太田市民ハイク

6月26日太田市市民ハイクに参加しました。
草津白根のハイキングです。役員を入れ総勢49名の参加者でした。
天気は曇り、時折小雨もありましたが、後半には青空を見ることもできました。
レストハウス駐車場を9:15に出発、登山口から上り始め、コース最高点へ向かいました。
途中、コマクサは三分咲きで少し早かったようですが、イワカガミをはじめほかの花を楽しむことも出来ました。
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その後本白根山展望所にて昼食、鏡池に向かい、登山口へもどるコース、標高差のすくないコースのため予定よりかなり早く着いたため、体力のあるグループは逢ノ峰ものぼりました。今回も全員、怪我もなくたのしく行って来ることが出来ました。
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途中、雪渓もありました。
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逢ノ峰の展望台より。少し青空も見えて爽快でした。
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神子内川支流黒沢・・・敗退。

6月25日
メンバー:玉水・倉澤・三田

今シーズン初の沢登り。釣行もかねてのんびり行くはずでしたが・・・。

7時過ぎ入渓、登り始めてじきの所。巨大な岩留めがあらわれた。ここら辺はまだ元気です。
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だんだん渓相もらしくなってきました。
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岩の隙間からひょっこり倉澤さん。

お二方は竿を出し、めいめい釣り始めます。
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倉澤さん、本日テンカラデビュー。

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この先、だんだん岩が大きくなり10メートル2段の滝が現れるが、ためらうことなくザイルをだしてもらいA0で登ります。
とうとう苔むした10メートルの滝の取り付きで倉澤さん滑落。身をかわし足から着地、無事でした。ほんの一瞬でした。
この後、巻こうと苦労するが雷雨になり戻ることに。
車にもどる林道際で竿を出し、玉水さんイワナを一匹キャッチアンドリリース。
風呂に入り帰りました。

反省:ネットで調べたら、ラバーソールの沢靴は経年劣化があるみたいです。そういえば買った年は快適でしたが、年々滑って登れなくなってきました。特に今日は運動靴で苔の上を歩くようで全くグリップしませんでした。
私みたいな者には宝の持ち腐れで、何シーズンも履き続けることはとても危険です。
敗退で命拾いしました。いい経験になりました。

谷川連峰馬蹄形

6月25日
■メンバー
松島、入江、大泉の郵便局員(非会員)
■コースタイム
3:15登山開始5:05松ノ木沢の頭5:43白毛門山頂 休憩 5分6:34笠ケ岳山頂 休憩 5分6:36笠ケ岳避難小屋休憩 25分
8:16朝日岳山頂 休憩 5分8:25ジャンクションピーク10:00清水峠10:05白崩避難小屋休憩 40分 昼食
11:29七ッ小屋山12:04蓬ヒュッテ休憩 10分12:51武能岳 途中休憩 15分14:27茂倉岳
14:47一ノ倉岳 休憩 5分15:42谷川岳 オキノ耳 15:57谷川岳 トマノ耳
16:05肩ノ小屋休憩 25分16:30西黒尾根より下山開始19:30西黒尾根登山口着19:52白毛門駐車場到着


天気は一日雨で笠ヶ岳に着いた時、雨が強くなり避難小屋で引き返すか会議していたら、なぜだか雨がやみ、続行を決めました。朝日岳を過ぎたあたりから本降りになり、新潟側からの吹き上げてくる風も強かったです。登山道が小さい川になってしまいびしょびしょでした。肩の小屋で飲んだあったかいコーヒーおいしかったです。最後の西黒尾根がすごく長く感じました。

登山開始時から雨が降っていたため白毛門で引き返すものだと思っていたので、最後まで歩けたのは松島さんと中村のおかげだと思っています。お疲れ様でした~。


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松ノ木沢の頭より谷川岳。  このときはまだ小雨…。


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笠ヶ岳非難小屋で雨が上がり、朝日岳に向かう。


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本降り・強風の中、ジャンクションピークから清水峠へ向かう



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太田山岳会に入り一番最初に登った思い出の茂倉岳





唐松岳

6月16日
メンバー:原、他2名

会社の記念日に唐松岳に行ってきました。
GW以来の山行です。

会社の先輩に誘われ、終業後に太田を出発。
深夜、現地の民宿到着。速やかに一杯やって就寝。

翌朝8:30に白馬八方山麓駅を出発。
所々に雪が残り、夏道と違って稜線歩き。
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11:30に丸山ケルンについて昼食後に下山開始。
ガスが多く、時折稜線が見える程度。
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次は、いつ山に行ける事やら。

