至仏山スキー

4月29日  遠藤

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鳩待峠へ自分の車で行けるのは年間でこの2週間程度とのこと。せっかく買ったシールを使わないのはもったいないと思い、至仏山へスキーに行ってまいりました。


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小至仏のトラバースまでは視界良好でしたが・・・・

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山頂手前で土砂降りの風雨となり視界はゼロ・・・。

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仕方なく、山頂で写真をとってもらい、来た道を滑り降りてきました。
来年、またリベンジしてみようと思います。
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谷川岳 山スキー

2010年4月25日 谷川岳にスキーに行ってきました。 - 進藤 -
朝、隣組長による公園清掃を終え、自宅を7時20分頃出発。出発が遅いため、ロープウェイを利用。駐車場に9時前に到着し、ロープウェイ乗車。ロープウェイから西黒沢を見ると周りにあまり雪もなく、川が大きく見えたので、西黒沢の滑走は断念。田尻尾根を滑ることを考えました。田尻尾根下部は雪が途切れている部分が若干ありました。
 天神平には9時10分頃到着し、スキーを背負って出発。田尻尾根上部で尾根を見下ろすが、トレースは見当たらず。尾根もかなりやせているように見える。とりあえず、滑りおりるかどうかは帰りに判断することとし、谷川岳に向かう。天気は快晴。谷川岳がきれいに見える。田尻尾根からの谷川岳

 熊沢穴避難小屋はやっと屋根が出ているといったところ。
 天神尾根は観光地並の人ごみでした。天神尾根から田尻尾根をふりかえるとまあ何とか滑れるかなといった感じでした。天神尾根からの田尻尾根
頂上付近を見ると雪田が広がっています。頂上直下の雪田

 肩の小屋に11時30分頃、到着。肩の小屋
小休止し、谷川岳頂上に立つ。自画像
マチガ沢がはるか下方に伸びている。頂上からマチガ沢
スキーをはき、頂上直下の雪田を滑る。広い大斜面だが、南向きのため、雪はゆるく滑りにくい。そのまま天神尾根を下り、熊沢穴避難小屋で昼食。2パーティほどここから西黒沢に滑り込んでいた。自分が西黒沢を見下ろす限り、あまり滑る気はしなかった。
 そのまま田尻尾根に向かい、田尻尾根上部に13時30頃、到着。トレースがついていた。意を決しというほどでもないが、尾根を下った。やせ尾根はスリリングであり、予想したほど滑りにくくはなかった。下部は雪が途切れているところが数箇所あり、歩いたところもあった。しかし、尾根下部の林間は北斜面でもあり、雪がしまっており、楽しく滑ることができた。あとは登山道をはずれないように気をつけ、工事用道路に合流。ロープウェイ駅には14時過ぎに到着。ロープウェイ駅
太田には17頃に着きました。

有笠山

メンバー:鹿山、児玉、原、倉澤

4月25日に有笠山に行ってきました。今回は初エリア「東の石門」!
天気は晴れだが、ここは余り陽があたらず、寒い。また傾斜のある場所なので、落をするとどこまでの転がってくんで注意!
しかし全部かぶってます。腕パンパンです!!
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勝手が分からないんで、易しいのから諄々に。

白雪(5.8)、有笠中央岩稜(5.9)、謎の女(5.10a)、はし休め(5.10c)、大いなる山の日々(5.11a)。

「謎の女」はヒールフックが肝で、嫌らしい。テンションが掛かる。
ノーテンで登れないまま「はし休め」に移動。何故か一撃で落とせた。10aより10cのが簡単なんて・・・良く分かりません。
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次に「大いなる山の日々」。鹿山さんが1テンでのぼり、トップロープをさせてもらう。11aはやっぱ難しいです。すべてカバだが、ドッカブリ。しかも岩質から手が痛い。
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精進せないけませんなあ。


ド・ド・ド ドピーカンな一日@巻機山

巻機山
2010/04/25 吉田、阿久津
ドピーカンでした。雪もたくさん有りました。スキー持ちませんでした。大馬鹿です。
巻機1
桜坂駐車場2010/04/25雪いっぱい
巻機2
同じく桜坂駐車場2009/05/0全く無かったです。

