谷川岳主脈

6/30(土)

■メンバー
・中村(会外)廣澤(会外)入江(記)

登山指導センター5:38-谷川岳8:54-万太郎山12:23-仙ノ倉山15:26-元橋18:14

展望抜群で気持ちよく歩けました。

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お花畑より主脈縦走路

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西黒尾根にてmr.kodama-posing。

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今年の2月から始めた体幹トレーニング。
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太田市民ハイク(安達太良山)

6/24(日)
■メンバー 松嶋 青木 半田(記)

9:50五葉松平-11:20安達太良山-勢至平-15:00奥岳

 太田市民ハイキングで安達太良山へ行って来ました。総勢55名参加でした。
 当日はうす曇で気候もよく、参加者の皆さんもケガなく行ってこられました。山頂付近にはまだ雪渓もわずかに残り、今年は少し雪が多く寒かったのか、期待していたレンゲツツジはあまりみられませんでしたが、ウラジロヨウラク、イワカガミの花を楽しむことが出来ました。行程もほぼ予定通りで、楽しいハイキングとなりました。
 前日の谷川縦走に引き続きの松嶋さんは疲れた様子もなくサクサク歩かれていたので、その体力に敬服しました。(スゴイ!)

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途中で見かけたちょっと人型でかわいい雪渓

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コピー ~ IMGP0975
イワカガミの群生

谷川岳主脈馬蹄形

6/23(土)

■メンバー
・松嶋、入江(記)

0:00平標登山口-2:09平標山-3:00仙ノ倉山-5:41万太郎山-9:02谷川岳-10:34茂倉岳-11:56武能岳-12:40蓬峠-13:25七ツ小屋山-14:21清水峠-16:31朝日岳-17:51笠ヶ岳-18:38白毛門-21:05土合

去年谷川岳馬蹄形縦走と主脈縦走を1DAYでやったので今年は繋げてみようと思いチャレンジしました。
3:00~6:00雨に打たれ、稜線上では風がつよく体力と体温を奪われました。
肩の小屋にて温かいコーヒーとカップラーメンで暖を取り、小屋の方の話を聞くとこれから天気は回復するということで続行をきめ、蓬峠のときにはすっかりいい天気になりました。
朝日岳を過ぎたあたりから膝が痛み出しペースがあがりません。
最後の白毛門は暗い中のヘッテン下山で精神的にかなり参っていました。

パートナー松嶋さんに感謝です。精神的にかなり支えてもらいました。ありがとうございました!!!



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朝日岳にて

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白毛門より谷川連峰



荒沢岳

山名:荒沢岳
期日:6月14日(木)
メンバー:生田
OB会個人山行
コースタイム:前夜発⇒銀山平荒沢岳登山口駐車場4:00発⇒前6:30⇒荒沢岳7:50~8:20⇒往路を戻り駐車場11:30着

 前日の天気予報は南魚沼、越後湯沢は晴れなので勇んで出かけたが1700m以上はガスがとれず眺望なしでした。

荒沢岳01
1260m付近から前方面です、まだ晴れてます。

荒沢岳06
前の核心部、青線がルートです、左へ下り、スラブ状の草付きを左上し尾根へ、尾根は直上しますが細かいトラバースがあります。数か所で鎖が設置されておらず下山した方が2名おりました、本日は私だけでした。

荒沢岳07
シラネアオイの群落がありました。

荒沢岳37
まだカタクリが咲いてました。

荒沢岳39
ムシトリスミレとモウセンゴケ(根元付近にあります)

荒沢岳13
前(1536m、クサリ場上)から山頂方面、ガスで見えません。

荒沢岳29
山頂が近いです、稜線左下のバンドで通過します。

荒沢岳16
荒沢岳山頂です。

荒沢岳19
山頂から兎岳方面へ少し下ると石楠花の群落があります。

一ノ倉沢 南稜&中央稜

6月7日

メンバ:児玉、漆原、今関、金澤、真庭(沼田山岳会)

梅雨入り前に南稜と中央稜に行ってきました。
予定では変形チムニーを考えていましたが、1ピッチ目より水がしたたれている状況だったので早々に断念し、第2案の南稜&中央稜(核心まで)となりました。
今回今関君の一ノ倉デビューでしたが、南稜中央稜ということもあり、すべてリードしてもらいました(^^)

どちらのルートも真庭さん、漆原、金澤の3人組と児玉、今関のペアで行きます。



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南稜

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中央稜
写真は中央稜は登らないで下山を主張したが却下され嫌々登っている人。

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お疲れ様でした!
真庭さん、機会があればまた宜しくお願いいたします!

