小ネタ ご近所岩場 その2

半日空いていたので近所の岩場探索。
今回はT県A市です。
個人的には好きな山です。アイゼントレ
に丁度良いです。
これから冬枯れで岩場がすっきりします。
そろそろ登り頃です。

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東稜全景です。基部から100m位の岩稜です。
こちらは未だ登った事は有りません。

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上部のUPです。ランニングは立木でとれそうです。

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山の南面です。武甲山を連想させる山容です。
中央左下から右上に立ち上がる岩稜は西稜です。
西稜は何度もアイゼントレで使っていました。

レポートは阿久津でした。
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槍ヶ岳

11月21日 新穂高駐車場(11:00)~穂高平非難小屋~白出沢出合~滝谷出合~槍平小屋(15;30)
11月22日 槍平小屋(5;30)~千丈分岐点~飛騨乗越~槍ヶ岳(12;00)~(下山同じ)~槍平小屋(15;30)
11月23日 槍平小屋(5;45)~新穂高駐車場(9;00) 

メンバー:児玉、原、倉澤

11月21日~23日の連休にプレ冬季山行をすべく、槍ヶ岳に登ってきました。山を始めて結構たちますが、初の槍です。

21日は槍平小屋までの予定のため、ゆっくりと朝6時に太田を出発。渋滞も無くスムーズに進む。沢渡あたりからちらちら雪があり、安房トンネルを過ぎると結構な雪が。こりゃ今日は大変かなと思っていたが、新穂高の駐車場では降っておらず。ちょっと拍子抜け。
そそくさと準備をしていざ出発。林道はほとんど雪がなく、穂高平非難小屋へ。久々のプラブーツ重荷はつらい。。。程なくすると雪が出てきて、靴の跡を発見。先行パーティが居る様である。白出沢出合の非難小屋は無くなり、トイレになっていた。
ここからの登山道には薄く雪がのり、かえって歩きづらい。雪が増えることを期待しつつ進むも、滝谷非難小屋についてしまった。天井が一部落下しており、とまるのに躊躇するような感じである。滝谷はまだ水が流れており、濡れぬように慎重に渡る。多少雪が増えるも先行者のおかげで、トレースはばっちりで、本日の目標の槍平に到着。小屋を他3パーティとありがたく使わせていただく。
本日の夕食はカレー。原君がそのまんま家庭カレーを持ってきてくれ、いつもの生米を炊き、腹いっぱいとなった。寒すぎてビールがはかどらない中、19:00に就寝。
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途中の飛騨沢

明けて22日は4;00に起床。定番のまるちゃんのカレーうどんをたべ、荷物をデボし5:30に出発。先行パーティの踏み跡をありがたく使わせてもらう。槍平からは積雪は多く、冬山らしくなってきた。先行パーティに前を譲ってもらい、ワカンを履いてラッセル。まさか11月にラッセルをするとは思っていなかった。体がなれておらず、足の付け根が痛い・・・。
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千丈沢乗越西側のピークが見えた。もうすぐ槍が見えるはずである。
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正月など冬季は通常中崎尾根もしくは大喰岳西尾根をつかって登られるが、今回雪がすくないので、飛騨沢を詰めることに。児玉さんに教えていただいたこのダケカンバが、西尾根へ向かう目印との事。ちょうどいい時間だったので一本とる。槍岳山荘が頭上に見えた。
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飛騨沢を夏用の赤テープを目印に他のパーティとラッセルして進む。多いところで膝下ぐらい。天気は快晴であったが、沢には陽あたらず、また時折風が吹き、寒い。飛騨乗越の手前は雪が少なく、岩とクラストした雪面になり、アイゼンに履き替える。
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空気がちょっと薄くなり、ゼーゼー言いながら進む。稜線に出て、景色を見る間もなく、登る。穂先が見えた。ゴール!!倉澤と原、初槍です。感動です。雪をまとった穂先は綺麗でした。
ゴールと書きましたが、本当のゴールは穂先です。鎖と梯子を使って(倉澤は)、無事到着。原君とリポビタンDばりに握手。
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眼下に北鎌尾根の独標が見えます。いつか登ってみたいですな(絶対冬季は無理ですー)。酒の待つデポ小屋へ一目散に下山。金麦の味は格別でした。
本日の夕食はこれまた定番のまるちゃんの炊き込みご飯+乾燥しいたけ+乾燥わかめに味噌汁。19:00に就寝。

23日は渋滞に巻き込まれないよう、早く帰りましょとの事で4;00起床、5;45出発。滝谷が綺麗に見えた。9:00に駐車場に着き、今回の山行は無事終了した。

追伸
原君、ラッセル頑張りましょう

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

黒岩

11月16日
メンバー:児玉、金澤

 今年4度目の黒岩です。4度目も昨日からの連ちゃんの児玉さんに付き合ってもらいました。いつもありがとうございます。今回の目標は10cを登ること。とは言っても前回イプシロン下部で痛い目にあっているので、どこまでできるかは不安でした。平日にもかかわらず車は5台も止まっており、うち1台はドリームボックスの石井君達でした。後輩のザイルワークの訓練とのこと。ご苦労様です。


 黒岩老眼鏡です。核心部はちょっときつかったけど何とかRPです。いやぁー、気分は良かったです。4年ぶりです。

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 アックスの涙です。離陸が難しいです。児玉さんに教わってやったんですが2本目のクリップをかけたところでテンションを掛けてしまい、気持ちの方もなえてしまい1度下りました。2本目のクリップだけしたまま再挑戦すると何とかノーテンションで登れました。児玉さんに許可承認をもらいおまけでRP(?)です。

