徒歩で赤城・黒檜山へ

山名:赤城山(黒檜山)
期日:5月30日(水)
メンバー:生田
OB会個人山行

コースタイム:自宅発(新田木崎町)1:10⇒大間々⇒下田沢(黒保根)7:00⇒森林公園10:00⇒黒檜山頂13:30~13:50⇒ビジターセンター15:15

自宅から黒檜山まで徒歩でいってきました。歩行距離=約46Km、歩行数=72000歩、標高差=1786m。
夜間歩行が長いのでザック、ストック、シューズにべたべたと反射テープを張り深夜1時過ぎに出発しました。

赤城徒歩1
見なれた風景ですが・・・上神梅付近の渡良瀬川6時頃、体内時計が覚醒します。

赤城徒歩3
森林公園(旧利平茶屋)です、ようやく舗装から解放され山道になります。

赤城徒歩4
鳥居峠途中のミツバつつじです、まだ咲いてます。

赤城徒歩5
ようやく黒檜山に12時間で到着です、疲れました、帰路はビジターセンターからバス、電車で帰宅しました。
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一ノ倉中央稜

5/29
■メンバー
・児玉、金澤、漆原、入江(記)

4:45ロープウェイ乗場-6:30中央稜取り付き-10:206ピッチ登攀終了-12:00中央稜取り付き-14:30ロープウェイ乗場

天気は晴れのち雨。
ゲートの中まで車が入れると思っていたら工事で入れず、ロープウェイ乗場から歩きました。
児玉、入江ペア、金澤、漆原ペアで登ります。
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一ノ倉の大岩壁
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リードする金澤さんを上からのぞく入江。
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中央稜を登り終え、同ルート下降で懸垂し、取り付きに戻ってきたところで雨が降り出しました。
テールリッジ下降でザイルを出し懸垂しました。帰りの雪渓はランニングでした。14:30にロープウェイ乗場に帰ってこれました。
湯テルメで温泉につかり、あしま園にておなかいっぱい食べ、ドリームボックスに寄り帰路に着きました。

ありがとうございました!!初一ノ倉、緊張感とほどよい疲労感と充実感が味わえました!!またよろしくおねがいします!!!

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児玉さんあしま園の大盛り肉ごはんペロリ。

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漆原さんはコロッケカレーをペロリ。


クリーン作戦~群馬岳連総会

5月27日(日) 記:三田
本日は朝9時から毎年恒例の群馬県クリーン作戦です。今年は榛名湖畔のごみ拾いをしました。
群馬県、県内企業、ボランティア団体等300名ほど集まりました。
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2時間ほど歩きましたが、思ったよりごみは少なかったです。

夜6時から上毛会館にて群馬岳連の総会がありました。
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役員改選、活動収支報告、予算決議等、日頃の理事会の総括報告会です。
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阿久津会長、赤松さん、原口さんお疲れ様でした。
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その後の懇親会はググッと年齢が上がりました。群馬岳連の重鎮の方々の貴重な話しが聞ける機会でした。
帰りは案の定、電車の中で寝てしまい乗り過ごしました。
それでも終点が桐生だったため、痛手は少なくて済みました。

庚申山 & 笹ミキ沢テンカラ

5月27日、遠藤さんにリハビリに付き合っていただき、庚申山を登ってきました。ただピークハントだけだと申し訳ないので、テンカラと沢シューズをザックに入れて。

庚申山は十年ぶりぐらいで、コースの要所要所が記憶からなく、新鮮な山登りとなった。鎖場、ハシゴ場があり、変化に富んだ良いルートだ。頂上からの景色はないが、ものの数分で良い展望が望め、ハイカーが数組ひと時の休息をとっていた。

やはり三ヶ月もまともに登っていないと体が重い。一の鳥居までの林道は良いが、登山道はつらい。暫くは縦走に専念してからアルパインに行こうと思った。
久々の筋肉痛が嬉しく感じる自分は、マゾッホなのであろうか。

なお帰りの笹ミキ沢で、15cmほどのイワナを遠藤さんがゲット!! テンカラは一向に上達しません。。。


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体力つけて本当はこっちの山に行きたいのね。今年頑張って、松木沢~皇海山~庚申山~銀山平を計画します。

