裏妙義 木戸壁右カンテルート

11/27
メンバ:児玉、倉沢、松島、原

国民宿舎から徒歩20分くらいで、取りつきにつきます。
児玉、松島ペア、倉沢、原ペアで登ります。
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ホールドは比較的大きいのですが、非常に脆いので気が抜けません。
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是非、登って頂きたい5ピッチ目。
枯れ草や枯れ苔、埃が凄くて最悪です。
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でも、それを抜けると6ピッチ目で高度感抜群のキレットに出ます。
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っで、問題は下降。事前情報では、40mと20mで降りられるはずが・・・。
それと思える場所から下降を始めるも、なかなか谷が見えてこない・・・4P切って降りられました。何気に核心は下降でした。
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苗場山

苗場山(進藤記)

11月27日(日) 苗場山に行こうと計画はしましたが、想定通り、神楽ガ峰までの往復となりました。太田を5時に出発し、すきや、コンビニによりましたが、三俣Pに7時には着いてしまいました。8時スタートのロープウェイ~シャトルバス~ゴンドラ~リストを乗り継ぎ、かぐらスキー場トップに。歩き始めは9時でした。かぐらスキー場の積雪は30cmほどでしょうか?最初はスキーを背負い登山道沿いを歩きましたが、結構、ラッセル状態にもなりましたので、途中でシール歩行に切り替えました。神楽ガ峰到着11時20分。ここから苗場山往復すると3時間。誰もいないし、帰りのゴンドラなども気になるので、本日の登山はここまでとし、気温も高く、春スキーのような日和なので、ラーメン食べながら、眺めを楽しんでいました。帰りはスキーで滑って帰りましたが、下の方は登山道が狭く、ボーゲンで滑ると岩に「ガリッ」なんてこともあるので、アイゼン・ピッケル装備に切り替え、アイゼン歩行の練習も行いつつ、スキー場トップに13時到着。太田着は17時でした。カメラもって行きませんでしたので写真はなしです。今度は4月頃かぐら最上部のリフトが動いている時にスキーにアイゼン・ピッケル持って苗場山を目指してみたいと思います。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

鉢伏山・経ヶ岳

期日:11月25~26
OB会個人山行
メンバー:生田

11/25日(金)美ヶ原の南西にある『鉢伏山』に行って来ました、西側の牛伏寺から1000mの登りです。
夏なら車で簡単に登れます。
鉢伏006
山頂から諏訪湖方面です。

鉢伏010
今日も富士山が見えました、時間が遅いので霞んでいます。

鉢伏011
蓼科山です、展望を楽しんでラーメンを食べて下山です、誰にも会わない静かな山でした。





11/26(土)中央アルプス最北端の山『経ヶ岳』に行って来ました、伊那ICの西北に位置します。
コースタイム:登山口の仲仙寺駐車場6:00出発⇒山頂10:40⇒往路を戻り駐車場着14:30
1800m付近から雪道となり山頂付近で20Cm程度でした。
天気は快晴です、展望をお楽しみください。経ヶ岳028
南ア、甲斐駒と仙丈です。

経ヶ岳030
塩見、赤石方面です。

経ヶ岳029
中央ア宝剣、木曽駒、将棋頭山方面です。

経ヶ岳032
八ヶ岳です。

経ヶ岳033
木曽の御嶽山です。

経ヶ岳039
北アも白く見えます。

経ヶ岳040
南ア全景です。お疲れ様でした。

仙ノ倉山

11月26日

メンバー:羽生のカメラマン、tamamizu

仙ノ倉山を目指して冬山準備の足慣らしをして来ました。

元橋の駐車場ほ雪が少ないのでワカンを持たずに行ったが
平標~先は深雪で苦戦し仙ノ倉手前のピークで時間切れ

山仙ノ倉 054

元橋~松手山コースで平標
11時過ぎに到着
のんびり休み
仙ノ倉に向かうが
ちょとだけ雪が深かったので
最初のピークで断念

山仙ノ倉 056

山仙ノ倉 057

山仙ノ倉 060

冬桜が綺麗です
復路にて松手山から平標を撮ったら太陽に反射した樹氷が桜並木に見えました。

正月は北会津の西吾妻です。三田さん頑張って

赤岳主稜・阿弥陀北稜

11月20日(日)~11月22(火)
メンバー:児玉・漆原・遠藤

計画~
11月20日 移動日
11月21日 赤岳主稜
11月22日 阿弥陀北稜

ザイル祭の翌日、二日酔い状態の漆原氏を叩き起こし、眠気を抑えながら八ヶ岳へ出発!
現地到着時には雪は全くなく、アイゼン使うの?という状態でしたが、夜半に「念願の雪」が降り、初冬のアルパインを満喫できました。


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赤岳主稜。取り付きはもちろん他の登山者もなくルートは独占状態後続・先行を気にすることなくクライミングに集中できました。しかし、雪・風は非常に強く、冬の厳しさを実感できました

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その夜、浮かれ過ぎた私:遠藤は漆原氏に酒を注がれるまま飲んでしまい、翌日はグロッキー状態となり・・・
2人が阿弥陀北稜から帰るまでテントを守っておりました

