天神尾根

3月29日

東日本大震災の影響で日常の生活が狂って来ました。なので
気分転換するのに山に行く事にしました。今は、通常よりも安全
登山をしなければと思い比較的安全な天神尾根を選び谷川岳
に行ってきました。

新田6時30分に出て土合8時に着きました。ロープウェイとリフ
トを乗り継ぎ9時に天神峠に着きここから滑走です。スキーが止
まった所でスキーを担ぎ登山開始です。
天神尾根 014
天神尾根 016
中ゴー尾根です。4月3日に行くかも 
天神尾根 020
沼田山岳会が肩の小屋手前に設置した赤旗~1本目滑走
スリバチのしたまで滑りここからシール登高で山頂を目指す
天神尾根 025
谷川岳山頂
天神尾根 031
西黒尾根分岐~撮りました
天神尾根 043
熊穴沢です。深い、崩れる、隠れた古い氷の固まりに気おつけて
何とか無事に下山出来ました

3月30日 

事務所に寄ったらOB会員が持ってきた援助物資が集まって
ました。OB会の方、ありがとうございます。

明日31日は現役の例会です。援助物資持って来てね
                    Tamamizu
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藤坂ロックガーデン

3月28日 晴れ
メンバ:原口、金澤、漆原、石井、入江、松嶋、倉澤


ガソリン残量を気にしつつ、本来は黒岩の予定であったが、かなりの寒さの予報からまともなクライミングは不可と判断し、暖かい藤坂RGへ変更。

朝方は岩がかなり冷たいが、序所に岩に陽が当たり快適な一日を過ごすことが出来た。

収穫は入江と松嶋さんが初リード(Ⅴ級とⅣ級ルート)。
上達は嬉しいものである。

なお私はハーネスを忘れ、皆様にお借りしてのクライミングと成りました。ご迷惑をお掛けしました。


fc2 1
ポパイハンガー左(11.c)OS

漆原さん、ごちそうさんでした!!

ボランティア

3月27日

東日本大震災後の14日に原口副会長から救援物資を送る要請が
届き18日には事務所にいっぱい届きました。OB会の援助協力が
あり助かりました。この活動は新人の今関がモンベルを通して行
っています。まだ今も継続中です。

3月20日

松嶋を誘って岩舟の藤坂ロックガーデンに行ったら倉沢、原、横
塚いた。ガソリン無いけどガンバロウでした。

3月24日

例会:これからはガソリンが流通するので例会は行う。計画停電時
   はヘットランプを持って来て下さい。
例会途中福島にむかう。私の兄は磐梯山の表の磐梯町で暮らしてい
ますので今日通行可になった東北道を走ります。
那須高原では、自衛隊や米軍や日本全国の援助隊がそれぞれ休憩し
ています。みなさんガンバッテ下さい。

3月25日

会津若松に行きました。鶴ヶ城のお堀が崩れてました。古い瓦屋根
は崩れてブルウシートで塞がれいました。これは群馬の太田や館林
も同じです。私が高校2年まで通った会津工業は避難所でした。

兄の住む磐梯町は250人の避難者がいて工夫して対応しています。
くふうとは何か?俺が30年前に居た空家を無料で貸す事で決まり
ました。

兄の長女は郡山に居て半径50キロです。原発から100キロ離れた
兄の家で2才と4年生が避難しています。

3月26日

群馬に帰るが高速無しで4号線を南下
猪苗代町ではガソリンの流通が良く前日も今日も数代の待ち
郡山から白河までのガソリンの流通はまったく悪い
この間の4号線はでこぼこです。また民家や枝道はズタズタ
です。勿来や小名浜まで50Kもあるのに
悪すぎて偵察出来ません。
この区間は今自衛隊や米軍や日本の組織が復帰中

白河の関を越えて南下
那須から矢板までガソリンスタンンはガラガラでした。

何か知らんが安心しました。

ガンバロウ東北

ガンバロウ日本

春は東北で何かをしよう。
                
         Tamamizu

巻機山(割引岳)

3月5日

メンバー:玉水、入江、松嶋

巻機山(割引岳)を目標に、玉水(山スキー)・入江(ワカン+スノボ)・
松嶋(スノーシュー)でピークハントにチャレンジしてきましたが、
2・3日前から降り積もった雪の多さに、5合目で敗退となりました。

新田を4時にスタート、清水バス停付近に6時半ごろ到着。天気は雪。
そこから登山準備をはじめ、7時過ぎに巻機山の登山案内板横の車道を登り始める。

しばらく歩くと除雪されていな道となり、車道は大量の雪で覆われ見えなくなる。
そこから、スキー・ワカン・スノーシューを装着し、2・3日前からの寒波が
降らせたふかふかの新雪の中(1mくらいありそう)をラッセル。
これは、入江・松嶋初体験。これは、かなり大変!!と思っていたところ、
地元のスキーヤー4人が先行しトレースを着けてくれました。感謝!!

