ウメコバ沢中央岩峰凹角ダイレクト

2011,10、30
メンバー 原口、小川

もうすぐ第一子が生まれる二人、強いお父さんと言ってもらえる様に足尾のウメコバ沢に行ってきました。 

ルートは中央岩峰の凹角ダイレクト、6P

ウメコバ出合PA300024_convert_20111030215625.jpg
ウメコバ沢出合                       凹角ダイレクト 

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1ピッチ目をフォローする小川。                2P目をリードする原口  


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岩角を使ってビレイ点を作る                 4P目はあまりランニングは取れず… 
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下降点付近からウメコバ尾根を望む。             ウメコバ沢F5、F6


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ハーケンの打ち方のお手本? 


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使ったカム類…ちなみにランニングビレイはすべてナチュプロで取りました。


ロケーション、恐怖感、そして初見であることすべてがそろった素晴らしい1日!!   

白峰会の小林さんお久しぶりでした!帰りの車はお世話になりました(^^ゞ 

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稲包山

期日:10月27日(木)
OB会月例山行
メンバー:滝沢(L)、荒牧(2)、小此木、鎌須賀、塚越(2)、生田(記)

コースタイム
登山口駐車場7:30発⇒赤沢峠9:35~9:45⇒稲包山11:30~12:10⇒赤沢峠13:40~13:50⇒駐車場15:25着

10月23日(日)の計画でしたが天候が思わしくなかったので延期、10月27日の実施となり参加者も半数になりましたが快晴の中、中腹の紅葉が楽しめました。

稲包003
奥四万湖先の登山口駐車場です10台程度は駐車可です、良く冷え込みました、これから出発です。

稲包012
落ち葉を踏みしめて林の中を歩きます、紅葉がきれいです。

稲包014
中央やや右の三角錐が稲包山です、まだまだ遠いです。

稲包005
山頂がだいぶ近付いてきました、1300m以上は紅葉は終わりです。

稲包007
山頂からの展望です、谷川岳方面はもう雪化粧です、昨晩の降雪とのことです。

稲包008
山頂から平標、仙ノ倉山方面です、快晴で浅間山、八ヶ岳、富士山、日光白根と360度見えました。

稲包010
本日のメンバーです(撮影者生田を除く)。

稲包017
紅葉の中を下ります。

稲包018
もう間もなく林道です、お疲れ様でした。

七ヶ岳と会津朝日岳

山名:七ヶ岳
期日:10月18日
OB会個人山行
メンバー:生田

コースタイム
羽塩登山口7:10⇒七ヶ岳9:20~9:40⇒丸山10:20⇒往路を戻る⇒羽塩登山口12:50~13:20⇒会津朝日岳へ移動

七ヶ岳01
一般登山道が沢の中です。ナメ床を登ります。

七ヶ岳03
まだまだナメ床が続きます。

七ヶ岳04
沢から離れて急登になると『こけし』に似た橅の根がありました、誰かがいたずらしたのでしょうか?。

七ヶ岳09
中腹の紅葉です。

七ヶ岳10
中腹の紅葉-2です。

七ヶ岳13
七ヶ岳山頂(中央)です。

七ヶ岳15
気持ちの良い紅葉の林を下り駐車場へ。次は会津朝日岳の登山口へ移動です。


山名:会津朝日岳
期日:10月19日
メンバー:生田

コースタイム
白沢集落4:40⇒いわなの里5:25⇒人見の松8:00⇒避難小屋9:05⇒会津朝日岳9:50~10:20⇒避難小屋10:50
⇒人見の松11:40⇒いわなの里13:30⇒白沢集落14:20

通常は『いわなの里』まで車で入れるが、7月の新潟只見の集中豪雨のため林道が崩壊、白沢集落先から約4Km
弱を歩きます、先が長いのでランプで霧の中を出発します。
登山口の届出ポストには7月以降数パーテしか入山してません、草が生い茂り雨具のズボン着用で登ります。

会津朝日19
人見の松から雲海です。

会津朝日21
幻想的な景色です。

会津朝日27
山頂の右にスラブが見えます。

会津朝日30
山頂手前の草付きから『叶の高手』方面の紅葉です。

会津朝日34
山頂からの大スラブです。

会津朝日37
山頂から荒沢岳、中ノ岳、駒ヶ岳方面です。

会津朝日38
山頂から未丈岳方面です。

会津朝日51
いわなの里です、通常ここから歩きます。(来るときは暗かったので帰りに撮りました)

会津朝日52
道路標識が河原の中です、復旧は早くて来年か再来年でしょう。
終日誰にも会わない静かな山でした。





二子山


二子山

10月18日

メンバー:児玉、金沢、漆原、遠藤、原、松島

一の倉沢 南稜を計画しましたが、天気が思わしくない為、二子山 中央稜(6Pで3Pが核心で5.8)に変更しました。
前泊組み4名は、土合駅で乾杯をし天気の回復を願いながら就寝。
翌朝は、雨は止んでいたものの曇り空の為、岩が乾かないと判断し、合流組み2名と共に二子山へ向かう。
二子山の天気は晴れ。平日なのに先行パーティーが2組、後からも1組 来ており、人気のようです。

