屋 → 12:20 地蔵岳 → 15:00 南御室小屋 → 17:30 夜叉人登山口

薬師岳手前まではほぼ樹林帯の中ですが、杖立峠と苺平の中間と南御室小屋手前で展望が開けるところがあり
白峰三山方面が見え一息つけました。

杖立峠と苺平の中間からの白峰三山。3000mを越える山頂には雪が付いていました。
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南御室小屋から上は、テン泊装備をデポし、身軽な状態で地蔵岳へ。
薬師岳からの稜線はどちらを見ても景色は最高。

鳳凰三山の最高地点 観音岳山頂(2840.4m)からこれから歩く稜線・地蔵岳(オベリスク)、
その奥には八ヶ岳もきれいに見えます。
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オベリスクに登ってみようと天辺の岩元まで登りぐるりと一周してみましたが、登る場所がわかりません?
後ろから登ってきたヘルメットをかぶった方に聞いても?時間の都合もあり、下山することに。下調べ不足でした。
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賽の河原より、甲斐駒ヶ岳
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石稜より、観音岳向こう側の富士山
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薬師岳で最後の景色を楽しみ、後はひたすら下山。
夜叉神峠からは、ヘッテンを点け、駐車場まで。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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