黒岩

8月30日 黒岩です。
参加者は鹿山 倉沢 原の3名。
台風が接近しているらしく、当日の天気次第だったのですが、起きてみると晴れ。
しかし、榛名山には怪しい雲が・・・、到着すると今にも降りそうな曇り空。
うちら太田山岳会以外にも、前橋山岳会と境町山の会、他1グループと大賑わい。

夏子(5.8)の後は、柿ドロボウ(5.10)
写真は柿ドロボウ中の鹿山さん。わたくし原には全く手が出ません・・・。
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つかの間のひと時を、前橋山岳会と境町山の会の皆様と。ピンボケですみません!
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結局、2時過ぎに雨が降りだして撤収しました。
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続! 小川山 

2週連続で小川山です。
参加メンバー 児玉 原口 倉沢 原の4名です。
日曜日の日帰り予定が、前日土曜日のPMから皆の予定が空いている!
これはこれはと、どうせならキャンプしたいという原のわがままで、土曜日の午後出発で廻り目平にキャンプイン!
途中のナナーズで、焼き肉具材とビールをしこたま買い込み、バーベキューです。
終了後の原口さん。
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次の日、8:00起床。
それで、誰も驚かない。

いつも、難コースではリードの児玉さん。
コースはレモンルート。
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高度感抜群です。
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いつも大変お世話になっております。
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<補足>
南稜レモンルート(5P)が正式名称だす。100岩場を買いましょう。  くら  


笠ヶ岳縦走&水汲み

8月23日(日)曇り時々晴れ 単独 M田
 久々に晴れました。今日は、水質調査メインで人ごみをさけつつ尾瀬の雰囲気を味わいました。県とタイアップした、水場の水質調査も最後の年となりました。
コースタイム
鳩待峠5:30~悪沢岳6:30~笠ヶ岳頂上8:30~片藤沼9:00~湯ノ小屋途中の水場9:30~鳩待峠13:00 延16km
尾瀬
尾瀬ヶ原 晴れました
笠1
笠ヶ岳です。(尾瀬のです。谷川岳の近くのではありません。)これを越えて水場があります。
至仏
笠ヶ岳を越えた先に、片藤沼という沼があり、そのさらに進んだ所の池です。振り返ると至仏山がみえます。
水場
さらに20分ほど下ると水場があり、本日のメインイベントの水質調査のための水汲みです。
片藤沼から湯ノ小屋におりる道の両側には多数のキジ打ち跡がありました。そのせいか、数百メートル下の水場の水は冷たくて(6℃)味はまろやかでした。水を背負ったので帰りのほうが荷が重くなりましたが、使命感のためかノンストップで降り、宅急便の配送センターまで水を届けました。

来週も水質調査で桐生市の山へ登ります。

小川山 つるつるスラブ

一泊の小川山です。
久々のキャンプで興奮です。
メンバーは児玉、倉澤、原の3名。
スタートはガマなんとかからで、
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マルチピッチで、
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天気も最高で、
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高度缶抜群の懸垂は最悪で、
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しかし、キャンプは最高です。
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剣岳

8月14日~15日 早月尾根
メンバー:鹿山、金澤

1日目
馬場島登山口  8:15
早月小屋   11:50

2日目
早月小屋    6:00
剣山頂     7:30
早月小屋   10:30
馬場島登山口 14:00

 2日間だけ山に行く時間が取れたので行ったことのない早月尾根に行ってきました。

 小雨が降りしきる中歩きはじめました。水を買うのはもったいないので下から上げることにする。ビールを含め9リットル。小屋までの歩きだから軽い気持ちでザックに詰めたが、いゃ~思いのほか辛かった~。雨はすぐにやむと思ったが小屋に着くまではやみませんでした。これだけの重量をもったのは久しぶりだったので途中で何度も水を捨てようかを迷ったけど、何とか小屋までたどり着いた。コースタイムも意外にも早かった。
 ところが、テントの設営をしようとザックを開けたらビックリ仰天!4リットルのなまずの水が漏れてほとんど空になっている!当然ザックの中はビショビショで衣類を絞ると水がしたたれ落ちる。せっかくのアルバイトが台無しでした。
 午後1時ごろには日差しが出始める。濡れた衣類を乾かしながらとりあえずビールを1リットル飲み干し気分もよくなり、また、4,5人用のテントで2人だったのでとても快適でした。
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 山頂でご来光を見る案もあったけど、出発は6時となる。荷物も軽かったのであっという間に山頂到着しました。山頂はざっと40人はいたでしょうか。ものすごい人でした。稜線を長次郎谷のほうへ5分ほど下ってそこでまたゆっくりする。八峰がとてもかっこいい!6峰のフェイスを登っている人たちが結構いる。羨ましい限りです。時間さえ取れれば行きたいなぁと思う。
山頂周辺を1時間半ぐらいうろついて、下山とする。
馬場島で風呂に入って帰路に着いた。
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

奥只見黒又川支流H沢

8月14日~8月15日一泊二日
メンバー T水、M田、(O高氏)
5時時すぎには北関東道にのり、帰省&海水浴行で混み合う関越道にて小出インターで降りた。群馬側は晴れていたが、トンネルをこえ新潟に入ったとたん大粒の雨である。まあ沢登りだし、どうせ汗びっしょりになるから雨なんかどうでもいいや、と気軽におもっていた。新たな刺客が待ち構えているのを知らずに・・・。
 途中、群馬でなじみのコンビニに寄り最後の買出し、シルバーラインをはしる。トンネル途中の泣沢
待避所のシャッターをあけ、程なく駐車場に到着。広々とした駐車場のはずだったが草が生い茂り、せいぜい10台そこそこしか停められないなと思った。
 沢靴を履きスパッツを着けていると、白黒の縞のハエくらいの大きさの蜂に似た虫が集まってきた。
T水さんに聞くとメジロアブだよ、と。はじめて見るアブで、かんたんに叩き落とせるのでとろいアブ
だなぁとその時はおもった。

