家ノ串山

 
12月29日

メンバー:Tamamizu

家ノ串を目指して山スキーの準備山行に行ってきました。
前武尊までは前日のトレースがありラクラクでした。

家ノ串山 015

剣ヶ峰のトラバース地帯です。
家ノ串山 022

家ノ串です。
シール登高なので川場側を巻いて行きました。
家ノ串山 023
家ノ串山 026

家ノ串~撮った沖武尊と中ノ岳です。
谷川には雲がかかりだしました。
家ノ串山 033

家ノ串で休んでいたら渋川から来た単独者がきたので
一緒に滑走して無事に下山出来ました。
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コソ練 in 藤坂ロックガーデン

12月30日
メンバ:原、倉澤

冬合宿に行かない二人で寒風のさなかコソ練をしてきました
我々以外だれも居ず。
(まっ当然かな。寒いし、正月の準備でもしているのであろう)

アイゼン+手袋で
 アイゼンロック
 南稜 2P
 クラックアラカルト1P

普段何気なく登っているルートがアイゼンだと難しいですね。
藤坂、練習になります
近くて良い岩場です。

前武尊ラッセル

12月26日

メンバ:児玉、漆原、金澤

前武尊にスキーへ向かいましたが腰から肩の高さの猛烈なラッセルに会い敗退しました!

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男体山

12月25日
メンバー:今関、松島、桐生のMさん

男体山に歩荷トレーニングに行ってきました。
15~20Kgの荷物を背負い、ひたすら登りの続く男体山は、良いトレーニングになりました。
新潟側大荒れの天気予報に、男体山の天気も心配されましたが、南側の樹林帯では小雪が舞う程度で済みました。
しかし、山頂はじっとしていれば手が凍りつきそうなほどの寒さのため、ロールケーキでクリスマスを祝い早々に下山しました。

登りはじめから4合目まで、落ち葉で滑りやすい上り坂を行く。
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五合目手前 うっすら雪化粧。
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9合目過ぎ 積雪20cmくらい
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山頂手前 
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登り 4時間、下山 2時間。
帰りは、桐生で焼肉丼を食べ帰路へ。

足尾松木渓谷黒沢

12/23

■メンバー
・金澤、原口、澤田、新井、入江(記)

まだ氷が薄いです。1月2月に期待です。

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氷薄いです。TRで何本かやりました。
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ドライツーリング
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ザイルがぁ。
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帰りは不動の滝を見て帰路へ

お疲れ様でした!!



広河原沢右俣・クリスマスルンゼ

■メンバ:児玉、倉澤

12月20日:広河原沢右俣
  21日:クリスマスルンゼ、ポストクリスマスルンゼ
  22日:帰宅

会社が休みをくれたので、八ヶ岳にアイスクライミングをしに行ってきました。 
太田を3時半に出発
舟山の十字路を過ぎてゲート前の駐車場へは7時前に到着。頑張って運転すると結構早いです
駐車場は平日だからか一台もなし。雪があまりない林道を小一時間歩き、テン場へ到着。
幕営準備をして沢沿いを登る。

右手より武藤返し沢が入る地点に5Mほどの凍滝が。セカンドで登るも、今期一発目のアイスで緊張をする
10分ほど歩くと、右手にクリスマスルンゼにかかる大きな滝が見える地点へ到着。ここから右俣登攀のスタート。

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ルートは2級上のグレードで、それなりのアイスクライミングを期待していたが、多くがゴルジュの中にある緩いアイスで、2箇所、CSのいやらしい滝があるぐらい。

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ただ沢登り好きの私としては景色は堪能できた。

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このまま楽勝で終わりかなどと思っていたら甘かった 沢登り同様に最後の詰めが嫌らしい。結構な斜度のある雪面をダブルアックスで登っていく。落ちたらやばいので、氷だろうが雪だろうが草だろうが泥だろうが構わずバッコンバッコンしっかりと振り込む。
児玉さんを先頭に30分ほど格闘すると阿弥陀南綾のP3直下の稜線へ飛び出た。
あとはよく踏まれた稜線を下降し、赤テープのある青ナギから稜線をはずれ、沢へ急斜面を降りた。
降りるのは良いが、登るにはかなり労力を使うであろう。

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明けて二日目。本日はクリスマスルンゼ。
60Mはあるので2Pで登る。緩い1Pは倉澤がリードし、右手にある木の根っこでビレイ。水がジャージャー流れていて、手袋が濡れる。