しかし、喜んだのもつかの間、入江・松嶋・玉水の順でトレースをたどりながら
進んだところ、重量級+スノーボードを担いだ入江君(ワカン)には
スキーヤー4人のトレースはあまり意味がなく、フルラッセル状態。

しばらくし、松嶋(スノーシュー)が先頭を行くも細いスキーヤーのトレースでは、
10~20cmくらい沈む状態。その後の入江君はところどころ沈んでいましたが、
根性で登り続けます。玉水さんは、最後尾から入江君をフォローしながらスキーで登ります。

桜坂駐車場を越え、二合目を越えると井戸の壁の急斜面に先行スキーヤーの
登ったトレースがみえます。やはりスキーは早いです。

こちらも、井戸の壁に差し掛かったところ、
急斜面のためか?晴れ間も見え気温が上がってきたためか?
トレースをたどっても沈みやすくなってきたので、入江・松嶋で
ワカン・スノーシューをチェンジ。浮力はやはりスノーシューが上です。

井戸の壁を登りきり井戸尾根迄行き午後1時となり引き返すことにしました。

そこから、入江君初のバックカントリースノーボード…?
井戸の壁は危険なため入江・松嶋は歩いて下山。
玉水さんは華麗にスキーで滑り降りました。

PM4時ごろ無事下山。ラッセルの大変さと、スキーの快適さを実感した1日でした。

二人のスローペースに付き合っていただいた玉水さん、ありがとうございました。

IMG_0902-1.jpg
あまり沈まなくなっり快適歩行。
IMG_0925-1.jpg
セッピが大きいです。
IMG_0931-1.jpg
ボードが見えませんが、初バックカントリースノボ?
井戸の壁 014
雪が深いと大変です。
井戸の壁 017
最後はボード滑りで滑り収め
IMG_0939-1.jpg
そのうちリベンジに行きたいです。


阿能川岳(敗退)

メンバ:鹿山、倉澤

3月6日
未だ行った事がない阿能川岳を目指すも、途中敗退です

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三岩山からの阿能川岳、奥が平標山~谷川岳の稜線

ネットで記録を見ると案外簡単そうだったが、いざ登ってみると非常に悪い。どうやら3月初はまだ時期が悪いらしい。

仏岩ポケットパークより踏み後を辿り稜線へ。前日に入山があったらしく、トレースをハイキング気分でしばらく歩く。こりゃ楽チンで登頂かと思ったら、前方に雪屁があり、それを崩してトレースが続く。これを崩した方々は大変だったろうなと思い登ると、そこでトレースが無くなる

ここからが大変でした。右側に大きく雪屁が張り出し、ラッセルしながら緊張して進むも、一度大きくクラックを作ってしまい、冷や汗。あのバキッていう音は何度聞いても心臓に悪いです。
出来る限り樹林際を進むため、時間がかかる。
赤テープやマーキングが非常に多くされており、迷うことは無いが、尾根上に岩が所々あるため、左側を巻いたり、ちょっとしたナイフリッジがあったり、落ちられないクライムダウンがあったりと気が抜けない。
また先日のパーティー同様に雪屁を崩さないと進めないか箇所もあり、大変でした。

出発から四時間半もかかって途中の三岩山に着く。前方に目指す阿能川岳が見えるも、ここから後どのくらい時間がかかるか、どのような状況か分からないので(本音はヘッテン下山が嫌だから・・・)、ここでストップとした。

悔しいので次回もっと悪い時期に登ってやろう

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猿の腰かけ

上州武尊山

3月1日

メンバー:Tamamizu

山田杯がリニューアルされて再開するとゆう情報を聞いたので偵察に行
って来ました。ルールもコースも分からないので自分でかってにアマア
マルールを決めたのだったが中ノ岳で中止してしまいました。

新田を6時半に出てリフト終点を9時半にスタートしました。家ノ串山頂に
11時前に着き,いっぷくして12時前に中ノ岳着まだまだ行けるのだが
カリカリ雪と視界が悪い事により本山を諦めて前武に戻りました。
上州武尊山 003
剣ヶ峰~続くトラバース地帯
上州武尊山 004
家ノ串山の登り
緑の部分は毎年雪壁となるのでシール登高の場合は赤線を巻くと楽かも
上州武尊山 009
カリカリの斜面を登ると中ノ岳の山頂を見つけました
すぐ近くに本山があるのだがガスです
本山をあきらめてシールを着けたまま前武に戻ります
上州武尊山 013
家ノ串山山頂に戻りました
上州武尊山 017
シールを外して1本滑りに行きました
足元の先が見えない  スグさま滑落です
スッテン スッテン スッテンテン
滑走は中止
登り返してザックを背負いボーゲンで登山道をゆっくり滑りました
上州武尊山 021
前武尊山からの降りも悪いです
上州武尊山 020
苦戦したが無事にスキー場に着きました。

少しだけ山田杯の偵察ができました。
みなさんリニューアルされる山田杯はもうすぐです頑張りましょう
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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