有明山

期日:8月29日(月)
OB会個人山行
メンバー:生田
コースタイム:登山口P
登山口P、6:00発⇒有明山8:40~9:00⇒登山口P、11:40着

 ひさしぶりの晴れの予報なので有明山に行って来ました。

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登り始めてすぐに『たる沢の滝』に出ます。

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長い木の梯子を登ります。

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見晴らしの良い鎖場を下ります。

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気分の良い針葉樹林帯です。

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有明山頂から大天井~燕岳の稜線

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山頂から大天井のアップです。
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白毛門沢

8/28(日)

■メンバー
・児玉、漆原、遠藤、入江

天気は晴れ。沢日和。入江初沢。
6:45登山口、11:00白毛門山頂、13:15登山口

別パーティーが3くらいいました。その中に太田山岳会のみなさんがお世話になっている沢の本の著者がいました。白毛門沢人気みたいです。

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ハナゲノ滝の途中でザイルを出しました。滝を途中で横切ったのが怖かったです。
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水量が少なくなり最後少し藪こぎしたら白毛門山頂でした。
初沢楽しかったです。涼しくていいです。下山は汗だくでした。
帰りは湯テルメで汗を流し、中華タムラにて大盛りマーボーラーメンは食べなかったですが、食事を済ませ太田に17時には帰ってこれました。
ありがとうございました。またよろしくおねがいしまーす。

雨の日の過ごし方①

足尾某川某沢

8月21日 
メンバー:原口・遠藤

お盆はとにかく、土日の雨が大嫌いな私、遠藤です。
折角山へ行ける休みが雨。そんなとき、原口さんに誘われ足尾某沢へ釣りに行ってまいりました。

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楽しー?
笹見木沢


雨降りの中、竿を振りながら沢を魚止め滝まで遡行、普段の沢登りとはまた違った気分


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シーズン終盤?釣れたイワナはみなこれぐらいのサイズでした。
しかし釣果は原口さん20匹以上(餌釣り)、遠藤1匹(テンカラ)合計21匹以上の大漁?でした。
 山行が雨天中止になったら、多少の雨でも増水の心配はない沢で釣りというのもオツかもしれません。

槍ヶ岳

槍ヶ岳

8月17日~19日

メンバー:入江、横塚、松島、韮川の愉快な仲間たち3名(T君、K君、Yちゃん)

槍ヶ岳に行ってきました。
当初は、上高地→穂高→大キレット→槍ヶ岳→横尾→上高地の予定でしたが、
悪天候のため、①横尾 経由 槍ヶ岳往復組と②横尾 経由 涸沢ヒュッテ往復組に変更しました。
今回のほとんどのメンバーが、北アルプスは初めてであり、天候には恵まれませんでしたが、槍の穂先完登や涸沢の風景?を満喫できた楽しい3日間でした。

17日 沢渡、前夜泊→沢渡出発 5:45 →上高地バスターミナル 6:15 →岳沢登山口 7:05 →
   岳沢ヒュッテ跡 9:35 →重太郎新道 はしごの先で敗退を決意 11:20 →岳沢ヒュッテ跡 12:00 →
   岳沢登山口 15:00 →明神館 16:00 →徳沢園 17:00 →横尾テント場 18:00
18日 横尾テント場出発 7:10 →槍沢ロッジ 8:40 →天狗原分岐 11:25 →ヒュッテ大槍 13:25 →
   殺生ヒュッテテント場 13:50 →槍ヶ岳山頂 16:30 →殺生ヒュッテテント場 17:40
19日 殺生ヒュッテテント場発 7:30 →槍沢ロッジ 11:10 → 横尾山荘 13:00 → 徳沢園 14:10 →
   明神館 15:10 → 上高地 16:10 → 沢渡 17:00

17日
沢渡に0:30に到着し睡眠をとる。バスの5:40始発に乗ろうと思いバス停に向かうと、この時期は5:00から15分ごとに運行が開始されていた。5:45分のバスに乗り上高地へ。
岳沢・重太郎新道を登り前穂高岳に向かう。
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はしご場を越え霧の中へ入っていくと、風雨共に強く気温も低くなる。すれ違う人の話では、『山頂付近は5℃くらいで雹混じりの雨が降っている。』とのこと。相談した結果、穂高・大キレットは、ここで敗退することとし、岳沢登山道入口まで下山し横尾経由で槍ヶ岳へ登ることに変更。

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岳沢の風穴は、本当に涼しい風が吹き出し疲れた体に気持ちいい。マイナスイオンたっぷり?
初日は横尾にテントを張り、待望の夕食。ご飯は2度炊きしましたが、カレーをお腹いっぱい食べ就寝。

