神津牧場

メンバ:酔拳師匠(沼田山岳会)、鹿山、原口、倉澤

1月30日に神津牧場にアイスクライミングに行ってきました。

fc2 1
昔はもっとアプローチが良かったような・・・と感じながら斜面を降りていく。鹿山さんと倉澤はまず入門の砦に。10メートル、80度ぐらいだが、しょっぱなという事でヒーヒー言いながらリード。何故か鹿山さんはクオーク一本しか持ってきていないので、一本でフォロー
上に行き、ナバホを見るも状態が悪いので、インディアンサマーへ移動。

fc2 2
原口さんが右側に張ってくれていたので、それで遊ばしてもらう。今年は例年になく氷の状態が良い。上半分は相変わらずの斜度で、腕が張ります

fc2 3
左側にもトップロープを張りトライ。最後私が登り回収しましたが、残置カラビナがあり楽に降りてこれました。

fc2 4
帰りにちょいっと寄り道をして行者返しの氷瀑を見学に。3ピット・150メートルの氷柱。こんなの何時になったら登れるのだろうか。。。
スポンサーサイト

前武尊スキー

1月25日

メンバ 原、金澤

今シーズン初のバックカントリーです。
駐車場に着くと強く横殴りに雪が降っています。視界もかなり悪い。さらにリフト券が平日割引とあるので、荒硯沢で滑る予定ではありましたがパウダー間違いなしと判断し、十二沢オンリーの1日券購入としました。

前武尊までは当然ながらトレースなしの膝ラッセルでした。
前日の夜から降ったばかりのサラサラ雪という感じだったため、十二沢も上部の二つ岩の急斜面は避けて滑ることとします。
滑走はパウダーが顔にかかる程で大満足でした。

それを繰り返すこと3回。
予想外だったのは、前武尊までのトレースが2回目、3回目も消えてしまい同じラッセルを強いられたこと。まぁ、それも楽しかったのだけれど・・。

最後はせっかくの1日券なので状態の良いパウダーゲレンデを楽しみました




神楽ヶ峰

1月21日
メンバー:原

天候が悪いらしく、入山の形跡がありません。
あまりの寒さに敗退です。
P1210003.jpg

ついでに、リフト券もホルダーごと紛失・・・。

足尾渓谷松木沢、黒沢

2011,1,8

メンバー:鹿山、倉澤、入江

天気は朝から午後までずっとピーカン、林道の駐車場に8時前に到着、その時気温-5度。

林道のアプローチを一時間一五分行くと氷った黒沢が現れる。

DVC00276_convert_20110111215302.jpg

氷は少ないようです。

DVC00249_convert_20110111220249.jpg
鹿山さん。

DVC00279_convert_20110111221923.jpg
倉澤さんのリード。

DVC00270_convert_20110111222409.jpg
入江。





最初は鹿山さんF2右側をリード。トップロープで倉澤さん、入江。

次は倉澤さんF2右側をリード。トップロープで鹿山さん、入江。

最後は鹿山さんF2左側をリード。トップロープで入江。

入江二回目の登りで落ちました。倉澤さんリードで激しく体力消耗。鹿山さん最初のリードが納得いかなかったようでした。

③本登ったところでタイムアップ。帰り30頭くらい鹿に会いました。鹿パラダイス。




鹿山さんリード。



初めてのアイスクライミング楽しかったです。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいします。

道具を一式貸してくれた漆原さんありがとうございました。

前武尊山

1月5日
メンバー:松嶋、玉水

山スキーに行きたくて新人の松嶋さんをだまし前武尊山に行って来ま
した。計画では前武尊山にスキーをデポして家ノ串山往復だったが

山スキー&3点セット&ワカン初体験の松嶋には無理かなと思って
いたが少しだけ頑張りました

前武尊山 006
前武尊山山頂手前
スキーと重いスキー靴を担ぐ
松嶋さん御苦労様です

前武尊山 010
剣ヶ峰のトラバース
ワカンが靴にあっていない
今後の山行でスノーシューと大きなワカンとはき比べる予定

前武尊山 011
前武尊~見た剣ヶ峰

前武尊山 016
前日に新雪が20cm積もったガ雪少ない
ササと藪に注意して滑走

前武尊山 021
カッコいい松嶋
本日は大変お疲れ様でした

前武尊山 スノーハイク

メンバ:原口、入江、小川、倉澤

皆さま、新年明けましておめでとうございます

1月2日に沼田山岳会と合同で前武尊山に登ってきたのを報告しようかと思いましたが、全員デジカメがなく、また沼田山岳会のブログが非常に良いので、そちらをご覧くださいませ。

沼田山岳会←クリック!

