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新春登りはじめ

1/4(水)

■メンバー
・児玉、鹿山、原口、倉沢、原、松島、今関、入江(記)

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

槍ヶ岳の疲れの残る中、槍メンバー5人参加で新春登りはじめ、アイスクライミングを楽しみました。朝から夕方四時まで、腕パンパンになりました。松島さんと今関さんはバイル初披露!!入江はバイルを借りてのクライミング。みなさんありがとうございます。みなさんタフです。

沼田の皆様お世話様でした!!またよろしくお願いします!!!

西大嶺~西吾妻山往復

1月1日~2日
メンバー:玉水、漆原、会員外二人、三田(記)
朝6時に当方の自宅に玉水さんと小高氏集合、北関東道~東北道~磐越道と高速道路を乗り継ぎ、グランデコスキー場へ到着。そこへ前日から福島入りした漆原君と荒井氏が合流し合計5人での山行となった。山スキー1人、スノーシュー&ボード2人、スノーシューのみ2人の構成である。
ロープウェーとリフトを乗り継ぎ、10時半過ぎに行動開始。年末30日は低気圧が4つも並んでいてとても不安だったが、今日はとても好天にめぐまれた。
スキー場は圧雪してあるが、樹林帯のなかはパウダースノーである。体重+装備で軽く100kg超のムッチリ2人はスノーシューの浮力が足らず、何回胸まで沈んだことか・・・。特に木の近くを抜けるのが大変。一度はまるとアリジゴク状態である。脱出するのにものすごく体力を要しスタミナを奪われる。そのうえ今日の漆原君、体調不良らしい。
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西大嶺がみえてきた。先日の大雪で発達した樹氷と雪原とのコントラストがとてもきれいだ。まるで剃り込みの入ったパンチパーマの様である。(そこに辿り着くまででやっとの体力だが、)私でも何とか滑れそうな斜度のバーンもある。
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予定よりかなり行動時間がかかるなか、今日のうちに西大嶺のピークを踏むことができた。西吾妻をはじめ、安達太良山、磐梯山に飯豊連峰、360度のパノラマが広がっていた。
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本日の野営の目標となる避難小屋は西吾妻山の麓にあり、目視できた。そこに立ちはだかるのは樹氷、見る分にはきれいだが一度はまるとアリジゴク。へろへろになりながら西吾妻の避難小屋についた。晩酌、食事もそこそこに早々に就寝。胃酸のすえくささに耐えながら寝た。皆さんごめんなさい。吹雪いているのだろうか時々風の音に目が覚めた。
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さて、翌日2日目。小屋の外は白く視界不良、空身で出発。頂上の方角は確認できた。樹林を10分程度進むと難なく頂上に到着。軽い吹雪のなかの樹氷も幻想的でなかなかきれいだった。
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さて、帰りは往路を戻るのみ。我々がつくったトレースを戻る。スキー場へはあっという間?に着いた。山ボーダー2人の華麗な滑りに追い越されスキー場を歩き、途中風呂に入り帰途に着いた。
反省:やはり体力が一番。高速使って3時間半でいけるのだから、今度は日帰りで来たいです。

槍ヶ岳

12月31日~1月2日

メンバ:児玉、原口、松島、今関、入江、金澤

新穂高温泉より槍ヶ岳に行ってきました。
初日は天気もよく、稜線がよく見えました。槍平には2時前に到着し、すぐに宴会となります。
2日目は日本海に低気圧があるため天候は良くないことは承知していましたが、予想通り視界がまったくない中での登頂となりました。
予定では大喰岳西尾根のはずでしたが、飛騨沢にトレースがあり、雪も安定しているためトレースを直登し、10時半には肩の小屋到着です。
空荷で槍山頂に登ります。
下山時は風雪が強くなり、登りのトレースが消えてしまいましたが、問題なくルート選定を行え飛騨沢をそのまま下降しました。
テント到着は2時半!早すぎです。前回来たときは19時のヘッテン下山だっただけにこの違いにびっくりです!
再び宴会がはじまり、楽しい時間を過ごしました。

3日目は新穂高温泉へ戻り帰路へ着きました。

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1日目穂高平へ。


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2日目5時半スタート。

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ガスで見えません。

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空荷で槍へ。

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山頂!6人で記念撮影。

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宴会。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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