18日
朝の天気(小雨)を見て、2名は涸沢ヒュッテに向かうことに。
槍沢小屋跡のテント場から先を見るが、やはり山頂付近は雲の中。
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殺生ヒュッテ手前でライチョウに出会う。
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この日は殺生ヒュッテテント場に、強風の中 テントを張る。
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雨が止んだ瞬間に、槍の穂先に向かう。
念願の槍ヶ岳ピークハント達成。
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この日の夕食は、ハンバーグ、牛丼、中華丼と豪華夕食(レトルトですが・・・。)を食べ就寝。


19日
登ってきた道を上高地に向かい下山します。
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一ノ俣からさきは、鹿山さんから借りた大型ザックに2人分の荷物を入れ、入江・横塚で交互に担いで行く。
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涸沢ヒュッテ組と上高地で合流し、バスに乗って沢渡へ。
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松本市内の銭湯に寄り帰路へ。


今回は、天候による判断や装備などいろいろ勉強になりました。
韮川の3名もご一緒できてとても楽しかったです。また、リベンジ行きましょう。

赤谷川笹穴沢

8月17日
メンバ:児玉、漆原、原、今関、金澤

8月17日から19日まで剱のチンネに行く予定でしたが、北アルプスの天候がかなり悪そうだったため、谷川周辺の日帰り山行を3本やろうということになり、急きょ予定を変更しました。

平標の登山口に車をデポし、川古温泉についたのはすでに9時。そこから林道を歩くこと1時間10分。夕立ちの心配がありましたが、入渓時刻は10時30分。ようやくスタートを切ります。

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入渓後すぐのゴルジュです。ガイドには最初なので泳ぐと楽しいとあるが、泳いだのは漆原さんだけ!
他のみんなは巻いていきました。
その後は、小滝の連続で淡々と足を進めていきます。
今関君の後ろを歩いたのですが、歩幅が違いすぎて同じようにジャンプとかしていたら、ふくらはぎが痛くなってきた!
その後1時間10分で金山沢の出合いに到着。小休憩後、再び遡行開始。


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その後、大きな滝としては、10mスダレ状滝は左側から、30m2段滝は右側から登る。いずれもノーザイルで問題なし!

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15m滝。

大きな滝が連続します。見た目ちょっと難しそうな気がしたため、児玉さんがザイルを持ち先頭に立ちます。

今関君は初の沢であるため念のためザイルを使用。

その他の人は家族構成によりけり?
登れる滝なので楽しい!



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続いて10m滝。

これも左側から登る。

さっきの15mと似たような感じだったが、今度はザイルは必要なし。

すぐに連続して、5mの階段状の滝へと続く。




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25m滝登場。ここは左のフェースを登る。乗っこすところが笹で少し嫌らしかったが、不安はなかった。次は30mの大滝。右側を登る。ノーザイルでは危険なので、漆原さんがリードしてフィックスする。50mザイルでもイマイチ足りない感じ。出発前30mのザイルにしようか50mにしようか迷ったところだけど50mにして正解でした!

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大ナメ!一つ一つの動きは難しくないし確実に登れば問題はないが、油断は禁物です!

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15m滝。
右側から登りました。

見た目簡単そうに登れそうでしたが、意外に難しく感じた場所です。

3級程度ではありますが・・・



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6m滝。左側から登り笹薮へ逃げます。
この笹薮でGショック紛失!見つかるとも思えないので探すこともせずすぐにあきらめました。
その後は水流に沿って忠実に登っていきます。

稜線到着は16時30分でした。ガイドブック通り遡行時間はちょうど6時間でした。

山頂で大休止したあと登山口には19時到着です。

疲れたけど楽しい沢登でした!

132歳の明神岳東稜

期日:8月11日
OB会個人山行
メンバー:櫻井、生田(記)

 2人で132歳の高齢者が明神東稜に登って来ましたので報告いたします。

 前日に嘉門次小屋に泊まり早朝2:50にライトを点けて出発、宮川のコル
で明るくなり、レリーフまで一気に登り、線香をたむけ黙祷しました。
 ひょうたん池から東稜です、第一階段は切れたロープが垂れ下がっている
が使用せず問題なく通過、潅木と草の根につかまりながら、らくだのコブ着。
 コルから草つきを1ピッチ、そこから100m程でフェース基部、凹角を10m
程で核心部は終了、後はガレた岩場をコンテで左に巻きながら主峰9:35着
 主峰の下りは奥明神沢へ懸垂20mがあるが問題なし、前穂11:30~12時発
重太郎新道を下り、上高地着16:30、バスで沢渡へ、立ち寄り湯で汗を流し
帰宅しました。