明けまして、おめでとうございます。

場所、八ヶ岳(ジョウゴ沢、赤岳主稜)
日 程:1月1日~2日
メンバー:鹿山、金澤、原

天気予報では各地で冬型降雪予報でしたが、八ヶ岳は2日間とも晴天でした。
途中から見えた富士山です。やっぱり日本一の姿です。
P1010025.jpg

太田市を4:00に出発。赤岳山荘まで車で入り、行者小屋を目指して8:40位に出発。
P1010026.jpg

行者小屋にテントを張った後は、ショウゴ沢にアイスに向かいました。
写真はF2です。
P1010032.jpg


F2の上部の氷柱です。
不気味な不陰気が漂っています。
P1010038.jpg

その後、17:00位に行者小屋に戻り、宴会後の21:00頃に就寝。
私、原は飲み過ぎたようです。恥ずかしながら、殆ど記憶に残っておりません・・・すみません。

翌朝は4:30位に起床し、日の出の6:40頃に赤岳主稜を目指して出発。
取り付きに着いたのは8:30位だったような。リードは鹿山さん、ビレイは金澤さん。
いろいろ撮影する予定でしたが、低温にカメラのバッテリーが機能せず、登坂中の撮影はビレー中の
金澤さん一枚だけでした。
P1020046.jpg

12:30登頂。
山頂では気合いの一枚ですが、やはりバッテリーが弱くて撮影できず、他グループのカメラに集合写真を撮ってもらいました。(撮って下さいました方、ありがとうございました。このブログに辿り着いていることを願っています。)
P1020049.jpg

その後、地蔵尾根を下り13:30には行者小屋に到着。
行者小屋からの赤岳です。呼称としては日本一ではありませんが、格好良い山。
P1020050.jpg

テントを回収後し赤岳山荘に16:00に戻り、温泉経由で21:30に太田着でした。



I様
ご連絡頂きまして、ありがとうございます。
メールアドレスについては、カテゴリの「新入会員募集」に記載してあります。
再度、ご連絡頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

八ヶ岳

12月29日~1月1日
メンバー:玉水、吉田、松島

はじめまして。2010年最後の新入会員の松島です。
よろしくお願いします。

今回は、ベテランのお二人にお付き合いさせていただき、
松島初の冬山テント泊・アイスクライミングをさせていただきました。

天候は、年末年始にかけて山沿いは荒れて行く予報。
不安を抱えながら29日の夕方太田を出発。
途中テントで1泊し、30日の朝 赤岳山荘駐車場へ。
そこから、80ℓザックいっぱいの荷物を担ぎ赤岳鉱泉付近でベースを張る。

初日は足慣らしの為硫黄岳へ向かうが、高度が上がるにつれ風およびガスがきつくなり
赤岩の頭で下山を決意。冬の硫黄岳は、また次回。テントで熱々のラーメンをすすり、就寝。

八ヶ岳 004
樹林帯の風はたいしたことはないが、


IMG_0742-2.jpg 
樹林帯を抜けると、風とガスで視界最悪!!。

2日目は、天候がさらに悪化すると思われたが、なんと良い天気!!
午後から崩れるとの予報の為、午前中に
玉水さんと松島は、赤岳山頂(行者小屋⇒文三郎⇒赤岳山頂)を目指す。
少々お疲れ気味の吉田さんは、硫黄岳リベンジ。

IMG_0762.jpg
赤岳組は、風は少々強いものの晴天のうちに頂上着。

下山は、地蔵尾根⇒行者小屋⇒赤岳鉱泉ベース。

IMG_0768-2.jpg
地蔵尾根途中からの赤岳山頂。きれいです、でも油断禁物。

行者小屋で熱々の昼食をとり、ベースで吉田さんと合流。
硫黄岳は、昨日と同じ状況であった為、やはり赤岩の頭で下山。残念。

下山も早かった為、夕方まで赤岳鉱泉のアイスキャンディにチャレンジ!!

IMG_0793-2.jpg
手前がベテラン組です。

IMG_0783-2.jpg
IMG_0791-2.jpg
お二人とも難なくクリアー。

松島は、初のアイスクライミング。ベテランのお二人にご指導いただき、
どきどきしながらチャレンジ。手足ががくがくしながらも、何とか3本登ることができました。
(チーム84のお姉さん、アドバイスありがとうございました。)
松島のアイスクライミング画像は、玉水さんのカメラトラブルのためありません。

年越しは、テントでカレーを食べ、元旦に備え穏やかに就寝のはずでしたが、
テント内でちょっとアクシデント。元旦は、疲れを癒す為に起床⇒朝食⇒撤収⇒下山しました。

今回の山行で、冬山の新たな経験をすることができました。ベテランの方々、準備の相談に
乗っていただいた方々ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。



プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-