ウメコバ沢 チコちゃんルート&右ルート(敗退)

10月30日
メンバ:児玉、金澤

ウメコバ沢に行ってきました。
2本登る予定で出発したので駐車場4時20分出発です。
右ルートに取り付いたのが7時ジャスト。順調にザイルを伸ばしていくはずでした。とことが4ピッチ目のルートが分からなくなり、右へ左へ上へ下へあちこち偵察するうちかなりの時間ロス。消去法によりおそらくここだろうとルートに目星は付けたが、諸事情により敗退決定!懸垂で降りました(T_T)

その後チコちゃんルートへ移動。11時に1ピッチ目スタートです。こちらはハーケンが一切なくほぼ全てカムでランニングを取りました。終了点も立木とカムでほとんど作るような状況でとても楽しかったです。また、ルート上にピンがほとんどなかったので、ピンを探してルートファインディングするのではなく、登りやすいルートを自分で見極めて進む作業が新鮮でした!

17時すぎには駐車場へ戻りました。

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ウメコバ沢出合

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右ルート1ピッチ目

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懸垂撤退

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チコちゃんルート取付き

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チコちゃんルート上部

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中央岩峰より
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

明星山 南壁左岩稜

2012.10.22

メンバー:児玉・漆原

明星山に行ってきました。
日曜ともなれば順番待ち必至とのことでしたが、平日で他に登攀するパーティもなく貸切状態。
駐車場で準備中、近くで工事をしている人から「たった今小滝川から熊が上がってきたよ。気をつけてね。」とのこと。
ちょっとビビる。

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駐車場から見渡す大岸壁。思わず記念撮影。

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1P最初は岩が信用できず慎重なクライミング。


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徐々に安定した石灰岩にも慣れ快適なクライミング
しかし、初見のルート。ハーケンに導かれ難しく攀じ登る…。
上からよく見れば易しそうなルートが見えた。(2P目)

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一応ここが核心。アブミで登るがハンガーボルトがベタ打ちされ不安はなし。
しかし、途中1本だけグラグラの抜けそうなボルトあり要注意!

最終ピッチを抜けると踏み跡がありそこから3~40分で小滝川の鉄管。
鉄管沿いに下って上がるだけ。うっかり鉄管を無視して藪を漕いでみたらひどい目にあいました…。


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さすがは観光地。トイレから戻ると児玉さんが観光客に囲まれてました。


阿武隈川水系 南沢

10月21日 メンバー:遠藤、くらさわ

一路東北道を朝の五時からすっ飛ばし、福島県の甲子温泉に。低温の上、風が強く、思わず二人して躊躇するも、せっかく来たのだからと入渓準備をして出発。
車道を暫く歩き、途中で写真家?のお二人に沢に降りる場所を教えていただき、沢床に到着。広い河原になっており、一パーティが幕営しておりました。
本流+顕著な沢+貧相な沢があり、迷わず顕著な沢を三十分進むも、何だかおかしい・・・地図を良くみるとどうやら一里滝沢であり、往復1時間のロス。準備体操が出来たと遠藤さんと前向きに考える。

気温も上がり始め、風も弱まり、9時にスタート。

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最初の10メートルを右壁から登る。少しでも手が水に触れると冷たい。10月の沢登りは汗はかかないのだが、如何せん水が・・・

次に10メートルの滝。こちらも右壁から登る。傾斜がきつく、ザイルを出す。ぶら下がっていたスリングとハーケンの二箇所で支点を取る。全体的に岩が剥がれやすく注意が必要。不安なところにFIXがあり、これを使うのだったらリードしたほうがかえって安全である。

次の12メートルは直登は無理なので右から巻く。懸垂なしで沢床に降りられる。

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次の8メートルも右壁から。

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メインの30メートル大滝。ノーザイルで左壁から登れる。高度間があり緊張はする。ここら辺の紅葉は見事だった。

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ラストの滝6メートル。下からどう見てもシャワーにならないと登れないラインしか見当たらない。10月のシャワークライムはおすすめ出来ません。

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水流もなくなり、30分ほど藪漕ぎをすると甲子山と旭岳の稜線に出る。入渓から3時間ぐらいだった。甲子山に向かう途中の旭岳方面の紅葉は非常に綺麗だった。頂上から下山にかけては多くの登山者に会い、この時期の人気がうかがえた。