1P目のトラバース、2P目のカンテはみなさん難なくこなしてゆく。
核心の3P目のコーナークラックは難易度が高く、松島はヌンチャクをつかませていただきました。
3~6P目は短い壁と岩稜を快適にこなし、頂上へ。紅葉がきれいでした。
上へ上へとマルチピッチは緊張感もあり楽しいです。
急な下り坂の登山道で取付き点へ戻る。
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その後、フリーで無名クラック(5.8)、イレギュラー(10a)にトライ。
あまり登られていないのかクラックの中は土が詰まっていたりして登りにくかったようです。松島は無名クラック途中敗退でした。
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二子山はマルチピッチもフリーも楽しかったです。練習し、また行きたいと思います。

先輩方のご指導ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

太山連行事<福島>

半田、進藤(記事)

10月16日(日) 太山連行事で福島県 東吾妻山方面でハイキングに行きました。

6時 太田バスターミナルをバス2台で出発。
予定通り、10時頃、浄土平に到着。
そこへ至るまでの登りは天気は良し。紅葉は最高でした。
ところが浄土平付近(標高1500mm)は風が強く、
止まっていると手や耳がかじかむほどです。

酸ガ平を過ぎ、目的の一切経山の途中で強風のため引き返す。

鎌沼のほとりで昼食をとり、鎌沼を廻りこんで浄土平に14時頃、到着。

途中Pで福島物産をどっさり買って、19時頃に太田に着きました。
秋の山はナメテはいけません!防寒・暴風装備は必須です!

浄土平

浄土平

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

前穂北尾根

10/8~10/10

■メンバー
・原口、入江

10/8 9:10上高地ー11:20横尾ー14:30涸沢
10/9 5:00涸沢ー6:45北尾根3,4のコルー8:30前穂8:50ー10:40奥穂ー13:30涸沢
10/10 11:00涸沢ー15:40上高地

三日間秋晴れ。初バリエーションの入江です。

8日、沢渡で駐車場いっぱいで臨時駐車場にラスト一台で停められました。横尾からは登山道が渋滞で歩けずに立ち止まることも。涸沢はテントが1000張り越えたとの情報も。とにかくすごい人です。

9日、前穂北尾根5,6のコルからだと渋滞するとの原口さんの判断はズバリ的中で、3,4のコルまでザレたところを登っていき一番に3峰に取り付けました。4峰を越えて後からすぐに2パーティーが来ました。
3峰3ピッチで2峰の下りで懸垂下降しました。槍、穂高連峰をバックに登っていくのは気持ちよかったです。前穂頂上にて握手をし、コーヒーを飲みました。
吊尾根からお盆に敗退した念願の奥穂に登り、感無量。
奥穂の下りのはしごで20分待ちの3000m稜線上での渋滞。
涸沢に下りて今関さんの山仲間の方々と宴会。

10日は7:00~10:00まで焼肉&餃子での朝宴会に参加。
パノラマコースで下山したら渋滞で15分全く動かないので涸沢まで戻って横尾経由で下山することに。すると今関さんのグループと一緒になりみんなで上高地まで下山しました。
下山後は「しもまき」にて温泉&食事を済ませ帰路につきました。

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雪渓の上からの涸沢カール、テントの花が咲いています。

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もうすぐ3,4のコルです。ザレていて浮石多かったです。

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前穂北尾根3峰

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前穂北尾根

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奥穂から槍方向、立山、白馬もみえました。

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奥穂下りでの渋滞、整備係の人がいました。ご苦労様です。

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渋滞中

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10日の朝今関さんと合流、おいしいドリップコーヒー&焼肉&餃子御馳走様です。


ありがとうございました。おかげさまで最高の三日間でした。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいします。

雨飾山


雨飾山

10月10日

メンバー:遠藤、原、松島

100名山の雨飾山に紅葉を楽しみに行ってきました。
3連休の最終日で、紅葉も最盛期、人気の100名山ということもありたくさんの人が訪れていました。
天気も穏やかで、山頂からの眺めも最高でした。

雨飾キャンプ場着 7:30→駐車場 7:40発→登山口 7:50→荒菅沢出合 8:45→笹平 10:00→山頂着 10:25→山頂発 11:10→笹平 →荒菅沢出合 12:25→登山口 13:45→駐車場着 14:10