八ヶ岳 (小同心クラック・中山尾根)

2012.5.23~24

メンバー:児玉・漆原

冬に敗退した中山尾根の偵察に行ってきました。

1日目:美濃戸口ー赤岳鉱泉ー大同心稜ー小同心クラックー横岳ー硫黄岳ー赤岳鉱泉

2日目:赤岳鉱泉ー中山乗越ー中山尾根ー日ノ岳ー地蔵尾根ー行者小屋ー赤岳鉱泉ー美濃戸口


1日目小同心クラック
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↑赤岳鉱泉に着くと、ちょうどヘリで荷揚げの最中。しばらくテントが張れず小休止。



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大同心稜を詰め小同心へのトラバース、急登に体力を奪われます…。



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小同心の1P目、ホールドはたくさんあるけれど…。
どれも信用できず慎重なクライミング。

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横岳の山頂は天気が良いためか富士山が近く見えました。


2日目 中山尾根

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↑1P目児玉さんがリードしていますが、実ははじめ漆原がトップの予定…。

どうしても出だしが悪い。散々粘ってトップ交代。

絶対出だしは3級じゃあないような気が…。


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2日間天気が良く楽しい八ヶ岳山行でした。

北岳

5/24~26
メンバー:安井

23日、仕事後に奈良田温泉へ。高速を降りてからが異様に長いです。

24日、6:00奈良田ゲート前で準備をしていると、工事関係者が通りかかり、
幸運にも中へ入れてもらえる。ゲート越えがなくなり、だいぶ気が楽に。
10:00 池山吊尾根入り口のアルキ沢橋。ここまでで大分削られました。
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登山道は踏み跡が薄く、倒木が多数あり、歩き難かったです。
初日は砂払を目標にしていましたが、城峰を過ぎた2400m付近に
残雪がそこそこある良い平地があり、心がポッキリ折れました。
15:30 設営。水作りに励む。
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25日 4:30行動開始。天気は良好。
砂払よりボーコン沢ノ頭を望む。
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ボーコン沢ノ頭にて
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八本歯の頭から後ろを振り返り
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八本歯のコルへの降りは雪がなく、ひと安心
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9:30山頂。天気悪くなり視界不良で残念です。。。
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下山時、雷鳥のつがいに慰められました。
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この日は、池山御池小屋にテントを張り就寝。

26日はゆっくり下山し、奈良田ゲート10:30着。
帰りもタイミング良く、ゲートを通してもらえました。
山では人気なく、静かな山歩きを満喫しました。
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獅子岩

5/19
■メンバー
・児玉、松嶋、小川、入江(記)

獅子岩にいってきました。天気は晴れ。

6:00子持山登山口ー獅子岩取り付き6:35-子持山登山口11;20

新緑で朝の木漏れ日の中アプローチ30分が気持ちいいです。
児玉、松嶋ペア、小川、入江ペアで登ります。
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小川1P目。
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松嶋さん4P目。

獅子岩終了後、伊香保から榛名山を新緑ドライブし黒岩へ移動。黒岩にて1時間昼寝をし、今関さんと合流。
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今関、入江、柿ドロボウを同じ日に初RP。

5/20 黒岩
■メンバー
・鹿山、児玉、倉沢、遠藤、新井、入江

夏子5.8、柿ドロボウ10.b、鶴11.b、ピラミッドフェース、オケラ5.8、イプシロン下部10.c

倉沢さん指導のもとマルチピッチの練習。セカンド引き上げ、懸垂下降、たかやさん獅子岩がんば~。
イプシロン下部、核心の左足への立ち込み解決しませんでしたが好感触でした。

帰り道、桐生に寄り道し、たかやさんおススメ男気らーめんアカギにてネギ増し肉増し黒醤油らーめんいただきました。うまい!!見た目よりあっさり味。
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二日間天気良く気持ちよくクライミングを楽しめました!!ありがとうございました!!