短い行程の割には直登できる滝が多く、楽しめた沢登りだった。これにて今シーズンは終了。
皆さん、来年もよろしく。

黒岩

10/27(土) 霧雨のち曇り
■メンバー
・児玉、新井、安井、入江(記)
朝一、安井さんPFにてセカンドひき上げ&懸垂下降の練習。
柿ドロボーをみんなでやり、児玉さん&入江はアヒルへ。

安井さん柿ドロTRで手応え有り、午後にリードトライしましたが、カンテに取り付く前の最初のテラスでバランスを崩し足首負傷。
たかやさん、PF&一人静かでアップ後、鶴。手応え有りのご様子でした。

前橋&沼田の方々お疲れ様でした~~~^^
真庭さんアヒル勉強になりました。またよろしくお願いします!!
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懸垂下降
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柿ドロボー

10/30(火)晴れ
■メンバー
tats、yuki、コグレさん、新井
午後から、エリイ、入江(記)

たかやさんアブミの練習で鶴。かなり腕にきたようです。
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たかやさんTR鶴。
tats&入江はアヒルに粘着。擬似リードでワンテンでいけたので次回リードトライ。②クリップ目どこ持ってやるのかが悩みどころです。
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回収で久々に岳友会を登る。
紅葉がすばらしいです。
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終了は17時をまわり黒岩からの前橋の夜景でした。
みなさんお疲れ様でした。

11/3(土)快晴
■メンバー
・児玉、新井、冨岡、入江(記)

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トミーセカンド引き上げ本日二回目。&懸垂下降。
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トミー夏子RP。こんぐらっちゅえいしょん。
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タカヤン鶴下部解決。あとは上部。
児玉&入江、アヒル粘着中。初のリードトライは1テンでした。
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沼田の皆様お疲れ様です。
またまた真庭さん勉強になりました^^ありがとうございました。

奥穂~西穂

10/20~21
安井

10/20 5:00 深山荘駐車場、12:00 穂高山荘
10/21 5:00 穂高山荘、5:30 奥穂高岳、6:30 ジャンダルム、9:45 西穂高岳、14:30 駐車場


深山荘の駐車場で仮眠を取り5時出発。駐車場はガラガラでした。
白出沢に入ってからはガレ場の長い登りが続き、穂高山荘が見えているのになかなか着かない
もどかしさがありました。
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設営したら涸沢岳に行こうと決めていましたが、横になって日光浴をしていたら、涸沢岳はまた今度にして
昼寝をするという選択をしてしまいました。結局14時間ほど睡眠とれました。ドアホです。
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翌朝は5時に出発し、5:30奥穂。
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憧れのジャンダルム。
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西穂側から登ると意外なほど傾斜が緩かったです。
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奥穂から前穂吊り尾根。西穂からの展望。
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下降時のルートが分かり難く(ペイントが見えない)、正規ルートとは逆側に降りてしまって
結局行き詰まり、悲しい登り返しを3回ほど行いました。ペイント通りに歩けばそれほど危険な箇所も少なく、
登山客が少ない点、景色が抜群な点からとても良い縦走路と感じました。
ただ体力的には結構きつく、かなり削られヘトヘトになりました。

県民登山大会

10月21日に県民登山大会が開催されました。
吉田、玉水、三田、原、阿久津で参加しました。
(吉田さんは前の晩より個人員会の忘年会を兼
ねて前泊です。)

前橋市(旧粕川村)に有るおおさる山乃家を
スタート地点として大猿川左右の尾根に分か
れて長七郎を目指すコースと周回する2コース
でした。
参加者、役員総勢150人ほどの大人数、狭い
尾根道は渋滞で、立ったままでの小休止がし
ばしば。
2県民
長七郎の頂上です。

尾根上は多少風が強かったものの、日差しが
強く暖かい一日でした。
1県民
下界も気温が高かった様で、眼下の景色は靄っていました。

赤城南面の楽しめるコースの一つです。今度
はツツジの季節に歩きたいです。

Y.A

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

一ノ倉沢 2ルンゼ

10月22日
メンバ:金澤、武井(会外:モンテ)