烏帽子三兄弟 その2 凹

6月22日
メンバ:児玉、漆原、金澤

梅雨とは思えない晴天の下、凹状岩壁に行ってきました。


テールリッジまでは、まだまだ楽チンです。


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今日は合計8ピッチであるため、3人でどう分けるかモメルところでしたが、事前の取り決めで1、2、3ピッチ、4、5ピッチ、6,7,8ピッチで分けるはずでした。
漆原さんの3ピッチ目です。


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ところが、3ピッチ終わったところでUさんが4ピッチ目の核心もやりたいと言い出す始末。
強引(?)に核心ピッチを登りだすUさん!
この前変チー行ったとき、変形チムニーピッチをやりたいと言った自分に対し「そんなのワガママダ!」と言ったのもUさん。そのピッチをやったのもUさん。


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結果、5、6ピッチは金澤でした。
崩壊部分は、なぜか今年は快適でした!


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7ピッチ目は児玉さん。
草付ですが、結構いやらしく、またランナーが1箇所しかとれません。


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8ピッチ目のチムニー、児玉さん。
ここがもっとも楽しく登れます。


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空中懸垂中。
ずいぶん楽しそう!


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あしま園。

小川山

6月19日
メンバー:原口、児玉、進藤、漆原、倉沢、横塚、澤田、松島

初小川山の松島が書かせていただきます。


定例の岩登りで、クライミングの聖地 小川山に行ってきました。

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梅雨の合間の曇り空ですが、どのルートにも先着の方々が…。
さらに、雑誌で見た方々が隣で登っていたりして、さすが小川山です。


最初は、おむすび山スラブ ラベンダー(5.10a)。
5.10aにしてリードの原口さんを唸らせる難関ルート?
トップロープで3名ほど核心を越えられませんでしたが、
初小川山の横塚君は粘って完登、将来有望です。

続いて無名ルート(5.10a)。出だしが核心。皆さん、登られた後、
松島一人だけ核心が越えられずヌンチャクを使わせていただき登ってきました。

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場所を移動し屋根岩2峰へ。原口さんは、横塚くん、澤田くんを
中間のテラスへ行き、そこから懸垂下降の練習。
その他のメンバーは、セレクション1P目(5.8)のクラックの練習。
テーピングを巻きジャムジャム!


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さらに場所を移動し、ソラマメスラブへ。漆原さんのリードでトップロープを
やわらかソラマメ(5.8)、ソラマメ(5.9+)にはってもらう。



ベテラン児玉さん、進藤さんは難なくクリアー。さすがです。
倉沢さんがやわらかソラマメになんとキャンプフォーで挑むもフリクションが
うまくつかめず残念ながら敗退。
最後の〆は新人澤田くん(外岩3回目)にソラマメに挑戦してもらい、
先輩方のアドバイスで完登。やはり将来有望。

今回はスラブの難しさを実感しました。終始、足がプルプル・靴がズリズリしっぱなしでした。
でもまた行きたいです。

先輩方にはいろいろとご指導していただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

平標山

OB会月例山行
期日:6月19日
メンバー:荒牧夫妻、小此木、鎌須賀、服部、桜井、塚越夫妻、小沼夫妻、飯塚、岡田、生田、以上13名
作成:生田

 OB会月例山行の投稿はこれが初めてです。
梅雨時期のつかの間の晴れの予報、高速1000円最後の日曜で道路も山も混んでいました。
今回は花の写真を多くしました。

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松手山途中のベニサラサドウダン

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平標山手前で、シラネアオイ

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平標山手前の花畑

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仙ノ倉山(平標山より)

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ミネザクラ(仙ノ倉山の登りで)

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東芝ランプの道標とシャクナゲ

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シャクナゲのアップです。

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ハクサンコザクラ

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色とりどりの高山植物

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イワカガミ(咲き過ぎて重そうです)

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今回のメンバー(4名別行動で不在です)

大崩山

期日:6月9日
OB会員個人山行
メンバー:生田

 九州、宮崎県の大崩山に行って来ました。折からの九州南部集中豪雨で連日雨、雨で登山口近くの『美人の湯』
で情報を得る、『明日は晴れそうです』とのことで祝子川林道奥でキャンプ。
 朝4時40分夜明けが遅いのかヘッドライトで出発、大崩山荘(無人)前を通過、渡渉ポイントで祝子川を渡る。
意外とルート不明瞭で、後から来た宮崎のMさんに教えてもらいながら登る。