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 イプシロン下部です。この前核心部で行き詰まって懸垂で敗退したので今回はどうだか。やはり行き詰まりました。2度ほどテンションを掛け何とか突破です。その後悔しいので再挑戦したらRPできました。これも4年ぶり。核心部を超えるときの不安と恐怖感が何とも気持ちよく、クライミングの楽しさを味わえました。

 3時ごろに石井君達と同時にあがり、冬の平日山スキーを約束して帰路に着きました。

2009 太田山岳会ザイル祭

2009.11.14(土)
某山中にて今年も太田山岳会のザイル祭を行いました。
当日の朝は雨と風が強く開催も危ぶまれましたが、午後は一転して晴天となり予定通りに執り行われました。
参加者は阿久津会長をはじめ、原口副会長、吉田リーダー、玉水リーダー、倉澤リーダー、児玉氏、進藤氏、原氏、漆原の9名。
今回は女性会員の参加が無く料理に関して一抹の不安をかんじつつ、日が落ちる前から準備がスタートしました。
天幕の設営、薪集めと先輩方の手際の良いこと!
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↑会長、副会長が率先して準備!!

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↑いい感じで火がつきました。


ここまでは何とも順調。
さあ~いよいよ調理開始!

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↑う~ん…地べたでザクザクと…   男の料理…。
ピーマンの種を取ったら、

「ずいぶんとデリケートだね~。俺いつもピーマンの種なんかとらないよ。」(by児玉さん)

……「え・えっ!?」


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↑食材をぶったっ切ったら~  鍋に放り込むだけ~♪

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ふたを閉めて火にかけるだけ~♪

…って!ふたしまってませんから!!
やっぱり…男の料理ってこんな感じ…


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準備万端!後は暗くなって鍋が煮えるのを待つだけ。
宴会部長の吉田さんも合流!


なかなか煮えないなべを大きいバーナーに移す。
あれ・・・?  なんだか火の勢い強くない…?

!!!!


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そして鍋は炎にのみこまれた!!
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と、まあ些細なハプニングもあり夜は更け…
酒と焚き火と仲間達の語らい…
ザイル祭って楽しい!


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いつの間にみな寝床に入ったのか…


気がついたら夜が明けてました。

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朝はうどん。あったかくてうまかった~!
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皆さんお疲れ様でした。

黒岩

11月15日
メンバー:玉水、吉田、児玉、鹿山、進藤、原口、漆原、原、倉澤

昨日のザイル祭の後片付けをした後、黒岩に移動。快晴で気温も高く絶好のクライミング日和。ただ昨日の酒のせいで、下痢気味の人や二日酔いの人など体調は万全ではなかった。
駐車場はすごい数の車であり、岩場は大盛況であった。

今回メンバーが9人と大人数(今回はなんと吉田大先輩までも参加)のため、何箇所に分かれてのクライミングとなった。
今回皆でとりついたルートは以下の通り。
 ・あの日に帰りたい 5.8  漆原さんリード
 ・黒岩老眼鏡 5.10c  鹿山さん難なくRP
 ・アックスの涙 5.10c  鹿山さん難なくRP
 ・インビテーション 5.11b  難しかったそうな
 ・岳友会 5.9  原くん残念!

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アックスの涙 5.10c
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インビテーション 5.11b
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岳友会 5.9

湯川 

メンバー:原口、児玉、倉澤、

11月8日に岳連主催のクラッククライミング講習会に参加。
今回の課題は擬似リードのはずだったが、そんな余裕はなく終始トップローパーと化してしまった。
ヘタレ倉澤の成果はコークスクリューで拳でのジャミングが決まった事。ちょっと嬉しかった。
主催者サイドの原口さん、角田さん、松本さんお世話さまでした。

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バンパイア5.10c

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コークスクリュー5.9

追伸
八ヶ岳は真っ黒でした。早く雪よ降れ~

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

黒岩

メンバー:児玉、金澤

 平日クライミングです。9月、10月と黒岩にそれぞれ1回やってきて、フリー復活を目指すべく3度目の正直です。またしても児玉さんに付き合ってもらいました。
 山岳保険の振込み手続きがあったため、榛名山ふもとの郵便局で振込みを済ませたあとゲレンデに着いたのは10時ぐらいとなり、今日もゆったりクライミングとなりました。
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 ピラミッドフェイスのテラスより。11月とは思えない暖かさの陽気です。太陽

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 夏子です。いつまでたっても慣れません。パンプし疲労が残ります。困り顔

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 柿ドロボーです。今回はリードで挑戦です。4年ぶりのリードでしたが、なんとかRPできました。照れ笑い

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 アルカディアです。指の皮向ける寸前でなんとかRPできました。こちらも4年ぶりです。顔(きらきら)

 その後イプシロン下部をリードで挑戦しましたが、途中で行き詰まり、2度ほどテンションを掛けフラットシューズのソールがゴムが焼けるほど擦り減り、これ以上の被害を避けるべく途中のリングボルトで懸垂で退散しました。復活への道のりはまだ長そうです。ファイト

裏妙義縦走

メンバー:倉澤
国民宿舎(8:00?)~木戸~丁須の頭~赤岩~烏帽子岩~三方境~国民宿舎(12:20)

物事には表があれば裏がありますが、山にはあまり無い。私の乏しい知識ではここ裏妙義以外に出てこない。
てな事で09年11月1日の本日、裏妙義を縦走してきました。表妙義と比べると鎖場も少なく、容易で、結構な人増の方々が登られておりました。
えっ、丁須の頭登ったかって。勇気が無く、最後のところはダメだったよ。
おまけにしょっぱなで道迷って15分くらいロスした!
人としての芯が弱さと判断力のなさを痛感!!

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丁須の頭
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国民宿舎より裏妙義全景

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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