土合駐車場5:00~一ノ倉出合い5:55~南稜テラス7:15~2ルンゼ取付き7:35~2ルンゼ終了点10:15大休止~広河原10:45~Bルンゼ~稜線12:15大休止~土合駐車場14:55

秋晴れの天気のなか2ルンゼに行ってきました。
2ルンゼ内は濡れていましたが、それほど難しくなく行くことができました。
広河原からはAルンゼ沿いに登り始め100mほど登り1度Cルンゼに入り途中トラバースしBルンゼに入ります。
広河原からはガスり始めBルンゼ上部の草付きではガスで視界がなく最後は本来のBルンゼからは外れてしまったようです。広河原からはノーザイルで進んだため草付きは真剣勝負でした(^^)
稜線上は平日にもかかわらず多くの登山者がいてビックリでした!

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朝の衝立岩

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2ルンゼ

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石門

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Aルンゼ、マッターホルン状岩壁

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草付き手前。このあと手が泥だらけになり、また、とてもとても写真を撮る余裕はなくなりました。

根子岳~四阿山

山名:根子岳・四阿山
期日:10月21日
メンバー:生田(L)、小此木、飯塚、鎌須賀、岡田、服部
OB会月例山行
コースタイム:太田5:30発⇒菅平牧場登山口Ⓟ7:45発⇒根子岳9:45~10:00⇒四阿山11:55~12:30⇒中四阿13:15⇒登山口Ⓟ15:00⇒太田19:00

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根子岳山頂です

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根子岳北面の紅葉です。

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大隙間(根子岳四阿山の鞍部)からの根子岳です、ここからが一番でしょう。

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中四阿下からの紅葉です、もう落葉木が多くなりました。

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フィナーレです午後の陽ざしに映えます。

太田市民ハイク(水ノ塔山・篭ノ登山)

10月22日(日)
メンバー 半田、松島
6:00太田 → 8:40 高峰温泉 → 9:40 水ノ塔 → 10:40 東篭ノ登 → 11:15 西篭ノ登 → 11:50 東篭ノ登(昼食)→ 13:00 兎平 → 池の平 → 14:00 兎平 → 太田 18:00
太田市民ハイキングに参加してきました。総勢約40名参加でした。
天気は、快晴でとても穏やかな天気でした。紅葉もとてもきれいで、皆さんもとても楽しんでいただけたと思います。
水ノ塔から篭ノ登までの稜線は南側の見通しが良くとてもきれいな紅葉が見られました。富士山もうっすら見えました。
東篭ノ登の山頂はちょっと風が冷たく冬の近づきを感じましたが、にぎやかに昼食を取り下山。
下山後は、紅葉できれいな池の平を一回りし帰路につきました。
次回は、6月に尾瀬の予定です。多くの方の参加をお待ちしています。

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一ノ倉沢 3ルンゼ

10月14日
メンバ:児玉、漆原、金澤

3ルンゼに行ってきました。
一ノ倉沢出合いを4時35分出発します。

ヒョングリの滝は5時半に通過です。先行パーティは2パーティいましたが、ヒョングリでの待ち時間は15分程度で済みました。

本谷バンドより念のためザイルをつけて進みます。

今日はF1を児玉さん、F2を漆原さん、F3を金澤のリードとなりました。
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4ルンゼのF1。ネットの記録だと3ルンゼへのルーファイに苦心するパーティが多いようでしたが、自分たちはトポどおりうまくいきました。

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F2。途中ランナウトしていたので、見ている方がヒヤヒヤでした。濡れている水流近くの方がホールドがしっかりしていたので楽だったようです。

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F3。ビッショリでした。核心部を巻くルートもありましたが何とかチムニー沿いにいきました。ただ、ピンが沢山打ってあったのでまだ良かったです。

F3終了後は3級程度のスラブを進みます。最後の濡れた草付きスラブでは自分がルート取りを誤り、ヒヤヒヤものでした。

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登攀終了後から稜線まではルートが全く分からなかったので、念のため全てザイルを結んだまま行きました。ルートファインディングもうまくいき、1時間半ほどで稜線に到着です。次回はここはノーザイルで良い感じで時間も半分で行けそうです。

稜線到着は15時10分です。目標は14時でしたがそれほど遅くならずに良かったと思います。
大休止後西黒尾根は駆けるようにおり17時半には下山できました!
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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