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慰霊碑に線香をたむけ合掌

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レリーフ:山をおとのう人の・・・

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いま話題の『なでしこ』がひょうたん池の登りに群生してました。

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上宮川谷上部と明神岳4・5峰

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ひょうたん池から朝の『三本槍』

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バットレス取り付き点の『岩キキョウ』

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1ピッチ目のトラバースから草付部

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核心部のバットレス取り付き、ここから右上し凹角へ

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バットレス上部、間もなく核心部終了

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主峰直下、後方は二峰

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やっと青空が見えました。

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主峰の下り(奥明神沢の懸垂20m)

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奥明神沢コル上から主峰と二峰

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重太郎新道より岳沢ヒュッテ、さすがに疲れました。
写真は櫻井、生田の合作です。




黒部川本流

8/13、14、15 黒部川本流
メンバー 加藤、澤田、原口
折立から入山、薬師沢小屋から入渓、黒部川源流を詰めて
三俣山荘~黒部吾郎岳~北ノ又岳~太郎山~折立と回ってきました
太郎平小屋
太郎平小屋

奥ノ廊下
奥ノ廊下

W撮影
へツル

出合
赤木沢出合

釣れた
イワナ釣る

捌く
捌く

刺身
サシミ喰う

中流部
中流部

雪渓 澤田
雪渓は3カ所くらいあった



2泊目は稜線上で幕営

ライチョウ
ライチョウ出現

部源流
稜線から見た源流上部 奥は水晶右は鷲羽岳

ピーク
ピークからカール眺める

折立へ 
いざ折立へ

太郎山で雨に降られたけど3日間快適でした(^^)/

神子内川黒沢右俣・・・往復。

8月15日(日)
メンバー:玉水、吉田、三田、小高(元会員)
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前回の遡行は雷雨で断念しましたので、再チャレンジです。
きれいな滝がつぎつぎ現れ、楽しませてくれます。
近くていい沢です。私のレベルでは充分過ぎます。
前回K氏が滑落した滝、今回私が滑落しました。
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そこの滝を巻くべくハーケンを打ち込む練習をし、カムをセットしました。
カムってちょー便利ですね。共同装備で是非買ってください!
やがて滝も小さくなり、県道が見え始めると登りがきつくなります。
ガレたところを歩くのは、後続に大変気をつかいます。
やっと着いた半月山駐車場は12:00。大粒の雨が降り始め、遠くでは雷が・・・。
なかなか我々を休ませてくれず、尾根を降りはじめるはめに。
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左俣をおりる予定が右俣に戻りました。17m3段の滝を懸垂下降せずに済んだことは安全だったとおもいます。
次回は最初から左俣を登りましょう。

ゼニイレ沢

8/15(月) 晴れのち雨
メンバー:鹿山、倉沢、児玉

白毛門に突き上げるゼニイレ沢はスラブがメインで斜度もそこそこあり楽しめる沢である。グレードは中級でスラブが続くので、足を滑らせると数百m滑ってしまうところもあり気が抜けない。

一ノ倉沢の湯檜曽川を挟んでちょうど反対側にゼニイレ沢はあり、出合から登り始めはガレ場だが豪雨の影響か、崖崩れ跡も見られまた新たな滝があった。いつ崩壊するか分からないチムニー状滝を登り暫くガレ場が続く。
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ガレ場が終わると長いスラブが続く。所々小さな滝を織り交ぜまたスラブ続く。足を滑らせると大変だ。ちょっと嫌らしいところもあり慎重に行く。
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最後はちょっとした岩壁を登り20分程度の藪漕ぎをして白毛門への登山道にでる。白毛門頂上に行ったあと下山時に雨が降ってきたが暑いので丁度いい。
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7:20白毛門駐車場-8:10ゼニイレ沢出合-11:30登山道-11:50白毛門頂上-13:30駐車場

白峰三山

8/13~14

■メンバー
・入江、藪塚ボーイ

奈良田~農鳥岳~間ノ岳~北岳~広河原

一日目疲れて北岳山荘までいけず、農鳥小屋でテント張りました。
天気に恵まれて景色抜群でした。初南アルプスでしたがいい思いができました。南アルプスでっかいです。特に間ノ岳山頂からの景色よかったです。13:35の奈良田行きバスにギリギリ間に合いました。

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夜は満月
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西農鳥から見た間ノ岳
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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