西上州・立岩

山名:西上州・立岩
期日:6月10日
OB会月例山行
メンバー:櫻井(L)、小此木、飯塚、荒巻夫妻、鎌須賀、滝沢、塚越夫妻、岡田、服部、櫻井、生田(記)
コースタイム:線ヶ滝駐車場7:50⇒立岩9:50⇒威怒牟幾不動11:30~12:00⇒駐車場12:45着

 OB会の6月月例山行です、梅雨入りで天候が心配でしたが降られずに西上州の山を堪能できました。

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ルンゼのクサリ場です、浮き石が多いので要注意です。

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立岩山頂です、少し先の展望台が休憩には良いです。

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展望台からの毛無岩です、200m程のスラブ状岩壁は圧巻です。

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威怒牟幾不動の滝です、昨日の雨で今日は水量が多く見事です。

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駐車場に着いてから『線ヶ滝』を見学しました。

魚影偵察(上り:下ノ滝沢、下り:弓ノ手沢)

6月3日(日) メンバー:玉水、松島、三田(記)
本日は尾瀬のニゴリ沢を遡る予定でしたが、前日旅館組合や尾瀬林業の人におどかされ意気消沈のうえ天気の悪いこともあり、袈裟丸山周辺の沢にしてもらいました。
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天気はよく、予報が外れたかのように思われ少し悔やんだが、気を持ち直しつつ、堰堤を9カ所こえたところで入渓。
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1か所目の大滝の下で、サビの抜けないイワナをゲット。魚影は濃い?私でも釣れたから。
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核心になったであろう滝は2本とも高巻いてしまい、静かな沢でした。
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下ノ滝沢を詰めたところで尾根を越え、弓ノ手沢へ入渓。
こっちは渓相が違い、高巻きの連続でした。
目鼻のついたところで竿を出し、玉水さんイワナをゲット。
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松島氏はだいぶ釣下ってしまい、退屈になった玉水さんボルダリング?を始めた。
やっと予報通り雨になり、帰り支度をする。
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懸垂下降を1回したが、あとはフリーで降りてこられた。
残りは舗装された林道歩きだが、後ろから来た車の視線が痛い。
雨の中ペタペタ歩く我々のことを、ドMに見えたのだろう。

尾瀬ごみ持ち帰り運動~鬼怒沼

6月2日(土) メンバー:三田
毎年恒例6月第一土曜日は尾瀬ごみ持ち帰り運動の日です。
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朝5時半あたりから入山者に声をかけ始めます。今年は例年より入山者が少ないです。去年の半分以下でしょうか。鳩待峠のほうも少ないらしく戸倉の駐車場はガラガラでした。
先月は道迷い遭難、落雷事故等があったばかりです。尾瀬といえども侮ってはいけません。

その後は鹿沢まで行く予定でしたが、尾瀬沼巡視組と鬼怒沼組とに分かれ後者のほうに加わりました。
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山の中腹ではシャクナゲの花が目を楽しませてくれました。
頂上直下では夏道はまだ雪に埋もれていてルートファインディングに時間がかかりました。
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湿原を歩いてしまい、群馬~栃木~福島~栃木と3県を歩くことができました。
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頂上では栃木側から登ってきた数人がいた程度で、穴場的な場所です。
帰りは往路をたどりました。

谷川岳

谷川岳 (進藤 記)

5月30日(水)

3時 大田発、6時 土合 出発。
9時半 谷川岳、11時 茂倉岳、14時 土樽駅。
15:21の電車で土合駅へ。
群馬県側は快晴。新潟側は雲の中でした。
写真は肩の小屋直下の登り。
雪が結構多く、せっぴもどきのところを
トラバースして登るような感じでした。
谷川岳

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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