8:00 出発
ザックを背負い、歩き出したとたん数十匹のアブが体中にはりついてきた。こりゃたまらん!!立ち止まるとシャツのうえからでも刺してくるし、刺された瞬間、ズキン!と痛みが走る。顔、首はもちろん
、頭も刺される。ズキン!と痛みがはしり、髪をかきむしるとバラバラになったアブがでてくる・・・
。そのうえ、3人中かなりの比率で私ばかり集中攻撃をうけている。体臭キツイのかなぁ・・。そうなの
です、新たな刺客とはメジロアブのことでした。
 未丈ヶ岳につづく登山道の分岐までは、踏み跡は比較的しっかりとついていたが、その先はトラバースぎみで、やぶこぎをしながら足元を確認し歩き進めるという感じでした。雨のため山肌は濡れていて、さらに粘土質の土でとても滑りやすく、木の枝につかまりながらの歩行はとても足が疲れた。おまけにメジロアブの攻撃!下は黒又川の谷で、滑っちゃいけない緊張してるときにズキンとやられる。
そっちは精神的に疲れた。

10:00 テン場着~遡行
 思ったよりもだいぶ早くついた!とT水さんの声でみあげると、沢からすこし上ったところにブルー
シートでタープらしきものが張ってある!先客か!そばにいってみると数週間は経っているが十分そろ
まま使えそうである。そこを今夜のテン場とし、ブルーシートの下にテントを張った。T水さんが偵察
に行っているあいだ、O高さんにコーヒーを入れてもらいしばし休憩。10分ぐらいの間だが、手のひら
いっぱいにメジロアブの山ができた。
 偵察から戻ってきたT水さんが、どうも渓相が違うという。滝がなくなっていると言っていた。大休
憩の後支度をし、沢を遡りはじめた。淵ごとに釣り糸をたれるが全然釣れないし、魚影がない。14:
00頃にはテントに戻り夕飯の準備および一杯に入る。GPSと地図で現在地を確認。今我々はH沢の
手前の沢にいるらしい。リーダーT水さんはショックを受けているようだった。ひと寝入り後、再度の
夕食と晩酌をし8:00就寝。三日月がよく見える。あすは晴れそうだ。テントの外で大きめの動物の
足音がする。

☆8月14日 天候:晴れ
 4時半起床、5時半には食事を済ませ出発。向かうのは本当のH沢。今日はアブが少ない。朝が早いからかと。トラバースは相変わらず滑りやすい。まあ、帰りは地面も乾いて歩きやすくなるでしょう。
1時間程歩いたところで松の木が見え、尾根まで登り一気に下る。着いたところがH沢でした。そこからはベテランのO高氏。立て続けに尺イワナを3本釣り上げた。
O高氏


F1過ぎからは交代で私がやっと27センチを釣った。今までの沢登りと違い、滝をクライムダウンするかと思うと気が重い。T水さんが釣り上げ、O高さんが40センチオーバーを釣り上げた。針をはずそうとイワナの口を広げたとたん、かえるがでてきた。こいつ(イワナ)は、かえるが口のなかにいるにもかかわらず、釣りえさのミミズにくいついたのか!まったくもって貪欲である。大胆かつカレー。
T水M田いわな
 釣りは9時半をもって折り返し、帰り支度をする。やはりクライムダウンは足元が見えないのできつい。

 11:00 テン場着~帰路
 テン場についたら軽く行動食を食べ、テントを撤収。来た道を戻る。日が高くなるとアブが待ち構え
たように食いついてくる。頭と顔についたアブをちぎってはなげ、ちぎってはなげ、意識もうろうとト
ラバースすること3時間半。3時前に駐車場についた。やっとアブから開放されたと思い車を走らせると
、雨が降ってきたかのように車がコンコンカンカンと鳴る。雨ではなく、アブが体当たりしているのだ
。この群れは数千匹はいるであろう。最後のエジキをT水さんになってもらい、シャッターを開けても
らう。さようなら、メジロアブ!!あとは駒の湯に入り体を洗い流し、帰省&事故渋滞の関越道を途中
で降り、帰途についたのであった。

後記:次ぐ日は頭がパーになるくらい体が痒い!!来年はどうしようかなぁ。

県境縦走 平標山~谷川岳

やっとアップできました。

7月20日 平標山~谷川岳
メンバー 鹿山 金澤 原

6:00に国道17号沿いの駐車場を出発。スタートは寒いくらいで、稜線に近ずくにつれて陽が射しはじめ、平標山山頂では晴天。
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そんでもって、稜線からの景色も絶景!それに涼しい風が常時吹いており、晴天にも関わらずそれほど暑くない。
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万太郎山到着が11:40。まだまだ先は長いです。
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それでもこの景色が癒してくれます。
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14:00 やっと肩の小屋です。ガスってますし、寒いです!
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西黒尾根下り。
最後の踏ん張りどころです。
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16:00ゴール!お疲れさまでした。
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約10時間の縦走でしたが、完全に足を引っ張っていた原でした。
久しぶりの山行で、帰宅後3日間は太ももが筋肉痛。
体力の低下を痛感してしまいました・・・。
プロフィール

太田山岳会

Author:太田山岳会
群馬県太田市に拠点をおく山岳会です。
人生を楽しむために、笑顔で山に登ろう!!

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