ヤシオツツジ花見登山

5月20日(日)メンバー:三田
ハイシーズンの袈裟丸山へ行ってきました。地元に住んでいながらツツジの咲く頃には行ったことがありませんでした。
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朝6時前だというのに折場口の登山口は満車です。軽自動車で行ったので、あずまやへ横付け出来ました。
ベテランパーティーを追い抜くためすぐに出発です。

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シロヤシオ、ムラサキヤシオ

小丸山まではアカヤシオの花が満開でした。
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花の廊下の登山道です。
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本日は前袈裟までとし、頂上の人混みを避けすぐに下山となりました。
帰り道は1キロ以上にわたり、登山者の車の路駐がつづいてました。

話題変わって昨日、今話題のfacebookに登録してみました。使い方はもちろん、友達がいないことに気づきました。
どなたかアドバイス願います。

将棊頭山

山名:将棊頭山(中ア、北部)
期日:5月19日(土)
メンバー:生田、非会員1名
OB会個人山行

コースタイム
小黒川登山口駐車場発4:20⇒大樽避難小屋6:50⇒将棊頭山9:25~10:00⇒行者岩10:50⇒信大ルート経由駐車場
14:20

将棋頭01
ようやく主稜線に出ました、木曽御嶽山が迎えてくれます、移動性高気圧の前面で無風快晴です。

将棋頭02
正面中央が将棋頭山です、夏道は稜線左を行きますが今日は稜線通しに登ります。昨日降った雪で真っ白です。

将棋頭03
山頂から木曽駒ヶ岳です、中央が宝剣岳です。

将棋頭04
宝剣岳のアップです。

将棋頭05
行者岩からの木曽駒方面です。後は下山です。

大水上山~小兎岳スキー縦走

5月12日~14日

メンバー:Tamamizu

昨年の5月に三国川からスキー縦走を
計画したが、ブロック雪崩が怖くて中
ノ岳に変えた。今月も1日~2日に計
画したのだが大雨予報で断念でした。

今回は三国川を調べてからの山行です。
ブロックは落ち切りました。
残りは?デブリからの滑落です。
時期により変わるが?今回も恐怖でした。
三国川の通過は4回目で全部春でしたの
で確実に怖いイメージしか無い。

12日は冬型になったおかげで雪が積もり
綺麗で白い雪山で遊んでこれました。

5月12日
十字峡18時に着き三国川の偵察

5月13日 
十字峡6時30分発

小兎岳 007
小兎岳 008
長いデブリ地帯が続きます。
三国川に落ちたら終わりなので慎重に行動する。
小兎岳 017
二合目です。
コブシ花とシャクナゲの花と新緑です。
小兎岳 018
標高1350mまでのぼりました。
残雪の上に新雪が積もり綺麗です。
ここから等高線がゆるやかになるのでシール登高です。
小兎岳 024
丹後の避難小屋です。
ドアの外側の仕切り板が凍ってました。
悪天時は助かるが今日は無視する。
小兎岳 028
大水上山と荒沢岳です。
大水上山に13時着。
ゆっくり休み兎岳をめざす。
小兎岳 037
小兎岳 052
兎岳と兎岳山頂からの滑走。
小兎岳 048
明日登る中ノ岳です。
オオシラビソ?の枝先の雪壁が気になります。
小兎岳 054
小兎岳からテント場を探しながら滑走。
小兎岳 056
中ノ岳と小兎岳の鞍部に決めました?
奥只見のマッターホルンがカッコ良いから 

5月14日 
ガリガリに締まってるので慌てない。
7時発。シール登高でゆっくり登ったが?
危ないのでスキーを担ぐ。前日見た不安の雪壁が現れる。
季節風のいたずらなのか、10mの壁でした。左右共に巻けないので?敗退か?
と思ったが?負けたくないのでステップをしっかり作りアイスバイル一本を頼りにし
て乗り越えました。
小兎岳 064
九合目に着いて下山するルートを偵察しました。
日向山までは3か所雪が切れています。
山頂に行かずに1800mまで降りて休む。
小兎岳 067
シールを干して行動水を作り滑走の準備をする。
小兎岳 077
日向山まで下降しました。
雪がまだきれいです。
小兎岳 083
雪が汚れてきました。
スキーのまま藪こぎや岩登りなどのルール
違反をしたが無事に滑りおさめ?(富士山行くかも)が出来ました
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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