数日前に降雪があったようで5cm位新雪がありました。フツーの登山者は我々の他2パーティのみ。
あとは皆ボーダー、スキーヤーでした。
巻機3

陽が高くなり気温も上昇しましたが谷川連峰はハッキリ望めました。
巻機4

阿久津は3.5ヶ月振りの雪山、ヘロヘロになり倒れこんだのが「ニセ巻機山」
吉田リーダーにここで勘弁してもらいました。と云う事でド・ド・ド ドピーカンな一日
@ニセ巻機山。となりました。
巻機5

取りあえず巻機と割引の写真をUPしておきます。
巻機6

山に登れる様精進することを心に決めました。
あくつ

雪上訓練

4月18日
メンバー:原口、倉沢、鹿山、久保田、三田、石井、漆原、遠藤

待ちに待ったゴールデンウィークもすぐそこ!新人の私もどこか雪山へ行きたい!
行くからには安全に雪山を楽しみましょう!ということで、谷川岳マチガ沢にて恒例の雪上訓練を行いました。


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当日の講師は原口さん。午前中は、ピッケルの持ち方・雪上歩行・滑落停止などからはじまり、スノーバー・デッドマンの使い方  スタンディングアックスビレイ等確保技術を行い・・・

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特にスノーボラードでは、みんなで綱引き並にその強度を確認。

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午後はビーコンの使い方。仲間が雪崩に巻き込まれたことを想定して、埋まっているビーコンを懸命に探します。
これがなかなか難しい!一人一人探索をしたところで、本日の訓練は終了。

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諸先輩方からも、いろいろなアドバイスをいただき、充実した一日になりました。みなさんありがとうございました。
あー早くゴールデンウィーク来ないかな~(笑)

中門岳~御神楽沢偵察

4月5日
メンバー:玉水
岩魚って何だ?むかし岩遊の沢田と岩魚について語りあったが?最近の山行は竿を持たな
い事がほとんどです。でも心の中の片すみにはいつも岩魚がいた。今日の山行は10数年前
に登った中門沢と御神楽沢を中門岳から滑り御神楽沢を偵察する計画を立てた(夏になった
ら中門岳を越えて御神楽沢に行くため)が会津駒で敗退でした。
4月4日の夜に館林を出て桧枝岐に向かったが雨が降ってきたので会津田島で停滞し仮眠。
4月5日滝沢橋に到着してもたもたしてたら?夏が来れば思い出すと音楽が鳴り出した6時
を知らせる村のサービスらしい。6時30分出発。スキーを担ぎ林道を歩く登山口の階段か
ら尾根は雪がしばらく無いので滑るコースを左の斜面に決める。急斜面で雨が降り出してき 
たので少し登りアンテナの場所で雨具を着てシールを貼りスキーで登る。
標高1370mアンテナ
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標高1700m位からオオシラビソが多くなり雨からみぞれになる。
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駒の小屋の下
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駒の小屋
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アンテナは7時30分に着き駒の小屋は9時30分到着した。雪が雨具でとけて
流れてズボンがぬれて来た。
会津駒ケ岳山頂と漂柱
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会津駒ケ岳10時に到着。中門岳はすぐだが湿雪と視界不良で断念し10時30分に
下山する。
小屋の下から撮った富士見林道
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時間はたっぷりあるのでのんびり滑り12時に滝沢橋に着。

上州武尊山

4月4日 メンバ-:漆原・荒井さん(会員外)・遠藤

午前中の快晴狙いで山田杯の下見?を兼ねて川場スキー場より上州武尊山へ行ってきました。
当日は快晴!思いっきり雪山を堪能してまいりました。

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山頂から剣ヶ峰山方面


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入会から4ヶ月。やっとピークが踏めました(笑)山田杯、がんばりましょう!



有笠山

4月4日
メンバー:児玉、倉澤

今シーズンの山行は「フリー強化、沢登り強化」に費やそうと思っており、その一環で有笠山に。最近黒岩ばっかりだったんで、違う岩場&岩質は新鮮です。

4月とはいえ中之条町ですから、余り太陽のあたらない偏屈岩は寒い。岩が非常に冷たい。が、有笠はガバルートですから、なんとか腕がパンプするまで登れました。

帰り時間があったので、フェアリーロックの方に回ると、大勢の人たちが難ルートをバシバシと。見ているだけでモチベーションです。

ジムに通おう
プロテインに頼ろう

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ハローミッチェル(5.10a)

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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