太田を4:00に出発。
雨飾キャンプ場第一駐車場はいっぱいの為、第二駐車場へ車を止める。バスも駐車してあり、すでに大勢の人が登っている様子。
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紅葉は最盛期。
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荒菅沢手前から
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荒菅沢 山頂方面
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笹平手前の急登。人でいっぱいです。
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笹平から山頂。
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日本海も見えます。
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山頂。人でいっぱいです。
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荒菅沢を見下ろす。登りたくなるようなスラブが見える。
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登ってきた道をひたすら下り、休憩含め2時間半で登山口着。
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帰りに岩風呂の露天風呂 村営共同浴場につかり汗を流し、八幡原史跡公園により川中島の合戦の史跡にふれ、帰路につきました。

白馬岳

白馬岳に行ってきました。

メンバー:横塚 澤田

行程
10/7 21:30太田発→翌1:30猿倉着
10/8 7:00猿倉発→9:00小日向のコル→11:00鑓温泉→14:00白馬鑓→16:00テン場(白馬岳頂上宿舎)着
10/9 朝 白馬岳ピストン 8:30テン場発→9:30大雪渓→10:30白馬尻小屋→11:30猿倉着 16:30太田着


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猿倉から小日向のコルまではダラダラとした2時間の樹林帯。
小日向のコルを過ぎると一気に景色が開け、写真のような風景となります。

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2羽の雷鳥。冬に備えてかブクブクと太ってました。この周辺にも3羽雷鳥がいました。
天気が悪い時に現れるといわれる雷鳥ですが、この時は晴れていました。

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鑓温泉から急登を這い上がり、やっと主稜に到達したところ。稜線はガス。

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午後になり雲行きが怪しくなっていたころ。ガスの切れ間から見える白馬鑓がキレイです。

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16時ごろテン場に到着。

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白馬岳山頂にて。でもこれじゃどこに登ったか分からないですね。
(実は木の裏側に「白馬岳山頂」の文字が書かれていたのですが、逆光になるので諦めました。)

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大雪渓。至るところにクレパスがあり、危険なので、ほとんど巻き道を通りました。
一部雪渓上を通りましたが、下りはアイゼン必携です。
登りの人はアイゼンをはいていない人もちらほらいましたが、みんな歩きにくそうでした。

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白馬尻小屋から。猿倉からは徒歩1時間なので観光客も何人かいました。
山は紅葉していましたが、鮮やかではなく、まだ見頃といった感じではありませんでした。


10月の白馬岳は思った以上に寒かったです。
稜線で強風にさらされたときは、あっという間に手の感覚がなくなりました。
そして雪渓は固く、アイゼンがないと滑ってしまってどうしようもないことが分かりました。
秋山だと思わずに、防寒対策は万全にしたほうがいいと思います。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

上州武尊

先日、上州武尊に行きました。
と言っても、リニューアルされた山田昇杯 スカイビュートレイルの
お手伝いを兼ねてます。
武尊頂上の30kポイントでの選手通過確認です。選手より遅く着いた
のではしょうがないので、川場スキー場の特別なご配慮でゲレンデ内
を車で上がり、西峰近くまでショートカット。

山頂
先ずは山頂で固い握手です

山頂1JPG
30kポイントです。まだ寒い中、選手を待ちます。

山頂2JPG
選手が通過する頃には時折陽もさしてきます。一時は選手が途切れる事無く通過。
一名通過チエックが漏れてしまい本部に迷惑を掛けてしまいました。

来年のスカイビュートレイルも楽しみです。
選手の皆さんお疲れ様でした。

ツルサリ沢

ツルサリ沢

9月30日

メンバー:玉水、松島

中袈裟の東側にあるツルサリ沢に行ってきました。
ツルサリ沢は、上部にきれいなナメが連続、小さな滝もあり、距離は短いが
楽しめる沢でした。

林道ゲート手前 7:10出発→下太田和沢 9:20→ツルサリ沢出合 10:00→頂上稜線 12:30→中袈裟山頂 12:40→押溜沢出合 16:30→林道ゲート手前 17:30

天気は晴れのち曇でした。
餅ヶ瀬川沿いの林道を進み、林道ゲート手前に車を駐車。林道を、終点手前の下太田和沢にかかる橋まで歩く。下太田和沢を下り、砥草沢合流地点から上流へ向かう。
すぐに二股があらわれ、その左側がツルサリ沢です。
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しばらく平坦な流れを進むと、ナメがあらわれる。
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2つなめ滝を越える。
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急なルンゼを過ぎ、崩れやすい泥状の壁を登り頂上稜線に出る。
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稜線を中袈裟に向かい進む。中袈裟頂上から奥袈裟を見る。
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下山は、笹薮の多い中尾根を進む。ところどころザイルを出し下ってゆく。
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紅葉が始まっていました。
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途中から押溜沢に降り、沢沿いを下る。押溜沢と砥草沢の出合から林道に上がり、駐車位置まで戻る。

今回の核心は、アプローチの長さでした。登り3時間、下り4時間はやはり大変でした。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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