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そんなわけで、私は阿弥陀北稜には行けませんでしたが、クライミング自体は2ピッチ、厳冬期は雪稜となる急な尾根を登り頂上へ達し、合計3時間半程度でテン場へ戻ってきました。

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下山早々漆原さん曰く「登るんだったら今日だったよ~」山での酒は程々にしようと決意したのでした。酒に飲まれるというアクシデントはありましたが、今回はアイゼンの訓練にもなり最高の山行となりました。

2011太田山岳会ザイル祭

11/19(土)雨
■メンバー
・阿久津、原口、鹿山、児玉、金澤、倉沢、進藤、田野、漆原、原、半田、遠藤、松島、今関、小川、横塚、澤田、入江
■ゲスト
・石井さん、内田さん   計20名

毎年恒例のザイル祭が行われました。ザイル祭はじめての入江がレポートいたします。
某河原で行う予定でしたが雨のため、事務所で決行しました。
料理は男鍋とおでんとBBQです。
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買い込んだお酒です。プラスα原口さんの自家製ワインと今関さんの自家製梅酒、共に口当たり良く大人気でした。

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男鍋です。具で一杯ですが煮込むと野菜のうまみが出て美味しいです。キムチ味。

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乾杯待ちの一コマです。ホワイトボードにはマッターホルンが描かれました。
ギター弾き語りで太田山岳会テーマソング作成を試みたんですが完成はしませんでした。
お酒が回ってきたところで入江ダウンで②時間戦線離脱、寝て起きたら人が増えている。
そして冬合宿の話で盛り上がる。みなさん話は尽きることなく延々と楽しみました。宴会先生の漆原さんは3時半まで飲んでいたようです。あっぱれです。

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原口副会長ダウン!!起こそうとする金澤リーダー。


12時を過ぎると徐々に寝床につく人も。次の日の日曜は天気が良くなったので片付けを済まし、6名(原、半田、松島、今関、澤田、入江)で黒岩へ。
ザイル祭楽しいです。次は新年会、漆原さんまたよろしくおねがいしま~~す♪

みなさんお疲れ様でした!!!

櫛形山・七面山

山名:櫛形山
期日:11-11-14
OB会個人山行
メンバー:生田

コースタイム
茶の木平登山口P発8:45⇒櫛形山⇒アヤメ平11:00~11:20⇒往路を戻りP着12:50

夜叉神峠の南にある『櫛形山』に行って来ました。

櫛形009
駐車場からカラマツの広い林の中を登ります、熊が出たそうでハンターが『きおつけてください』とのこと。

櫛形011
カラマツに寄生する『サルオガセ』です、湿度が高い山域なのでしょうか。

櫛形016
カラマツの巨木です、推定樹齢300年だそうです。

櫛形022
櫛形山山頂からの富士山、すっきりしてませんが山頂は白くなってました。

櫛形024
カラマツがきれいでした、櫛形山はカラマツの山でした。



山名:七面山
期日11-11-15
OB会個人山行
メンバー:生田

コースタイム
登山口駐車場(羽衣)5:20発⇒七面山頂9:30~9:50⇒往路を戻り駐車場着12:30

山梨県の南部、身延山の西にある七面山に行って来ました。

七面044
登山口の駐車場です、100台以上は駐車可、ここから標高差1520mを登ります。

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1200m付近から中腹の集落です。

七面039
3時間も登って突如山門が現れました。

七面032
今日も富士山が姿を見せました。

七面029
この山もサルオガセがカラマツにびっしり付いてました。

七面037
七面山東面の『ナナイタガレ』です。

七面033
標高差1520m4時間強で登った山頂は眺望なし、20分ほど休憩し往路を戻りました。

秋山郷 布岩

11月13日 原、小川、原口

秋山郷は布岩に行ってきました。 

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天気は曇りで少し寒いくらい…  

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                             現地集合の沼田の面々、登っているのは大社長。

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45Mのルートをフォローする新婚の原。

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ここは今日で登りおさめかな?
 
帰りは六日町で地酒を買って帰りましたとさ。



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小川~~~、何故にそこで寝る?

庚申山

11/12(土)

■メンバー
・入江、他3名

はやりに乗っかり、紅葉を求めいってきました。天狗の投石や猿の伝説、庚申七滝、外人さんとの出会いなど盛り沢山な山行となりました。

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紅葉GET

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下山は一緒にして異文化コミュニケーションしました、カナダ人で自国でも山やっているそうです


11月にしてはあたたかい日でいい汗がかけました。かじか荘にて温泉につかり帰路につきました。


皇海山

11月8日 くもり時々晴れ

メンバ:児玉、金澤

どうも最近この山域が流行っているようです。
ウメコバをどうしても熱望していましたが、手首の調子が治らず皇海山に行ってきました。

6時0分に銀山平駐車場を出発し、山頂は10時50分到着、下山は14時40分でした。

8月に川場谷に行って以来フリーしかやっておらず、完全にバテました!

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鋸山の鎖。手首悪化です!

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遠くに男体山、女峰山など。

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一応山頂写真。

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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