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2P目を児玉さんが中央よりリード。ここは水は流れておらず。ラインは平面ではなく、凹角であったのでスタンスは良好。
さらに上流に4Mほどの滝が掛かっており、これを登って終了。4Pの懸垂下降を費やし、沢床へ着いた。

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次に対岸にあるポストクリスマスルンゼ。
ゴルジュの中に緩い斜度のアイスが延々と続いており、2Pで抜ける。

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そうすると15Mほどと滝が掛かっていたが、氷結状態が悪く、良いクライミングが出来ないと判断。また時間もなかったことから撤収となった。ここでも3Pの懸垂を要した。

二人ともお疲れモードとなってしまい、また天気予報も悪い方向だったので、三日目は朝飯を食って早々に帰宅となった

日光白根山

12月18日

メンバ:漆原、遠藤、横塚、金澤

菅沼より日光白根山にいってきました。

雪はチラつく程度でしたが、強風と視界不良により山頂には5分といませんでした。

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予定では五色沼へ降りる予定でしたが、時間と天候を考えピストンに変更しました!

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記念撮影!

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西穂高岳 独標

12月17・18日

メンバー:今関、松島

年末・年始の準備山行として、西穂高へ行ってきました。
1日目は青空も見え思いのほか穏やかな天気。おかげで途中のんびりしすぎて独標までとどかず。
2日目は大荒れの吹雪状態でしたが、冬山の厳しさを体験できた良い準備山行が出来ました。

12月17日 太田5:30→新穂高温泉ロープウェイ乗場11:00→西穂高口11:30→
        西穂山荘13:10着 14:25発→丸山14:45→独標手前のピーク15:20→丸山→西穂山荘16:00
12月18日 西穂山荘10:15→丸山→独標11:40→丸山→西穂山荘12:50着 14:35発→
        西穂高口15:05→新穂高温泉ロープウェイ乗場15:45→新穂高温泉駐車場16:00→
        焼岳ホテル16:30着 18:00発→太田着21:30。
1日目
新穂高ロープウェイ乗場前のはかりで荷物の重さを測る。松島 23kg、今関 なんと30kg!!
その荷物を背負って西穂高口~山荘までの登る。歩荷実践トレーニング。
山荘に着くと、イモトのロケ隊?と遭遇。立派なテントでテン泊していました。
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山荘までは穏やかな天気でしたが、稜線はやはり風が強くガスも出始める。
時折見える西穂高山頂がものすごくキレイ。時間的に独標手前のピークから下山しました。
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気温は-15℃。しかし、テン場にはたくさんのテントが・・・。
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2日目
朝から吹雪状態。天候が良くなるのを期待して待つが一向に良くならない。
帰りの時間もあるので、10:00ごろから独標へ向かう。
風と雪に手こずりながらも、山頂到着。手こずった分 独標到着はうれしい!!
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西穂高までの稜線。いつか必ず登りたい。
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登りですれ違う下山者がアンザイレンをしていたので、大事をとってアンザイレンをする。間隔の取り方が難しい。
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下山後は、焼岳ホテルの温泉に入り疲れを癒し帰路へ。

ウメコバ沢 正面壁

12月18日
メンバー:原口、原(記)。  
他会:Sさん、Nさん、Kさん、Uさん。 

ハプニング等も重なり、「右ルート」を1P登ったところで懸垂下降し、「チコちゃんルート」に変更して登ってきました。
アイゼントレーニングという名目のもと、アイゼンとバイルを使った登攀でした。
6:30銅親水公園に集合し、戻ってきたのが19:00・・・、翌日は筋肉痛!
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最終ピッチの終了点。
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ウメコバ沢入り口の1Fは、危険なため懸垂しました。
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Sさん、Nさん、お世話様でした。Kさん、Uさん、機会がありましたら是非!
Uさんの友人Yさんが太田山岳会の例会に来てくれるのを待っています!


藤坂ロックガーデン

12/17

■メンバー
・原、入江(記)

寒気が来たのと谷川は雪なので西黒尾根はやめて、藤坂になりました。
朝一、クラシックアラカルト(2ピッチ)にてセカンドの引きあげと懸垂下降のセット、懸垂下降でのプルージックをやりました。
その後、小町ハングをTRでトライ。7回目くらいのトライで上までいけました。
午後はグローブをつけてアイゼントレーニングです。ルート三本やって14時半で日も陰り寒くなったので早々にあがりました。

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懸垂下降、プルージック

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アイゼントレ、ひっかかってズボンに穴があいちゃいました(;_;)

原さん、マンツーマン指導ありがとうございました!!
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいします!!

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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