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危なげな仮設橋を渡る宮崎県のMさん、お世話になりました。

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約1時間440mの登りで袖ダキに着く。写真は象岩

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袖ダキ下部の岩塔

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袖ダキから下ワク塚、中ワク塚を見上げる。

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下ワク塚から祝子川方面を見下ろす。

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中ワク塚の のぞき から上ワク塚を見る。花崗岩なので快適に登れる。

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上ワク塚から中ワク塚を、右は坊主尾根(下降に使った)。

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大崩山頂、眺望もなく藪こぎもある、少し手前に岩峰がありそこからは阿蘇、根子岳、祖母山が見える。

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登って来た尾根(ワク塚尾根)、坊主尾根より。

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象岩全景、ルートはあるのかな?

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坊主岩

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下りの梯子で見かけた『ササユリ』、中部以西でしか見られない、葉が笹に似ているからとのこと。

 12時40分登山口に着く、大分県の鶴見岳に移動する。

二子山 中央稜

2011/6/10

メンバー:児玉・進藤・漆原

二子山のマルチピッチ。休日は混んでいて渋滞するルートですが平日だからなのかまるで人はおらず貸し切り状態。

が、しかし…。

前日の雨で出だしが濡れている…。

それでもガバで足場もある。まあ上も濡れてたら敗退でもいいかと、とりあえずとりつく。

濡れていたのは1P目だけ、2P目は乾いていてボルトもしっかりしていて一安心。


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2Pはカンテを右に巻くと登りやすいのですがなぜか毎回フェイスにひきこまれ難しくなります…。
それでも余裕の児玉さん





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3P目のコーナークラック。ここが核心ですが…

あれ??

こんなに支点なかったっけ?

中間にハーケンベタ打ちしてあり、前は細引きがたれてた…。
いつもあるわけじゃないのね…。

二子<br />山中央稜

3P目のクラックもあっさり抜けた進藤さん。久しぶりのマルチですが調子は良好のご様子でした。

3P終了後大テラスでしばしの休憩?
4.5.6Pも晴天の中快適にこなし7Pは登山道でそのまま稜線に出て終了。

下降は登山道で。結構急な道でこっちのほうがロープないぶん危ない気が…。



中央稜だけだとせっかく秩父まで来たのにもったいない。ということで柴崎ロックに寄ってきました。



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児玉さんにはってもらってウォーミングアップ5.10aとスーパークリップ5.10cにトライ。

進藤さんは翌日、遠出の予定のためほどほどにパンプしたところで終了。
漆原はTRで思いっきりパンプ
児玉さんは初めての柴崎ロックで2ルートMOS

…結果、6Pの二子の中央稜より腕に効きました。

小中川ヒライデ沢

倉澤です。

6月11日、鹿山先輩、遠藤先輩と今シーズン一本目の沢登りに行ってきました。
当日の予想は
限られたスケジュールと山への欲求を天秤に掛け、ここならでも問題なしと判断し、決行と相成りました。

しかし現地につくともあがり、空。時折も見え、結果、快適な沢登りとなった。

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9時に袈裟丸山の折場登山口をスタート。入渓点は10分ほどで到着。小粒の滝が随所に出てくる。またそこそこの淵もあり、泳ぎたい人は泳げます。
はじめシャワーを嫌がり、直登可能な滝を一箇所巻く。

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F2と思われる滝は左側の岩場を。ホールドはしっかりしていて容易。F2の水線直登を鹿山さんと試行錯誤したが、解決策が見つからず。気合で行けば、突破できるか?

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あとは小滝やナメ滝を快適に登っていく。時折袈裟丸山名物のアカヤシオが咲いており、飽きさせない。

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水が終わる箇所を確認し、左岸をすこし藪漕ぎをしたら、登山道に。15分ほどくだると黄色いカマボゴ型非難小屋に到着。
あとは勝手知ったる登山道をくだり、14時に車へ着きました。
遡行時間も短いので、初心者を連れて行くのにちょうどいい沢かもしれませんね。

途中に入り、今夜の第一回事務所掃除前夜祭に向け、急いで帰宅となりました。

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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